「結城晶」の版間の差分
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== 原作 == | == 原作 == | ||
『バーチャファイター』シリーズの主人公。フルネームは「結城 晶」。 ゲーム中では主にカタカナで「アキラ」と表記されている。 | 『バーチャファイター』シリーズの主人公。フルネームは「結城 晶」。 ゲーム中では主にカタカナで「アキラ」と表記されている。 格闘ゲームでは珍しく、一度たりともナンバリング主人公の座を降りたことが一応ない。 | ||
アキラの祖父が創始者の八極拳の亜種、結城流八極拳の使い手。歴史ある名門道場、結城武館の嫡男として生まれ、幼少の頃より父から教えられて空手・柔道・骨法・合気道とあらゆる武術を習得していった根っから武道家。そして晶が17歳の時、父からアキラの祖父が生み出した結城流八極拳を教わり、やがて5年の月日の中、アキラはその拳法を完璧にマスターする。<br/> | |||
それは50年ほど前に国内の有名武術家たちが密かに開発した拳法であり、戦時中の日本軍がラストエンペラーの護衛の拳法「八極門」に対抗すべくアキラの祖父に命じて開発させた日本独自の拳術であり中国の八極門をその基礎としていた。その真実を知ると、この拳をさらに改良して最強無敵の拳とすることを決意し、また己自身も最強の格闘家になることを誓った。 | |||
強くなるため日々修行の毎日。世界中を渡り歩き、修行を続けていたところに世界格闘トーナメントの開催を知り、出場を決める。 | 強くなるため日々修行の毎日。世界中を渡り歩き、修行を続けていたところに世界格闘トーナメントの開催を知り、出場を決める。 | ||
出場した世界格闘大会(いわゆるVF本編)では、第一回は予選敗退、第二回は優勝、第三・第四回は優勝を逃すなど、主人公と言えどあまり勝ってはいない模様<ref>これは設定上での大会優勝者が、バーチャファイター公式大会や、同作の上位プレイヤーの使用キャラなど実際にプレイヤーの手で活躍したとされるキャラが当てられていることによる。</ref>。また、ストーリーの主要素として世界格闘トーナメントの裏にうごめく陰謀にはほとんど絡んで来ないため、端から見ればただ大会に出場した人のようになっている。 | |||
退場時のポーズと決め台詞の「10年早いんだよ!」は原作での勝利ポーズ。攻撃ヒット時の効果音は原作と同じ。 | 退場時のポーズと決め台詞の「10年早いんだよ!」は原作での勝利ポーズ。攻撃ヒット時の効果音は原作と同じ。 | ||