「シュルク」の版間の差分

34行目: 34行目:
だがこの剣の真価は、未来予知の能力「未来視(ビジョン)」の発動にある。未来の出来事を事前に察知し、悲劇を回避する余地を生むという超常現象で、シナリオや戦闘、クエストなど、ゲームのさまざまな要素に密に絡む重要能力である。
だがこの剣の真価は、未来予知の能力「未来視(ビジョン)」の発動にある。未来の出来事を事前に察知し、悲劇を回避する余地を生むという超常現象で、シナリオや戦闘、クエストなど、ゲームのさまざまな要素に密に絡む重要能力である。


かように強大な力を秘めた剣であるが、常人では起動しても振り回されるだけで、まともに扱うことすらかなわない。<br />
かように強大な力を秘めた剣であるが、常人では起動しても振り回されるだけで、まともに扱うことすらかなわない。前使用者である[[ダンバン]]は卓越した戦闘・剣術センスによって強引に制御していたが、1年前の大戦時に限界を迎え右腕の自由を失っている。<br />
前使用者であるダンバンは卓越した戦闘、剣術センスによって強引に制御していたが、1年前の大戦時に限界を迎え、右腕の自由を失っている。<br />
シュルクは反動を受けずに完璧に使いこなしてのけるばかりか、ダンバンには成しえなかった「未来視」の発動までも実現しており、まさに「選ばれし者」というべき存在である。
シュルクは反動を受けずに完璧に使いこなしてのけるばかりか、ダンバンには成しえなかった「未来視」の発動までも実現しており、まさに「選ばれし者」というべき存在である。


シュルクは、幼い頃両親に連れられて参加していた"モナド探索隊"で唯一生き残り、モナドの台座の下で昏睡していたところを発見されたという過去をもっており、そして研究の過程で何度か「未来視」を垣間見ていたなど、モナドとは浅からぬ縁がある。
シュルクは、幼い頃両親に連れられて参加していたモナド探索隊で唯一生き残り、モナドの台座の下で昏睡していたところを発見されたという過去をもっており、そして研究の過程で何度か「未来視」を垣間見ていたなど、モナドとは浅からぬ縁がある。


人を斬れないという制約のためか、機神兵「フェイス」には当初モナドが通用しなかった。[[黒いフェイス]]に対抗するため、モナドを創り出した存在に枷を外されてからはその制約はなくなった。<br/>
人を斬れないという制約のためか、機神兵「フェイス」には当初モナドが通用しなかった。[[黒いフェイス]]に対抗するため、モナドを創り出した存在に枷を外されてからはその制約はなくなった。<br/>
『スマブラ』では枷が外される前の外見だが、『スマブラ』に登場するファイターが[[フィギュア]]という設定であるためか、あるいは単に設定が省略されているのか、誰に対しても問題なく武器として通用する。
『スマブラ』では枷が外される前の外見だが、『スマブラ』に登場するファイターが[[フィギュア]]という設定であるためか、あるいは単に設定が省略されているのか、誰に対しても問題なく武器として通用する。


『ゼノブレイド2』においてはストーリー本編において、意外な形で登場することとなる。<br />
『ゼノブレイド2』においては、[[ゼノブレイドシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#メツ|とある宿敵]]が持つ武器として登場することとなる。<br />
また、エキスパンション・パスではシュルクの武器ということでトラ以外のドライバーが装備できるアイテムとして入手でき、特にこれと言ったデメリットもなく使用できる。また、ドライバーにも依るがモナドアーツをドライバーアーツ(『ゼノブレイド1』の「アーツ」に相当)としたえ使用できる。
また、エキスパンション・パスでは役割上ブレイド扱いであるシュルクの武器ということでトラ以外のドライバーでも特にこれと言ったデメリットもなく使用できる。また、ドライバーにもよるがモナドアーツをドライバーアーツ(『ゼノブレイド1』の「アーツ」に相当)として使用できる。


== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
50,454

回編集