「ファイアーエムブレムシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

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*'''音楽:''' Winning Road~ロイの希望
*'''音楽:''' Winning Road~ロイの希望
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『烈火の剣』に登場。兵種は「踊り子」。竜の門を開けようとするネルガルから弟ニルスと共に逃亡を続けている。危険を察知する能力を持っており、シューターの矢が飛んでくることをリンに伝えるなどして能力を発揮している。実は氷竜族の巫女であり、竜でなければ竜の門は開くことはできないため、これらを理由にネルガルに狙われていた。本来の力は古の火竜を一瞬で鎮めるほどのものであり、1体だけ残った火竜も神将器を手にしたエリウッドやヘクトルによって倒された。
『烈火の剣』に登場。兵種は「踊り子」。竜の門を開けようとするネルガルから弟ニルスと共に逃亡を続けている。危険を察知する能力を持っており、シューターの矢が飛んでくることをリンに伝えるなどして能力を発揮している。実は氷竜族の巫女であり、竜でなければ竜の門は開くことはできないため、これらを理由にネルガルに狙われていた。本来の力は古の火竜を一瞬で鎮めるほどのものであり、1体だけ残った火竜はラスボスとして登場し、神将器を手にしたエリウッドやヘクトルによって倒された。


ユニットとしては踊り子特有の能力「踊る」によって待機状態の味方を再行動させることができる。この戦闘での高速切りふだチャージと切りふだもう1回は、どちらも踊り子としての能力が由来。
ユニットとしては踊り子特有の能力「踊る」によって待機状態の味方を再行動させることができる。この戦闘での高速切りふだチャージと切りふだもう1回は、どちらも踊り子としての能力が由来。
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*'''音楽:''' 進撃準備
*'''音楽:''' 進撃準備
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『聖魔の光石』に登場。ルネス王国の王女であり、『聖魔の光石』の主人公の1人。同盟国のグラド帝国にルネス城を襲撃され、聖騎士ゼトと共にフレリア王国へと逃れた。その後は兄エフラムを追ってグラド領へと進み、水城レンバールでエフラムと再会した。
『聖魔の光石』に登場。ルネス王国の王女であり、『聖魔の光石』の主人公の1人。同盟国のグラド帝国にルネス城を襲撃され、聖騎士ゼトと共にフレリア王国へと逃れた。その後は兄エフラムを追ってグラド領へと進み、水城レンバールでエフラムと再会し、ルネス王国の奪還に臨む。


攻撃力アップ【大】は専用武器「雷剣ジークリンデ」の力増加の効果が由来。ただし、彼女自身は力よりも速さの方が伸びるので、移動速度強化・ジャンプ強化はそこを加味されたのだろう。アイクは兄のエフラム役か。
攻撃力アップ【大】は専用武器「雷剣ジークリンデ」の力増加の効果が由来。ただし、彼女自身は力よりも速さの方が伸びるので、移動速度強化・ジャンプ強化はそこを加味されたのだろう。アイクは兄のエフラム役か。
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『覚醒』に登場。兵種は「シスター」で、戦闘ができない代わりに杖を使って仲間を回復させる事ができる。イーリス聖王国の王女であり、クロムの妹。ルキナの叔母でもある。原作ではクロムやルフレと共にイーリス軍の中心人物として活躍した。結婚した場合はウードの母となり、結婚した相手によってウードの成長傾向や髪の色などが変化する。
『覚醒』に登場。兵種は「シスター」で、戦闘ができない代わりに杖を使って仲間を回復させる事ができる。イーリス聖王国の王女であり、クロムの妹。ルキナの叔母でもある。原作ではクロムやルフレと共にイーリス軍の中心人物として活躍した。結婚した場合はウードの母となり、結婚した相手によってウードの成長傾向や髪の色などが変化する。


お供のクロムとルフレは、リズとともに『覚醒』の第1章から登場するメンバー(原作ではこの他に、自警団の副長フレデリクがいた)。なお、このバトルは開始前に「真っ向勝負!」と表示されるが、実際はお供にオート回復が実装されているので注意(ヒントに表示されるのはメインファイターの状態のみのため)。
お供のクロムとルフレは、リズとともに『覚醒』の第1章から登場するメンバー(原作ではこの他に、自警団の副長フレデリクがいた)。なお、このバトルは開始前に「真っ向勝負!」と表示されるが、実際にはお供にオート回復が実装されている(ヒントに表示されるのはメインファイターの状態のみのため)。


== ロンクー ==
== ロンクー ==
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毒の霧はレヴナントナイトのスキル「死の吐息」(自フェーズで攻撃後に周囲の敵のHPを減らす)が由来か。十文字爆弾が多く出るのは、彼女が竜脈(王族の持っている力に反応する地形ギミック)を使って爆発を起こしてくることに由来する。
毒の霧はレヴナントナイトのスキル「死の吐息」(自フェーズで攻撃後に周囲の敵のHPを減らす)が由来か。十文字爆弾が多く出るのは、彼女が竜脈(王族の持っている力に反応する地形ギミック)を使って爆発を起こしてくることに由来する。
本作でのアートワークは『スマブラ』の年齢制限に抵触しないように衣装の細部に修正がかかっている。


== レオン(ファイアーエムブレム) ==
== レオン(ファイアーエムブレム) ==
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『風花雪月』に登場する黒鷲の学級(アドラークラッセ)の級長で、アドラステア帝国の次期皇女。フルネームはエーデルガルト=フォン=フレスベルグ。冷静で凛とした性格の持ち主で、威厳と自信に満ちた堂々とした態度を貫くが、ベレト(べレス)にだけはそわそわするなど愛嬌のある一面を見せる。
『風花雪月』に登場する黒鷲の学級(アドラークラッセ)の級長で、アドラステア帝国の次期皇女。フルネームはエーデルガルト=フォン=フレスベルグ。冷静で凛とした性格の持ち主で、威厳と自信に満ちた堂々とした態度を貫くが、ベレト(べレス)にだけはそわそわするなど愛嬌のある一面を見せる。


4Pカラーのベレスはエーデルガルトを意識している。下必殺ワザなどで使う「魔斧 アイムール」は、エーデルガルト専用の紋章石改造武器。
4Pカラーのベレスはエーデルガルトを意識している。下必殺ワザなどで使う「アイムール」は、エーデルガルト専用の紋章石改造武器。
 
炎の床は、第二部突入時にエーデルガルトが引き連れてくる騎士団「覇鎧隊」が使用できる計略「猛火計」の再現と思われる。また、青獅子の学級ルート・金鹿の学級ルートでは、敵軍のエーデルガルトが丘を火攻めするイベントが発生する。


== ディミトリ ==
== ディミトリ ==
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3Pカラーのベレトはディミトリを意識している。横必殺ワザなどで使われる「魔槍 アラドヴァル」は彼の紋章に対応する英雄の遺産である。紋章の影響か、彼は怪力の持ち主である。攻撃力アップ【大】はここからきている。
3Pカラーのベレトはディミトリを意識している。横必殺ワザなどで使われる「魔槍 アラドヴァル」は彼の紋章に対応する英雄の遺産である。紋章の影響か、彼は怪力の持ち主である。攻撃力アップ【大】はここからきている。


お供のガノンドロフは、従者で同級生の色黒で長身の男性ドゥドゥーのイメージか。フルネームはドゥドゥー=モリナロ。強面と寡黙さから威圧感を漂わせるが、自然と料理を好む心優しい性格を持つ。
お供のガノンドロフは、従者で同級生の色黒で長身の男性ドゥドゥーのイメージ。フルネームはドゥドゥー=モリナロ。強面と寡黙さから威圧感を漂わせるが、自然と料理を好む心優しい性格を持つ。
 
ステージは、黒鷲の学級ルートで敵対するディミトリやドゥドゥーたちとの決戦の舞台である、タルティーン平原の再現。(こちらは終点化ステージなので発生しないが、)タルティーン平原での戦闘は、激しい雨の中で行われる。


== クロード ==
== クロード ==
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*'''音楽:''' 鷲獅子たちの蒼穹
*'''音楽:''' 鷲獅子たちの蒼穹
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『風花雪月』に登場する、金鹿の学級(ヒルシュクラッセ)の級長で、レスター諸侯同盟の次期盟主。フルネームはクロード=フォン=リーガン。リーガンの小紋章をその身に宿す。飄々とした性格の持ち主だが戦略に長け、時期が経つと「卓上の鬼神」の異名で知られるに至る。
『風花雪月』に登場する、金鹿の学級(ヒルシュクラッセ)の級長で、レスター諸侯同盟の次期盟主。フルネームはクロード=フォン=リーガン。リーガンの小紋章をその身に宿す。飄々とした性格と戦略の心得を持ち、時期が経つと「卓上の鬼神」の異名で知られるに至る。


5Pカラーのベレトはクロードを意識している。通常必殺ワザなどで使われる「魔弓 フェイルノート」は彼の紋章に対応する英雄の遺産である。戦闘では卑怯ともいえるような策(腹下しの妙薬を調合する等)を用いて勝利を狙うこともあり、このバトルでも毒と左右操作反転でプレイヤーを混乱させる。'''この2つを完全に無効化することはサポータースロットの数の関係で不可能'''であり、彼らしい戦法をとっているとも言える。
5Pカラーのベレトはクロードを意識している。通常必殺ワザなどで使われる「魔弓 フェイルノート」は彼の紋章に対応する英雄の遺産である。戦闘では卑怯ともいえるような策(腹下しの妙薬を調合する等)を用いて勝利を狙うこともあり、このバトルでも毒と左右操作反転でプレイヤーを混乱させる。'''この2つを完全に無効化することはサポータースロットの数の関係で不可能'''であり、彼らしい戦法をとっているとも言える。
ステージのガウル平原は、原作ストーリー内で複数回戦場となるグロンダーズ平原の再現。BGMの「♪鷲獅子たちの蒼穹」も、ストーリー第一部で開催される大規模な学級対抗戦「グロンダーズ鷲獅子戦」のマップBGMである。


== ソティス ==
== ソティス ==
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*'''音楽:''' この世界の頂で
*'''音楽:''' この世界の頂で
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『風花雪月』に登場する、セイロス聖教会大司教。偶然三人の級長たちを助けることとなったベレト/ベレスを、何を意図してか突然士官学校の教師に任命する。物語の中盤で、巨大な竜"白きもの"に変身する力があることが明かされる。リザードンはこの"白きもの"のイメージ。非常に強力な戦力として敵対勢力に立ち向かうが、彼女が誰と戦うかはプレイヤーの選択次第である。
『風花雪月』に登場する、セイロス聖教会大司教。偶然三人の級長たちを助けることとなったベレト/ベレスを、何を意図してか突然士官学校の教師に任命する。彼/彼女の父ジェラルトとも何やら因縁のある様子を見せるなど、謎の多い人物である。
 
物語の中盤で、セイロス教の神話に登場する巨大な竜"白きもの"の正体が彼女であり、竜に化身する力があることが明かされる。リザードンはこの"白きもの"のイメージ。非常に強い力をもって敵対勢力に立ち向かうが、頼もしい味方となるか、恐ろしい敵となるかは、プレイヤーの選択次第である。
 
ステージは、夕暮れに染まるガルグ=マク郊外のマップをイメージしたものと思われる。このマップでの戦闘となる第一部最終マップや一部ルートの最終マップでは、友軍または敵軍としてレアが出撃している。
 
本作でのアートワークは原作に全身アートワークなかったため、キャラクターデザインの倉花千夏が新規で描き下ろしたものとなっている。


== セテス ==
== セテス ==
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お供のむらびとは、前述のとおり妹のフレン役。名簿から閲覧できる嫌いなものの欄に「セテスの過保護、セテスの過干渉」とあるように、セテスの態度に手を焼いている様子。それを除けば関係は良好である。
お供のむらびとは、前述のとおり妹のフレン役。名簿から閲覧できる嫌いなものの欄に「セテスの過保護、セテスの過干渉」とあるように、セテスの態度に手を焼いている様子。それを除けば関係は良好である。
本作でのアートワークは原作に全身アートワークなかったため、キャラクターデザインの倉花千夏が新規で描き下ろしたものとなっている。


== ドロテア ==
== ドロテア ==
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ヒントには明記されないが、お供のプリンたちが「うたう」以外のワザを使用してこないのはこのため。
ヒントには明記されないが、お供のプリンたちが「うたう」以外のワザを使用してこないのはこのため。
本作でのアートワークは原作に全身アートワークなかったため、キャラクターデザインの倉花千夏が新規で描き下ろしたものとなっている。


== イングリット ==
== イングリット ==
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『風花雪月』に登場する青獅子の学級(ルーヴェンクラッセ)の生徒。フルネームはイングリット=ブランドル=ガラテア。ダフネルの小紋章をその身に宿している。真面目な性格で、国を護る騎士を目指しているが、自分の家を継ぐ責任と騎士になる夢の間で心が揺れているようだ。彼女は食べることが好きであり、バトル中に大量出現する肉も大好物である。
『風花雪月』に登場する青獅子の学級(ルーヴェンクラッセ)の生徒。フルネームはイングリット=ブランドル=ガラテア。ダフネルの小紋章をその身に宿している。真面目な性格で、国を護る騎士を目指しているが、自分の家を継ぐ責任と騎士になる夢の間で心が揺れているようだ。彼女は食べることが好きであり、バトル中に大量出現する肉も大好物である。
本作でのアートワークは原作に全身アートワークなかったため、キャラクターデザインの倉花千夏が新規で描き下ろしたものとなっている。


== ヒルダ(ファイアーエムブレム) ==
== ヒルダ(ファイアーエムブレム) ==
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お供のベレトはもちろんクロードの役。
お供のベレトはもちろんクロードの役。
本作でのアートワークは原作に全身アートワークなかったため、キャラクターデザインの倉花千夏が新規で描き下ろしたものとなっている。


== 脚注 ==
== 脚注 ==
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