「リドリー (SP)」の版間の差分
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* | *リドリー自体が大きいので射程が長そうに見えるが、実際平均より僅かに射程の長い百裂攻撃。 | ||
**ベヨネッタのように大きく前進する訳では無いので、射程としては僅かな差。 | |||
**しかしながらリドリーにおいて「他キャラの掴みより速い攻撃」は基本これしかなく、近距離で困った時は回避かコレを振るのが定石となる。 | |||
***逆を言えば、理解している敵はこれを前提に動くため、これに対応したガード・ステップ・ジャンプへの対処をどうするかまでがリドリーの典型的な攻めの課題となる。 | |||
(4枚以上必要な時は画像ギャラリーで入れた方がスペースを取りにくいので良) | (4枚以上必要な時は画像ギャラリーで入れた方がスペースを取りにくいので良) | ||
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(画像ファイル)|(解説) | (画像ファイル)|(解説) | ||
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*上下への範囲は狭めだが、出が速く、持続も長めで、ふっ飛ばしは3発目に発生するため、空中戦、復帰阻止用のワザとして使いやすい。リドリーは低めの空中ジャンプを2回行えるため、高度調整もしやすい。 | *上下への範囲は狭めだが、出が速く、持続も長めで、ふっ飛ばしは3発目に発生するため、空中戦、復帰阻止用のワザとして使いやすい。リドリーは低めの空中ジャンプを2回行えるため、高度調整もしやすい。 | ||
* | *合間が狭い3Hit攻撃である上に、急降下により2Hitで中断される場合も多く、ジャスガしづらいヒューマンエラーを起こしやすい優秀な空前。 | ||
*唯一の弱点は、巨体の割に膝下部分から真横にしか攻撃判定が出ない事。 | *唯一の弱点は、巨体の割に膝下部分から真横にしか攻撃判定が出ない事。 | ||
**敵と攻撃がかち合った場合、同高度で先に出しておかなければまず負けるという仕様。 | **敵と攻撃がかち合った場合、同高度で先に出しておかなければまず負けるという仕様。 | ||
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<!-- [[ファイル:(腕などを伸ばす場面)|250px|サムネイル]] | <!-- [[ファイル:(腕などを伸ばす場面)|250px|サムネイル]] | ||
[[ファイル:(相手を掴んだ場面)|200px|サムネイル]] --> | [[ファイル:(相手を掴んだ場面)|200px|サムネイル]] --> | ||
片手で掴む。 | |||
*'''発生:''' つかみ: 8F-10F / ダッシュつかみ: 11F-13F | *'''発生:''' つかみ: 8F-10F / ダッシュつかみ: 11F-13F | ||
*'''全体:''' つかみ: 34F/ ダッシュつかみ: 42F | *'''全体:''' つかみ: 34F/ ダッシュつかみ: 42F | ||
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<gallery> | <gallery> | ||
|(通常)つかみ | |(通常)つかみ | ||
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* | *リドリーの投げ技の中で最もダメージが高い。 | ||
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*'''溜め時間:'''溜め1: 1F-22F / 溜め2: 23F-27F / 溜め3: 28F-34F / 溜め4: 35F-40F / 最大溜め: 41F-42F | *'''溜め時間:'''溜め1: 1F-22F / 溜め2: 23F-27F / 溜め3: 28F-34F / 溜め4: 35F-40F / 最大溜め: 41F-42F | ||
*'''[[ワザ特性]]''': ? | *'''[[ワザ特性]]''': ? | ||
* | *ボタンを押している間溜め続ける[[ためワザ]]。溜めると弾の威力と弾の数、弾速とサイズが上がる。射程は僅かに伸びる。 | ||
*溜め中に口を攻撃されると自爆ダメージを負う。自爆ダメージは溜め段階によって変わり、最大溜めに近い程大きなダメージになる。 | *溜め中に口を攻撃されると自爆ダメージを負う。自爆ダメージは溜め段階によって変わり、最大溜めに近い程大きなダメージになる。 | ||
**一切溜めなかった場合、自爆判定は出現しない。 | **一切溜めなかった場合、自爆判定は出現しない。 | ||
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*空中で外した場合には隙が小さく、即行動に移る事が可能。 | *空中で外した場合には隙が小さく、即行動に移る事が可能。 | ||
**また、空中では1回しか使えないが、地上から使って空中に落ちた場合にはもう一度使える。 | **また、空中では1回しか使えないが、地上から使って空中に落ちた場合にはもう一度使える。 | ||
*"[[終点]]"などでは、崖外から崖際の相手を掴んで即座に投げれば[[崖メテオ]]を狙える。 | |||
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*シフト方向が変則的であり、斜め上に進むには進行方向に対して背を向ける必要がある。角度は真横に近く、復帰の際にこれが原因でミスするということは少ないが覚えておいて損はない。 | *シフト方向が変則的であり、斜め上に進むには進行方向に対して背を向ける必要がある。角度は真横に近く、復帰の際にこれが原因でミスするということは少ないが覚えておいて損はない。 | ||
*下方向へはメテオがあるが、発生が遅い上にしりもち落下になってしまうため、場外でメテオを狙うのはかなり難しい。 | *下方向へはメテオがあるが、発生が遅い上にしりもち落下になってしまうため、場外でメテオを狙うのはかなり難しい。 | ||
*一応下方向に使用した際には着地に衝撃波(着地攻撃)があることや、足場を抜けて降下できること、降下中も崖に捕まれることなどから、崖際では狙える場面はある。 | **一応下方向に使用した際には着地に衝撃波(着地攻撃)があることや、足場を抜けて降下できること、降下中も崖に捕まれることなどから、崖際では狙える場面はある。 | ||
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