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「ソリッド・スネーク」の版間の差分

(追記・修正など)
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*通常必殺ワザ: 手榴弾
*通常必殺ワザ: 手榴弾
**『MGS』シリーズではグレネードと呼ばれている。<br />ピンを抜くと投擲姿勢になり、ボタンを離すと投げる。スマブラもこれと同じような操作方法。
**『MGS』シリーズではグレネードと呼ばれている。<br />ピンを抜くと投擲姿勢になり、ボタンを離すと投げる。スマブラもこれと同じような操作方法。
**原作の『MGS1』『MGS2』ではスマブラ同様持っているだけで数秒で自爆するが、『MGS3』からは投げないと信管が作動しなくなっている。
**原作の『MGS』1、2ではスマブラ同様持っているだけで数秒で自爆するが、『MGS3』からは投げないと信管が作動しなくなっている。
*横必殺ワザ: リモコンミサイル (通称: ニキータ)
*横必殺ワザ: リモコンミサイル (通称: ニキータ)
**発射時の「ピピッ」という音声は『MGS2』とほぼ同じもの。ミサイルを一定時間操作しないでおくと加速する仕様は『MGS1』から。
**発射時の「ピピッ」という音声は『MGS2』とほぼ同じもの。ミサイルを一定時間操作しないでおくと加速する仕様は『MGS1』から。
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**『MGS2』で飛んでいる飛行型偵察カメラ。普通は敵として登場し、ガンサイファーという機銃の付いたモデルもある。
**『MGS2』で飛んでいる飛行型偵察カメラ。普通は敵として登場し、ガンサイファーという機銃の付いたモデルもある。
*下必殺ワザ: C4爆弾
*下必殺ワザ: C4爆弾
**『MGS』1、2、4等に登場する、敵施設を破壊できるプラスチック爆弾。『MGS2』では各地に仕掛けられたC4を処理するイベントも存在する。<br />スマブラXに近い要領で敵兵の背中にC4をくっつけることが出来る。
**『MGS』1、2、4等に登場する、敵施設を破壊できるプラスチック爆弾。『MGS2』では各地に仕掛けられたC4を処理するイベントも存在する。<br />スマブラに近い要領で敵兵の背中にC4をくっつけることが出来る。
**たまに蝶型になるのは『MGS3』のC3爆弾関連のデモムービーから。「今度は逃がさない!」
**たまに蝶型になるのは『MGS3』のC3爆弾関連のデモムービーから。「今度は逃がさない!」
*アピール
*アピール
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**メッセージウィンドウのキャラの顔グラフィックはMGS1仕様。
**メッセージウィンドウのキャラの顔グラフィックはMGS1仕様。
**実際はその間は無線の番号などのみが表示され、メッセージは下に出る。
**実際はその間は無線の番号などのみが表示され、メッセージは下に出る。
**会話の内容はサイコ・マンティス(MGS1の中ボス、人の心を読む能力に長ける超能力者)、オセロット(『MGS』全シリーズに登場し影で暗躍する敵役、銃と拷問のスペシャリスト)など原作に登場した人物の名前や、恐るべき子供達計画(最強の兵士のクローンを作成する計画)、「らりるれろ」("愛国者達"という組織名の隠語…というか『MGS』世界の要人は愛国者と喋ろうとすると体内のナノマシンによって舌がもつれてしまいこうなる)など、原作を知らないとわからないマニアックな内容がちらほら。ただ「らりるれろ」のインパクトは初めて見る人にはかなり強烈。
**会話の内容はサイコ・マンティス(『MGS1』の中ボス、人の心を読む能力に長ける超能力者)、オセロット(『MGS』全シリーズに登場し影で暗躍する敵役、銃と拷問のスペシャリスト)など原作に登場した人物の名前や、恐るべき子供達計画(最強の兵士のクローンを作成する計画)、「らりるれろ」("愛国者達"という組織名の隠語…というより『MGS』世界の要人は「愛国者達」と喋ろうとすると体内のナノマシンによって舌がもつれてしまいこうなる)など、原作を知らないとわからないマニアックな内容がちらほら。ただ「らりるれろ」のインパクトは初めて見る人にはかなり強烈。


==== その他 ====
==== その他 ====
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**『MGS1』で登場したテロリスト鎮圧作戦の関係者。なお、スネークが撃墜された時の叫びは、『MGS』シリーズでゲームオーバーとなった際の無線通信の再現。また、声の担当は全て原作で担当した声優である。
**『MGS1』で登場したテロリスト鎮圧作戦の関係者。なお、スネークが撃墜された時の叫びは、『MGS』シリーズでゲームオーバーとなった際の無線通信の再現。また、声の担当は全て原作で担当した声優である。
***ロイ・キャンベル
***ロイ・キャンベル
***:元アメリカ陸軍軍人で旧FOXHOUND司令官。スネークからは大佐と呼ばれている。声の担当は青野武が務める。<br />『MGS1』時点では退役していたが、シャドーモセス事件発生により現場へ復帰し、かつての部下であり友人でもあるスネークを呼び戻して作戦遂行を依頼する。基本的に相手の情報や所属、特技などを教えてくれるのだが、[[ルイージ]]を対象にした通信では「永遠の二番手」「日陰者」「兄に勝る弟などいない」とやたら酷く罵ったあと、「らりるれろ!らりるれろ!らりるれろ!」と発狂しているが、「らりるれろ」については上述の通り、「愛国者達」という単語を喋ろうとすると体内のナノマシンの作用により、強制的に「らりるれろ」という言葉に置き換えられ、名称を口にすることもできなくなってしまう故の事である。『E3 2006』のムービーでは彼がスネークにスマブラ参戦への招待状が来たことを知らせている。
***:元アメリカ陸軍軍人で旧FOXHOUND司令官。スネークからは大佐と呼ばれている。声の担当は青野武が務める。<br />『MGS1』時点では退役していたが、シャドーモセス事件発生により現場へ復帰し、かつての部下であり友人でもあるスネークを呼び戻して作戦遂行を依頼する。基本的に相手の情報や所属、特技などを教えてくれるのだが、[[ルイージ]]を対象にした通信では「永遠の二番手」「日陰者」「兄に勝る弟などいない」とやたら酷く罵ったあと、「らりるれろ!らりるれろ!らりるれろ!」と発狂している。「らりるれろ」については上述の通り、「愛国者達」という単語を喋ろうとすると体内のナノマシンの作用により、強制的に「らりるれろ」という言葉に置き換えられ、名称を口にすることもできなくなってしまう故の事である。『E3 2006』のムービーでは彼がスネークにスマブラ参戦への招待状が来たことを知らせている。
***オタコン
***オタコン
***:本名ハル・エメリッヒ。兵器開発の天才。声の担当は田中秀幸が務める。<br />メタルギアの演習参加中にFOXHOUNDの蜂起に巻き込まれ、最終調整のために協力を強いられていた。スネークと合流後は、無線で彼をサポートするようになる。オタコンという愛称は、実在するアメリカのオタクイベント『オタク・コンベンション』の略称であり、彼がその常連であることに由来する。[[カービィ]]を危険な生物だと思い込んでいるほか、[[キャプテン・ファルコン]]を対象にした通信では必殺ワザをスネークと共に叫んでくれる場面があるが、これは担当声優の田中秀幸がアニメ『F-ZERO ファルコン伝説』でファルコンの声を担当していた事に由縁する。なお、スマブラでのファルコンの担当声優は堀川りょうでアニメとは異なる。
***:本名ハル・エメリッヒ。兵器開発の天才。声の担当は田中秀幸が務める。<br />メタルギアの演習参加中にFOXHOUNDの蜂起に巻き込まれ、最終調整のために協力を強いられていた。スネークと合流後は、無線で彼をサポートするようになる。オタコンという愛称は、実在するアメリカのオタクイベント『オタク・コンベンション』の略称であり、彼がその常連であることに由来する。[[カービィ]]を危険な生物だと思い込んでいるほか、[[キャプテン・ファルコン]]を対象にした通信では必殺ワザをスネークと共に叫んでくれる場面があるが、これは担当声優の田中秀幸がアニメ『F-ZERO ファルコン伝説』でファルコンの声を担当していた事に由縁する。なお、スマブラでのファルコンの担当声優は堀川りょうでアニメとは異なる。
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