commentadmin、インターフェース管理者、管理者
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|キャプション=『スマブラSP』の{{PAGENAME}} | |キャプション=『スマブラSP』の{{PAGENAME}} | ||
|シンボル=[[ファイル:シンボル F-ZERO.png|50x50px|link=F-ZEROシリーズ]] | |シンボル=[[ファイル:シンボル F-ZERO.png|50x50px|link=F-ZEROシリーズ]] | ||
|出典=[http://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/fz/ F-ZERO](1990年11月21日/SFC) | |出典=[http://www.nintendo.co.jp/n02/shvc/fz/ F-ZERO]<ref>『スマブラSP』ではシリーズ共通のロゴが使用されている。</ref><br>(1990年11月21日/SFC) | ||
|収録3DS=1 | |収録3DS=1 | ||
|収録WiiU= | |収録WiiU= | ||
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== 概要 == | == 概要 == | ||
F- | F-ZEROマシンの足場と、それに並走するブルーファルコン風の[[すり抜け床|浮遊足場]]2つで構成されたステージ。原作と同じドットで描かれており、ブルーファルコンの他、ゴールデンフォックス、ワイルドグース、ファイアスティングレイの3機もレースに参加している。 | ||
スタートしてしばらくすると他のマシンが現れ、2台体制で競り合う。並走中、マシン上部に「CHECK」の文字が現れると、それはその機体が画面から消える合図なのですぐさまその場から離れよう。<br /> | |||
「CHECK」されたマシンはコーナーを曲がり切れずに壁のガードビームに当たり(そのまま画面外に退く場合もあり)、その時にマシンに乗っているとマシンごと感電して電撃ダメージ(12%)を食らってしまう。また、並走するマシンのサイドアタックを受けて画面外に押し出されることもある。 | |||
マシンはホームストレートのピットエリアに入る場合があり、上空から補給装置が現れ、F-ZEROマシンにビームを照射する。ビームはファイターに影響はないが、補給装置が上空を遮る壁となる。 | マシンはホームストレートのピットエリアに入る場合があり、上空から補給装置が現れ、F-ZEROマシンにビームを照射する。ビームはファイターに影響はないが、補給装置が上空を遮る壁となる。 | ||
[[アシストフィギュア]] | コース上に落ちると15%のダメージと共に上方へふっとばされる。コース幅は広いがあまりにも端側にいるとコース外に落ちる場合がある。なお、ダメージ判定はステージ開始時の停止している状態から発生している。 | ||
[[アシストフィギュア]]から出たヘルパーキャラは路面に足が着いた時点で消滅してしまう仕様上、最も[[アシストフィギュア]]のキャラが強制退場しやすいステージの一つとなっている。 | |||
<gallery> | <gallery> | ||
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== 原作 == | == 原作 == | ||
銀河連盟最大の宇宙の中心的都市で、その人口は2億人とも10億人とも言われ全宇宙の情報発信基地として多大なる影響力を持つ超巨大都市。あらゆる知的生命体がここに共存していることから、別名ミュータント・シティともいい、F-ZEROの中でも最も華やかな舞台であるとされている。<br /> | |||
アニメ『F-ZERO ファルコン伝説』では地球のニューヨークの未来の姿となっている。<br /> | アニメ『F-ZERO ファルコン伝説』では地球のニューヨークの未来の姿となっている。<br /> | ||
『F-ZERO | 『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』ではキャプテン・ファルコンが活躍していた時代より四半世紀後 (25年後) の時代という設定で、覇権をビアンカ シティーに奪われて衰退したためシリーズで唯一登場しない。 | ||
シリーズを通して最初に走るということで、どの作品でも比較的簡単な構造で走りやすいコースを擁する。 | |||
このステージのデザインは初代『F- | このステージのデザインは初代『F-ZERO』の「KNIGHT LEAGUE」最初のコース「MUTE CITY I」そのもの。バックストレートに敷かれたジャンププレートやキツイ最終ヘアピンコーナーなどが特徴的なコース。<br /> | ||
「CHECK」の表示は原作では、後方から来るマシンの注意表示である。 | 「CHECK」の表示は原作では、後方から来るマシンの注意表示である。 | ||