「ルカリオ (SP)」の版間の差分

編集の要約なし
(ストック差などの波導補正の変動などは外部リンクを推奨する形へ…)
編集の要約なし
32行目: 32行目:
相手に押し付けていける突出した強みやセットプレイや、コンボらしいコンボは波導補正の仕様上、使いやすさが大きく異なり、スマッシュ攻撃の発生もやや遅いので、アクションゲームチックに使うことはできない。相手に合わせて使うスタイルで、プレイヤーの読みや対応が露骨に出るため、使う人によってとても動きが分かれるファイターである。相手の安易な行動には常にペナルティを突きつけて、そのまま追いやってしまおう。
相手に押し付けていける突出した強みやセットプレイや、コンボらしいコンボは波導補正の仕様上、使いやすさが大きく異なり、スマッシュ攻撃の発生もやや遅いので、アクションゲームチックに使うことはできない。相手に合わせて使うスタイルで、プレイヤーの読みや対応が露骨に出るため、使う人によってとても動きが分かれるファイターである。相手の安易な行動には常にペナルティを突きつけて、そのまま追いやってしまおう。


 
== 長所と短所 ==
*長所
*長所
**[[波導]]により、自身が不利になればなる程戦闘能力がアップするという固有の特性を持つ。具体的には、自身の蓄積ダメージが増えたり得点差が開いたりするとワザの性能が上がるというもので、ワザの威力・ふっとばし、一部のワザのサイズやリーチ、上必殺ワザ「しんそく」の移動距離などが向上する。
**[[波導]]により、自身が不利になればなる程戦闘能力がアップするという固有の特性を持つ。具体的には、自身の蓄積ダメージが増えたり得点差が開いたりするとワザの性能が上がるというもので、ワザの威力・ふっとばし、一部のワザのサイズやリーチ、上必殺ワザ「しんそく」の移動距離などが向上する。
53行目: 53行目:
***その一方で波導補正が強い状態では、今度は復帰ワザの移動距離が長くなり過ぎてしまい、却って制御が困難になるケースも。必要な分だけ移動するという器用な動きが難しくなりうる[[#上必殺ワザ]]の操作自体にも慣れておかないと、結果的に復帰の面で融通が利かなくなってしまう。
***その一方で波導補正が強い状態では、今度は復帰ワザの移動距離が長くなり過ぎてしまい、却って制御が困難になるケースも。必要な分だけ移動するという器用な動きが難しくなりうる[[#上必殺ワザ]]の操作自体にも慣れておかないと、結果的に復帰の面で融通が利かなくなってしまう。


=== 運動技能 ===
== 運動技能 ==
{{運動技能
{{運動技能
|ジャンプ回数=2
|ジャンプ回数=2
50,455

回編集