強制着地は、『DX』と『X』にあるシステムで、空中で倒れふっとびをする攻撃を受けたファイターが、ヒットストップずらしをしたことで、ふっとび開始位置が床と重なった場合、ふっとばずに床に叩きつけられることがある、というもの。これが起きると、縦方向へのふっとびの勢いは消失する。
『DX』ではのけぞりキャンセルと同一視されることがある。
『X』では上向きのふっとび限定で起き、すり抜け床にほぼ重なっているファイターが攻撃を受けた際に、床に向けてヒットストップずらしをすると起きることがある。