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「マルク」の版間の差分

827 バイト追加 、 2025年11月20日 (木)
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『星のカービィ スーパーデラックス』のゲームモード「銀河にねがいを」で初登場したピエロのような姿をしたキャラで、本作におけるラスボス。太陽と月の大ゲンカを止めるために[[カービィ]]に願いを一つだけ叶えてくれる大彗星ノヴァの存在を教えた。しかしカービィがノヴァに願いを叶える直前でそれを妨害、ポップスターを我が物にする願いを伝え、その本性と真の姿を現した。マルクの願い通りにポップスターに侵攻したノヴァをカービィがを食い止めると彼との直接対決を挑みにかかるが敗北、ノヴァに衝突し大爆発に巻き込まれた。
『星のカービィ スーパーデラックス』のゲームモード「銀河にねがいを」で初登場したピエロのような姿をしたキャラで、本作におけるラスボス。太陽と月の大ゲンカを止めるために[[カービィ]]に願いを一つだけ叶えてくれる大彗星ノヴァの存在を教えた。しかしカービィがノヴァに願いを叶える直前でそれを妨害、ポップスターを我が物にする願いを伝え、その本性と真の姿を現した。マルクの願い通りにポップスターに侵攻したノヴァをカービィがを食い止めると彼との直接対決を挑みにかかるが敗北、ノヴァに衝突し大爆発に巻き込まれた。


リメイク版の『ウルトラスーパーデラックス』では、「銀河にねがいを」で大爆発に巻き込まれやられたはずが、ノヴァの破片を吸収。マルクソウルとして復活を果たし、同作の最後のゲームモード「真 格闘王への道」の最後の敵として立ちはだかる。
リメイク版の『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』では、「銀河にねがいを」で倒された後が描かれており、ノヴァの破片を吸収してマルクソウルとして復活。同作の最後のゲームモード「真 格闘王への道」の最後の敵として立ちはだかった。


『スターアライズ』ではアップデート第1弾にて初となるプレイアブルキャラクターとして登場。ボスとしての技を全て網羅しており、ファンを喜ばせた。
その後は『あつめて!カービィ』のサブゲーム「カービィのたいけつ!ピンボール」にもラスボスとして登場。『星のカービィ スターアライズ』ではドリームフレンズとして登場し、初のプレイアブルキャラクターとなった他、ある場面で隠しボスとしても登場。『カービィのエアライダー』にもライダーとして登場している。
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== 大乱闘スマッシュブラザーズX / 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U  ==
== 大乱闘スマッシュブラザーズX / 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U  ==
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== 動作などの元ネタ ==
== 動作などの元ネタ ==
ワザ名は特記されていない限り、原作の公式攻略本で使われた時の名称で記載。『スマブラSP』ではすべてのワザ名が独自のものとなっている。
*テレポート / シューターカッター / シード攻撃 / シャドウアッパー / アイスボウル / マルク砲 / ブラックホール
*テレポート / シューターカッター / シード攻撃 / シャドウアッパー / アイスボウル / マルク砲 / ブラックホール
**すべて原作と同じ。
**すべて原作と同じ。
**体力が低下すると「シューターカッター」を2回使うのは、『ウルトラスーパーデラックス』の隠しボス"マルク ソウル"の攻撃パターンと同じ。
**体力が低下すると「シューターカッター」を2回使うのは、『ウルトラスーパーデラックス』の隠しボス"マルク ソウル"の攻撃パターンと同じ。
**「シード攻撃(魔界植物)」で生やすイバラの『スマブラSP』でのデザインは、後に『カービィのエアライダー』で使うスペシャル(最後の切りふだに相当するシステム)「本性マルク」で触れた相手を幻惑させるイバラでも同じものが使われている。
**「アイスボウル」は『ウルトラスーパーデラックス』に準拠したデザインとなっている。
**「アイスボウル」は『ウルトラスーパーデラックス』に準拠したデザインとなっている。
*ボイス
*ボイス
**アクション時に笑い声が出るのは原作と同じ。撃破時の悲鳴はマルクソウル撃破時にのみ発する。
**ボイス自体は独自のものが使われているが、アクション時に笑い声が出るのは原作と同じ。撃破時の悲鳴はマルクソウル撃破時にのみ発する。


== 脚注 ==
== 脚注 ==
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