「緑ブロック」の版間の差分

原作節全般整理(原作での効果加筆、公式表記に修正等)。申し訳ありませんが緑ブロック以外の説明は必要最低限にします
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(原作節全般整理(原作での効果加筆、公式表記に修正等)。申し訳ありませんが緑ブロック以外の説明は必要最低限にします)
 
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'''{{PAGENAME}}'''(Metal Box)は、『[[スマブラDX]]』、『[[スマブラX]]』、『[[スマブラfor]]』、『[[スマブラSP]]』に登場する[[アイテム]]。出典は[[マリオシリーズ]]。
'''{{PAGENAME}}'''(Metal Box)は、『[[スマブラDX]]』、『[[スマブラX]]』、『[[スマブラfor]]』、『[[スマブラSP]]』に登場する[[アイテム]]。出典は[[マリオシリーズ]]。


取得するか直接攻撃で壊すと、一定時間メタル化して金属の体になる。時間経過以外にも、ある程度ダメージを受けると元に戻る。
取得するか直接攻撃で壊すと、一定時間メタル化して金属の体になる。弱い攻撃は受けても怯まず、ふっとばされにくくなる半面、[[復帰力]]が大きく下がるデメリットがある。メタル化したファイターを相手にするなら、場外に追いやって[[復帰阻止|復帰妨害]]に徹する戦術が有効になる。
 
弱い攻撃は受けても怯まず、ふっとばされにくくなる半面、[[復帰力]]が大きく下がるデメリットがある。メタル化したファイターを相手にするなら、場外に追いやって[[復帰阻止|復帰妨害]]に徹する戦術が有効になる。
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== 原作 ==
== 原作 ==
『スーパーマリオ64』に登場する、緑色で「!」マークが付いたブロック。一部のコースに設置されており、叩くと「[[メタルマリオ]]」にパワーアップできる「メタルぼうし」が出現する。しかし、ゲーム開始時には半透明になっており、触れることができない。あるコースのどこかに隠された緑色の「ビックリスイッチ」を押すことで、コースに設置された全ての「緑のブロック」が使えるようになる。
『スーパーマリオ64』に登場する色付きブロックの一つ。原作では[[マリオ]]がパワーアップできるぼうしアイテムが出現するブロックで、赤・緑・青の3種が存在する。しかし、ゲーム開始時点では透明ブロックになっており、城のどこかに隠されたコースの中にあるスイッチを押すことでその色の透明ブロックが実体化し、他のコースでも使えるようになる。


原作では同様に「赤のブロック」と「青のブロック」と2色のビックリスイッチが存在し、それぞれ「はねマリオ」と「スケスケマリオ」にパワーアップできる「はねぼうし」と「スケスケぼうし」が出現する。このうちスケスケマリオは、メタルマリオとの重ねがけが可能であり、両方の能力を持つ「メタルスケスケマリオ」にパワーアップできる。
緑ブロックは「やみにとけるどうくつ」の中に隠されたコースのスイッチを踏むことで実体化し、メタルぼうしを取ることで[[メタルマリオ]]にパワーアップ。一定時間無敵になるほか、敵を跳ね飛ばしたり、水の底を歩けるようになる。


リメイク版である『スーパーマリオ64DS』では、赤のハテナブロックから出現する「パワーフラワー」がマリオ・ルイージ・ワリオ・ヨッシーの4人にそれぞれ異なる力を与えるという仕様に変更され、緑のブロックは青のブロックと3色のビックリスイッチと共に廃止された (はねぼうしは「ハネ」として、マリオが赤いハテナブロックを叩くことで出現するアイテムとして登場している。取ると、従来のようにはねマリオにパワーアップできる。あるコースでは、他の3人もハネでパワーアップが可能) 。メタル化の能力は、ワリオがパワーフラワーを手に入れることで使えるようになっている。
リメイク版である『スーパーマリオ64DS』ではキャラごとに異なるパワーアップを与えるパワーフラワーと、それが入ったハテナブロックに変更されており、メタル化は[[ワリオ]]がパワーフラワーを入手することで得られるパワーアップとなっている。


== 備考 ==
== 備考 ==
*メタル化の状態変化が登場したのは『スマブラDX』からだが、その前の『スマブラ64』の「1人用ゲーム」に後のメタル化と同じ仕様のCP専用ファイター「[[メタルマリオ]]」が登場している。
*メタル化の状態変化が登場したのは『スマブラDX』からだが、その前の『スマブラ64』の「[[1人用ゲーム]]」に後のメタル化と同じ仕様のCP専用ファイター「[[メタルマリオ]]」が登場している。


== 脚注 ==
== 脚注 ==
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