「セフィロス」の版間の差分
→動作などの元ネタ
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**シリーズ第1作目から登場している高威力の攻撃魔法。 | **シリーズ第1作目から登場している高威力の攻撃魔法。 | ||
**セフィロスは初期版『FFVII』のセーファ・セフィロス戦で「フレア」を使用していた<ref>インターナショナル版以降は「シャドウフレア」に差し替えられている。</ref>。 | **セフィロスは初期版『FFVII』のセーファ・セフィロス戦で「フレア」を使用していた<ref>インターナショナル版以降は「シャドウフレア」に差し替えられている。</ref>。 | ||
*** | ***手中のフレアを顔の前で溜め、力強く解き放つモーションは『CC FFVII』において魔法を使用するときのものに非常に近い。しかし、左右が反転している他、正宗の持ち方が異なる。 | ||
**派生形の「メガフレア」と「ギガフレア」は、召喚マテリア「バハムート」「バハムート改」の召喚魔法として登場している。 | **派生形の「メガフレア」と「ギガフレア」は、召喚マテリア「バハムート」「バハムート改」の召喚魔法として登場している。 | ||
***「フレア」と「ギガフレア」は原作の物とは見た目がかけ離れているが、「メガフレア」は原作の物に非常に近い。 | ***「フレア」と「ギガフレア」は原作の物とは見た目がかけ離れているが、「メガフレア」は原作の物に非常に近い。 | ||
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***原作では右手に刀を持って行うが、『スマブラ』では刀を左手に持つ立ち姿勢へと繋げるためか左右反転している。 | ***原作では右手に刀を持って行うが、『スマブラ』では刀を左手に持つ立ち姿勢へと繋げるためか左右反転している。 | ||
**一度に巻き込める人数が最大3人なのは『FFVII』において戦闘に参加できるメンバーが3人までであることに由来する。 | **一度に巻き込める人数が最大3人なのは『FFVII』において戦闘に参加できるメンバーが3人までであることに由来する。 | ||
**セーファ・セフィロスのデザインは基本的には『FFVII』のものをベースにしている。しかし、白目を剥いている点のみ、アーケード・PS4版『DFF』に登場する、セーファ・セフィロスをモチーフとしたセフィロスのスキンを参照している。 | |||
=== その他 === | === その他 === | ||
*立ち絵 / [[立ち姿勢]] | *立ち絵 / [[立ち姿勢]] | ||
**刀を逆手に持っている姿は、『FFVII』本編の回想シーン時での勝利ポーズや一部のイベントシーン、公式のキービジュアルやイラストなどでも見られる。ちなみに原作を含め、普段は戦闘中も順手持ちで、逆手で刀を振るうことはほとんどない。『スマブラ』では刀を振るう時は順手持ちに変わり、振り終わると逆手持ちに戻している。 | **刀を逆手に持っている姿は、『FFVII』本編の回想シーン時での勝利ポーズや一部のイベントシーン、公式のキービジュアルやイラストなどでも見られる。ちなみに原作を含め、普段は戦闘中も順手持ちで、逆手で刀を振るうことはほとんどない。『スマブラ』では刀を振るう時は順手持ちに変わり、振り終わると逆手持ちに戻している。 | ||
** | **原作での立ち姿勢は、『FFVII』などのRPG作品では霞の構え、『DFF』や『FFVIIR』では順手持ちで刀を持つのいずれかであることが多いが、それではサイドビューの『スマブラ』では長すぎる刀身が横幅を取ってしまうためなのか、逆手持ちで構えるようになっている。 | ||
*[[走行]] | *[[走行]] | ||
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*[[横アピール]]:霞の構えで刀を高く構える | *[[横アピール]]:霞の構えで刀を高く構える | ||
**『FFVII』のクラウドの過去回想時及び最終決戦時で見せる、戦闘時の待機ポーズなどと同じ。 | **『FFVII』のクラウドの過去回想時及び最終決戦時で見せる、戦闘時の待機ポーズなどと同じ。 | ||
**『FFVIIR』では「正宗の構え」という名称が付けられ、難易度「HARD」限定でセフィロスが使用する防御アビリティとしても登場している。以降の関連作品でも登場するが、それぞれ効果は異なる。 | |||
*[[勝利演出]] | *[[勝利演出]] | ||