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「ミュウツー」の版間の差分

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**ノーマルタイプの変化技。原作では、相手の技を数ターンの間使えなくさせる。命中率はシリーズによって異なる。『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズでは「まひ」にする効果がある。
**ノーマルタイプの変化技。原作では、相手の技を数ターンの間使えなくさせる。命中率はシリーズによって異なる。『ポケモン不思議のダンジョン』シリーズでは「まひ」にする効果がある。


*最後の切りふだ:サイコブレイク
*最後の切りふだ:サイコブレイク {{有無|for|1/1}}以降
**『ブラック・ホワイト』からレベル100で覚えるミュウツー専用のエスパー技。原作では、特殊わざだが相手の特防ではなく、防御の数値で与えるダメージを決める。これは、不思議な念波を実体化して攻撃するという説明によるもの。
**『ブラック・ホワイト』からレベル100で覚えるミュウツー専用のエスパー技。原作では、特殊わざだが相手の特防ではなく、防御の数値で与えるダメージを決める。これは、不思議な念波を実体化して攻撃するという説明によるもの。
**メガミュウツーYは、ミュウツナイトYを持ったミュウツーがメガシンカした姿。メガシンカは、それぞれのポケモンに対応する"メガストーン"と呼ばれる道具を持ったポケモンが、戦闘中に一時的に変身をして能力を急上昇させる『X・Y』から登場した要素。原作・アニメでメガシンカするにはそのポケモンに対応した専用のメガストーンとポケモントレーナーが所持する"キーストーン"が付いている道具が必要だが、『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』に登場した別個体のミュウツーは自力でメガシンカしている。しかし、これがどういったメカニズムによるものかは不明<ref>映画公開当時はメガシンカのシステムが未公表であり、パンフレット等では"覚醒したミュウツー"という呼称が用いられていた</ref>。なお、このミュウツーはアニメシリーズで初めて「サイコブレイク」を使ったポケモンである<ref>『神速のゲノセクト』の前日譚『ミュウツー 〜覚醒への序章(プロローグ)〜』より</ref>。
**メガミュウツーYは、ミュウツナイトYを持ったミュウツーがメガシンカした姿。メガシンカは、それぞれのポケモンに対応する"メガストーン"と呼ばれる道具を持ったポケモンが、戦闘中に一時的に変身をして能力を急上昇させる『X・Y』から登場した要素。原作・アニメでメガシンカするにはそのポケモンに対応した専用のメガストーンとポケモントレーナーが所持する"キーストーン"が付いている道具が必要だが、『劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ 神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』に登場した別個体のミュウツーは自力でメガシンカしている。しかし、これがどういったメカニズムによるものかは不明<ref>映画公開当時はメガシンカのシステムが未公表であり、パンフレット等では"覚醒したミュウツー"という呼称が用いられていた</ref>。なお、このミュウツーはアニメシリーズで初めて「サイコブレイク」を使ったポケモンである<ref>『神速のゲノセクト』の前日譚『ミュウツー 〜覚醒への序章(プロローグ)〜』より</ref>。
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