「ロックマンシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

文中でメインのファイターや状態を全部書く必要は無い 2022年6月20日 (月) 22:28の版まで巻き戻し
(内容修正)
(文中でメインのファイターや状態を全部書く必要は無い 2022年6月20日 (月) 22:28の版まで巻き戻し)
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**相手の状態: 通常(120HP、[[スーパースコープ]]持ち込み、アイテムシューター)
**相手の状態: 通常(120HP、[[スーパースコープ]]持ち込み、アイテムシューター)
**お供1: {{頭アイコン|c=ダックハント|cl=08|g=SP|s=32px|l=}}
**お供1: {{頭アイコン|c=ダックハント|cl=08|g=SP|s=32px|l=}}
***お供1の状態: [[緑ブロック|メタル化]](60HP)
***お供1の状態: [[メタル化]](60HP)
*'''音楽:''' We're The Robots (Dr. Wily Stage 2)
*'''音楽:''' We're The Robots (Dr. Wily Stage 2)
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『ロックマン7 宿命の対決!』から登場したロックマンのライバル。Dr.ワイリーがロックマンの設計図をもとにして造った戦闘用ロボット。狼型のサポートロボット「ゴスペル」と共に行動し、ロックマンを付け狙うが、ワイリーの卑怯なやり方を嫌っている。『ロックマン&フォルテ』ではもう1人の主人公となり、チャージショットができない代わりに真下を除く7方向へオート連射が可能、スライディングができない代わりにダッシュジャンプや2段ジャンプが可能という形で、ロックマンとは性能が大きく異なっている。初登場の『ロックマン7』ではチャージショットも行っている。サポートロボットのゴスペルは狼型だが、この戦闘ではウルフではなくメタルダックハントがその役に選出されている。これは合体してスーパーフォルテになった際に翼が生えることが影響していると思われる。また、ゴスペルもロックマンをサポートする犬型ロボット「ラッシュ」をもとにして造られており、この点でもダックハントのほうが適任だったのだろう。
『ロックマン7 宿命の対決!』から登場したロックマンのライバル。Dr.ワイリーがロックマンの設計図をもとにして造った戦闘用ロボット。狼型のサポートロボット「ゴスペル」と共に行動し、ロックマンを付け狙うが、ワイリーの卑怯なやり方を嫌っている。『ロックマン&フォルテ』ではもう1人の主人公となり、チャージショットができない代わりに真下を除く7方向へオート連射が可能、スライディングができない代わりにダッシュジャンプや2段ジャンプが可能という形で、ロックマンとは性能が大きく異なっている。初登場の『ロックマン7』ではチャージショットも行っている。サポートロボットのゴスペルは狼型だが、この戦闘ではウルフではなくダックハントがその役に選出されている。これは合体してスーパーフォルテになった際に翼が生えることが影響していると思われる。また、ゴスペルもロックマンをサポートする犬型ロボット「ラッシュ」をもとにして造られており、この点でもダックハントのほうが適任だったのだろう。


== Dr.ライト(ロックマン) ==
== Dr.ライト(ロックマン) ==
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*'''音楽:''' ロックマン4 メドレー
*'''音楽:''' ロックマン4 メドレー
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ロックマンのサポートロボットの一体。初登場の『ロックマン5 ブルースの罠!?』ではある条件を満たすと使用可能になり、敵目掛けて体当たり攻撃を行ってくれる。『ロックマン7』以降の殆どの作品では、穴に落ちたロックマンを掴んで引っ張り上げてくれるアイテムとして活躍する。どんな場所でもロックマンを助けに来てくれるほか、『ロックマン8』のシューティング面では空を自由に飛び回る事ができ、空中性能の高さが伺える(強風はこれが由来と思われる)。このバトルのBGMが『ロックマン4』の曲なのは、『4』に登場したコサック博士がビートの生みの親である為。コサック博士はある事情からロックマンと対決した科学者であり、その時のお詫びとしてビートを作製した。ビート役にはスモールファルコが選ばれている。
ロックマンのサポートロボットの一体。初登場の『ロックマン5 ブルースの罠!?』ではある条件を満たすと使用可能になり、敵目掛けて体当たり攻撃を行ってくれる。『ロックマン7』以降の殆どの作品では、穴に落ちたロックマンを掴んで引っ張り上げてくれるアイテムとして活躍する。どんな場所でもロックマンを助けに来てくれるほか、『ロックマン8』のシューティング面では空を自由に飛び回る事ができ、空中性能の高さが伺える(強風はこれが由来と思われる)。このバトルのBGMが『ロックマン4』の曲なのは、『4』に登場したコサック博士がビートの生みの親である為。コサック博士はある事情からロックマンと対決した科学者であり、その時のお詫びとしてビートを作製した。


== ライトット ==
== ライトット ==
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**相手の状態: 通常(50HP、チャージ切りふだOFF、お供4を全滅させると出現)
**相手の状態: 通常(50HP、チャージ切りふだOFF、お供4を全滅させると出現)
**お供1: {{頭アイコン|c=ロックマン|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}(×2)
**お供1: {{頭アイコン|c=ロックマン|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}(×2)
***お供1の状態: [[緑ブロック|メタル化]](100HP、最初から出現)
***お供1の状態: [[メタル化]](100HP、最初から出現)
**お供2: {{頭アイコン|c=ロックマン|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}(×2)
**お供2: {{頭アイコン|c=ロックマン|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}(×2)
***お供2の状態: [[緑ブロック|メタル化]](100HP、お供1を全滅させると出現)
***お供2の状態: [[メタル化]](100HP、お供1を全滅させると出現)
**お供3: {{頭アイコン|c=ロックマン|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}(×2)
**お供3: {{頭アイコン|c=ロックマン|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}(×2)
***お供3の状態: [[緑ブロック|メタル化]](100HP、お供2を全滅させると出現)
***お供3の状態: [[メタル化]](100HP、お供2を全滅させると出現)
**お供4: {{頭アイコン|c=ロックマン|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}(×2)
**お供4: {{頭アイコン|c=ロックマン|cl=03|g=SP|s=32px|l=}}(×2)
***お供4の状態: [[緑ブロック|メタル化]](100HP、お供3を全滅させると出現)
***お供4の状態: [[メタル化]](100HP、お供3を全滅させると出現)
*'''音楽:''' ロックマン2 メドレー
*'''音楽:''' ロックマン2 メドレー
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元祖『ロックマン』シリーズの宿敵。毎回8体のロボット(初代のみ6体)を差し向けてくる。彼との一騎打ちの前には、これまで倒してきたロボット全員と戦うボスラッシュが恒例となっている(なお、原作ではまとめて襲ってこないので安心を)。ロボット役にはメタルロックマンが選ばれている。
元祖『ロックマン』シリーズの宿敵。毎回8体のロボット(初代のみ6体)を差し向けてくる。彼との一騎打ちの前には、これまで倒してきたロボット全員と戦うボスラッシュが恒例となっている(なお、原作ではまとめて襲ってこないので安心を)。


== ワイリーカプセル ==
== ワイリーカプセル ==
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**行動パターン: 通常
**行動パターン: 通常
**アイテム: 通常
**アイテム: 通常
**相手の状態: [[緑ブロック|メタル化]](180HP)
**相手の状態: [[メタル化]](180HP)
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[Dr.ワイリー|ワイリーカプセル]]:開始から1秒経過で出現)
**追加ギミック: [[アシストフィギュア]]出現([[Dr.ワイリー|ワイリーカプセル]]:開始から1秒経過で出現)
*'''音楽:''' ロックマン2 メドレー
*'''音楽:''' ロックマン2 メドレー
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『ロックマン4 新たなる野望!!』から登場。Dr.ワイリーの脱出装置兼戦闘マシンで以降のシリーズでも登場する。『スマブラSP』に登場するのは『ロックマン7』のワイリーカプセルで、歴代最強のDr.ワイリーと言われるほど強い。純粋に威力のある電撃弾、継続ダメージを与える火炎弾、行動不能にする凍結弾を合計4つ放ち、これらはロックマンを高速で追尾してくるためワイリーカプセルの出現位置によって回避難度が大きく変わる。ダメージを与えれば地を這う電撃弾を4つ放出し、攻撃を終えた後はすぐにワープするためとにかく手強い。ダメージを与えたらすぐに「サンダーストライク」に切り替えて命中させれば追尾弾の発射を止めることができ、これを把握すれば戦いやすくなる。『スマブラSP』では前述の攻撃に加えて回転して突進する攻撃が追加されている。ファイターはメタルロボット。
『ロックマン4 新たなる野望!!』から登場。Dr.ワイリーの脱出装置兼戦闘マシンで以降のシリーズでも登場する。『スマブラSP』に登場するのは『ロックマン7』のワイリーカプセルで、歴代最強のDr.ワイリーと言われるほど強い。純粋に威力のある電撃弾、継続ダメージを与える火炎弾、行動不能にする凍結弾を合計4つ放ち、これらはロックマンを高速で追尾してくるためワイリーカプセルの出現位置によって回避難度が大きく変わる。ダメージを与えれば地を這う電撃弾を4つ放出し、攻撃を終えた後はすぐにワープするためとにかく手強い。ダメージを与えたらすぐに「サンダーストライク」に切り替えて命中させれば追尾弾の発射を止めることができ、これを把握すれば戦いやすくなる。『スマブラSP』では前述の攻撃に加えて回転して突進する攻撃が追加されている。


== メットール ==
== メットール ==
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**行動パターン: 投げ多用
**行動パターン: 投げ多用
**アイテム: [[タル]]大量出現
**アイテム: [[タル]]大量出現
**相手の状態: [[スーパーキノコ|巨大化]](スーパーアーマー)
**相手の状態: [[巨大化]](スーパーアーマー)
**追加ギミック: 地震
**追加ギミック: 地震
*'''音楽:''' GUTSMAN STAGE
*'''音楽:''' GUTSMAN STAGE
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DRN.004、初代『ロックマン』のボスの一人。土木工事用のロボットでドクターライトが作ったロボットの中で随一の巨体を誇る(ジャイアントロックマンなのはその再現)。戦闘中は定期的にジャンプをして地震を起こし、ロックマンの身動きを取れなくする。この時四角い岩が落ちてきて、ガッツマンはそれを掴んで投げる(大量出現するタルはその再現)。原作での戦闘ステージは開発中の岩山で、ゲルドの谷のように崖がそびえていた。
DRN.004、初代『ロックマン』のボスの一人。土木工事用のロボットでドクターライトが作ったロボットの中で随一の巨体を誇る。戦闘中は定期的にジャンプをして地震を起こし、ロックマンの身動きを取れなくする。この時四角い岩が落ちてきて、ガッツマンはそれを掴んで投げる(大量出現するタルはその再現)。原作での戦闘ステージは開発中の岩山で、ゲルドの谷のように崖がそびえていた。


== アイスマン ==
== アイスマン ==
469行目: 469行目:
**行動パターン: 下必殺ワザ多用
**行動パターン: 下必殺ワザ多用
**アイテム: なし
**アイテム: なし
**相手の状態: [[スーパーキノコ|巨大化]](80HP、炎&爆発攻撃強化)
**相手の状態: ジャイアント(80HP、炎&爆発攻撃強化)
*'''音楽:''' BOMBMAN STAGE
*'''音楽:''' BOMBMAN STAGE
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DRN.006、初代『ロックマン』のボスの一人。岩盤破壊用ロボット。特殊武器「ハイパーボム」を投げつけて攻撃する。『スマブラfor』ではロックマンの通常必殺ワザ2が「ハイパーボム」だったが、[[Miiファイター]]以外の[[カスタマイズ必殺ワザ]]は廃止されているため、代わりに爆弾を使えるジャイアントこどもリンクが選出されている。
DRN.006、初代『ロックマン』のボスの一人。岩盤破壊用ロボット。特殊武器「ハイパーボム」を投げつけて攻撃する。『スマブラfor』ではロックマンの通常必殺ワザ2が「ハイパーボム」だったが、[[Miiファイター]]以外の[[カスタマイズ必殺ワザ]]は廃止されているため、代わりに爆弾を使えるこどもリンクが選出されている。


== ファイヤーマン ==
== ファイヤーマン ==
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*'''音楽:''' ロックマン4 メドレー
*'''音楽:''' ロックマン4 メドレー
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DWN.031、『ロックマン4 新たなる野望!!』のボスの一人。小型潜水艦にAIを内蔵した水中探査ロボット。特殊武器「ダイブミサイル」は相手を追尾する魚雷を発射する。設計ミスにより、ダイブミサイルを発射しようとして自身がミサイルのように突っ込んでしまうことがある。『ロックマン4』での戦いが終わった後は海の治安を守るためにパトロールしている。嫌いなものにパイレーツマンを名指しするほどの海賊嫌いでもある。対戦ステージの原作『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』ではグレートベイの海中を探索する場面があり、グレートベイの神殿は沢山のパイプで構成されている。これらは『ロックマン4』のダイブマンステージにも見られる特徴である。ファイターはジャイアントロックマン。
DWN.031、『ロックマン4 新たなる野望!!』のボスの一人。小型潜水艦にAIを内蔵した水中探査ロボット。特殊武器「ダイブミサイル」は相手を追尾する魚雷を発射する。設計ミスにより、ダイブミサイルを発射しようとして自身がミサイルのように突っ込んでしまうことがある。『ロックマン4』での戦いが終わった後は海の治安を守るためにパトロールしている。嫌いなものにパイレーツマンを名指しするほどの海賊嫌いでもある。対戦ステージの原作『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』ではグレートベイの海中を探索する場面があり、グレートベイの神殿は沢山のパイプで構成されている。これらは『ロックマン4』のダイブマンステージにも見られる特徴である。


== スカルマン ==
== スカルマン ==
717行目: 717行目:
*'''音楽:''' ロックマン4 メドレー
*'''音楽:''' ロックマン4 メドレー
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DWN.032、『ロックマン4 新たなる野望!!』のボスの一人。Dr.コサックの制作した戦闘用ロボット。残虐で、戦う事だけを教えられた戦闘狂である。特殊武器の「スカルバリアー」は、ロックマンが使うと一度だけ攻撃を防いでくれる。バリアを展開したまま移動でき、自由度は高い。ファイターはリフレクトサムス。なお、原作の「スカルバリアー」には反射能力が無い。このバトルは、『スマブラfor』の下必殺ワザ2に採用された際の性能を再現している。
DWN.032、『ロックマン4 新たなる野望!!』のボスの一人。Dr.コサックの制作した戦闘用ロボット。残虐で、戦う事だけを教えられた戦闘狂である。特殊武器の「スカルバリアー」は、ロックマンが使うと一度だけ攻撃を防いでくれる。バリアを展開したまま移動でき、自由度は高い。なお、原作の「スカルバリアー」には反射能力が無い。このバトルは、『スマブラfor』の下必殺ワザ2に採用された際の性能を再現している。


== グラビティーマン ==
== グラビティーマン ==
787行目: 787行目:
*'''音楽:''' ロックマン4~6 原曲メドレー
*'''音楽:''' ロックマン4~6 原曲メドレー
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DWN.044、『ロックマン6 史上最大の戦い!!』のボスの一人。全身を鎧に包んだ騎士モチーフのロボットで、決闘で倒した相手は1000を超えるという。特殊武器「ナイトクラッシャー」はトゲ付きの鉄球で、長距離の攻撃が可能。ファイターはメタルシモンであり、シモンも原作で強化アイテムを取得した際のトゲ付き鉄球を使用している。大きな体躯の持ち主なので、挟み撃ちをされると危険である。そのため、高く飛び上がったスキを狙って逃げる必要があった。原作では、中世ヨーロッパの古城を舞台に戦いを繰り広げる。
DWN.044、『ロックマン6 史上最大の戦い!!』のボスの一人。全身を鎧に包んだ騎士モチーフのロボットで、決闘で倒した相手は1000を超えるという。特殊武器「ナイトクラッシャー」はトゲ付きの鉄球で、長距離の攻撃が可能。シモンも原作で強化アイテムを取得した際のトゲ付き鉄球を使用している。大きな体躯の持ち主なので、挟み撃ちをされると危険である。そのため、高く飛び上がったスキを狙って逃げる必要があった。原作では、中世ヨーロッパの古城を舞台に戦いを繰り広げる。


== ウインドマン ==
== ウインドマン ==
803行目: 803行目:
*'''音楽:''' AIRMAN STAGE
*'''音楽:''' AIRMAN STAGE
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DWN.047、『ロックマン6 史上最大の戦い!!』のボスの一人。特殊武器「ウインドストーム」で竜巻状の弾を発射して攻撃する。移動するときは足につけられたジェット動力でホバリングして移動する。肩のプロペラを回転させることでロックマンを引き寄せることもできる。原作では空に伸びるメカニカルタワーを拠点にしている。ファイターはジャイアントロックマン。
DWN.047、『ロックマン6 史上最大の戦い!!』のボスの一人。特殊武器「ウインドストーム」で竜巻状の弾を発射して攻撃する。移動するときは足につけられたジェット動力でホバリングして移動する。肩のプロペラを回転させることでロックマンを引き寄せることもできる。原作では空に伸びるメカニカルタワーを拠点にしている。


== スラッシュマン ==
== スラッシュマン ==
1,044行目: 1,044行目:
*'''音楽:''' Shooting Star
*'''音楽:''' Shooting Star
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『流星のロックマン』シリーズの主人公「星河スバル」と電波生命体「ウォーロック」のコンビ。スバル役にはスモールリヒター、ウォーロック役にはジャイアントウルフが選出されている。ギミックの電撃床はロックマン.EXEと同じく床(パネル)を様々な方法で変化させるシステムを意識している。
『流星のロックマン』シリーズの主人公「星河スバル」と電波生命体「ウォーロック」のコンビ。スバルはスモールリヒター、ウォーロックはジャイアントウルフが選出されている。ギミックの電撃床はロックマン.EXEと同じく床(パネル)を様々な方法で変化させるシステムを意識している。


== ロックマンゼロ ==
== ロックマンゼロ ==
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