「パックランド」の版間の差分

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|キャプション=『スマブラSP』の{{PAGENAME}}
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|シンボル=[[ファイル:シンボル パックマン.png|50x50px|link=パックマンシリーズ]]
|シンボル=[[ファイル:シンボル パックマン.png|50x50px|link=パックマンシリーズ]]
|出典=パックランド(1984年8月1日/AC)(1985年11月21日/FC)
|出典=パックランド<br>(1984年8月1日/AC)
|収録WiiU=1
|収録WiiU=1
|収録SP=1
|収録SP=1
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画面が狭く感じるが、[[バーストライン]]はかなり広い。[[トレーニングモード]]でカメラを固定にしたり[[レーダー]]を見るとわかりやすい。
画面が狭く感じるが、[[バーストライン]]はかなり広い。[[トレーニングモード]]でカメラを固定にしたり[[レーダー]]を見るとわかりやすい。


=== ステージの流れ ===
== ステージの流れ ==
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パックランド (SP) スクロール (1).jpg|①ゲーム開始時のイントロ画面からスタート。ちなみに“TRIP”は、周回ごとにカウントされる。
パックランド (SP) スクロール (1).jpg|①ゲーム開始時のイントロ画面からスタート。ちなみに“TRIP”は、周回ごとにカウントされる。
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=== 隠しフィーチャー ===
== 隠しフィーチャー ==
* 消火栓・⑤の切り株・⑬のサボテンの中には、進行方向の逆に押せるものが混じっている。押し切ったファイターは[[巨大化]]できる。
*消火栓・⑤の切り株・⑬のサボテンの中には、進行方向の逆に押せるものが混じっている。押し切ったファイターは[[巨大化]]できる。
** 逆方向に押し出せる障害物は、往路と復路それぞれ2つずつ隠れている。
**逆方向に押し出せる障害物は、往路と復路それぞれ2つずつ隠れている。
* ⑦の橋を渡る場面にある「船の模型」を拾うと、下側に追加の足場が出現する。
*⑦の橋を渡る場面にある「船の模型」を拾うと、下側に追加の足場が出現する。
* ⑩の場面で、たまに取ると一定時間無敵になるアイテム「スペシャルパックマン」が出現することがある。効果は[[スーパースター]]と同じで、無敵BGMも同じ物が鳴る。
*⑩の場面で、たまに取ると一定時間無敵になるアイテム「スペシャルパックマン」が出現することがある。効果は[[スーパースター]]と同じで、無敵BGMも同じ物が鳴る。
* 復路にある消火栓のどれか1つに乗ると風船が出現する。取ると蓄積ダメージが1%回復。取った時に100点のスコアが表示される。1つだけ7650点の物が混じっており、取ると10%回復する。
*復路にある消火栓のどれか1つに乗ると風船が出現する。取ると蓄積ダメージが1%回復。取った時に100点のスコアが表示される。1つだけ7650点の物が混じっており、取ると10%回復する。
* ④・⑥・⑨・⑯の場所に着くと、スコアが書かれた看板が出現することがある。10点・100点・300点・500点・1000点・7650点のスコアがあるが、どういう基準で決まるかはわかっていない。スペシャルパックマンの出現条件に関係するものではないことは判明している。
*④・⑥・⑨・⑯の場所に着くと、スコアが書かれた看板が出現することがある。10点・100点・300点・500点・1000点・7650点のスコアがあるが、どういう基準で決まるかはわかっていない。スペシャルパックマンの出現条件に関係するものではないことは判明している。
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パックランド (SP) 巨大化.gif|障害物を逆方向に押し出すとしばらくパワーアップ。
パックランド (SP) 巨大化.gif|障害物を逆方向に押し出すとしばらくパワーアップ。
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== 原作 ==
== 原作 ==
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『パックランド』は、迷子になった妖精をフェアリーの国に送り届けるため出かけた[[パックマン]]の冒険旅行を描く横スクロールアクションゲーム。シリーズ5作目にあたる本作では、初めてドットイートゲーム以外のジャンルに挑戦した作品で、アニメーションで表現されたキャラクターや「不思議なことが当たり前」をキャッチコピーに打ち出した数々の隠し要素が特徴。操作はシンプルに移動とジャンプだけで、行く手を阻む[[モンスターズ|モンスターたち]]や障害物を避けながら進んでいく。
原作では、[[パックマン]]の自宅とフェアリーの国までの往復を「トリップ」と呼ぶ。トリップは4つのラウンドで構成され、最初の3つのラウンドで迷子になった妖精をフェアリーの国に届ける。そして、残りの1つのラウンドで家へ帰るという構成になっている。


妖精の国にある魔法の靴は、原作では無限ジャンプが可能になるというアイテム。パックマンの色変えにある羽根付きの靴はこれを基にしている。
原作では、[[パックマン]]の家とフェアリーの国(FAIRY LAND)の往復を「トリップ」と呼ぶ。最初の3ラウンドで迷子になった妖精をフェアリーの国に届け、残りの1ラウンドで我が家に帰るという流れになっている。
 
妖精のママからもらえる魔法の靴は、原作では無限ジャンプが可能になるアイテム。パックマンの[[色変え]]にある羽根付きの靴はこれが元になっている。


== ギャラリー ==
== ギャラリー ==
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