「パックマン」の版間の差分

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== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
== 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ ==
『[[スマブラfor]]』で初参戦。2014年6月10日に[[E3]]の会場で開催された記者向けのイベント『[[大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS / Wii U E3 2014 ラウンドテーブル]]』に公開された「赤、青、黄色」で参戦が発表された。最初から選択可能なキャラクターとして登場している。スマブラでは[[ソリッド・スネーク|スネーク]]、[[ソニック]]、[[ロックマン]]に続く4体目の他社からゲスト参戦。
『[[スマブラfor]]』で初参戦。2014年6月10日に[[E3]]の会場で開催された記者向けのイベント『[[大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS / Wii U E3 2014 ラウンドテーブル]]』に公開された「赤、青、黄色」で参戦が発表された。最初から選択可能なキャラクターとして登場している。


デザインは『パックランド』でのシンプルなオールドスタイルに基づいている。
デザインは『パックランド』でのシンプルなオールドスタイルに基づき、仕様もそれを前提に作られている。なお、これが認められなかった場合、パックマンをお蔵入りにする考えがあったことが語られている<ref>桜井政博のゲームについて思うこと2 187P<br />“パックマンのデザインが新しくなっていて、いまは2013年に製作されたCGアニメ『パックワールド』のような姿の作品が多いです。でもやっぱりオールドスタイルのほうがよいと思ったので、それを前提に仕様を作り、認められなかったらパックマン自体をお蔵入りにしようと考えていました。”</ref>。


直接攻撃ワザも主に手足を使った打撃をするのだが、一部のワザでは一時的に手足のない球形スタイルに変身して噛みついて攻撃するものがある。<br/>
直接攻撃ワザは主に手足を使った打撃をするのだが、一部のワザでは一時的に手足のないいわゆる“ピザ欠け”の姿に変身して噛みついて攻撃するものがある。<br/>
スマブラで用いるワザには、旧・ナムコの有名なレトロゲームを使用する物がある。ある意味、『パックマンシリーズ』としての参戦ではなく、ナムコオールスターとしての性質を持っている。
また、『マッピー』のトランポリンで飛ぶ上必殺ワザなど、ナムコ時代のレトロゲーム要素を含むアクションもあり、『パックマン』だけでなく、ナムコオールスターとしての性質を合わせ持っている。


=== 公式イラスト ===
=== 公式イラスト ===
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=== 動作などの元ネタ ===
=== 動作などの元ネタ ===
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各種ワザ・アピールでは『パックマン』シリーズのみならず、旧・ナムコの作品もある。<br />
各種ワザ・アピールでは『パックマン』シリーズのみならず、旧・ナムコの作品もある。<br />
ドット絵・SEは、アーケード・家庭用で共通している『太鼓の達人』シリーズを除き、アーケード版のものを使用している。
ドット絵・SEは、アーケード・家庭用で共通している『太鼓の達人』シリーズを除き、アーケード版のものを使用している。
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*勝利演出・右
*勝利演出・右
**『パックランド』クリア時の再現。
**『パックランド』クリア時の再現。
*[[すれちがい大乱闘]](3DS版)でのバーストSE
*[[すれちがい大乱闘]](3DS版)での撃墜SE
**原作でミスしたときの物。
**原作でミスしたときの物と同じ。
*公式イラストのポーズ
*公式イラストのポーズ
**『パックマンワールド 20thアニバーサリー』のイラストの一つと同じ。
**『パックマンワールド 20thアニバーサリー』のイラストの一つと同じ。
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== 外部リンク ==
== 外部リンク ==
*[http://www.smashbros.com/sp/jp/characters/pac-man.html 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』公式サイト : パックマン]
*[http://www.smashbros.com/sp/jp/characters/pac-man.html 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U:パックマン]


{{テンプレート:ファイター-統合}}
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