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「Mii」の版間の差分

1,590 バイト追加 、 2015年8月28日 (金)
色々追記。動作などの元ネタについては、似たようなワザであるだけで、詳細を省いた記述にしています。
(色々追記。動作などの元ネタについては、似たようなワザであるだけで、詳細を省いた記述にしています。)
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|デビュー=似顔絵チャンネル<br />(2006年12月2日/Wii)
|デビュー=似顔絵チャンネル(本体内蔵ソフト)(2006年12月2日/Wii)
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|出演1=4
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[[ファイター]]としては『[[スマブラfor]]』で初参戦。2014年6月11日に放送された『Nintendo Digital Event』で参戦が明らかにされた。最初から作成・選択可能なファイターとして登場している。
[[ファイター]]としては『[[スマブラfor]]』で初参戦。2014年6月11日に放送された『Nintendo Digital Event』で参戦が明らかにされた。最初から作成・選択可能なファイターとして登場している。


'''Miiファイター'''として参戦。出典作品をあらわすシンボルはスマブラマークで、シリーズを通して初の操作可能なスマブラマークのキャラクターである。対戦中でのキャラクターイラストは、使用しているMiiに公式イラストと同じポーズをとったものになる。
『[[スマブラX]]』ではMiiの参戦は検討したものの、Miiにはわきあいあいとした雰囲気があり殴ったり蹴ったりは向いていない<ref name="vol455">桜井政博のゲームについて思うこと VOL.455</ref><ref>Nintendo Digital Event</ref>、キャラが立っていないために対戦相手として面白くない<ref name="vol455" /><ref name="twitter1">[https://twitter.com/sora_sakurai/status/6279903813046272 桜井 政博/@Sora_Sakurai]</ref>、いじめみたいなことが起こる<ref name="twitter1" />、などの判断により参戦は見送られた。しかし、Miiが『スマブラX』以降もあらゆる場面で使用され続け任天堂ハードにおいて重要な位置付けになっていったこと、そして特に、Miiの持つ容姿のカスタマイズと、『スマブラfor』の新機能の必殺ワザのカスタマイズ機能を活かせば後述のように「だれでも参戦」させられることが、『スマブラfor』でMiiを参戦させる理由となった。


『[[スマブラX]]』ではMiiの参戦は検討したものの、Miiにはわきあいあいとした雰囲気があり殴ったり蹴ったりは向いていない<ref name="vol455">桜井政博のゲームについて思うこと VOL.455</ref><ref>Nintendo Digital Event</ref>、キャラが立っていないために対戦相手として面白くない<ref name="vol455" /><ref name="twitter1">[https://twitter.com/sora_sakurai/status/6279903813046272 桜井 政博/@Sora_Sakurai]</ref>、いじめみたいなことが起こる<ref name="twitter1" />、などの判断により参戦は見送られた。しかし、Miiが『スマブラX』以降もあらゆる場面で使用され続け任天堂ハードにおいて重要な位置付けになっていったこと、そして特に、Miiの持つ容姿のカスタマイズと、『スマブラfor』の新機能の必殺ワザのカスタマイズ機能を活かせば後述のように「だれでも参戦」させられることが、『スマブラfor』でMiiを参戦させる理由となった。
'''Miiファイター'''として参戦。出典作品を表すシンボルはスマブラマークで、シリーズを通して初の操作可能なスマブラマークのキャラクターである。対戦中でのキャラクターイラストは、使用しているMiiに公式イラストと同じポーズをとったものになる。


Miiファイターの容姿はMiiのようにカスタマイズすることができる。さらに戦闘スタイルには[[Miiファイター 剣術タイプ (3DS/Wii U)|格闘]]、[[Miiファイター 剣術タイプ (3DS/Wii U)|剣術]]、[[Miiファイター 射撃タイプ (3DS/Wii U)|射撃]]の3タイプがあり、それぞれが選択できる12種の全く異なる必殺ワザを持っているため動作面でもカスタマイズ性に優れており、そのどれもがスマブラのファイターとして通用する妥協の無い作りになっている。
Miiファイターの容姿はMiiのようにカスタマイズすることができる。さらに戦闘スタイルには[[Miiファイター 剣術タイプ (3DS/Wii U)|格闘]]、[[Miiファイター 剣術タイプ (3DS/Wii U)|剣術]]、[[Miiファイター 射撃タイプ (3DS/Wii U)|射撃]]の3タイプがあり、それぞれが選択できる12種の全く異なる必殺ワザを持っているため動作面でもカスタマイズ性に優れており、そのどれもがスマブラのファイターとして通用する妥協の無い作りになっている。
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==== 謎のMii軍団 ====
==== 謎のMii軍団 ====
前作『スマブラX』までファイターのモデルを流用した"謎のザコ敵軍団"に代わる存在。Miiファイター同様、3つの戦闘スタイルを持ち、顔や体型はゲーム機本体に登録されているMiiを参照している。Miiファイターは攻撃やダメージを受けたりすると表情が変わるが、こちらは表情が変化しないようになっている。<br />
前作『スマブラX』までファイターのモデルを基にした"謎のザコ敵軍団"に代わる存在。Miiファイター同様、3つの戦闘スタイルを持ち、顔や体型は『Miiスタジオ』に登録されているMiiを参照している。Miiファイターは攻撃やダメージを受けたりすると表情が変わるが、こちらは表情が変化しないようになっている。<br />


黒い服に"Mii"の模様が入った『仮面ライダー』に登場するショッカー骨戦闘員のようなデザインになっている。ちなみにこの服は'''ゲーム中では入手できない'''。<br />
"からだ"は黒いスーツに「Mii」の模様が入ったMiiファイターの"ノーマルスーツ"とは似て非なるデザインになっている。ちなみにこの服は'''ゲーム中では入手できない'''。<br />
また、対戦中でのキャラクターイラストは頭が半透明で、後ろを向いていたり武器で顔が見えにくいものになっている。
また、対戦中でのキャラクターイラストは頭が半透明で、後ろを向いていたり武器で顔が見えにくいものになっている。


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=== 動作などの元ネタ ===
=== 動作などの元ネタ ===
{{節スタブ}}
いずれのタイプも独自のワザで戦う。<br />
ワザの中には他のファイターと似たワザを使うが、詳細については省略する。
 
格闘タイプは[[マリオ]]、[[リトル・マック]]、[[キャプテン・ファルコン]]に、剣術タイプは[[アイク]]、[[マルス]]、[[リンク]]に、射撃タイプは[[サムス]]、[[ネス]]、[[ロックマン]]、[[フォックス]]と性質が似たワザがある。


== 主な登場作品 ==
== 主な登場作品 ==
ここでは、『スマブラfor』の[[ステージ]]の出典作品元に登場したものを記述する。
*似顔絵チャンネル(本体内蔵ソフト) (2006/Wii)
*Miiスタジオ(本体内蔵ソフト) (2011・2012/3DS・Wii U)
*[http://www.nintendo.co.jp/wii/rztj/ Wii Sports Resort] (2009/Wii)
*トモダチコレクションシリーズ
**[http://www.nintendo.co.jp/ds/ccuj/ トモダチコレクション] (2009/Wii)
**[http://www.nintendo.co.jp/3ds/ec6j/index.html トモダチコレクション 新生活] (2013/3DS)
*[http://www.nintendo.co.jp/3ds/software/built-in/miiplaza/ すれちがいMii広場(本体内蔵ソフト)](2011/3DS)
**すれちがい伝説II(2011/3DS)※『すれちがいMii広場』のゲームの一つ。
他多数


== 備考 ==
== 備考 ==
*ゲーム内での表記・アナウンスは3タイプ共通で「Mii」だが、3DS版の内部データには、ゲーム中では聴けないボイスとしてタイプ別のコールがある<ref>[[https://tcrf.net/Super_Smash_Bros._for_Nintendo_3DS Super Smash Bros. for Nintendo 3DS - The Cutting Room Floor]]</ref>。


==脚注==
==脚注==
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