「ポケットモンスターシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX] | *'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX] | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。バーチャルポケモン。全国図鑑No.137。ノーマルタイプ。[[モンスターボール]] | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。バーチャルポケモン。全国図鑑No.137。ノーマルタイプ。[[モンスターボール]]を製造する「シルフカンパニー」が生み出した人工ポケモン。体がプログラムでできており、電子空間を自由に移動する能力を持つ。 | ||
7Pカラーのワイヤーフレームのリトルマックが登場。元々の意味での「ポリゴン(3DCGを構成する多面体)」が由来だと思われる。アシストフィギュアからもポリゴン姿のアキラが登場する。ちなみにアキラの出典作[[その他のシリーズ一覧#バーチャファイターシリーズ|『バーチャファイター』]]は当時としては珍しかった3DCGをフル活用した作品で、ビデオゲームにおけるポリゴンの歴史を語る上で欠かせない存在である。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにポリゴンは"[[ヤマブキシティ]]"にステージギミックとして登場している。 | 7Pカラーのワイヤーフレームのリトルマックが登場。元々の意味での「ポリゴン(3DCGを構成する多面体)」が由来だと思われる。アシストフィギュアからもポリゴン姿のアキラが登場する。ちなみにアキラの出典作[[その他のシリーズ一覧#バーチャファイターシリーズ|『バーチャファイター』]]は当時としては珍しかった3DCGをフル活用した作品で、ビデオゲームにおけるポリゴンの歴史を語る上で欠かせない存在である。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにポリゴンは"[[ヤマブキシティ]]"にステージギミックとして登場している。 | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。はっぱポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。はっぱポケモン。全国図鑑No.152。くさタイプ。『金・銀』で最初に選べる3匹のうちの1匹。頭の葉っぱで周囲の温度や湿度を探る。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。クリティカルヒットはチコリータがレベルアップで覚える急所に当たりやすい技「はっぱカッター」を再現するためだろうか。『スマブラDX』『スマブラX』でモンスターボールから登場していたチコリータもこの技を繰り出している(ちなみにフシギソウの横必殺ワザも「はっぱカッター」だが、多用はしてこない)。ギミックにねむり床があるが、チコリータが覚えられる相手を「ねむり」状態にさせる技は「くさぶえ」しかない(しかも、親のポケモンから遺伝で覚える「タマゴわざ」なので自力では覚えない)。葉っぱから甘い香りを放つという設定もあるのでそちらをイメージしたとも考えられる。ステージの"とある星"はくさタイプのチコリータに合わせて選出されたと思われる。 | くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。クリティカルヒットはチコリータがレベルアップで覚える急所に当たりやすい技「はっぱカッター」を再現するためだろうか。『スマブラDX』『スマブラX』でモンスターボールから登場していたチコリータもこの技を繰り出している(ちなみにフシギソウの横必殺ワザも「はっぱカッター」だが、多用はしてこない)。ギミックにねむり床があるが、チコリータが覚えられる相手を「ねむり」状態にさせる技は「くさぶえ」しかない(しかも、親のポケモンから遺伝で覚える「タマゴわざ」なので自力では覚えない)。葉っぱから甘い香りを放つという設定もあるのでそちらをイメージしたとも考えられる。ステージの"とある星"はくさタイプのチコリータに合わせて選出されたと思われる。 | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。シンボルポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。シンボルポケモン。全国図鑑No.201。エスパータイプ。古代の文字に形が似ているポケモンで、A~Zの26文字と「!」「?」の計28種類がいる(アートワークはFのアンノーン)。 | ||
平たい体繋がりでMr.ゲーム&ウォッチが登場。28体ではさすがに多すぎるため、8体のみ出現する。高さ0.5mの小さな体をミニ化で表現している。ステージの"神殿"はアンノーンが出現するジョウト地方の「アルフのいせき」を意識したものだと思われる。アルフのいせきはアンノーンと関わりの深い遺跡で、アルフのいせきで特定の周波数に合わせてラジオを聴くとアンノーン同士の会話のような不思議な放送(なぞのでんぱ)を聴くことができる。音楽は『赤・緑』のメドレーで、かつて『スマブラDX』に収録されたアンノーンが登場するステージ"[[ポケモン亜空間]]"で流れていた曲でもある。 | 平たい体繋がりでMr.ゲーム&ウォッチが登場。28体ではさすがに多すぎるため、8体のみ出現する。高さ0.5mの小さな体をミニ化で表現している。ステージの"神殿"はアンノーンが出現するジョウト地方の「アルフのいせき」を意識したものだと思われる。アルフのいせきはアンノーンと関わりの深い遺跡で、アルフのいせきで特定の周波数に合わせてラジオを聴くとアンノーン同士の会話のような不思議な放送(なぞのでんぱ)を聴くことができる。音楽は『赤・緑』のメドレーで、かつて『スマブラDX』に収録されたアンノーンが登場するステージ"[[ポケモン亜空間]]"で流れていた曲でもある。 | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。がまんポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。がまんポケモン。全国図鑑No.202。エスパータイプ。ソーナノが進化した姿。何においても我慢する性質を持つが、尻尾を攻撃されることだけは我慢できない。尻尾を隠すために、普段は薄暗い洞窟で暮らしている。アニメでは[[ロケット団]]のポケモンとして活躍している。 | ||
3Pカラーのキングクルールが登場。打撃や飛び道具を跳ね返す下必殺ワザ(ボディカウンター)の多用やリフレクト状態はソーナンスが覚える「カウンター」や「ミラーコート」が由来。ソーナンスは自ら攻撃する技を一切覚えないため、相手の攻撃を受けてから反撃する技が主な攻撃手段となる。ステージの"洞窟大作戦" | 3Pカラーのキングクルールが登場。打撃や飛び道具を跳ね返す下必殺ワザ(ボディカウンター)の多用やリフレクト状態はソーナンスが覚える「カウンター」や「ミラーコート」が由来。ソーナンスは自ら攻撃する技を一切覚えないため、相手の攻撃を受けてから反撃する技が主な攻撃手段となる。ステージの"洞窟大作戦"は洞窟で暮らすソーナンスの生態に由来するものと思われる。 | ||
== ハガネール == | == ハガネール == | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。えかきポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。えかきポケモン。全国図鑑No.235。ノーマルタイプ。絵筆のような尻尾で縄張りに独自のマークを描き、自分の縄張りであることをアピールする。絵具は尻尾の先から分泌した体液で、感情によって色合いが変化する。覚える技は相手が最後に使用した技をコピーして覚える専用技「スケッチ」のみ。ほぼすべての技がコピー可能で、他のポケモンの専用技もコピーして覚えることができる(ただし、一部例外は存在する)。 | ||
絵具(インク)を使うキャラ繋がりでインクリングが登場。カラーもアートワークのドーブルと同じ緑の絵具(インク)を使用する4Pカラー。横スマッシュ攻撃を多用するのは筆の見た目をしたブキ「パブロ」を使用するワザだから。絵描き繋がりでビンス先生がアシストフィギュアとして登場する。ステージは[[ワリオシリーズ]]より"メイド イン ワリオ" | 絵具(インク)を使うキャラ繋がりでインクリングが登場。カラーもアートワークのドーブルと同じ緑の絵具(インク)を使用する4Pカラー。横スマッシュ攻撃を多用するのは筆の見た目をしたブキ「パブロ」を使用するワザだから。絵描き繋がりでビンス先生がアシストフィギュアとして登場する。ステージは[[ワリオシリーズ]]より"メイド イン ワリオ"。背景の扉に豚の絵が描いてあり、前述の尻尾の絵の具で縄張りをアピールする習性に由来する。 | ||
== ミルタンク == | == ミルタンク == | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモン。にじいろポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモン。にじいろポケモン。全国図鑑No.250。ほのお・ひこうタイプ。『金』のパッケージを飾るポケモン。七色に輝く翼で虹の軌跡を残しながら空を飛ぶと言われている。 | ||
翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだから。炎&爆発耐性強化はほのおタイプの技がホウオウにこうかいまひとつ(ダメージ半減)だからだろうか。ステージはホウオウがステージギミックとして登場する「火炎の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。 | 翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだから。炎&爆発耐性強化はほのおタイプの技がホウオウにこうかいまひとつ(ダメージ半減)だからだろうか。ステージはホウオウがステージギミックとして登場する「火炎の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。 | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア) | *'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア) | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ほうようポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ほうようポケモン。全国図鑑No.282。エスパー・フェアリータイプ。キルリアが進化した姿で、ラルトスの最終進化形の1つ。未来を予知する力を持ち、トレーナーを守るときに最大パワーのサイコエネルギーが発揮される。 | ||
前髪がサーナイトの前髪らしき部分と似ているロゼッタが登場。カラーも黄緑の4Pカラー。本物のサーナイトもモンスターボールから登場し、周囲に飛び道具を反射する「リフレクター」を張る。ロゼッタのリフレクト状態はこのリフレクターが由来。出現アイテムは跳ね返される射撃系のみなので、アイテムを使わずファイターの打撃攻撃で倒すのが得策だろう。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。ちなみに背景のスクリーンをよく見るとサーナイトを切り札として使用しているカロスポケモンリーグチャンピオンのカルネが広告に出演している。 | 前髪がサーナイトの前髪らしき部分と似ているロゼッタが登場。カラーも黄緑の4Pカラー。本物のサーナイトもモンスターボールから登場し、周囲に飛び道具を反射する「リフレクター」を張る。ロゼッタのリフレクト状態はこのリフレクターが由来。出現アイテムは跳ね返される射撃系のみなので、アイテムを使わずファイターの打撃攻撃で倒すのが得策だろう。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。ちなみに背景のスクリーンをよく見るとサーナイトを切り札として使用しているカロスポケモンリーグチャンピオンのカルネが広告に出演している。 | ||
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*'''音楽:''' 決戦!ダイゴ | *'''音楽:''' 決戦!ダイゴ | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。てつあしポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。てつあしポケモン。全国図鑑No.376。はがね・エスパータイプ。メタングが進化した姿で、ダンバルの最終進化形。脳みそを4つ持っており、スーパーコンピューター並の知能を持っている。 | ||
メタル化した青い5Pカラーのロボットが登場。メタル化はメタグロスの高い"ぼうぎょ"の能力値の再現も兼ねていると思われる。地震はメタグロスも覚えられる技「じしん」が由来。スマブラシリーズのモンスターボールから登場するメタグロスも「じしん」を使用している(なお、このバトルには登場しない)。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ" | メタル化した青い5Pカラーのロボットが登場。メタル化はメタグロスの高い"ぼうぎょ"の能力値の再現も兼ねていると思われる。地震はメタグロスも覚えられる技「じしん」が由来。スマブラシリーズのモンスターボールから登場するメタグロスも「じしん」を使用している(なお、このバトルには登場しない)。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"で、エスパータイプの四天王のカトレアがストーリークリア後にメタグロスを使用してくる。音楽はメタグロスを切り札として使用しているホウエンポケモンリーグチャンピオンのダイゴの戦闘曲。 | ||
== ラティアス & ラティオス == | == ラティアス & ラティオス == | ||
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。プラズマポケモン。全国図鑑No.479。でんき・ゴーストタイプ。体がプラズマでできている。『プラチナ』からは電化製品に入ることでフォルムチェンジが可能になり、スピンロトム(扇風機、でんき・ひこう)、ヒートロトム(電子レンジ、でんき・ほのお)、ウォッシュロトム(洗濯機、でんき・みず)、フロストロトム(冷蔵庫、でんき・こおり)、カットロトム(芝刈り機、でんき・くさ)の5つのフォルムが登場した。他にも『サン・ムーン』には図鑑に入った「ロトム図鑑」が、『ソード・シールド』にはスマートフォンに入った「スマホロトム」が登場した。ちなみに名前の由来は「motor(モーター)」の逆読み。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。プラズマポケモン。全国図鑑No.479。でんき・ゴーストタイプ。体がプラズマでできている。『プラチナ』からは電化製品に入ることでフォルムチェンジが可能になり、スピンロトム(扇風機、でんき・ひこう)、ヒートロトム(電子レンジ、でんき・ほのお)、ウォッシュロトム(洗濯機、でんき・みず)、フロストロトム(冷蔵庫、でんき・こおり)、カットロトム(芝刈り機、でんき・くさ)の5つのフォルムが登場した。他にも『サン・ムーン』には図鑑に入った「ロトム図鑑」が、『ソード・シールド』にはスマートフォンに入った「スマホロトム」が登場した。ちなみに名前の由来は「motor(モーター)」の逆読み。 | ||
でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。出現アイテムも電気繋がりでサンダーのみ。ステージは"ピクトチャット2"で、ロトムの電化製品に入り込む性質から、ロトムがDS本体に入ったようなイメージを想起させる選出となっている。 | |||
== ユクシー & エムリット & アグノム == | == ユクシー & エムリット & アグノム == | ||
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*'''属性:''' <b style="color:green">投げ</b> | *'''属性:''' <b style="color:green">投げ</b> | ||
*'''セットパワー:''' 9,300 | *'''セットパワー:''' 9,300 | ||
*'''ステージ | *'''ステージ''' [[ヨッシーアイランド (X)|ヨッシーアイランド]] (夏) | ||
*'''ルール''' | *'''ルール''' | ||
**対戦形式: [[ストック制]] | **対戦形式: [[ストック制]] | ||
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。かんしゃポケモン。全国図鑑No.492。くさタイプ。花畑の中で暮らしており、グラシデアの花が咲く季節に感謝の心を届けるため空へ飛び立つ。アイテムの「グラシデアのはな」を使用すると「スカイフォルム」にフォルムチェンジし、タイプもくさ・ひこうタイプに変化する。夜になった時、ボックスや育て屋に預けた時、こおり状態になった時にランドフォルムに戻る。ちなみに『ダイヤモンド・パール』ではフォルムチェンジできない。『プラチナ』では期間限定で配信された「オーキドのてがみ」を持っていると、224ばんどうろの先に出現する「はなのらくえん」でシェイミを捕まえられる。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。かんしゃポケモン。全国図鑑No.492。くさタイプ。花畑の中で暮らしており、グラシデアの花が咲く季節に感謝の心を届けるため空へ飛び立つ。アイテムの「グラシデアのはな」を使用すると「スカイフォルム」にフォルムチェンジし、タイプもくさ・ひこうタイプに変化する。夜になった時、ボックスや育て屋に預けた時、こおり状態になった時にランドフォルムに戻る。ちなみに『ダイヤモンド・パール』ではフォルムチェンジできない。『プラチナ』では期間限定で配信された「オーキドのてがみ」を持っていると、224ばんどうろの先に出現する「はなのらくえん」でシェイミを捕まえられる。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。カラーも白いつぼみと黄緑の体の7Pカラーで、(配色は逆だが)白色の体と黄緑の毛を持つシェイミに近い。お花化は花(グラシデアのはな)に関連するポケモンだから。ステージの"ヨッシーアイランド"は前述の「はなのらくえん」の再現。 | |||
== アルセウス == | == アルセウス == | ||
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*'''音楽:''' Nの城 | *'''音楽:''' Nの城 | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No.649。むし・はがねタイプ。プラズマ団によって改造された古代のポケモン。 | ||
機械繋がりでロボットが登場。4匹登場するのはゲノセクトの専用アイテム「カセット」が4種類(アクアカセット、イナズマカセット、ブレイズカセット、フリーズカセット)あるからだろうか。多用する通常必殺ワザ(ロボビーム)は専用技「テクノバスター」の再現。移動速度強化は映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』で披露した「高速飛行形態」が由来だと思われる。本物のゲノセクトもモンスターボールから登場し、前述の専用技「テクノバスター」を放つ。音楽は『ブラック・ホワイト』よりプラズマ団に所属する青年「N」に関する曲。ゲノセクトがプラズマ団によって改造されたポケモンだからだろうか。 | |||
== ハリマロン == | == ハリマロン == | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター X・Y) | *'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター X・Y) | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。いがぐりポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。いがぐりポケモン。全国図鑑No.650。くさタイプ。『X・Y』で最初に選べる3匹のうちの1匹。頭と背中が硬い樹木の殻で覆われており、攻撃を受けても殻で衝撃を吸収して身を守る。頭のトゲは、力を込めることでするどく尖り、硬くなる。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。通常必殺ワザ(タネマシンガン)を多用するのは「タネばくだん」が由来だろうか。本物のハリマロンもモンスターボールから登場し、「タネばくだん」を5回繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はくさタイプのハリマロンに合わせて選出されたと思われる。 | くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。通常必殺ワザ(タネマシンガン)を多用するのは「タネばくだん」が由来だろうか。本物のハリマロンもモンスターボールから登場し、「タネばくだん」を5回繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はくさタイプのハリマロンに合わせて選出されたと思われる。 | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『オメガルビー・アルファサファイア』から)。スチームポケモン。全国図鑑No.721。ほのお・みずタイプ。背中にあるリング状に繋がった2本のアームが特徴的で、アームからは体内の水蒸気を噴射する。その威力は山を一つ吹き飛ばすほどと言われている。また、アームの先端から水を吸い取って体内に水を貯めることもできる。水蒸気の濃霧で自分の姿を隠し、人の立ち入らない山に住んでいるという。専用技「スチームバースト」は30%の確率で相手をやけど状態にする。映画『ボルケニオンと機巧の[[#マギアナ|マギアナ]]』に登場しており、同作の特別前売券の特典としてゲームに配布された。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『オメガルビー・アルファサファイア』から)。スチームポケモン。全国図鑑No.721。ほのお・みずタイプ。背中にあるリング状に繋がった2本のアームが特徴的で、アームからは体内の水蒸気を噴射する。その威力は山を一つ吹き飛ばすほどと言われている。また、アームの先端から水を吸い取って体内に水を貯めることもできる。水蒸気の濃霧で自分の姿を隠し、人の立ち入らない山に住んでいるという。専用技「スチームバースト」は30%の確率で相手をやけど状態にする。映画『ボルケニオンと機巧の[[#マギアナ|マギアナ]]』に登場しており、同作の特別前売券の特典としてゲームに配布された。 | ||
赤い7Pカラーのクッパが登場。高さ1.7m、重さ195. | 赤い7Pカラーのクッパが登場。高さ1.7m、重さ195.0kgの巨体を巨大化で表現している。霧と定期的に受けるダメージは前述の専用技「スチームバースト」とそれによるやけど状態の表現だろうか。モチーフに火山が含まれていることから、"ノルフェア"がステージに選出されている。 | ||
== モクロー == | == モクロー == | ||
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*'''音楽:''' ルイージマンション:メインテーマ [X] | *'''音楽:''' ルイージマンション:メインテーマ [X] | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ばけのかわポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ばけのかわポケモン。全国図鑑No.778。ゴースト・フェアリータイプ。ピカチュウを模した布に隠れており、中身(正体)を見た学者は恐怖のあまりショック死し、風が舞って偶然中身を見てしまったトレーナーはその日の晩に苦しみもがいて死んだという。 | ||
ミミッキュが姿を似せているピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のミミッキュもモンスターボールから登場し、「ばけのかわ」でプレイヤーを体の中へ閉じ込める。攻撃終了時にダメージが90%に達していると[[即ミス]]になるのだが、プレイヤーは開始から5秒後に50% | ミミッキュが姿を似せているピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のミミッキュもモンスターボールから登場し、「ばけのかわ」でプレイヤーを体の中へ閉じ込める。攻撃終了時にダメージが90%に達していると[[即ミス]]になるのだが、プレイヤーは開始から5秒後に50%のダメージを受けるため、迂闊にミミッキュの攻撃が受けられない状態になる。ミミッキュを避けながらピカチュウを倒そう。ステージが『ルイージマンション』なのはゴーストタイプのポケモンだから。前述の恐ろしい生態からか、音楽はポケットモンスターシリーズではなく『ルイージマンション』のものが選出されている。 | ||
== カプ・コケコ == | == カプ・コケコ == | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!しまキング・しまクイーン | *'''音楽:''' 戦闘!しまキング・しまクイーン | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。とちがみポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。とちがみポケモン。全国図鑑No.785。でんき・フェアリータイプ。アローラ地方の島の一つ「メレメレ島」の守り神で、両手の殻を閉じて電気を溜め込む。 | ||
でんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。電撃攻撃強化や電撃床はカプ・コケコの特性「エレキメーカー」が由来。でんきタイプの技の威力が1.5倍になる「エレキフィールド」をバトル場に出た瞬間に展開する効果を再現していると思われる。本物のカプ・コケコもモンスターボールから登場し、前述のエレキフィールドを展開して「ほうでん」を放つ。ステージの"神殿"はクリア後にカプ・コケコが出現する「いくさのいせき」を意識したものだろうか。音楽は『サン・ムーン』より「しまキング・しまクイーン」の戦闘曲。しまキングやしまクイーンはカプ・コケコら島の守り神たちによって任命される。 | でんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。電撃攻撃強化や電撃床はカプ・コケコの特性「エレキメーカー」が由来。でんきタイプの技の威力が1.5倍になる「エレキフィールド」をバトル場に出た瞬間に展開する効果を再現していると思われる。本物のカプ・コケコもモンスターボールから登場し、前述のエレキフィールドを展開して「ほうでん」を放つ。ステージの"神殿"はクリア後にカプ・コケコが出現する「いくさのいせき」を意識したものだろうか。音楽は『サン・ムーン』より「しまキング・しまクイーン」の戦闘曲。しまキングやしまクイーンはカプ・コケコら島の守り神たちによって任命される。 | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ | *'''音楽:''' 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。にちりんポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。にちりんポケモン。全国図鑑No.791。エスパー・はがねタイプ。コスモウムが進化した姿で、コスモッグの最終進化形の1つ。『サン』のパッケージを飾るポケモン。太古の時代から太陽の使者として崇められている。 | ||
同じく『サン・ムーン』から登場したガオガエンが登場。ソルガレオとガオガエンはモチーフになったとされる動物も似ている(前者はライオン、後者はトラ)。高さ3.4m、重さ240.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである上必殺ワザ(クロスチョップ)はソルガレオの代表的な技「メテオドライブ」に少し似ている。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「ライジングフェーズ」が由来。本物のソルガレオもモンスターボールから登場し、前述の「メテオドライブ」を繰り出す。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は『サン』でソルガレオを捕まえる場所「にちりんのさいだん」を意識したものだと思われる。 | 同じく『サン・ムーン』から登場したガオガエンが登場。ソルガレオとガオガエンはモチーフになったとされる動物も似ている(前者はライオン、後者はトラ)。高さ3.4m、重さ240.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである上必殺ワザ(クロスチョップ)はソルガレオの代表的な技「メテオドライブ」に少し似ている。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「ライジングフェーズ」が由来。本物のソルガレオもモンスターボールから登場し、前述の「メテオドライブ」を繰り出す。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は『サン』でソルガレオを捕まえる場所「にちりんのさいだん」を意識したものだと思われる。 | ||
| 3,026行目: | 3,026行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ | *'''音楽:''' 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。がちりんポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。がちりんポケモン。全国図鑑No.792。エスパー・ゴーストタイプ。コスモウムが進化した姿で、コスモッグの最終進化形の1つ。『ムーン』のパッケージを飾るポケモン。太古の時代から月の使者として崇められている。 | ||
6Pカラーのリドリーが登場。高さ4.0m、重さ120.0kgの巨体を巨大化で表現している。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「フルムーンフェーズ」が由来。本物のルナアーラもモンスターボールから登場し、「シャドーレイ」を繰り出す。ステージは背景に巨大な月が見える"ルイージマンション" | 6Pカラーのリドリーが登場。高さ4.0m、重さ120.0kgの巨体を巨大化で表現している。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「フルムーンフェーズ」が由来。本物のルナアーラもモンスターボールから登場し、「シャドーレイ」を繰り出す。ステージは背景に巨大な月が見える"ルイージマンション"。ルナアーラが「月」を司るポケモンであることに由来する。 | ||
== ウツロイド == | == ウツロイド == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した幻のポケモン。じんぞうポケモン。全国図鑑No.801。はがね・フェアリータイプ。500年以上前に造られた人造ポケモン。人間の言葉を理解することができるが、会話はできない。機械仕掛けの身体はただの器で、本体は胸にある人造の魂「ソウルハート」。ソウルハートはバトル場のポケモンが敵味方関係無く倒れると"とくこう"が上がるマギアナの専用特性でもある。ただし、専用技「フルールカノン」を使うと"とくこう"が大幅に下がる。映画『[[#ボルケニオン|ボルケニオン]]と機巧のマギアナ』でゲームに先駆けて登場。同作の入場者特典についているQRコードを『サン・ムーン』の「QRスキャン」で読み取るとマギアナを入手できる。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した幻のポケモン。じんぞうポケモン。全国図鑑No.801。はがね・フェアリータイプ。500年以上前に造られた人造ポケモン。人間の言葉を理解することができるが、会話はできない。機械仕掛けの身体はただの器で、本体は胸にある人造の魂「ソウルハート」。ソウルハートはバトル場のポケモンが敵味方関係無く倒れると"とくこう"が上がるマギアナの専用特性でもある。ただし、専用技「フルールカノン」を使うと"とくこう"が大幅に下がる。映画『[[#ボルケニオン|ボルケニオン]]と機巧のマギアナ』でゲームに先駆けて登場。同作の入場者特典についているQRコードを『サン・ムーン』の「QRスキャン」で読み取るとマギアナを入手できる。 | ||
マギアナに体格が似ているメタル化したピーチが登場。お供として登場する透明化した2体のロックマンはメタル繋がりで通常必殺ワザ(メタルブレード)を多用し、マギアナが覚える技「アシストギア」と「ギアチェンジ」を再現してると思われる。ステージは機械(メカ)を作る[[Dr.ワイリー]]の根城"ワイリー基地" | マギアナに体格が似ているメタル化したピーチが登場。お供として登場する透明化した2体のロックマンはメタル繋がりで通常必殺ワザ(メタルブレード)を多用し、マギアナが覚える技「アシストギア」と「ギアチェンジ」を再現してると思われる。ステージは機械(メカ)を作る[[Dr.ワイリー]]の根城"ワイリー基地"。音楽は『サン・ムーン』のグラジオ戦闘曲。作品が同じだけでなく、グラジオの相棒シルヴァディが人の手によって作られたポケモンであることも意識したか。また、『スマブラSP』発売後であるが、アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』ではマギアナがメインとなるエピソードにグラジオが関わっており、『ポケモンマスターズ EX』ではマジコスグラジオとバディーズを組んでいる。 | ||
== 名探偵ピカチュウ == | == 名探偵ピカチュウ == | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!チャンピオン(ポケットモンスター X・Y) | *'''音楽:''' 戦闘!チャンピオン(ポケットモンスター X・Y) | ||
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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の追加コンテンツ『ゼロの秘宝』で初登場したポケモン。テラスタルポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の追加コンテンツ『ゼロの秘宝』で初登場したポケモン。テラスタルポケモン。全国図鑑No.1024。ノーマルタイプ。古代のパルデア地方に暮らしていたポケモン。アートワークは「テラスタルフォルム」の姿で、体内で作り出したエネルギーを結晶化させて頑丈な甲羅を形成している。その他に、非戦闘時の「ノーマルフォルム」とテラスタルエネルギーが異常に増幅した「ステラフォルム」が存在する。 | ||
同じ亀ポケモンのゼニガメが登場。3連戦でフォルムチェンジを表現しており、ノーマルフォルム→テラスタルフォルム→ステラフォルムの3連戦となっている。2体目のメタル化、3体目のゴールド化でフォルムチェンジで体の結晶が大きく煌びやかになっていく様を表している。3体目のいきなり切りふだスタンバイは、3タイプの大技を浴びせる最後の切りふだ「さんみいったい」を結晶の力を照射する専用技「テラクラスター」に見立てたもので、全てのタイプの力を備えるという設定にも沿っている。音楽は『X・Y』のチャンピオン戦のBGMで、テラパゴスとの戦闘BGMの雰囲気に近い。 | |||
== ニャオハ & ホゲータ & クワッス == | == ニャオハ & ホゲータ & クワッス == | ||
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*'''属性:''' <b style="color:gray">無</b> | *'''属性:''' <b style="color:gray">無</b> | ||
*'''セットパワー:''' 3,700 | *'''セットパワー:''' 3,700 | ||
*'''ステージ:''' [[ドルピックタウン]] | *'''ステージ:''' [[ドルピックタウン]](ビアンコ広場固定) | ||
*'''ルール''' | *'''ルール''' | ||
**対戦形式: [[ストック制]] | **対戦形式: [[ストック制]] | ||
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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で初登場したポケモンたち。アートワーク左下がニャオハ(くさねこポケモン、全国図鑑No.0906、くさタイプ)、アートワーク右上がホゲータ(ほのおワニポケモン、全国図鑑No.0909、ほのおタイプ)、アートワーク右下がクワッス(こがもポケモン、全国図鑑No.0912、みずタイプ)。『スカーレット・バイオレット』の主人公はこの3匹から最初のパートナーとなるポケモンを選ぶ。 | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で初登場したポケモンたち。アートワーク左下がニャオハ(くさねこポケモン、全国図鑑No.0906、くさタイプ)、アートワーク右上がホゲータ(ほのおワニポケモン、全国図鑑No.0909、ほのおタイプ)、アートワーク右下がクワッス(こがもポケモン、全国図鑑No.0912、みずタイプ)。『スカーレット・バイオレット』の主人公はこの3匹から最初のパートナーとなるポケモンを選ぶ。 | ||
ニャオハ同様くさタイプのパートナーかつ四足歩行のフシギソウ、ホゲータに体型の似た赤いカービィ、クワッス同様みずタイプのパートナーであるゼニガメが登場。ステージはパルデア地方の中心都市、「テーブルシティ」をイメージしていると思われる。 | |||
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