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**引っかき攻撃<ref>「かみつき」は、立ち状態の相手に根本ヒットで噛み付き([[つかみワザ]])に派生するワザで、始動技は引っかく攻撃となっている。</ref>に関しては、前途の弱攻撃で触れた『スーパーマリオRPG』の頃から存在している。
**引っかき攻撃<ref>「かみつき」は、立ち状態の相手に根本ヒットで噛み付き([[つかみワザ]])に派生するワザで、始動技は引っかく攻撃となっている。</ref>に関しては、前途の弱攻撃で触れた『スーパーマリオRPG』の頃から存在している。
*横必殺ワザ:ダイビングプレス {{有無|X}}以降
*横必殺ワザ:ダイビングプレス {{有無|X}}以降
**回転ジャンプからの押しつぶしは、『スーパーマリオギャラクシー』での衝撃波攻撃の動作に似ている<ref>週刊ファミ通 2008年1月18日増刊号の別冊付録「ファミ通スマブラ拳!!『大乱闘スマッシュブラザーズX』開眼の書」でもこの動きが紹介されている。</ref>。
**回転ジャンプからの押しつぶしは、『スーパーマリオギャラクシー』での大ジャンプ&衝撃波攻撃の動作に少し似ている<ref>週刊ファミ通 2008年1月18日増刊号の別冊付録「ファミ通スマブラ拳!!『大乱闘スマッシュブラザーズX』開眼の書」でもこの動きが紹介されている。</ref>。
**巨体を活かしたプロレス技という点では、『マリオ&ルイージRPG』でパーニョにスープレックスを決めてその衝撃波で攻撃するブラザーアタック(合体技)「マッスルドライバー」にも似ている。
**プロレス的な要素の面では、『マリオ&ルイージRPG』でパーニョにパイルドライバーを決めてその衝撃波で攻撃するブラザーアタック(合体技)「マッスルドライバー」にも通じたものがある。
**後に『マリオテニス エース』の縦テクニカルショットとして逆輸入された。
**後に『マリオテニス エース』の縦テクニカルショットとして逆輸入された。
*上必殺ワザ:スピニングシェル<br>空中ジャンプ / 空中回避 {{有無|DX}}{{有無|X}}
*上必殺ワザ:スピニングシェル<br>空中ジャンプ / 空中回避 {{有無|DX}}{{有無|X}}
**関連性は薄いが、『スーパーマリオブラザーズ3』で[[クッパ7人衆|コクッパ]]が緊急回避時に甲羅にこもって大ジャンプしていた。
**関連性は薄いが、『スーパーマリオブラザーズ3』の[[クッパ7人衆|コクッパ]]の行動パターンに、ダメージを受けた直後甲羅にこもってジャンプする、というものがある。
**『スーパーマリオワールド』では4面ボスのルドウィッグが殻にこもって体当たりする技を見せる。
**『スーパーマリオワールド』では4面ボスのルドウィッグが甲羅にこもって体当たりする技を見せる。
**『マリオテニスGC』ではクッパのスペシャルショットとして、これを逆輸入した「スピニングシェルダッシュ」という技が存在する。
**『マリオテニスGC』ではクッパのスペシャルショットとして、これを逆輸入した「スピニングシェルダッシュ」という技が存在する。
**『マリオテニス エース』でもクッパの横テクニカルショットとして「スピニングシェル」がそのまま逆輸入されている。
**『マリオテニス エース』でもクッパの横テクニカルショットとして「スピニングシェル」がそのまま逆輸入されている。
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**ギガクッパ自体は『スマブラ』のオリジナルであるが、原作においてクッパはマリオの何倍もの巨躯で描かれることも多く、そこから更に巨大化した例は枚挙にいとまがない。
**ギガクッパ自体は『スマブラ』のオリジナルであるが、原作においてクッパはマリオの何倍もの巨躯で描かれることも多く、そこから更に巨大化した例は枚挙にいとまがない。
**「ギガクッパパンチ」のパンチの動作や巨大化する演出は、『マリオ&ルイージRPG3!!!』の巨大化したクッパのパンチに通じるものがある。
**「ギガクッパパンチ」のパンチの動作や巨大化する演出は、『マリオ&ルイージRPG3!!!』の巨大化したクッパのパンチに通じるものがある。
***『スーパーマリオギャラクシー2』のクッパ戦でも、巨大なクッパが右拳でパンチすることがあり、共通点がある。
***『スーパーマリオギャラクシー2』でも、巨大なクッパが右拳でパンチすることがある。


==== その他 ====
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