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「ロックマン」の版間の差分

→‎動作などの元ネタ: 全般整理。画像は画質がよろしくないので、ミス時の物は自前のGIF動画に更新、それ以外は削除(代替含め他も何か出したいですが、静止画だとあんまり映えない、でもGIFで作るのは大変なので今はパス…)
(時期的に『11』要素入るのは無理があったという話…(原作アート差し替え))
(→‎動作などの元ネタ: 全般整理。画像は画質がよろしくないので、ミス時の物は自前のGIF動画に更新、それ以外は削除(代替含め他も何か出したいですが、静止画だとあんまり映えない、でもGIFで作るのは大変なので今はパス…))
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=== ワザ ===
=== ワザ ===
*弱攻撃・横強攻撃・通常空中攻撃:ロックバスター
*弱攻撃・横強攻撃・通常空中攻撃:ロックバスター
**初代『ロックマン』からの初期装備。原作では、画面中に3発まで出すことができる。これは初代から一貫して設定されている仕様。
**初代『ロックマン』からの初期装備。移動しながら発射したり、画面中に3発まで出すことができる。これは初代から一貫した仕様である。
**弾の見た目が豆のように見えることから、原作プレイヤーから「豆バスター」と呼ばれることも。
**弾の見た目が豆のように見えることから、原作プレイヤーから「豆バスター」と呼ばれることも。
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_横強.jpg|1000x100px]]
|画像2=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_N空.jpg|1000x100px]]
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*ダッシュ攻撃:タップスピン
*ダッシュ攻撃:タップスピン
**『ロックマン3』に登場するボス「タップマン」の武器。高速回転し、敵に体当たりする。
**『ロックマン3』に登場するボス「タップマン」の武器。高速回転し、敵に体当たりする。
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**原作では正面、横、背面、横の4枚のドット絵で回転を表現しているが、『スマブラ』では相手を巻き込んだ際のヒットストップがそれに沿った4方向で起こる。
**原作では正面、横、背面、横の4枚のドット絵で回転を表現しているが、『スマブラ』では相手を巻き込んだ際のヒットストップがそれに沿った4方向で起こる。
*上強攻撃:ロックアッパー
*上強攻撃:ロックアッパー
**初出は『ロックマン2 ザ・パワーファイターズ』というアーケードゲーム。『スマブラ』のものは『MARVEL VS. CAPCOM』出典<ref>[http://www.youtube.com/watch?v=Sc5BISnOVPM 大乱闘スマッシュブラザーズ 3DS / Wii U 2013 Developer Direct@E3]</ref>で、モーションもそれに準拠している。
**初出は『ロックマン2 ザ・パワーファイターズ』というアーケードゲーム。『スマブラ』のものは『MARVEL VS. CAPCOM』出典のワザとして紹介されており<ref>[http://www.youtube.com/watch?v=Sc5BISnOVPM 大乱闘スマッシュブラザーズ 3DS / Wii U 2013 Developer Direct@E3]</ref>、モーションもそれに準拠している。
**さらに元を辿ると、『ストリートファイター』の[[リュウ]]が使う「昇龍拳」がモチーフになっていると思われる。『スマブラ』版はワザの出掛かりがクリティカル&無敵で、性能面も「昇龍拳」に近くなっている。
**さらに元を辿ると、『[[ストリートファイター]]』の[[リュウ]]が使う「昇龍拳」がモチーフになっていると思われる。『スマブラ』版はワザの出掛かりがクリティカル&無敵で、性能面も「昇龍拳」に近くなっている。
*下強攻撃:スライディング
*下強攻撃:スライディング
**『ロックマン3』で追加されたシステム。十字ボタン下を押しながらAボタンで出すことができ、素早く移動したり低い隙間をくぐったりできる。
**『ロックマン3』で追加されたシステム。十字ボタン下を押しながらAボタンで出すことができ、素早く移動したり低い隙間をくぐったりできる。
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*横スマッシュ攻撃:チャージショット
*横スマッシュ攻撃:チャージショット
**『ロックマン4』で追加されたシステム。Bボタンを長押ししてチャージする。溜めたまま移動することもできた。
**『ロックマン4』で追加されたシステム。Bボタンを長押ししてチャージする。溜めたまま移動することもできた。
**『スマブラ』のように溜めている間バスターを構えっぱなしにするのは、原作では『ロックマン7』のみ。
**『スマブラ』のように溜めている間バスターを構えっぱなしにするのは、原作のゲーム中では『ロックマン7』のみ。
**『ロックマン4』ではまだチャージショットが細く、『スマブラ』のものは『ロックマン5』以降のものに近い。
**初出の『ロックマン4』ではまだチャージショットのエフェクトが細かった。『スマブラ』のものは『ロックマン5』以降のものに合わせている。
*上スマッシュ攻撃:スパークショック
*上スマッシュ攻撃:スパークショック
**『ロックマン3』に登場するボス「スパークマン」の武器。電気のボールを正面に発射して、敵をしびれさせて止めることができる。
**『ロックマン3』に登場するボス「スパークマン」の武器。電気のボールを正面に発射して、敵をしびれさせて止めることができる。
**『スマブラ』の頭上で両腕の電極を合わせてショートさせる動作は、この武器を持っているスパークマンのものに近い。
**『スマブラ』の頭上で両腕の電極を合わせてショートさせる動作は、この武器を持っているスパークマンのものに近い。
**『スマブラ』で「スパークショック」を使うと両腕のバスターが開いて熱を排出する動作が入るが、これは両腕をバスターにするとオーバーヒートするという設定があるため(『スーパーアドベンチャー ロックマン』より)。それ以外の作品では、基本的に両腕がバスターになることはない(『ロックマン4』ではワイヤーにぶらさがりながらバスターを撃つことで一応可能)。
**『スマブラ』で「スパークショック」を使うと両腕のバスターが開いて熱を排出する動作が入るが、これは両腕をバスターにするとオーバーヒートするという設定があるため<ref>『スーパーアドベンチャー ロックマン』より。</ref>。それ以外の作品では、基本的に両腕がバスターになることはない<ref>『ロックマン4』ではワイヤーにぶらさがりながらバスターを撃つことで一応可能。</ref>。
*下スマッシュ攻撃:フレイムブラスト
*下スマッシュ攻撃:フレイムブラスト
**『ロックマン6』に登場するボス「フレイムマン」の武器。前方にエネルギー弾を発射、地面に着弾すると火柱が上がる(『スマブラ』の[[ルフレ]]が使う「ギガファイアー」や[[フォッコ]]の「やきつくす」などに近い)。
**『ロックマン6』に登場するボス「フレイムマン」の武器。前方にエネルギー弾を発射、地面に着弾すると火柱が上がる(『スマブラ』の[[ルフレ]]が使う「ギガファイアー」や[[フォッコ]]の「やきつくす」などに近い)。
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**『ロックマン2』に登場するボス「エアーマン」の武器。斜め上に竜巻を3つ発射する。耐久力の高い敵に効果が高い。
**『ロックマン2』に登場するボス「エアーマン」の武器。斜め上に竜巻を3つ発射する。耐久力の高い敵に効果が高い。
**原作におけるエアーマンは竜巻による攻撃だけでなく、『スマブラ』でのエアーシューターのように相手を押し出す風も使用する。
**原作におけるエアーマンは竜巻による攻撃だけでなく、『スマブラ』でのエアーシューターのように相手を押し出す風も使用する。
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_上空.jpg|200px]]
}}
*下空中攻撃:ハードナックル
*下空中攻撃:ハードナックル
**『ロックマン3』に登場するボス「ハードマン」の武器。拳を前方に発射する、いわゆるロケットパンチ。
**『ロックマン3』に登場するボス「ハードマン」の武器。拳を前方に発射する、いわゆるロケットパンチ。
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**『スマブラ』のものはSEが原作とは異なる。原作ではロックバスターを撃った時と同じ音だった。
**『スマブラ』のものはSEが原作とは異なる。原作ではロックバスターを撃った時と同じ音だった。
*つかみ / 投げ:スーパーアーム
*つかみ / 投げ:スーパーアーム
**初代『ロックマン』に登場するボス「ガッツマン」の武器。道を塞ぐ岩を持ち上げて、投げ飛ばすことができる。投げた岩には攻撃判定がある。
**初代『ロックマン』に登場するボス「ガッツマン」の武器。岩ブロックを上に持ち上げて、投げ飛ばす。原作では持ち上げたまま移動可能で、敵や地形にぶつけると、破片が飛び散る。
**原作では岩を持ったまま歩いたりジャンプしたりすることもできたが、『スマブラ』ではできない。
**初代『ロックマン』では唯一の弾を発射しない武器であり、ブロックが無い場所では使うことができない。主な用途は塞がれた道を開くギミック解除。ちなみに、これが弱点となっているボスの部屋には、投げられるブロックが配置されている。
*通常必殺ワザ(1):メタルブレード
*通常必殺ワザ(1):メタルブレード
**『ロックマン2』に登場するボス「メタルマン」の武器。十字ボタンを使うことで、8方向に撃ち分け可能。燃費が恐ろしく良いことでも知られる。
**『ロックマン2』に登場するボス「メタルマン」の武器。セラミカルチタン製の回転ノコギリで敵を貫通する。
**当てた敵を貫通する仕様は『スマブラ』でも再現されているが、原作ではロックバスターのように3連射できた。
**8方向に撃ち分け可能で敵を狙いやすく、連射も効く上、燃費が恐ろしく良いことから、同作で特に優秀な武器として評価されている。
**原作には「十字ボタンの中央を押した状態で撃つと、その場に留まって回り続ける」という裏技があったが(FCコントローラーでは左右方向の同時押しがこれでできてしまうことからの仕様の穴だった。Joy-Conでのみ再現可能)、さすがにスマブラでは再現されていない。
**地形に刺さったメタルブレードを再利用できる仕様は、『スマブラ』独自のもの。
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_NB1.jpg|200px]]
}}
*通常必殺ワザ2:ハイパーボム {{有無|for}}
*通常必殺ワザ2:ハイパーボム {{有無|for}}
**初代『ロックマン』に登場するボス「ボンバーマン」の武器。大型の爆弾を投げて攻撃。敵に直接ぶつけるだけではダメージを与えられないため、非常に使いにくい。
**初代『ロックマン』に登場するボス「ボンバーマン」の武器。大型の爆弾を投げて攻撃。敵に直接ぶつけるだけではダメージを与えられず、爆発までの時間差が長いため、非常に使いにくい。
**『スマブラ』では大幅に挙動が異なっている。「爆弾が当たれば爆発」「投げ分けが可能」という点は『ロックマン』のリメイク作品『ロックマンロックマン』での仕様に近いが、投げ分けはボンバーマン操作時だけになっている。
**『スマブラ』では大幅に挙動が異なっている。「爆弾が当たれば爆発」「投げ分けが可能」という点は初代『ロックマン』のリメイク作品『ロックマンロックマン』での仕様に近いが、投げ分けはボンバーマン操作時だけになっている。
*通常必殺ワザ3:シャドーブレード {{有無|for}}
*通常必殺ワザ3:シャドーブレード {{有無|for}}
**『ロックマン3』に登場するボス「シャドーマン」の武器。投げるとブーメランのように戻ってくる。下向きを除いた5方向に撃ち分け可能。
**『ロックマン3』に登場するボス「シャドーマン」の武器。投げるとブーメランのように戻ってくる手裏剣を放つ。下向きを除いた5方向に撃ち分け可能。
**『スマブラ』では8方向に打ち分けが可能。
**『スマブラ』では「メタルブレード」の仕様に合わせて8方向に打ち分けが可能。
*横必殺ワザ(1):クラッシュボム
*横必殺ワザ(1):クラッシュボム
**『ロックマン2』に登場するボス「クラッシュマン」の武器。先端のドリルで壁や敵に突き刺したり、一部の障害物を破壊できる。
**『ロックマン2』に登場するボス「クラッシュマン」の武器。針付き時限爆弾を発射する。壁に当たると張り付き、時間差で爆発する。一部の障害物を破壊できる他、この武器でないと倒せないボスが存在する。
**くっついてから爆発まで多少時間がかかるのは『スマブラ』と同じ。また、この武器でないと倒せないボスが存在する。
**原作では敵キャラに当たった時の挙動が異なるが、『スマブラ』では壁に当たった時と同様に張り付いて時間差爆発するワザとなっている。
**『スマブラ』では壁等のファイター以外の場所に吸着すると小爆発になる。
***原作での挙動は、弾が有効な敵に当たると貫通、無効な敵には当たった時点で即爆発するようになっていた。当たると即爆発する仕様については、『スマブラ』ではファイター以外のキャラクターやアイテム、オブジェクトに当たった時に起きる挙動となっている。
*横必殺ワザ2:アイススラッシャー {{有無|for}}
*横必殺ワザ2:アイススラッシャー {{有無|for}}
**初代『ロックマン』に登場するボス「アイスマン」の武器。前方に氷を発射し、当たった敵は凍ってしばらくの間全く動けなくなる。見た目に変化は無い。
**初代『ロックマン』に登場するボス「アイスマン」の武器。前方に氷を発射し、当たった敵は凍ってしばらくの間全く動けなくなる。見た目に変化は無い。
245行目: 235行目:
**原作では十字ボタン下を押しながら撃つと、シャボン玉を使わず爆弾部分を真下に落とすこともできる。
**原作では十字ボタン下を押しながら撃つと、シャボン玉を使わず爆弾部分を真下に落とすこともできる。
*上必殺ワザ(1):ラッシュコイル
*上必殺ワザ(1):ラッシュコイル
**初出は『ロックマン3』。前方に呼び出したラッシュに飛び乗ることで大ジャンプできる。以降のほとんどの作品では最初から所持している。
**初出は『ロックマン3』。ロックマンの相棒のロボット犬で、変形して空中や水中を移動するなどの支援をする。
**「ラッシュコイル」はほとんどの作品で最初から所持している機能で、前方に呼び出したラッシュに飛び乗ることで大ジャンプができる。
*上必殺ワザ2:トルネードホールド {{有無|for}}
*上必殺ワザ2:トルネードホールド {{有無|for}}
**『ロックマン8』に登場するボス「テングマン」の武器。前方に発射した弾が地面に着弾すると、大きな竜巻が巻き起こる。敵を攻撃するだけでなく、その中に入って高い場所に飛ぶことも可能。
**『ロックマン8』に登場するボス「テングマン」の武器。前方に発射した弾が地面に着弾すると、大きな竜巻が巻き起こる。敵を攻撃するだけでなく、その中に入って高い場所に飛ぶことも可能。
255行目: 246行目:
**『ロックマン2』に登場するボス「ウッドマン」の武器。電磁波発生装置が埋め込まれた木の葉を、体の周りで回転させる。
**『ロックマン2』に登場するボス「ウッドマン」の武器。電磁波発生装置が埋め込まれた木の葉を、体の周りで回転させる。
**十字ボタンを押すとその方向に射出されるため、『スマブラ』のように装着したまま歩くことはできない(ジャンプだけはできる)。
**十字ボタンを押すとその方向に射出されるため、『スマブラ』のように装着したまま歩くことはできない(ジャンプだけはできる)。
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_DB1.jpg|200px]]
}}
*下必殺ワザ2:スカルバリアー {{有無|for}}
*下必殺ワザ2:スカルバリアー {{有無|for}}
**『ロックマン4』に登場するボス「スカルマン」の武器。骸骨型のエネルギー体を、体の周りで回転させる。
**『ロックマン4』に登場するボス「スカルマン」の武器。骸骨型のエネルギー体を、体の周りで回転させる。
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*下必殺ワザ3:プラントバリア {{有無|for}}
*下必殺ワザ3:プラントバリア {{有無|for}}
**『ロックマン6』に登場するボス「プラントマン」の武器。花びら型のエネルギー体を、体の周りで回転させる。
**『ロックマン6』に登場するボス「プラントマン」の武器。花びら型のエネルギー体を、体の周りで回転させる。
**性能はスカルバリアーとほとんど同じだが、判定がやや広い代わりに燃費が悪い。
**性能は「スカルバリアー」とほとんど同じだが、判定がやや広い代わりに燃費が悪い。
*[[最後の切りふだ]]:ロックマンスペシャル
*[[最後の切りふだ]]:ロックマンスペシャル
**最初に発射しているのは、『ロックマン9』のギャラクシーマンの武器「ブラックホールボム」。上下に誘導できる上、敵弾や[[メットール]]のような守りの堅い敵も容赦なく吸い込む強力な武器。原作では地形の貫通も可能だった。
**最初に発射しているのは、『ロックマン9』のギャラクシーマンの武器「ブラックホールボム」。上下に誘導できる上、敵弾や[[メットール]]のような守りの堅い敵も容赦なく吸い込む強力な武器。原作では地形の貫通も可能だった。
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=== その他 ===
=== その他 ===
*[[下アピール]] / [[勝利演出]]・左
**ステージスタート・クリア時にロックマンはテレポートで移動する。
*効果音
*効果音
**多くはファミコン時代の原作と同じものが使用されている。
**多くはファミコン時代の原作と同じものが使用されている。
***着地SEは『ロックマン』(『2』『9』『10』も同じSE)のもの。
***着地SEは『ロックマン』(『2』『9』『10』も同じSE)のもの。
*[[ミス]]になった時のエフェクト
*[[下アピール]] / [[勝利演出]]・左
**原作シリーズや派生シリーズの多くでミスしたときに発生するエフェクト。通称「ティウンティウン」。
**ステージスタート・クリア時にロックマンはテレポートで移動する。
**元祖シリーズでは、穴に落ちてミスした場合にはSEのみでこのエフェクトは発生しない。
*[[歩行]] / [[ジャンプ]] / [[はしご]]をのぼる / やられ([[立ちふっとび]]
**SEやエフェクトは『ロックマン』『ロックマン2』のものを再現。『ロックマン3』以降のFC(風)作品では、エフェクト球が白色で固定され、個数も増えている。
**移動モーションはいずれも、ファミコン時代のグラフィックを忠実に再現している。
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_撃墜.jpg|200px]]
|文=即死ビームを食らってミス。
|色=008000
}}
*各種モーション
**基本的にどのモーションもファミコン時代のロックマンのグラフィックを忠実に再現している。しかし、やられポーズの一部などは『スマブラ』特有のものも多い。
***[[歩行]]前のすり足もしっかり再現。微速歩行では、原作で十字キーを少しずつ押してすり足で位置を微調整する時のような動きをする。
***[[歩行]]前のすり足もしっかり再現。微速歩行では、原作で十字キーを少しずつ押してすり足で位置を微調整する時のような動きをする。
**[[泳ぎ]]モーションは『ロックマン8』でのポーズと同じ。ロックマンが水中を泳げる作品は本作のみ。
**攻撃を受けた時のやられポーズは『スマブラ』では複数あるが、その内の一つが原作のやられを再現している。
**[[麻痺]]状態の硬直モーションは『ロックマン7』のやられモーションに近い。
*[[シールド]]
**[[シールド]]中のモーションは『ロックマン8』の待機モーションに近い。
**『ロックマン7』の待機ポーズに似ている。
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_歩行.jpg|100px]]
|画像2=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_ジャンプ.jpg|100px]]
|画像3=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_梯子.jpg|100px]]
|文=歩き、ジャンプ、梯子の上り下り。
|色=008000
}}
*[[カベジャンプ]]
*[[カベジャンプ]]
**基本的にファーストシリーズでは搭載されていないが、AC作品や派生作品『ロックマンX』シリーズ等ではカベキックが可能。原作での名称は「壁蹴り」。
**基本的にファーストシリーズでは搭載されていないが、AC作品や派生作品『ロックマンX』シリーズ等ではカベキックが可能。原作での名称は「壁蹴り」。
*[[泳ぎ]]
**立ち泳ぎをする姿は、原作でも『ロックマン8』で見ることができる。ロックマンが水中を泳げる作品は同作のみ。
**[[しびれ]]
**『ロックマン8』のやられポーズに似ている。
*[[勝利演出]]・左のポーズ
*[[勝利演出]]・左のポーズ
**初代『ロックマン』のタイトル画面と同じ。
**初代『ロックマン』のタイトル画面と同じ。
*[[ミス]]になった時の専用エフェクト
**原作シリーズや派生シリーズの多くでミスしたときに発生する爆散エフェクト。通称「ティウンティウン」。
**元祖シリーズでは、穴に落ちてミスした場合にはSEのみでこのエフェクトは発生しない。
**SEやエフェクトは『ロックマン』『ロックマン2』のものを再現。特殊武器使用中([[カラーバリエーション|別カラー]]使用中)にミスになった時の色も変化するのも対応している。
***『ロックマン3』以降のFC(風)作品では、エフェクト球が白色で固定され、個数も増えている。
{{SG
|画像1=[[ファイル:ロックマン 元ネタ ミス.gif|200px]]
|文=ビームシャッター<ref>『ロックマン2』のクイックマンステージに登場する設置トラップ。ロックマンが通過すると左右から飛んできて、当たると即死してしまう。同ステージではこれをくぐりながら先に進まなけらばならず、ビームが迫るまでの猶予も短かったため多くのプレイヤーを苦しませた。</ref>を食らって「ティウンティウン」。
|色=008000
}}
*[[カラーバリエーション]]
*[[カラーバリエーション]]
**『スマブラ』では選んだ色のままで乱闘するが、原作ではボスから入手した特殊武器をセットすると、身体がそれに対応した色に変わる。
**『スマブラ』では選んだ色のままで乱闘するが、原作ではボスから入手した特殊武器をセットすると、身体がそれに対応した色に変わる。
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