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「ミュウツー」の版間の差分
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== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | == 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ == | ||
シリーズ2作目から登場。『[[スマブラDX]]』では隠しキャラクターとして参戦した。『[[スマブラX]]』と『[[スマブラfor]]』では鑑賞用フィギュアのみの登場だったが、『for』には2014年10月24日に放送された『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由(現在は非公開)』で[[追加コンテンツ]]の[[ファイター]] | シリーズ2作目から登場。『[[スマブラDX]]』では隠しキャラクターとして参戦した。『[[スマブラX]]』と『[[スマブラfor]]』では鑑賞用フィギュアのみの登場だったが、『for』には2014年10月24日に放送された『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uがスゴい50の理由(現在は非公開)』で[[追加コンテンツ]]の[[ファイター]]として製作が明らかにされた。その後、『Nintendo Direct 2015.4.2』で配信日が発表され、2015年4月15日に『for』両バージョン購入者特典として無料で、4月28日から有料の追加コンテンツが一般販売が開始された。 | ||
声は『DX』では『劇場版ポケットモンスター | 声は『DX』では『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』などに特別出演で担当した市村正親が、『for』では新たに藤原啓治が務める。両者ともに『ミュウツーの逆襲』に登場した者を意識した台詞を喋り、海外版でも同じ声が使われているが、台詞が削除されている。 | ||
エスパータイプらしさを全面に出しており、多くの動作に超能力を使う。移動では地に足をつけて歩いたりすることはなく、超能力で浮いて移動する。攻撃も超能力を使ったものが中心で打撃は少ない。拾ったアイテムは手に触れず超能力で操る。<br /> | エスパータイプらしさを全面に出しており、多くの動作に超能力を使う。移動では地に足をつけて歩いたりすることはなく、超能力で浮いて移動する。攻撃も超能力を使ったものが中心で打撃は少ない。拾ったアイテムは手に触れず超能力で操る。<br /> | ||
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*最後の切りふだ:サイコブレイク (for) | *最後の切りふだ:サイコブレイク (for) | ||
** | **『ブラック・ホワイト』からレベル100で覚えるミュウツー専用のエスパーわざ。原作では、特殊わざだが相手の特防ではなく、防御の数値で与えるダメージを決める。これは、不思議な念波を実体化して攻撃するという説明によるもの。 | ||
**メガミュウツーYは、ミュウツナイトYを持ったミュウツーがメガシンカした姿。メガシンカは、それぞれのポケモンに対応する"メガストーン"と呼ばれる道具を持ったポケモンが、戦闘中に一時的に変身をして能力を急上昇させる『X・Y』から登場した要素。原作・アニメでメガシンカするにはそのポケモンに対応した専用のメガストーンとポケモントレーナーが所持する"キーストーン"が付いている道具が必要だが、『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』に登場した別個体のミュウツーは自力でメガシンカしている。しかし、これがどういったメカニズムによるものかは不明<ref>映画公開当時はメガシンカのシステムが未公表であり、パンフレット等では"覚醒したミュウツー"という呼称が用いられていた</ref>。なお、このミュウツーはアニメシリーズで初めて「サイコブレイク」を使ったポケモンである<ref>『神速のゲノセクト』の前日譚『ミュウツー 〜覚醒への序章(プロローグ)〜』より</ref>。 | **メガミュウツーYは、ミュウツナイトYを持ったミュウツーがメガシンカした姿。メガシンカは、それぞれのポケモンに対応する"メガストーン"と呼ばれる道具を持ったポケモンが、戦闘中に一時的に変身をして能力を急上昇させる『X・Y』から登場した要素。原作・アニメでメガシンカするにはそのポケモンに対応した専用のメガストーンとポケモントレーナーが所持する"キーストーン"が付いている道具が必要だが、『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』に登場した別個体のミュウツーは自力でメガシンカしている。しかし、これがどういったメカニズムによるものかは不明<ref>映画公開当時はメガシンカのシステムが未公表であり、パンフレット等では"覚醒したミュウツー"という呼称が用いられていた</ref>。なお、このミュウツーはアニメシリーズで初めて「サイコブレイク」を使ったポケモンである<ref>『神速のゲノセクト』の前日譚『ミュウツー 〜覚醒への序章(プロローグ)〜』より</ref>。 | ||