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「ソニック (SP)」の版間の差分

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(forとの相違点をもとに解説を添削)
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*上空中攻撃
*上空中攻撃
**{{変更点比較|強化=1}}着地硬直減少: 21F ⇒ 13F
**{{変更点比較|強化=1}}着地硬直減少: 21F ⇒ 13F
**{{変更点比較|弱体化=1}}ふっとばし力が低下した。
**{{変更点比較|弱体化=1}}2段目の攻撃判定の左右幅が狭くなった。
**{{変更点比較|弱体化=1}}2段目の攻撃判定の左右幅が狭くなった。
**ふっとばし力が低下した。フィニッシュ性能は落ちたがコンボ性能はアップ。
*下空中攻撃
*下空中攻撃
**{{変更点比較|強化=1}}メテオの発生F変更: 19F-22F [持続1] ⇒ 17F-19F [始]
**{{変更点比較|強化=1}}メテオの発生F変更: 19F-22F [持続1] ⇒ 17F-19F [始]
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**{{変更点比較|強化=1}}着地硬直減少: 38F ⇒ 21F
**{{変更点比較|強化=1}}着地硬直減少: 38F ⇒ 21F
*つかみ
*つかみ
**{{変更点比較|弱体化=1}}つかみの範囲縮小
**{{変更点比較|弱体化=1}}立ちつかみと振り向きつかみの発生鈍化: 6F/10F ⇒ 7F/11F [立ち/振り向き]
**{{変更点比較|弱体化=1}}立ちつかみと振り向きつかみの発生鈍化: 6F/10F ⇒ 7F/11F [立ち/振り向き]
**{{変更点比較|弱体化=1}}全てのつかみの後隙増加: 31F/38F/37F ⇒ 38F/48F/40F [立ち/ダッシュ/振り向き]
**{{変更点比較|弱体化=1}}全てのつかみの後隙増加: 31F/38F/37F ⇒ 38F/48F/40F [立ち/ダッシュ/振り向き]
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**{{変更点比較|強化=1}}空中で使用して着地すると、空中ジャンプが使えなくなる仕様がなくなった。
**{{変更点比較|強化=1}}空中で使用して着地すると、空中ジャンプが使えなくなる仕様がなくなった。
**{{変更点比較|弱体化=1}}相手のつかみ判定に弱くなった。相手のつかみ判定が発生している間は、ヒットしても[[ノーリアクション|怯ませなくなった]]。
**{{変更点比較|弱体化=1}}相手のつかみ判定に弱くなった。相手のつかみ判定が発生している間は、ヒットしても[[ノーリアクション|怯ませなくなった]]。
**{{変更点比較|弱体化=1}}溜めを無限に保持できなくなり、一定時間溜め続けると自動で突進するようになった。
*横必殺ワザ「スピンダッシュ」
*横必殺ワザ「スピンダッシュ」
**{{変更点比較|強化=1}}最大溜めで出した場合、ホップなしで直進するようになった。
**{{変更点比較|強化=1}}最大溜めで出した場合、ホップなしで直進するようになった。
**{{変更点比較|弱体化=1}}溜めを無限に保持できなくなり、一定時間溜め続けると自動で突進するようになった。
**{{変更点比較|弱体化=1}}溜めをシールドでキャンセルできなくなった。
**{{変更点比較|弱体化=1}}溜めをシールドでキャンセルできなくなった。
**{{変更点比較|弱体化=1}}シールドにヒットするとその場で止まるようになり、反撃されやすくなった。
**{{変更点比較|弱体化=1}}シールドにヒットするとその場で止まるようになり、反撃されやすくなった。
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**溜め中のエフェクトが変わり、溜めの段階がわかりやすくなった。
**溜め中のエフェクトが変わり、溜めの段階がわかりやすくなった。
**{{変更点比較|弱体化=1}}溜めなしの最大ダメージ減少: 2% ⇒ 1.8%
**{{変更点比較|弱体化=1}}溜めなしの最大ダメージ減少: 2% ⇒ 1.8%
**{{変更点比較|弱体化=1}}溜めを無限に保持できなくなり、一定時間溜め続けると自動で突進するようになった。
*最後の切りふだ「スーパーソニック」
*最後の切りふだ「スーパーソニック」
**攻撃方法が変わり、超高速でステージを左右に往復する攻撃方法になった。
**攻撃方法が変わり、超高速でステージを左右に往復する攻撃方法になった。
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**[[1on1ダメージ|アイテム無し1on1]]: 1.2倍
**[[1on1ダメージ|アイテム無し1on1]]: 1.2倍
**[[小ジャンプ]]空中攻撃:0.85倍
**[[小ジャンプ]]空中攻撃:0.85倍
*通常攻撃のワザ名は、公式攻略本より引用。ただし、ダッシュ攻撃は誤植と思われる表記があったため、便宜上独自の名称を記載している。
*通常攻撃のワザ名は、公式攻略本より引用。


=== [[弱攻撃]] ===
=== [[弱攻撃]] ===
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*1・2段目根元は[[ダウン連]]対応ワザ。
*1・2段目根元は[[ダウン連]]対応ワザ。
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*出が早くまずまずのリーチがあり、接近戦で使いやすい。
*出が早く、接近戦で使いやすい。
*3段目は後隙が長く、当たらなかった場合は反撃必至。そういう時は途中で止めるのが理想。
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ファイル:ソニック (SP) 弱攻撃 (1).jpg|1段目
ファイル:ソニック (SP) 弱攻撃 (1).jpg|1段目
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=== [[ダッシュ攻撃]] ===
=== [[ダッシュ攻撃]] ===
{{ワザ名帯|キャラ=ソニック(SP)|ワザ名="ソニックダッシュキック"}}
{{ワザ名帯|キャラ=ソニック(SP)|ワザ名="スピンダッシュキック"}}
[[ファイル:ソニック (SP) ダッシュ攻撃.jpg|250px|サムネイル]]
[[ファイル:ソニック (SP) ダッシュ攻撃.jpg|250px|サムネイル]]
飛び蹴りを繰り出す。
飛び蹴りを繰り出す。
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*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:足]
*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:足]
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*出が早く立ち回りや差し込み、着地狩りに便利だが、後隙が大きいため、ガードされてからの反撃に注意。
*出が早く差し込み、着地狩りに便利だが、後隙が大きいため、ガードされてからの反撃に注意。


{{-}}
{{-}}
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*[[シフト攻撃]]対応ワザ。
*[[シフト攻撃]]対応ワザ。
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*接近戦での牽制などに有効。他にも、ダッシュで相手を追い越してからの反転攻撃に使うのも手。
*接近戦での牽制などに有効。
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ファイル:ソニック (SP) 横強 (1).jpg|250px|サムネイル|シフトなし
ファイル:ソニック (SP) 横強 (1).jpg|250px|サムネイル|シフトなし
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*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:足]
*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:足]
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*命中した相手を横に滑らせるように追いやる。
*出番は少なくなりがちだが決して弱いワザではないので、使いどころを見極めていきたい。
*出番は少なくなりがちだが決して弱いワザではないので、使いどころを見極めていきたい。連射しやすいので、突っ込んできそうな相手に連射するのもありかもしれない。
{{-}}
{{-}}


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*見た目の割にリーチは結構長め。上下シフトもかなり伸びる。
*見た目の割にリーチは結構長め。上下シフトもかなり伸びる。
*ソニックのワザで最高のふっとばし力を持つ。置き技にも使う事が出来るが、[[ワンパターン相殺]]もあるので過信して無闇に使うのは禁物。
*ソニックのワザで最高のふっとばし力を持つ。置き技にも使う事が出来るが、[[ワンパターン相殺]]もあるのでフィニッシュにとっておきたいところ。
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ファイル:ソニック (SP) 横スマ (1).jpg|250px|サムネイル|シフトなし
ファイル:ソニック (SP) 横スマ (1).jpg|250px|サムネイル|シフトなし
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*最大8ヒットする連続ヒットワザ。
*最大8ヒットする連続ヒットワザ。
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*ふっとばし力はまずまずといったところだが、判定が強く出だしに無敵判定を持つ為、フィニッシュ性能自体は高い。上方向への撃墜や、滑りを活かしたダッシュからのフィニッシュ連係などを狙うと良い。
*多段ヒットでふっとばすのに時間がかかるため、多人数戦では得点横取りに注意。
*多段ヒットでふっとばすのに時間がかかるため、多人数戦では得点横取りに注意。
*崖でその場上がりをしてくる相手に刺さりやすい。


{{-}}
{{-}}
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*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:足]
*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:足]
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*フィニッシュとしての汎用性は低めであるため、下手にこのワザでフィニッシュを狙わない方が良い。後隙は結構大きい。
*後隙は結構大きい。
*相手を低い角度にふっとばすため、フィニッシュできなくても場外追撃がしやすい。
*相手を低い角度にふっとばすため、フィニッシュできなくても場外追撃がしやすい。
*崖下の相手に撃つのも手。横スマッシュ攻撃の下シフトと使い分けよう。
*崖下の相手に撃つのも手。横スマッシュ攻撃の下シフトと使い分けよう。
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*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:体]
*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:体]
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*スピンからの空中攻撃の中では最も安定して高ダメージを確保しやすいが、相手が低%のうちはあまりふっ飛ばず、反撃をそこそこもらいやすいので注意。
*相手が低%のうちはあまりふっ飛ばず、当てても反撃をそこそこもらいやすいので注意。
*真上にいる敵に当てに行ったり、空中追撃を着地隙が出る高さで空中回避された場合の着地隙や、空中回避の無敵切れに合わせたりなどすると効果的。
*真上にいる敵に当てに行ったり、空中追撃を着地隙が出る高さで空中回避された場合の着地隙や、相手の横攻撃を読んで上からめくるように出すなどすると効果的。
*相手の蓄積ダメージがかなり高ければこれによるフィニッシュも可能。
*相手の蓄積ダメージがかなり高ければこれによるフィニッシュも可能。
*リーチがかなり短く判定が弱いため当てるのは難しいが、当たった相手を軽く浮かせるので、着地際に当てれば追撃がしやすい。
*リーチがかなり短く判定が弱いため当てるのは難しいが、当たった相手を軽く浮かせるので、着地際に当てれば追撃がしやすい。
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*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:体]
*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:体]
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*出が早いが威力は低め。リーチと判定は弱い。
*出が早いが威力は低め。リーチと判定は弱い。ふっとばし力はソニックの中でそこそこよい。
*優秀な出の速さを活かしての[[小ジャンプ]](SJ)による相手への飛び込みや、追撃手段などに使える。ただし、背の低い相手にSJ飛び込みは当たらないので注意。<br />急降下を使えば当てられるが、外した場合着地隙を晒してしまうことになり、当てた場合もリスクの割にリターンが少ない。
*優秀な出の速さを活かしての[[小ジャンプ]](SJ)による相手への飛び込みや、復帰阻止などに使える。
*後空中攻撃や下空中攻撃ほどではないが着地隙が長い。発生が早いので割り込みやすいが、途中で着地すると反撃をもらうリスクが高い。低空での暴れに使用するのはおすすめしない。
*発生が早いので割り込みやすいが、着地隙はそこそこあるので、途中で着地すると反撃をもらうリスクがある。
*スピンからの連係の締めにもなる。こちらは押し出し重視。<br />相手が低%のうちはニュートラル空中攻撃より、押し出すこちらか上空中攻撃を選択することを推奨。
*スピンからの連係の締めにもなる。こちらは押し出し重視。
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ファイル:ソニック (SP) 前空中 (1).jpg|回転
ファイル:ソニック (SP) 前空中 (1).jpg|回転
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*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:足]
*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:足]
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*威力とふっとばし力・判定とリーチともに優秀ではあるが、発生がやや遅く、着地隙が大きいのが欠点。
*威力とふっとばし力・判定とリーチともに優秀ではあるが、発生と着地硬直がやや長いのが欠点。
*場外にいる相手への復帰阻止や、空中にいる相手への立ち回り・フィニッシュなど、用途は幅広いのだが、いずれもリスクを伴う。
*場外にいる相手への復帰阻止や、空中にいる相手への立ち回り・フィニッシュなど、用途は幅広いのだが、いずれもリスクを伴う。
*SJからほぼ最速で出し、ワザの発生中に急降下をしなかった場合、着地隙は出ない。
*SJからほぼ最速で出し、ワザの発生中に急降下をしなかった場合、着地隙は出ない。
*着地隙の少なかった前作と違って今作は大きいので、SJ急降下と併用してガンガン使用することは推奨しない。ただし、身長の大きな相手にはSJからぶつけることができる。
*身長の大きな相手にはSJからぶつけることができる。
*スピンを当ててからスピンジャンプのタイミングを遅らせて空振りし、空後で後方に飛ばす連係は顕在だが、前作と違い少しやりづらい。
*スピンを当ててからスピンジャンプのタイミングを遅らせて空振りし、空後で後方に飛ばす連係は顕在。


{{-}}
{{-}}
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*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:足]
*'''[[ワザ特性]]''': 通常[タイプ:足]
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*発生が早くリーチと判定もそこそこ良いため、対空や空中追撃に振りやすい。
*発生が早く対空や空中追撃に振りやすいが、スイートスポットでないとすっぽ抜けてしまう。
*ふっとばし力は低いが、上必殺ワザと上手く併せて追撃に成功すれば、そのまま撃墜することができる。
*ふっとばし力は低いが、上手く追撃に成功すれば、そのまま星にすることができる。
*足を閉じてすぐに[[スキ#オート着地キャンセル|オート着地キャンセル]]のタイミングが来る。この点を活かし、2段目を着地際に当てるようにすると容易に連携出来る。
*足を閉じてすぐに[[スキ#オート着地キャンセル|オート着地キャンセル]]のタイミングが来る。
*背の高い相手に対してのみ、SJからの立ち回りやめくりへの反撃にも使える。
*スピンからの連係としての選択肢としても使えるが、当たりづらい。
*スピンからの連係としての選択肢としても使える。こちらは浮かせ重視。<br />相手が低%のうちはニュートラル空中攻撃より、しっかり浮かせるこちらか空前を選択することを推奨。
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ファイル:ソニック (SP) 上空中 (1).jpg|1段目
ファイル:ソニック (SP) 上空中 (1).jpg|1段目
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*急降下できる下空中攻撃の中で珍しく、動作が終わるまでの時間が短い。そのため、使用後に復帰することが可能で、メテオはできるが相手より先に自分が落ちるというデメリットが少ない。
*急降下できる下空中攻撃の中で珍しく、動作が終わるまでの時間が短い。そのため、使用後に復帰することが可能で、メテオはできるが相手より先に自分が落ちるというデメリットが少ない。
*降下速度がかなり速いが、出は結構遅く着地隙がとても大きい。そのため反撃されやすいので、上からの奇襲攻撃にはあまりお勧めしない。
*降下速度がかなり速いが、出は結構遅く着地隙が大きめ。そのため外すと反撃されやすい。
*相手に空中スプリングを落としてからのこれで着地狩り拒否なんてことも可能。ただし、使いすぎると読まれるので注意。
*相手に空中スプリングを落としてからのこれで着地狩り拒否なんてことも可能。ただし、読まれたときのリスクが大きいので注意。
*ある程度の高度から使用した場合(例として、地上ジャンプ頂点付近→上必殺ワザの頂点付近程の高さ)、着地の前に[[スキ#オート着地キャンセル|オート着地キャンセル]]のタイミングが来ているため、着地隙が出ない。
*ある程度の高度から使用した場合(例として、地上ジャンプ頂点付近→上必殺ワザの頂点付近程の高さ)、着地の前に[[スキ#オート着地キャンセル|オート着地キャンセル]]のタイミングが来ているため、着地硬直が[[#上必殺ワザ]]の[[着地ペナルティ]]のみとなる。
{{-}}
{{-}}


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*'''全体:''' 立ちつかみ: 38F / ダッシュつかみ: 48F / 振り向きつかみ: 40F
*'''全体:''' 立ちつかみ: 38F / ダッシュつかみ: 48F / 振り向きつかみ: 40F
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*範囲はそこそこ良い。さらにその範囲はソニック自慢の走りの速さでカバー可能なので、つかみの性能は実質かなり高い。
*つかみ自体の性能は低いが、ソニック自慢の走りの速さでカバー可能。
*ダッシュつかみは距離が短く後隙が大きいので、基本は[[ガードキャンセル]]立ちつかみを推奨。
*ダッシュつかみは距離が短く後隙が大きいので、確定を除けば立ちつかみを狙っていきたい。
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ソニック (SP) ダッシュつかみ.jpg|ダッシュつかみ
ソニック (SP) ダッシュつかみ.jpg|ダッシュつかみ
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*相手のダメージが相当溜まっているのであれば、これによる崖際フィニッシュも可能。
*相手のダメージが相当溜まっているのであれば、これによる崖際フィニッシュも可能。
*崖際フィニッシュだけでなく、場外に放り出してからの復帰阻止に持ち込む際にも役に立つ。
*崖際フィニッシュだけでなく、場外に放り出してからの復帰阻止に持ち込む際にも役に立つ。
*以上の点から、崖際を背にして相手を掴んだ場合は、基本これか上投げを選択することをお奨めする。どちらを選択するかは場面と気分に合わせて。
*以上の点から、崖際を背にして相手を掴んだ場合は、基本これか上投げを選択することをお奨めする。どちらを選択するかは場面に合わせて。
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ファイル:ソニック (SP) 後投げ ベクトル.jpg|ふっとばし予測線
ファイル:ソニック (SP) 後投げ ベクトル.jpg|ふっとばし予測線
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*1.0%部分は[[打撃投げ]]。
*1.0%部分は[[打撃投げ]]。
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*主に浮かせてからの空中追撃の起点に役に立つので、投げは基本的にこれ。
*主に浮かせてからの空中追撃や着地狩りの起点に役に立つので、投げは基本的にこれ。
*相手が高%時のフィニッシュとしても優秀。
*相手が高%時のフィニッシュとしても使えるが、およそ200%は必要。
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ファイル:ソニック (SP) 上投げ ベクトル.jpg|ふっとばし予測線
ファイル:ソニック (SP) 上投げ ベクトル.jpg|ふっとばし予測線
496行目: 493行目:
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*下投げにしては珍しく、下に叩きつけて浮かせるのではなく、低いベクトルで真正面に送る。
*下投げにしては珍しく、下に叩きつけて浮かせるのではなく、低いベクトルで真正面に送る。
*ほぼ真横か斜め下に飛ばすベクトルのため、崖際で掴んだときの押し出しに使うと強い。
*ほぼ真横か斜め下に飛ばすベクトルのため、崖際で掴んだときの押し出しに使える。
*これで真正面に浮かしてから着地を狩るといった使い方もアリ。
*これで真正面に浮かしてから[[受け身]]の方向を読んで狩るといった使い方もアリ。
*[[受け身]]の取れない相手には、相手が低%時のみダウンさせたあとの追撃にこれが役に立つ。
*[[受け身]]の取れない相手には、相手が低%時のみダウンさせたあとの追撃にこれが役に立つ。
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===== 解説 =====
===== 解説 =====
*攻撃のスピードが速いのはもちろん、索敵範囲は"[[終点]]"の足場半分近くと意外と長めのため、[[飛び道具]]・着地狩り・カウンターの対策が可能。
*攻撃のスピードが速いのはもちろん、索敵範囲は"[[終点]]"の足場半分近くと意外と長めのため、[[#スピン]]からの連携のほか、[[飛び道具]]・着地狩り・カウンターの対策が可能。
*追尾性能はあまり優れているとは言えないので、変に乱発せず使いどころを弁えるように。空中で出して突進後に着地した場合は、地味に隙が大きいので注意。
*追尾性能はあまり優れているとは言えないので、変に乱発せず使いどころを弁えるように。空中で出して突進後に着地した場合は、かなり隙が大きい。
*あえてチャージせず微上昇を利用して相手の攻撃を避けたり、相手の迎撃動作をスカして差し込む使い方もある。
*チャージ時間の長さを利用して、相手の動作を見てから差し込む使い方もある。
*危険だが、相手を利用した復帰にも使えなくはない。どうしてもスプリングで届きそうにないときには、最後の足掻きとして使ってみるのも手。
*危険だが、相手を利用した復帰にも使えなくはない。復帰阻止や、相手の復帰阻止に対する足掻きにもなる。
*追加入力せずに出した場合、150%ほどで撃墜可能。
*追加入力せずに出した場合、早期撃墜可能。
*スピンをガードされたときのごまかしにも(スピンジャンプ後すぐホーミングアタック)。
*スピンをガードされたときのごまかしにも(スピンジャンプ後すぐホーミングアタック)なるが、慣れた相手には通用しにくい。


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===== 解説 =====
===== 解説 =====
*追加入力で色々な行動バリエーションを持たせられる。各種キャンセル方法や派生行動を覚えておくと、フェイントの択が増えて便利。
*追加入力で色々な行動バリエーションを持たせられる。各種派生行動を覚えておくと、択が増えて便利。
*ホップ(発生直後の上昇)部分の無敵判定が数少ない頼れる判定なので、空中戦などでもホップ部分を当てるイメージで振ると打ち勝ちやすい。
*出だし部分の無敵判定が数少ない頼れる判定なので、空中戦などでもホップ部分を当てるイメージで振ると打ち勝ちやすい。
*ガケつかまり状態から、崖離し(下入力)→SJ横必殺ワザで崖を登りながらそのまま攻撃を刺すこともできる。覚えておいて損はない。
*ガケつかまり状態から、崖離し(下入力)→SJ横必殺ワザで崖を登りながらそのまま攻撃を刺すこともできる。覚えておいて損はない。
*着地狩りの選択肢の一つとしても充分に機能する。ホップを当てた後、空中追撃を行うような形で狩ったりできる。他の着地狩り手段や空中追撃も絡めると尚良い。
*着地狩りの選択肢の一つとしても充分に機能する。ホップを当てた後、空中追撃を行うような形で狩ったりできる。他の着地狩り手段や空中追撃も絡めると尚良い。
591行目: 588行目:
*空中版はスプリングが出現した直後に限り相手も乗ってジャンプすることができる。
*空中版はスプリングが出現した直後に限り相手も乗ってジャンプすることができる。
===== 解説 =====
===== 解説 =====
*セオリー通りの復帰から、追撃手段・相手の攻撃からの脱出・復帰阻止・着地狩り拒否など、使用用途は多彩。
*セオリー通りの復帰から、追撃手段・復帰阻止・着地狩り拒否など、使用用途は多彩。
*落下するスプリングの攻撃判定を利用して、相手の復帰を安全に妨害することができる。
*落下するスプリングの攻撃判定を利用して、相手の復帰を安全に妨害することができる。


624行目: 621行目:
*類似する[[#横必殺ワザ]]があるがそちらと比べて、連続ヒットと、発生と溜めが素早く、火力と突進に優れている。
*類似する[[#横必殺ワザ]]があるがそちらと比べて、連続ヒットと、発生と溜めが素早く、火力と突進に優れている。
*下必殺ワザは最大溜めまでの速度も無溜めの発生も横必殺ワザより早いことから、横必殺ワザだと間に合わない距離の相手を攻める時などに使う。
*下必殺ワザは最大溜めまでの速度も無溜めの発生も横必殺ワザより早いことから、横必殺ワザだと間に合わない距離の相手を攻める時などに使う。
*最大溜めは弱攻撃の速度が速い相手にも通りやすい。
*着地狩りに使うこともできる。他の着地狩り手段や空中追撃も絡めて、相手に読まれないようにすることが重要。
*着地狩りに使うこともできる。他の着地狩り手段や空中追撃も絡めて、相手に読まれないようにすることが重要。
*着地狩り拒否の選択肢としても存在する。他の選択肢や横必殺ワザと併せて、相手に読まれないようにしよう。
*着地狩り拒否の選択肢としても存在する。他の選択肢や横必殺ワザと併せて、相手に読まれないようにしよう。
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