commentadmin、インターフェース管理者、管理者
50,454
回編集
編集の要約なし |
細編集の要約なし |
||
| 647行目: | 647行目: | ||
*'''音楽:''' 交わる剣 | *'''音楽:''' 交わる剣 | ||
---- | ---- | ||
『ゼノブレイド2』で暗躍する秘密結社イーラの首魁。とある目的で天の聖杯・[[#ホムラ]]/[[#ヒカリ]] | 『ゼノブレイド2』で暗躍する秘密結社イーラの首魁。とある目的で天の聖杯・[[#ホムラ]]/[[#ヒカリ]]を狙っており、冷静な性格ながらも目的のためであれば手段を選ばない苛烈さを秘めている。仮面の下の素顔と共に隠された正体は、500年前の聖杯戦争でヒカリ達と共に戦った古王国イーラ最強のブレイドである。しかし、額のコアクリスタルは血のように赤く染まっており、過去の記憶を持ちながらも争いを好んでいなかったかつての優しさは影を潜めている。戦闘では背丈ほどもある長刀と氷属性のアーツを使いこなし、さらに素粒子を操ることで己の肉体を加速し光速を超える能力を持つ。 | ||
彼の過去と500年前のアルストを描いた『ゼノブレイド2 黄金の国イーラ』では主人公として登場。「イーラの秘宝」と称えられていたシンは[[#ラウラ]]によって目覚め、以後彼女を守ることを第一にしている。旅の中でかつての自分が遺したものと世界の真実の一端に触れたこと、そしてその後に起きた事件により悲しい運命を背負うこととなり、本編の物語へと繋がっていく。 | 彼の過去と500年前のアルストを描いた『ゼノブレイド2 黄金の国イーラ』では主人公として登場。「イーラの秘宝」と称えられていたシンは[[#ラウラ]]によって目覚め、以後彼女を守ることを第一にしている。旅の中でかつての自分が遺したものと世界の真実の一端に触れたこと、そしてその後に起きた事件により悲しい運命を背負うこととなり、本編の物語へと繋がっていく。 | ||
担当キャラクターデザイナー(野村哲也)&担当声優(櫻井孝宏)繋がりでクラウドが登場。クールな性格や重く暗い過去が背景になっていることもクラウドと重なる。氷結床とフリーザー持ち込みで彼の属性を、移動速度アップで粒子加速を再現。ステージは第六話で粒子加速能力を初めて見せ、[[#レックス]]達を容易く圧倒した場所であるルクスリア王国が寒冷地だったことに因んでいる。音楽は原作のイベントBGMの1つ。 | |||
== メツ == | == メツ == | ||
| 724行目: | 724行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!!(ゼノブレイド2) | *'''音楽:''' 戦闘!!(ゼノブレイド2) | ||
---- | ---- | ||
『ゼノブレイド3』に登場する6人の主人公のうち2人で、その中核を担う。それぞれケヴェスとアグヌスという対立する2つの国家に所属する兵士。本作の舞台となるアイオニオンは10歳の肉体で生まれ、そこから10年しか生きることができず、さらには敵国の兵士の命を奪わなければ自身の命が尽きてしまうため、両国の兵士は争い続ける他ないという過酷な世界。ノアとミオも初対面時は敵対関係だったが、ゲルニカ・ヴァンダムという人物との出会いによりウロボロスの力に目覚め、他国の兵の命を奪わずとも生きられるようになる。元より争うしかない世界に疑問を抱いていたノアと間もなく10年目の寿命を迎えるミオは、ゲルニカのシティーを目指せという言葉に従い、旅に出る。しかし、ウロボロスの力を得たノアたちはケヴェスとアグヌス両方から反逆者と見做されることになってしまった。 | |||
シュルクがノアを、ニア衣装のMiiファイターがミオを表現。単に見た目が似ているだけでなく、ノアの持つ剣はモナドとの関連が示唆されており、ニアもミオと関連が深いキャラとなっている。そして両者を倒すと出現するダークサムスはウロボロスノアの再現。ウロボロスの力に目覚めたノアたちは、それぞれ対応するペアと融合(インタリンク)することで巨人の姿に変化できるようになった。ウロボロスノアはノアとミオがノアを主体にインタリンクした姿であり、黒い体に巨大な剣を持つ。 | シュルクがノアを、ニア衣装のMiiファイターがミオを表現。単に見た目が似ているだけでなく、ノアの持つ剣はモナドとの関連が示唆されており、ニアもミオと関連が深いキャラとなっている。そして両者を倒すと出現するダークサムスはウロボロスノアの再現。ウロボロスの力に目覚めたノアたちは、それぞれ対応するペアと融合(インタリンク)することで巨人の姿に変化できるようになった。ウロボロスノアはノアとミオがノアを主体にインタリンクした姿であり、黒い体に巨大な剣を持つ。 | ||