「ロボット (SP)」の版間の差分

一部仕様と違う点があったため修正
(→‎横強攻撃: やっぱりワザ名帯を下にするとモバイル表示もそのままに下になる…)
(一部仕様と違う点があったため修正)
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**直接攻撃と[[反射]]を兼ねるワザ([[#横必殺ワザ]]「アームスピン」)を持つ。
**直接攻撃と[[反射]]を兼ねるワザ([[#横必殺ワザ]]「アームスピン」)を持つ。
**「ジャイロ」を主体とした起き攻めと崖登り潰しが強力。
**「ジャイロ」を主体とした起き攻めと崖登り潰しが強力。
**[[#上投げ]]による撃墜がしやすい。上ふっとばしゆえに、撃墜の可不可がつかんだ位置に左右されにくいため安定感もある。
**[[#下投げ]]からの連携による撃墜がしやすい。[[上スマッシュ攻撃]]や[[上空中攻撃]]に繋げやすいため、前作よりもバースト面では強化されている。


*短所
*短所
254行目: 254行目:
*'''[[ワザ特性]]''': ?
*'''[[ワザ特性]]''': ?
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*発生が早く、対空に使いやすい。対空攻撃ではあるが地上の相手にも一応ヒットできる。ただ、2段目は当たらない。
*発生が早く、対空に使いやすい。ここから[[上空中攻撃]]に繋げることもできる。対空攻撃ではあるが地上の相手にも一応ヒットできる。ただ、2段目は当たらない。
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303行目: 303行目:
*2段目は[[相殺]]されない。
*2段目は[[相殺]]されない。
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*ロボットのワザの中で最大の吹っ飛ばし力があり、発生も結構早く、使い勝手が良い。
*ロボットのワザの中で最大の吹っ飛ばし力があり、発生も結構早く、使い勝手が良い。[[下投げ]]から繋げることで、安定して撃墜することも可能。
*だが、一段目であらぬ方向へ吹っ飛ぶと二段目が当たらなくなるので注意。
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317行目: 318行目:
*'''[[ワザ特性]]''': ?
*'''[[ワザ特性]]''': ?
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*横に低く飛ばすので復帰の弱いファイターに有効。
*発生が速く、横に低く飛ばすので復帰の弱いファイターに有効。
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333行目: 334行目:
*中距離で[[小ジャンプ]]から置いておくだけで、内側回避を多用するプレイヤーには絶大な効果を発揮する。
*中距離で[[小ジャンプ]]から置いておくだけで、内側回避を多用するプレイヤーには絶大な効果を発揮する。
*着地隙が短いので、着地際にヒットすれば追撃がしやすい。攻撃判定の持続が終わった直後から着地しても着地隙が発生しなくなるので、それを利用しても追撃がしやすい。
*着地隙が短いので、着地際にヒットすれば追撃がしやすい。攻撃判定の持続が終わった直後から着地しても着地隙が発生しなくなるので、それを利用しても追撃がしやすい。
*小ジャンプから最速で出すと着地隙が発生せず、ガードされても反撃されにくい。
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ファイル:ロボット (SP) N空中 (1).jpg|攻撃モーションの流れ。
ファイル:ロボット (SP) N空中 (1).jpg|攻撃モーションの流れ。
353行目: 353行目:


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*発生は遅いが、とても広い攻撃範囲と長い判定の持続が特徴。相手の動きを制限するつもりで、置きとして使おう。空中に打ち上げられたときの暴れとしても使えるが、発生負けには注意。
*リーチ、発生ともに優秀で使いやすい。ふっとばし力が弱めなので、相手を運んで押し出すように使える。もちろん、復帰阻止にも。
*中距離で[[小ジャンプ]]から置いておくだけで、内側回避を多用するプレイヤーには絶大な効果を発揮する。
ロボットはつかみのリーチが短いため、それを補うように、これもガードキャンセルからの反撃手段の一つに。
*着地隙が短いので、着地際にヒットすれば追撃がしやすい。攻撃判定の持続が終わった直後から着地しても着地隙が発生しなくなるので、それを利用しても追撃がしやすい。
 
*小ジャンプから最速で出すと着地隙が発生せず、ガードされても反撃されにくい。
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368行目: 367行目:
*'''着地硬直:''' 13F
*'''着地硬直:''' 13F
*'''[[ワザ特性]]''': ?
*'''[[ワザ特性]]''': ?
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*発生は遅く、着地隙も大きいが、判定、リーチ、吹っ飛ばし力が揃っているためなかなか優秀。
*攻撃発生時に反動でロボットが少し前進する。
*攻撃発生時に反動でロボットが少し前進する。
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*距離が開くので反撃も受けにくい。
 


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402行目: 404行目:
*リーチが長くふっとばし力も十分あるメテオワザ。発生が遅く発動時に一瞬停止するために、相手の動きに合わせながら繰り出すことは難しいので、復帰ルートを予測してそれを塞ぐ形で使う。当てやすくはないが、ロボットの高い復帰力と一瞬停止する仕様のおかげで、少々無茶な使い方をしても戻ってこれる。
*リーチが長くふっとばし力も十分あるメテオワザ。発生が遅く発動時に一瞬停止するために、相手の動きに合わせながら繰り出すことは難しいので、復帰ルートを予測してそれを塞ぐ形で使う。当てやすくはないが、ロボットの高い復帰力と一瞬停止する仕様のおかげで、少々無茶な使い方をしても戻ってこれる。
*一部の相手には、空中にいるところを[[踏み台ジャンプ]]してからすぐにこのワザを出すと、必ずメテオ部分がヒットする。メテオ部分がヒットするファイターには落下速度が速くない者が多い。
*一部の相手には、空中にいるところを[[踏み台ジャンプ]]してからすぐにこのワザを出すと、必ずメテオ部分がヒットする。メテオ部分がヒットするファイターには落下速度が速くない者が多い。
*発動時に慣性が無くなる性質上、地上ジャンプから最速で出すと、攻撃判定が出ないうえ着地隙を発生させてしまい、多大な隙を作ってしまうので要注意。
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472行目: 473行目:
*動作中に押し出されたり床が無くなったりすれば、道連れ可能。
*動作中に押し出されたり床が無くなったりすれば、道連れ可能。
*{{SP|カービィ}}などの上投げとは異なり、画面外まで飛び上がるわけではないため、早期撃墜や移動手段にはならない。しかし、すぐ上に[[すり抜け床]]があればそこに着地して投げるため、より低いダメージからの撃墜が狙える。
*{{SP|カービィ}}などの上投げとは異なり、画面外まで飛び上がるわけではないため、早期撃墜や移動手段にはならない。しかし、すぐ上に[[すり抜け床]]があればそこに着地して投げるため、より低いダメージからの撃墜が狙える。
*掴みを多用すると、[[ワンパターン相殺]]がかかってあんまり飛ばなくなるので注意。
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ファイル:ロボット (SP) 上投げ ベクトル.jpg|ふっとばし予測線
ファイル:ロボット (SP) 上投げ ベクトル.jpg|ふっとばし予測線
485行目: 487行目:
*投げた相手を吹っ飛ばさず、[[埋まり状態]]にする。効果時間は短い。
*投げた相手を吹っ飛ばさず、[[埋まり状態]]にする。効果時間は短い。
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*相手を埋めるので追撃がしやすく、動作後の隙も小さい。
*相手を埋めるので追撃がしやすく、動作後の隙も小さい。ここから、[[上空中攻撃]]や[[上スマッシュ攻撃]]で撃墜を狙うことも可能。
*下投げ→上空中攻撃での追撃は、ロボットの代表的コンボ。ダメージも計20%と高く、蓄積から撃墜まで広く活躍する。
*埋め時間は全キャラの埋め技の中で最短なため、さっさと次の行動に繋げよう。
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ファイル:ロボット (SP) 下投げ ベクトル.jpg|吹っ飛ばしはないが、ベクトルが上に設定されているのが確認できる。ちなみに、これは前作の下投げで吹っ飛ばす方向とほぼ同じ(前作の下投げは垂直の90°)。
ファイル:ロボット (SP) 下投げ ベクトル.jpg|吹っ飛ばしはないが、ベクトルが上に設定されているのが確認できる。ちなみに、これは前作の下投げで吹っ飛ばす方向とほぼ同じ(前作の下投げは垂直の90°)。
541行目: 543行目:
**攻撃中は左右に移動できる。同時に回転するアームの角度が変わる。
**攻撃中は左右に移動できる。同時に回転するアームの角度が変わる。
**必殺ワザボタン連打で回転時間が伸び、ヒット数を増やすことができる。
**必殺ワザボタン連打で回転時間が伸び、ヒット数を増やすことができる。
*動作中にスティック左右でその方向に移動ができる。地上では大きく動け、空中ではあまり動けない。
*動作中にスティック左右でその方向に移動ができる。
*攻撃中のアーム部分は、触れた飛び道具を[[反射]]する効果を持つ。ただし、ボタン連打によって増えた部分(7段目以降)にはない。
*攻撃中のアーム部分は、触れた飛び道具を[[反射]]する効果を持つ。ただし、ボタン連打によって増えた部分(7段目以降)にはない。
*[[相殺]]モーションがないワザ。
*[[相殺]]モーションがないワザ。


===== 解説 =====
===== 解説 =====
*反射と攻撃を兼ね備えたワザ。反射特化ワザに比べて出は遅いものの、最後のアッパーカットまで決めれば撃墜も狙える攻撃性能。しかし拘束する力は強くないため、途中で抜けられやすい。
*反射と攻撃を兼ね備えたワザ。反射特化ワザに比べて出は遅いものの、最後のアッパーカットまで決めれば撃墜も狙える攻撃性能。前作よりも拘束性能は強化されているので、よっぽど変な当て方をしない限りちゃんと全段ヒットする。
*横方面の攻撃性能はバッチリだが、上下方向には弱い点に注意すること。
*横方面の攻撃性能はバッチリだが、上下方向には弱い点に注意すること。
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===== 解説 =====
===== 解説 =====
*ステージに設置することで相手の行動を制限したり、牽制や復帰妨害に使ったりと、使用用途は幅広い。
*ステージに設置することで相手の行動を制限したり、起き上がり行動を潰したり、コンボパーツに使ったり、牽制や復帰妨害に使ったりと、使用用途は幅広い。
*[[方向転換必殺ワザ]]を利用すると、ロボットの空中での左右の機動力を補いつつ、トリッキーな動きができる。
*[[方向転換必殺ワザ]]を利用すると、ロボットの空中での左右の機動力を補いつつ、トリッキーな動きができる。
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