commentadmin、インターフェース管理者、管理者
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|キャプション=『龍虎の拳2』のリョウ | |キャプション=『龍虎の拳2』のリョウ | ||
|出典=[[SNKのゲームシリーズ一覧#龍虎の拳シリーズ|龍虎の拳シリーズ]] | |出典=[[SNKのゲームシリーズ一覧#龍虎の拳シリーズ|龍虎の拳シリーズ]] | ||
|デビュー= | |デビュー=龍虎の拳<br>(1992年9月14日/AC) | ||
|出演SP=1 | |出演SP=1 | ||
|紹介記事=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%82%AD リョウ・サカザキ - Wikipedia]<br />[https://kakuge.com/wiki/pages/%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%82%AD リョウ・サカザキ - 格ゲー.com 格ゲー用語事典]<br />[https://snk.fandom.com/wiki/Ryo_Sakazaki Ryo Sakazaki - SNK Wiki] | |紹介記事=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%82%AD リョウ・サカザキ - Wikipedia]<br />[https://kakuge.com/wiki/pages/%E3%83%AA%E3%83%A7%E3%82%A6%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%82%AB%E3%82%B6%E3%82%AD リョウ・サカザキ - 格ゲー.com 格ゲー用語事典]<br />[https://snk.fandom.com/wiki/Ryo_Sakazaki Ryo Sakazaki - SNK Wiki] | ||
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=== ステージキャラクター === | === ステージキャラクター === | ||
[[ファイル:【スマブラSP】テリーのつかいかた 26分42秒.png|200x200px|サムネイル]] | [[ファイル:【スマブラSP】テリーのつかいかた 26分42秒.png|200x200px|サムネイル]] | ||
"[[KOFスタジアム]]" | "[[KOFスタジアム]]"の背景キャラクターの1人として登場している。 | ||
{{-}} | {{-}} | ||
=== Miiファイターコスチューム === | === Miiファイターコスチューム === | ||
[[ファイル:スマブラSP 追加コンテンツ {{PAGENAME}}セット.jpg|250px|サムネイル]] | [[ファイル:スマブラSP 追加コンテンツ {{PAGENAME}}セット.jpg|250px|サムネイル]] | ||
{{main|Miiファイターコスチューム (SP)}} | {{main|Miiファイターコスチューム (SP)}} | ||
{{SP|Mii 格闘タイプ}}用のリョウの帽子と服が[[追加コンテンツの一覧 (SP)|追加コンテンツ]] | {{SP|Mii 格闘タイプ}}用のリョウの帽子と服が[[追加コンテンツの一覧 (SP)|追加コンテンツ]]として2019年11月6日から販売されている。 | ||
{{-}} | {{-}} | ||
==== 再現 ==== | |||
*リョウのスピリッツバトルで相手となるMiiファイターのワザ構成で概ね再現可能。 | |||
**但し、格闘Miiには気の塊を放つ飛び道具が存在しないため、リョウの代表的な技である「覇王翔吼拳」の再現は残念ながら諦めざるを得ない。 | |||
*通常必殺ワザ1「鉄球投げ」は、攻撃時のモーションが「虎煌拳」とかなり近い。 | |||
**ただし「虎煌拳」が気の塊を一直線に飛ばす[[飛び道具]]であるのに対し、「鉄球投げ」は鉄球を放物線上に放るので、再現度はイマイチ。 | |||
*通常必殺ワザ2「閃光マッハパンチ」は、連続パンチからアッパーでトドメを刺す「暫烈拳」と性能も動作も似通っている。 | |||
*横必殺ワザ1「瞬発百裂キック」は跳び二段蹴りを放つ「飛燕疾風脚」や、突進から拳脚のラッシュを見舞う「龍虎乱舞」を彷彿とさせる。 | |||
*上必殺ワザ3「突き上げアッパーカット」はジャンプアッパーを繰り出す「ビルトアッパー(虎咆)」が近い。 | |||
*下必殺ワザ2「反転キック」は、『龍虎の拳』シリーズにおける共通システムの三角跳び及び空中後方攻撃を多少彷彿とさせる。空中からの急降下キックという点はロバートの「飛燕龍神脚」が近いか。 | |||
=== スピリット === | === スピリット === | ||
{{main2|対戦データについては「[[SNKのゲームシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#{{PAGENAME}}]]」を}} | {{main2|対戦データについては「[[SNKのゲームシリーズのスピリットの一覧/対戦データ#{{PAGENAME}}]]」を}} | ||
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== 原作 == | == 原作 == | ||
『龍虎の拳』の主人公のひとり。極限流空手の創始者であり「無敵の龍」の異名を持つ伝説の空手家タクマ・サカザキの息子。 | |||
幼い頃に母が事故死、父がその真相を探りに家を出たため、妹ユリを養うべくストリートファイトで金を稼ぐ日々を送る。多くの修羅場を潜り抜けるうち、自らも「無敵の龍」と呼ばれるようになる。しかし21歳になったある日、ユリが何者かに誘拐されてしまう。犯人を探すため、修行から戻った同門の親友、「最強の虎」ことロバート・ガルシアと共にサウスタウンに乗り込む……というのが、『龍虎の拳』の物語の発端である。以降も第一回「キング・オブ・ザ・ファイターズ」大会出場、グラスヒル・バレーでの騒動など、様々な激闘をロバートと共に乗り越えてきた。 | |||
『龍虎の拳』は『餓狼伝説』と世界観を共有しており、『餓狼』より11~12年ほど過去にあたる。『龍虎の拳2』では裏組織の幹部から成り上がる前の20代のギース・ハワードが隠しボスとして登場し、『餓狼伝説 WILD | 『龍虎の拳』は『餓狼伝説』と世界観を共有しており、『餓狼』より11~12年ほど過去にあたる。『龍虎の拳2』では裏組織の幹部から成り上がる前の20代のギース・ハワードが隠しボスとして登場し、『餓狼伝説 WILD AMBITION』では父からMr.カラテの称号を継いだ30代のリョウが参戦している。 | ||
『THE KING OF FIGHTERS』シリーズでは皆勤ファイターのひとり。原作では大らかで無益な争いは好まない性格だったが、こちらでは実直な格闘馬鹿、そして自由奔放な身内に振り回される苦労人としてキャラ付けされる事が多い。 | 『THE KING OF FIGHTERS』シリーズでは皆勤ファイターのひとり。原作では大らかで無益な争いは好まない性格だったが、こちらでは実直な格闘馬鹿、そして自由奔放な身内に振り回される苦労人としてキャラ付けされる事が多い。 | ||
『龍虎の拳』は初めて超必殺技を実装した格闘ゲームで、同作ではボーナスゲーム「超必殺技伝授」をクリアすると超必殺技「覇王翔吼拳」が使用可能になった。ステージ間デモでの「武器を持った奴が相手なら「覇王翔吼拳」を使わざるを得ない」というセリフと下駄と道着でバイクに乗る姿がインターネット上で一種のミームとして定着しており、彼を象徴する存在として公式非公式問わず未だにネタにされている。 | |||
== 備考 == | == 備考 == | ||
*[https://www.youtube.com/watch?v=rphUnDOPqiY 追加Miiファイターコスチューム 第4弾 紹介映像] | *[https://www.youtube.com/watch?v=rphUnDOPqiY 追加Miiファイターコスチューム 第4弾 紹介映像]では、上記の『龍虎の拳』のステージ間デモを意識した登場シーンや、「閃光マッハパンチ」や「瞬発百裂キック」で「暫烈拳」と「飛燕疾風脚」を再現したシーンがある。その中でリョウのMiiに前空中攻撃を繰り出す[[キングクルール]]は、「[https://kakuge.com/wiki/pages/%E8%B6%85%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%AF 超ドロップキック]」を使う[https://kakuge.com/wiki/pages/%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BC ジャック・ターナー]を意識している。 | ||
{{Miiコスチューム 原作 (SP)}} | {{Miiコスチューム 原作 (SP)}} | ||