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「マルク」の版間の差分

3,962 バイト追加 、 2025年12月20日 (土)
カービィのエアライダーのネタを追記。ワザごとに解説を記載する構成にして追記。
編集の要約なし
(カービィのエアライダーのネタを追記。ワザごとに解説を記載する構成にして追記。)
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リメイク版の『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』では、「銀河にねがいを」で倒された後が描かれており、ノヴァの破片を吸収してマルクソウルとして復活。同作の最後のゲームモード「真 格闘王への道」の最後の敵として立ちはだかった。
リメイク版の『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』では、「銀河にねがいを」で倒された後が描かれており、ノヴァの破片を吸収してマルクソウルとして復活。同作の最後のゲームモード「真 格闘王への道」の最後の敵として立ちはだかった。


その後は『あつめて!カービィ』のサブゲーム「カービィのたいけつ!ピンボール」にもラスボスとして登場。『星のカービィ スターアライズ』ではドリームフレンズとして登場し、初のプレイアブルキャラクターとなった他、ある場面で隠しボスとしても登場。『カービィのエアライダー』にもライダーとして登場している。
その後は『あつめて!カービィ』のサブゲーム「カービィのたいけつ!ピンボール」にもラスボスとして登場。『星のカービィ スターアライズ』ではドリームフレンズとして登場し、初のプレイアブルキャラクターとなった他、ある場面で隠しボスとしても登場。『カービィのエアライダー』にもライダー(プレイアブルキャラクター)およびボスとして登場し、本性を現した姿は『スマブラSP』の「真のすがた」に準拠したデザインとなっている。
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== 大乱闘スマッシュブラザーズX / 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U  ==
== 大乱闘スマッシュブラザーズX / 大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U  ==
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== 動作などの元ネタ ==
== 動作などの元ネタ ==
ワザ名は特記されていない限り、原作の公式攻略本で使われた時の名称で記載。『スマブラSP』ではすべてのワザ名が独自のものとなっている。
『星のカービィ スーパーデラックス』時代はほぼすべてのワザの名前が判明しておらず、多くはリメイク作『ウルトラスーパーデラックス』で新たに命名され、公式攻略本で明かされた。そうした経緯故か『スマブラSP』ではほぼすべてのワザ名が独自のものとなっている。
*テレポート / シューターカッター / シード攻撃 / シャドウアッパー / アイスボウル / マルク砲 / ブラックホール
*テレポート
**すべて原作と同じ。
**原作では「ワープ」と呼称されていた場合もある。
**体力が低下すると「シューターカッター」を2回使うのは、『ウルトラスーパーデラックス』の隠しボス"マルク ソウル"の攻撃パターンと同じ。
**主な移動手段として使用するのは原作と同じ。
**「シード攻撃(魔界植物)」で生やすイバラの『スマブラSP』でのデザインは、後に『カービィのエアライダー』で使うスペシャル(最後の切りふだに相当するシステム)「本性マルク」で触れた相手を幻惑させるイバラでも同じものが使われている。
 
**「アイスボウル」は『ウルトラスーパーデラックス』に準拠したデザインとなっている。
*4方向カッター攻撃
**『USDX』では、『タッチ!カービィ』の隠しボス"ドロシア ソウル"の類似ワザから逆輸入する形で「シューターカッター」と呼称されている。
**体力が低下すると2回連続でカッターを発射するのは、『USDX』の隠しボス"マルク ソウル"の攻撃パターンと同じ。
**原作同様、カービィはカッターを吸い込むことができる。原作では飲み込むことでコピー能力「カッター」を得ることができた。
**『カービィのエアライダー』では、ボスのマルクを中心として地面に沿う形で6つのカッターを放出する「6方向カッター」として登場。カッターのデザインは『スマブラSP』に準じている。
 
*魔界植物
**『USDX』では、「シード攻撃」と呼称されている。
**原作では緑色の丸い種を地面に落とし、緑色の丸型サボテンが縦に積み重なったような見た目のイバラを生やしていた。
**『エアライダー』のボスのマルクは、『スマブラSP』のデザインを逆輸入する形でスターフルーツのような形状の種を蒔き、赤黒いイバラを発生させる。
**また『エアライダー』ではライダーのマルクも使用する。こちらはスペシャルワザ(最後の切りふだに相当するシステム)「本性マルク」発動中、触れた相手にイバラを巻きつけて幻惑させる(一定時間視界を悪化させ、スリップダメージを与える)というもの。
 
*地面飛び出し
**『USDX』では、「シャドウアッパー」と呼称されている。
**攻撃方法は原作と同じ。
 
*極太レーザー
**『SDX』では「突風」、『USDX』ではそれに加えて「マルク砲」や「レーザー」と呼称されており、名称が安定していない。
**レーザー発射前の目が点になった状態で頬を膨らませる表情、レーザー発射中のギョロ目で唇を尖らせながら開口する表情は原作と同様。
**『エアライダー』でも同様の名称で登場する。
 
*氷爆弾
**『USDX』では「アイスボウル」と呼称されている。
**複数のイボが付いたような鉄球のデザインは『USDX』に準じている。『SDX』では装飾の無いただの鉄球であった。
**鉄球を吐く前に先述の「極太レーザー」発射前と同じ表情になるのは原作と同様。
**原作では鉄球を吐き出すときには普通に口を開けていたが、『スマブラSP』では先述の「極太レーザー」発射時と同じ表情になる。
**『エアライダー』のボスのマルクも使用。「氷結弾」の名称で、鉄球が弾けると同時に氷属性の弾を4方向に分散させるワザになっている。鉄球および氷属性の弾のデザインや表情は『スマブラSP』に準じている。
**原作同様、カービィは鉄球を吸い込むことができる。原作では飲み込むことでコピー能力を得ることができた。
***『SDX』などでは「アイス」、『エアライダー』では「フリーズ」を獲得可能。
 
*ブラックホール
**原作ではプレイヤーが吸い込まれた後にブラックホール内でダメージを受ける様子を映す演出があったが、カットされている。
**『USDX』や『星のカービィ スターアライズ』、後の『エアライダー』と同様に、身体を二分割するときに断面の体液が粘る様子が見られる。ただし、体液の色はそれらとは異なる。
**『エアライダー』のボスのマルクが使用するブラックホールのエフェクトは『スマブラSP』のものに近い。
 
*ボイス
*ボイス
**ボイス自体は独自のものが使われているが、アクション時に笑い声が出るのは原作と同じ。撃破時の悲鳴はマルクソウル撃破時にのみ発する。
**独自のものが使われているが、アクション時に笑い声が出るのは原作と同じ。原作では撃破時の悲鳴は『USDX』における「マルク ソウル」撃破時にのみ発する。
**『エアライダー』のボスのマルクにボイスが逆輸入されている。
 
*撃破演出
**『エアライダー』のボスのマルクの撃破演出として多少のアレンジを加えられた形で逆輸入されている。
 
*ステージ
**宇宙空間を舞台とし、地平線の一部から強い光が広がる背景は『SDX』のマルク戦の背景をモチーフとしている。


== 脚注 ==
== 脚注 ==
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