「プリン」の版間の差分
→ワザ
(→その他: +『64』のビジュアル関連) |
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**アニメのプリンは、歌を相手に聞かせるのが好きだが、その強力な催眠効果によって寝てしまった人やポケモン達に怒り、マイク型油性マジックペンで顔に落書きをして去っていく、という展開になるのがお約束。 | **アニメのプリンは、歌を相手に聞かせるのが好きだが、その強力な催眠効果によって寝てしまった人やポケモン達に怒り、マイク型油性マジックペンで顔に落書きをして去っていく、という展開になるのがお約束。 | ||
*上必殺ワザ2:ハイパーボイス {{有無|for}} | *上必殺ワザ2:ハイパーボイス {{有無|for}} | ||
** | **相手全体を攻撃できるノーマルタイプの特殊技。『X・Y』からは音を用いた技の共通仕様として「みがわり」を貫通するようになった。 | ||
*下必殺ワザ(1):ねむる | *下必殺ワザ(1):ねむる | ||
**2ターンの間「ねむり」状態になるかわりに自分のHP、状態異常を全回復するエスパータイプのわざ。 | **2ターンの間「ねむり」状態になるかわりに自分のHP、状態異常を全回復するエスパータイプのわざ。 | ||
**『スマブラ』では「眠る瞬間にプリンの中心からものすごいエネルギーが出る」という独自の設定になっている<ref>"[[シャドーモセス島]]"で聴ける[[シャドーモセス島のスマッシュアピール会話集|スネークの無線通信]]より</ref>。回復効果はそれ狙いで逃げ回るプレイが頻発するのを避けるために搭載されなかった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn013.html スマブラ拳!! (64):アンケート集計拳!!]<br />“これは当然考えられるのですが、しませんでした。対戦中、ひんぱんに流れを止めてねむりに走るのは、やる側もイヤでしょう。きっと。”</ref>。 | **『スマブラ』では「眠る瞬間にプリンの中心からものすごいエネルギーが出る」という独自の設定になっている<ref>"[[シャドーモセス島]]"で聴ける[[シャドーモセス島のスマッシュアピール会話集|スネークの無線通信]]より</ref>。回復効果はそれ狙いで逃げ回るプレイが頻発するのを避けるために搭載されなかった<ref>[http://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostReturn013.html スマブラ拳!! (64):アンケート集計拳!!]<br />“これは当然考えられるのですが、しませんでした。対戦中、ひんぱんに流れを止めてねむりに走るのは、やる側もイヤでしょう。きっと。”</ref>。 | ||
**原作では「ねむる」そのもので相手にダメージを与えることはできないが、「ねむり」状態の時のみ使える攻撃技の「いびき」や、覚えている技の中から一つがランダムで使用される「ねごと」という技を使って、攻撃技を出すことはできる。 | **原作では「ねむる」そのもので相手にダメージを与えることはできないが、「ねむり」状態の時のみ使える攻撃技の「いびき」や、覚えている技の中から一つがランダムで使用される「ねごと」という技を使って、攻撃技を出すことはできる。 | ||
*下必殺ワザ(3):めざめアタック {{有無|for}} | |||
**原作に存在しない技だが、自身の身を犠牲に爆発を起こす技として原作には「じばく」や「だいばくはつ」といった技がある。 | |||
**『for』当時プリンは覚えることができなかったが、後の『ソード・シールド』ではわざマシンを使うことで覚えることが可能。 | |||
*最後の切りふだ:おおきくなる {{有無|X}}以降 | *最後の切りふだ:おおきくなる {{有無|X}}以降 | ||
**原作には存在しない『スマブラ』オリジナルのワザ。余談だが、逆に縮こまって自身の回避率を上げる「ちいさくなる」という技は存在する。ただし、プリンは覚えられない。 | **原作には存在しない『スマブラ』オリジナルのワザ。余談だが、逆に縮こまって自身の回避率を上げる「ちいさくなる」という技は存在する。ただし、プリンは覚えられない。 | ||