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ここでは、スマブラに出典されたことがあるバンダイナムコエンターテインメント(旧・ナムコ)が制作したゲームシリーズの要素について解説する。なお、パックマンシリーズ及び鉄拳シリーズ関連の要素はここではなく[[パックマンシリーズ]]と[[鉄拳シリーズ]]で扱う。 | |||
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'''塊魂シリーズ''' | '''塊魂シリーズ'''(英題: Katamari Damacy)は、2004年3月18日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト『塊魂』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。 | ||
身長5cmの王子を操作して、モノだらけの地球で塊を転がして大きくするアクションゲーム。 | 身長5cmの王子を操作して、モノだらけの地球で塊を転がして大きくするアクションゲーム。 | ||
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===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
*『塊魂』(2004.3.18/PS2) | *『塊魂』(2004.3.18/PS2) | ||
**『塊魂アンコール』(2018.12.20/Switch・PC) | **『塊魂アンコール』(2018.12.20/Switch・PC) - HDリマスター版。 | ||
*『みんな大好き塊魂』(2005.7.7/PS2) | *『みんな大好き塊魂』(2005.7.7/PS2) | ||
**『みんな大好き塊魂アンコール+ 王様プチメモリー』(2023.6.1/Switch・PS5・PS4・Xbox Series X・Xbox One)(2023.6.2/PC) - HDリマスター版。 | |||
*『僕の私の塊魂』(2005.12.12/PSP) | *『僕の私の塊魂』(2005.12.12/PSP) | ||
*『ビューティフル塊魂』(2007.10.18/ | *『ビューティフル塊魂』(2007.10.18/Xbox 360) | ||
*『ころがしパズル塊魂』(2009.3.25/DSiウェア) | *『ころがしパズル塊魂』(2009.3.25/DSiウェア) | ||
*『塊魂TRIBUTE』(2009.7.23/PS3) | *『塊魂TRIBUTE』(2009.7.23/PS3) | ||
*『塊魂 ノ・ビ~タ』(2011.12.17/PSVita) | *『塊魂 ノ・ビ~タ』(2011.12.17/PSVita) | ||
*『塊魂 Rolling LIVE』(2025.4.3/Apple arcade) | |||
*『ワンス・アポン・ア・塊魂』(2025.10.23/Switch・PS5・Xbox Series X・Xbox One)(2025.10.24/PC) | |||
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'''ギャラクシアン''' | '''ギャラクシアン'''(英題: Galaxian)は、1979年11月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。続編や移植版については下記を参照。なお、『[[#ギャラガ|ギャラガ]]』『[[#ギャプラス|ギャプラス]]』も『ギャラクシアン』の続編として扱われ、後に『ギャラガ』発売35周年記念として公式で『ギャラガ・リーグ』というシリーズ名がつけられている。 | ||
ナムコ初のシューティングゲーム。カラフルで独特な軌道を描ぎながら飛ぶ敵エイリアンの編隊は、当時『スペースインベーダー』の模倣にとどまっていた固定画面シューティングの革命児として、ナムコのみならず任天堂を含む他のゲーム企業にも影響をもたらした。 | |||
余談だが、シリーズ内では唯一タイトルが敵勢力の名前ではない(「ギャラクシアン」とは同世界観での人類の名称で、作中の敵は「エイリアン」と呼ばれる)。また、本作を始めとするナムコのゲームは宇宙を舞台とするものが多く、裏設定的に世界観を共有している。後付けで同じ世界観に組み込まれた作品も数多く存在し、2011年にはそれらを公式に総括・独自の宇宙史とした『[https://ugsf-series.com/ UGSFシリーズ]』がウェブサイトで公開されている。 | |||
*{{有無|for}}{{有無|SP}} 敵キャラである旗艦ボス・ギャラクシアン(原作プレイヤーからの通称はギャルボス)が、[[パックマン]] | *{{有無|for}}{{有無|SP}} 敵キャラである旗艦ボス・ギャラクシアン(原作プレイヤーからの通称はギャルボス)が、[[パックマン]]の通常必殺ワザ「フルーツターゲット」で投げるモノとして登場している。これは原作『パックマン』においてフルーツターゲット(ボーナスアイテム)の一つとしてゲスト出演したことに由来している。 | ||
*{{有無|for}}{{有無|SP}} | *{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機ギャラクシップが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
『ギャラクシアン』を冠する作品と一部の移植版のみを記載。その他の移植版についてはWikipediaの記事等を参照。 | |||
*『ギャラクシアン』(1979.11/AC)(1984.9.7/FC) | *『ギャラクシアン』(1979.11/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
**ファミコン版 (1984.9.7/FC)【ナムコット<ref name="NAMCOT"/>】 | |||
*『ギャラクシアン<sup>3</sup>』(1990.4.1/アトラクション)(1993.3/AC)(1996.4.26/PS) - 1990年に開催された国際花と緑の博覧会に『[[#ドルアーガの塔シリーズ|ドルアーガの塔]]』とともに出展されたアトラクションで、後にナムコが運営するテーマパークなどに展開。1993年にはゲームセンター向けに6人まで遊べるアーケード版が稼働開始。1996年にはアーケードの移植版がPSで発売された。 | |||
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}} | }} | ||
'''ギャラガ''' | '''ギャラガ'''(英題: Galaga)は、1981年9月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。『[[#ギャラクシアン|ギャラクシアン]]』の続編にあたる。続編や移植版については下記を参照。なお、『[[#ギャプラス|ギャプラス]]』は『ギャラガ』の続編にあたる。 | ||
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機「ファイター」が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | *{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機「ファイター」が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | ||
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===== 主要作品一覧 ===== | ===== 主要作品一覧 ===== | ||
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
単体で発売・配信された『ギャラガ』を冠する作品と一部の移植版のみを記載。『ナムコミュージアム』シリーズに収録された『ギャラガ』やその他の移植版についてはWikipediaの記事等を参照。 | |||
*『ギャラガ』(1981.9/AC)(1984.9.7/FC) | *『ギャラガ』(1981.9/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
*『ギャラガ'88』(1987.12/AC)(1988.7.5/PCエンジン) | **ファミコン版 (1984.9.7/FC)【VC<ref name="VC3"/> / ナムコット<ref name="NAMCOT2"/>】 | ||
*『ギャラガレギオンズ』(2008.8.20/ | *『ギャラガ'88』(1987.12/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
**PCエンジン版 (1988.7.5/PCエンジン)【VC<ref name="VC1"/>】 | |||
*『ギャラガレギオンズ』(2008.8.20/Xbox 360) -『ギャラガ』のリメイク版。 | |||
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}} | }} | ||
'''ギャプラス''' | '''ギャプラス'''(英題: Gaplus)は、1984年4月から稼働したアーケード用シューティングゲーム。『[[#ギャラガ|ギャラガ]]』の続編にあたる。Wiiでバーチャルコンソールが配信された。また、Switchの『[https://nc.bn-ent.net/ ナムコットコレクション]』でファミコン風にアレンジされた『ギャプラス』がソフト20本購入特典として配布されている。 | ||
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機「ファイター」のアブノシップ形態が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | *{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機「ファイター」のアブノシップ形態が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | ||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''キング&バルーン''' | '''キング&バルーン'''(英題: King & Balloon)は、1980年10月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。1984年2月28日にはMSX版が発売された。 | ||
*{{有無|3DS}}{{有無|SP}} キングが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />キングは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、3DS版にのみ登場する。 | *{{有無|3DS}}{{有無|SP}} キングが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />キングは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、3DS版にのみ登場する。 | ||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''サンダーセプター''' | '''サンダーセプター'''(英題: Thunder Ceptor)は、1986年7月から稼働したアーケード用シューティングゲーム。続編については下記を参照。 | ||
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『サンダーセプター』のネームエントリーBGMが含まれている。 | *{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『サンダーセプター』のネームエントリーBGMが含まれている。 | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
*『サンダーセプター』(1986.7/AC) | *『サンダーセプター』(1986.7/AC) | ||
*『3DサンダーセプターII』(1986.12/AC) | *『3DサンダーセプターII』(1986.12/AC) - 画面が立体的に見える液晶シャッター式3Dスコープが追加。面数や構成も改定された。 | ||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''スカイキッド''' | '''スカイキッド'''(英題: Sky Kid)は、1985年12月から稼働したアーケード用横スクロールシューティングゲーム。ファミコン版や続編については下記を参照。 | ||
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤー1の自機「レッドバロン」が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | *{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤー1の自機「レッドバロン」が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | ||
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のメドレーBGMが収録されている。 | *{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のメドレーBGMが収録されている。 | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
*『スカイキッド』(1985.12/AC)(1986.8.22/FC) | *『スカイキッド』(1985.12/AC)【アケアカ<ref name="ArcadeArchives"/>】 | ||
*『スカイキッドDX』(1986.4/AC)(1999.6.11/PC) | **ファミコン版 (1986.8.22/FC)【VC<ref name="VC3"/> / ナムコット<ref name="NAMCOT"/>】 | ||
*『スカイキッドDX』(1986.4/AC)(1999.6.11/PC) - 新しいステージやキャラクターが追加。 | |||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''ゼビウスシリーズ''' | '''ゼビウスシリーズ'''(英題: Xevious)は、1983年1月から稼働したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム『ゼビウス』を1作目とするゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。 | ||
緑豊かな大地などの美麗な背景や対地弾を必須とする高低差の存在、隠しキャラクターなどの新しいシステムが大きく人気を博し、多くの移植版や関連作品が展開された。 | 緑豊かな大地などの美麗な背景や対地弾を必須とする高低差の存在、隠しキャラクターなどの新しいシステムが大きく人気を博し、多くの移植版や関連作品が展開された。 | ||
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===== 主要作品一覧 ===== | ===== 主要作品一覧 ===== | ||
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
単体で発売・稼働された作品と一部の移植版のみを記載。その他の作品や移植版についてはWikipediaの記事等を参照。 | |||
*『ゼビウス』(1983.1/AC)(1984.11.8/FC) | *『ゼビウス』(1983.1/AC)【VC<ref name="VC1"/> / アケアカ<ref name="ArcadeArchives"/>】- 2011年にはAC版を移植して立体視に対応した『3Dクラシックス』が3DSで発売。 | ||
**ファミコン版 (1984.11.8/FC)【VC<ref name="VC4"/> / ナムコット<ref name="NAMCOT"/> / NSO<ref name="NSO1"/>】- 2004年にはファミコンミニシリーズとしてGBAで発売。 | |||
*『スーパーゼビウス』(1984/AC) - 続編。 | |||
*『スーパーゼビウス』(1984/AC) | *『スーパーゼビウス ガンプの謎』(1986.9.19/FC) - 上記の『スーパーゼビウス』とは別物の続編。 | ||
*『スーパーゼビウス ガンプの謎』(1986.9.19/FC) | **『VS.スーパーゼビウス ガンプの謎』(1986.9/AC) - アーケード版。 | ||
**『VS. | *『ゼビウス ファードラウト伝説』(1988.12.23/MSX2) - 1990年には内容が異なるPCエンジン版が発売。 | ||
*『ゼビウス ファードラウト伝説』(1988.12.23/MSX2) | *『ソルバルウ』(1991/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
*『ソルバルウ』(1991/AC) | *『ゼビウス3D/G』(1996/AC) - 1997年にはPS版が発売。 | ||
*『ゼビウス3D/G』(1996/AC) | |||
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'''太鼓の達人シリーズ''' | '''太鼓の達人シリーズ'''(英題: Taiko no Tatsujin)は、2001年2月21日から稼働したアーケード用音楽ゲーム『太鼓の達人』を1作目とするゲームシリーズ。家庭用版については下記を参照。 | ||
J-POPやクラシック、アニメソングやゲームソングをはじめとした多くのバラエティ豊かな楽曲が収録されており、[[マリオシリーズ]]や[[カービィシリーズ]]など任天堂のゲーム楽曲が収録されたバージョンも多く発売されている。 | J-POPやクラシック、アニメソングやゲームソングをはじめとした多くのバラエティ豊かな楽曲が収録されており、[[マリオシリーズ]]や[[カービィシリーズ]]など任天堂のゲーム楽曲が収録されたバージョンも多く発売されている。 | ||
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===== 主要作品一覧 ===== | ===== 主要作品一覧 ===== | ||
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
アーケード版第1作と任天堂ハードで発売された家庭用版のみを記載。他機種で発売された家庭用版についてはWikipediaの記事等を参照。 | |||
*『太鼓の達人』(2001.2.21/AC) | *『太鼓の達人』(2001.2.21/AC) | ||
*『太鼓の達人DS タッチでドコドン!』(2007.7.26/DS) | *『太鼓の達人DS タッチでドコドン!』(2007.7.26/DS) | ||
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*『太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー』(2016.6.16/3DS) | *『太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー』(2016.6.16/3DS) | ||
*『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん』(2018.7.19/Switch) | *『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん』(2018.7.19/Switch) | ||
*『太鼓の達人 ドコどんRPGパック!』(2020.11.26/Switch) -『時空大冒険』と『ミステリーアドベンチャー』の移植作。 | |||
*『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』(2022.9.22/Switch) | |||
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|出典WiiU=1 | |出典WiiU=1 | ||
}} | }} | ||
'''超絶倫人ベラボーマン''' | '''超絶倫人ベラボーマン'''(英題: Bravoman)は、1988年5月20日から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。PCエンジン版やリメイク版については下記を参照。 | ||
サラリーマン中村等が変身する腕や足はおろか首まで伸びる異色のヒーロー「ベラボーマン」が主人公の横スクロールアクションゲーム。ボタンをたたく強さでパンチの伸びる長さが変わるという独特なシステムを搭載している。 | サラリーマン中村等が変身する腕や足はおろか首まで伸びる異色のヒーロー「ベラボーマン」が主人公の横スクロールアクションゲーム。ボタンをたたく強さでパンチの伸びる長さが変わるという独特なシステムを搭載している。 | ||
*{{有無|WiiU}} 本作のメドレーBGMが収録されている。 | *{{有無|WiiU}} 本作のメドレーBGMが収録されている。 | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
*『超絶倫人ベラボーマン』(1988.5.20/AC)(1990.7.13/PCエンジン) | *『超絶倫人ベラボーマン』(1988.5.20/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
**PCエンジン版 (1990.7.13/PCエンジン)【VC<ref name="VC1"/>】 | |||
*『BRAVOMAN: BINJA BASH!』(2013.10.4/iOS・Android) - リメイク版。 | |||
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|Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA_%E3%82%AA%E3%83%96_%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA テイルズ オブ シリーズ] | |Wikipedia=[https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%BA_%E3%82%AA%E3%83%96_%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA テイルズ オブ シリーズ] | ||
|出典for=1 | |出典for=1 | ||
|出典SP=1 | |||
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'''テイルズ オブ シリーズ''' | '''テイルズ オブ シリーズ'''(英題: Tales of)は、1995年12月15日に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『テイルズ オブ ファンタジア』を1作目とするゲームシリーズ。シリーズ作については下記を参照。 | ||
第1作『テイルズ オブ ファンタジア』の発売当時では画期的だった主題歌やボイスの起用、アクション性の高い戦闘システムが特色。2作目の『テイルズ オブ デスティニー』からはアニメーションムービーも導入されている。各作品は基本的にはそれぞれ独立した世界による別々の物語だが、人気キャラクターデザイナーや声優陣、アーティストにより彩られたキャラクターや主題歌、戦闘システムなどは踏襲されており、歴代作品が共演する作品も数多く展開されている。 | |||
*{{有無|for}} 『テイルズ オブ シンフォニア』の主人公[[ロイド・アーヴィング]]が、[[ | *{{有無|for}}{{有無|SP}} 『テイルズ オブ シンフォニア』の主人公[[ロイド・アーヴィング]]が、[[追加コンテンツ|DLC]]の[[Miiファイターコスチューム]]になっている。 | ||
===== 主要作品一覧 ===== | ===== 主要作品一覧 ===== | ||
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
ここでは、シリーズ25周年を迎えた2020年に制定された新カテゴライズ「オリジナル」に分類されている作品のみを記載する。「クロスオーバー」作品についてはWikipediaの記事を参照。 | ここでは、シリーズ25周年を迎えた2020年に制定された新カテゴライズ「オリジナル」に分類されている作品のみを記載する。「クロスオーバー」作品についてはWikipediaの記事を参照。 | ||
*『テイルズ オブ ファンタジア』(1995.12.15/SFC) | *『テイルズ オブ ファンタジア』(1995.12.15/SFC) - 1998年にはリメイク移植版がPSで発売された他、GBA版、PSP版なども発売されている。 | ||
*『テイルズ オブ デスティニー』(1997.12.23/PS) | *『テイルズ オブ デスティニー』(1997.12.23/PS) - 2006年にはリメイク版がPS2で発売。 | ||
*『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』(2000.11.10/GBC) | *『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』(2000.11.10/GBC) - 2010年にはリメイク版『なりきりダンジョンX』がPSPで発売。 | ||
*『テイルズ オブ エターニア』(2000.11.30/PS) | *『テイルズ オブ エターニア』(2000.11.30/PS) - 2005年にはPSP版が発売。 | ||
*『テイルズ オブ デスティニー2』(2002.11.28/PS) | *『テイルズ オブ デスティニー2』(2002.11.28/PS) - 2007年にはPSP版が発売。 | ||
*『テイルズ オブ ザ ワールド~サモナーズ リネージ~』(2003.3.7/GBA) | *『テイルズ オブ ザ ワールド~サモナーズ リネージ~』(2003.3.7/GBA) | ||
*『テイルズ オブ シンフォニア』(2003.8.29/GC) | *『テイルズ オブ シンフォニア』(2003.8.29/GC) - 2004年にはPS2版、2013年にはPS3で『ラタトスクの騎士』とセットになった『シンフォニア ユニゾナントパック』も発売。2023年にはリマスターがSwitch・PS4・Xbox Oneで発売された。 | ||
*『テイルズ オブ リバース』(2004.12.16/PS2) | *『テイルズ オブ リバース』(2004.12.16/PS2) - 2008年にはPSP版が発売。 | ||
*『テイルズ オブ レジェンディア』(2005.8.25/PS2) | *『テイルズ オブ レジェンディア』(2005.8.25/PS2) | ||
*『テイルズ オブ ジ アビス』(2005.12.15/PS2) | *『テイルズ オブ ジ アビス』(2005.12.15/PS2) - 2011年には3DS版が発売。 | ||
*『テイルズ オブ ザ テンペスト』(2006.10.26/DS) | *『テイルズ オブ ザ テンペスト』(2006.10.26/DS) | ||
*『テイルズ オブ イノセンス』(2007.12.6/DS) | *『テイルズ オブ イノセンス』(2007.12.6/DS) - 2012年にはリメイク版『イノセンス R』がPSVitaで発売。 | ||
*『テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士』(2008.6.26/Wii) | *『テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士』(2008.6.26/Wii) - 2013年にはPS3で『シンフォニア』とセットになった『シンフォニア ユニゾナントパック』も発売。 | ||
*『テイルズ オブ ヴェスペリア』(2008.8.7/ | *『テイルズ オブ ヴェスペリア』(2008.8.7/Xbox 360) - 2009年にはPS3版が発売。2019年にはPS3版のリマスターがPS4・Xbox One・PC・Switchで発売された。 | ||
*『テイルズ オブ ハーツ』(2008.12.18/DS) | *『テイルズ オブ ハーツ』(2008.12.18/DS) - 2013年にはリメイク版『ハーツ R』がPSVitaで発売。後にiOSに移植された。 | ||
*『テイルズ オブ グレイセス』(2009.12.10/Wii) | *『テイルズ オブ グレイセス』(2009.12.10/Wii) - 2010年にはPS3版『グレイセス エフ』が発売。2025年にはPS3版のリマスターがSwitch・PS5・PS4・Xbox Series X/S・Xbox One・PCで発売された。 | ||
*『テイルズ オブ エクシリア』(2011.9.8/PS3) | *『テイルズ オブ エクシリア』(2011.9.8/PS3)<!-- - 2025年にはリマスターがSwitch・PS5・Xbox Series X/S・Xbox One・PCで発売。--> | ||
*『テイルズ オブ エクシリア2』(2012.11.1/PS3) | *『テイルズ オブ エクシリア2』(2012.11.1/PS3) | ||
*『テイルズ オブ ゼスティリア』(2015.1.22/PS3) | *『テイルズ オブ ゼスティリア』(2015.1.22/PS3) - 2016年にはPS4版が発売。 | ||
*『テイルズ オブ ベルセリア』(2016.8.18/PS4・PS3) | *『テイルズ オブ ベルセリア』(2016.8.18/PS4・PS3) | ||
*『テイルズ オブ クレストリア』(2020.7.16/iOS・Android) | *『テイルズ オブ クレストリア』(2020.7.16/iOS・Android) | ||
*『テイルズ オブ アライズ』( | *『テイルズ オブ アライズ』(2021.9.9/PS4・PS5・Xbox One・Xbox Series X/S・PC) | ||
*『テイルズ オブ ルミナリア』(2021.11.4/iOS・Android) | |||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''ディグダグシリーズ''' | '''ディグダグシリーズ'''(英題: Dig Dug)は、1982年3月から稼働したアーケード用固定画面アクションゲーム『ディグダグ』を1作目とするゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。 | ||
1作目では地面、2作目では小さな島を舞台に、モリや地形を利用してモンスターを退治する固定画面アクションゲーム。敵を膨らませて爆発させる「プクプクポン」という攻撃方法が特徴的。 | 1作目では地面、2作目では小さな島を舞台に、モリや地形を利用してモンスターを退治する固定画面アクションゲーム。敵を膨らませて爆発させる「プクプクポン」という攻撃方法が特徴的。 | ||
| 310行目: | 322行目: | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | 移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | ||
*『ディグダグ』(1982.3/AC)(1985.6.4/FC) | *『ディグダグ』(1982.3/AC) | ||
*『ディグダグII』(1985.3.12/AC)(1986.4.18/FC) | **ファミコン版 (1985.6.4/FC)【VC<ref name="VC3"/> / ナムコット<ref name="NAMCOT"/>】 | ||
*『ディグダグII』(1985.3.12/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | |||
**ファミコン版 (1986.4.18/FC)【VC<ref name="VC2"/> / NSO<ref name="NSO1"/>】 | |||
*『ディグダグ ディギング ストライク』(2005.9.8/DS) - システムは『I』と『II』を融合したもの。 | |||
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}} | }} | ||
'''ドラゴンスピリット''' | '''ドラゴンスピリット'''(英題: Dragon Spirit)は、1987年6月20日から稼働したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。PCエンジン版や続編については下記を参照。 | ||
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、エリア1BGMが含まれている。 | *{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、エリア1BGMが含まれている。 | ||
*{{有無|SP}} エリア1BGMのアレンジが収録されている。 | *{{有無|SP}} エリア1BGMのアレンジが収録されている。 | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
*『ドラゴンスピリット』(1987.6.20/AC)(1988.12.16/PCエンジン) | *『ドラゴンスピリット』(1987.6.20/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
*『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』(1989.4.14/FC) | **PCエンジン版 (1988.12.16/PCエンジン)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
*『ドラゴンセイバー』(1990.12.10/AC)(1991.8.5/PCエンジン) | *『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』(1989.4.14/FC)【ナムコット<ref name="NAMCOT2"/>】 | ||
*『ドラゴンセイバー』(1990.12.10/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | |||
**PCエンジン版 (1991.8.5/PCエンジン)【VC<ref name="VC1"/>】 | |||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''ドラゴンバスター''' | '''ドラゴンバスター'''(英題: Dragon Buster)は、1985年1月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。ファミコン版や続編については下記を参照。 | ||
主人公の青年クロービスがダンジョンを進み、ドラゴンを倒すことを目的にしたアクションゲーム。 | 主人公の青年クロービスがダンジョンを進み、ドラゴンを倒すことを目的にしたアクションゲーム。 | ||
| 386行目: | 370行目: | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | 移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | ||
*『ドラゴンバスター』(1985.1/AC)(1987.1.7/FC) | *『ドラゴンバスター』(1985.1/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
**ファミコン版 (1987.1.7/FC)【VC<ref name="VC3"/> / ナムコット<ref name="NAMCOT"/>】 | |||
*『ドラゴンバスターII 闇の封印』(1989.4.27/FC) | *『ドラゴンバスターII 闇の封印』(1989.4.27/FC) | ||
*『ドラゴンヴァラー』(1999.12.2/PS) | *『ドラゴンヴァラー』(1999.12.2/PS) -『ドラゴンバスター』の世界観を踏襲しているが、システムやストーリーはほぼ別物となっている。 | ||
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}} | }} | ||
'''ドルアーガの塔シリーズ''' | '''ドルアーガの塔シリーズ'''(英題: Babylonian Castle Saga)は、1984年7月から稼働したアーケード用アクションRPGゲーム『ドルアーガの塔』を1作目とするゲームシリーズ。別名『'''バビロニアン・キャッスル・サーガ'''』シリーズ。続編や移植版については下記を参照。 | ||
『ドルアーガの塔』は主人公[[ギル]]が悪魔・ドルアーガの住まう60階建ての塔を攻略するアクションRPGゲーム。続編の『イシターの復活』はドルアーガを倒しブルークリスタルロッドを手に入れた直後の話で、主人公のギルとカイを操作して塔の最上階から地上を目指す。アーケードゲームとしては初めての、パスワードによるセーブ方式が搭載されたゲームでもある。 | 『ドルアーガの塔』は主人公[[ギル]]が悪魔・ドルアーガの住まう60階建ての塔を攻略するアクションRPGゲーム。続編の『イシターの復活』はドルアーガを倒しブルークリスタルロッドを手に入れた直後の話で、主人公のギルとカイを操作して塔の最上階から地上を目指す。アーケードゲームとしては初めての、パスワードによるセーブ方式が搭載されたゲームでもある。 | ||
| 413行目: | 398行目: | ||
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | 移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | ||
*『ドルアーガの塔』(1984.7/AC)(1985.8.6/FC) | *『ドルアーガの塔』(1984.7/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
*『イシターの復活』(1986.7.8/AC) | **ファミコン版 (1985.8.6/FC)【VC<ref name="VC1"/> / ナムコット<ref name="NAMCOT2"/>】 | ||
*『カイの冒険』(1988.7.22/FC) | **ゲームボーイ版 (1990.12.31/GB) | ||
*『ザ・ブルークリスタルロッド』(1994.3.25/SFC) | *『イシターの復活』(1986.7.8/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
*『カイの冒険』(1988.7.22/FC)【ナムコット<ref name="NAMCOT"/>】-『ドルアーガの塔』の前日譚を描いたシリーズ3作目。 | |||
*『ザ・ブルークリスタルロッド』(1994.3.25/SFC) -『イシターの復活』の後日譚を描いたシリーズ4作目。 | |||
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}} | }} | ||
'''バラデューク''' | '''バラデューク'''(英題: Baraduke)は、1985年7月から稼働したアーケード用アクションシューティングゲーム。Wiiでバーチャルコンソールが配信された。 | ||
プレイヤーが宇宙辺境警備隊員の腕利きファイターとなり、迫害を受け続けているパケット族を救い出すアクションシューティングゲーム。 | プレイヤーが宇宙辺境警備隊員の腕利きファイターとなり、迫害を受け続けているパケット族を救い出すアクションシューティングゲーム。 | ||
| 450行目: | 437行目: | ||
|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''ボスコニアン''' | '''ボスコニアン'''(英題: Bosconian)は、1981年11月から稼働したアーケード用多方向スクロールシューティングゲーム。続編や移植版については下記を参照。 | ||
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | *{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーが操作する自機が、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | ||
===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | 移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | ||
*『ボスコニアン』(1981.11/AC) | *『ボスコニアン』(1981.11/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
*『ブラストオフ』(1989/AC) | *『ブラストオフ』(1989/AC) - 正式な続編だが、ジャンルは縦スクロールシューティングに変更。開発はN.H.SYSTEMが担当。 | ||
*『ファイナルブラスター』(1990.9.28/PCエンジン) | *『ファイナルブラスター』(1990.9.28/PCエンジン) - シリーズ最終作。開発はN.H.SYSTEMが担当。 | ||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''マッピー''' | '''マッピー'''(英題: Mappy)は、1983年3月20日から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。続編や移植版については下記を参照。 | ||
主人公のネズミの警官マッピーを操作して、泥棒猫ニャームコとその手下ミューキーズを避けながらステージに点在する盗品の数々を取り返していく。 | 主人公のネズミの警官マッピーを操作して、泥棒猫ニャームコとその手下ミューキーズを避けながらステージに点在する盗品の数々を取り返していく。 | ||
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<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
ここでは、一部のシリーズ作品と一部の移植版のみを記載する。その他のシリーズ作品や移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | ここでは、一部のシリーズ作品と一部の移植版のみを記載する。その他のシリーズ作品や移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | ||
*『マッピー』(1983.3.20/AC)(1984.11.14/FC) | *『マッピー』(1983.3.20/AC)【VC<ref name="VC1"/> / アケアカ<ref name="ArcadeArchives"/>】 | ||
**ファミコン版 (1984.11.14/FC)【VC<ref name="VC3"/> / ナムコット<ref name="NAMCOT"/>】- 2004年にはファミコンミニシリーズとしてGBAで発売。 | |||
*『ホッピングマッピー』(1986.4/AC) | *『ホッピングマッピー』(1986.4/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
*『マッピーランド』(1986.11.26/FC)【VC | *『マッピーランド』(1986.11.26/FC)【VC<ref name="VC2"/> / NSO<ref name="NSO1"/>】 | ||
*『マッピーキッズ』(1989.12.22/FC) | *『マッピーキッズ』(1989.12.22/FC) | ||
*『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』(2016.6.14/iOS・Android) | *『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』(2016.6.14/iOS・Android) - 元ナムコのクリエイターたちが制作。 | ||
</div> | </div> | ||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''メトロクロス''' | '''メトロクロス'''(英題: Metro-Cross)は、1985年5月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。ファミコン版については下記を参照。 | ||
プレイヤーは傷だらけのランナーを操作して、障害物をかわしながら制限時間内にゴールにたどり着くのが目標。 | プレイヤーは傷だらけのランナーを操作して、障害物をかわしながら制限時間内にゴールにたどり着くのが目標。 | ||
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} プレイヤーキャラのランナーが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />ランナーは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。 | *{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} プレイヤーキャラのランナーが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />ランナーは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。 | ||
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。 | *{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。 | ||
===== 作品一覧 ===== | |||
*『メトロクロス』(1985.5/AC) | |||
**ファミコン版 (1986.12.16/FC)【VC<ref name="VC2"/> / ナムコット<ref name="NAMCOT"/>】 | |||
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|出典WiiU=1 | |出典WiiU=1 | ||
}} | }} | ||
'''妖怪道中記''' | '''妖怪道中記'''(英題: Yokai Dochuki)は、1987年4月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。PCエンジン版、ファミコン版については下記を参照。 | ||
地獄に落とされた少年たろすけを操作して、各所を巡り極楽浄土を目指す。道中の行いによって、多くのパターンにエンディングが分岐する。 | 地獄に落とされた少年たろすけを操作して、各所を巡り極楽浄土を目指す。道中の行いによって、多くのパターンにエンディングが分岐する。 | ||
*{{有無|WiiU}} 本作の原曲メドレーBGMが収録されている。 | *{{有無|WiiU}} 本作の原曲メドレーBGMが収録されている。 | ||
===== 作品一覧 ===== | |||
*『妖怪道中記』(1987.4/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | |||
**PCエンジン版 (1988.2.5/PCエンジン)【VC<ref name="VC1"/>】 | |||
**ファミコン版 (1988.6.24/FC)【VC<ref name="VC2"/> / ナムコット<ref name="NAMCOT2"/>】 | |||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''ラリーX''' | '''ラリーX'''(英題: Rally-X)は、1980年11月から稼働したアーケード用アクションゲーム。続編については下記を参照。 | ||
*{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーの自機である青いマイカーが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | *{{有無|for}}{{有無|SP}} プレイヤーの自機である青いマイカーが、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。 | ||
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===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | 移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。 | ||
*『ラリーX』(1980.11/AC) | *『ラリーX』(1980.11/AC)【アケアカ<ref name="ArcadeArchives"/>】 - 1981年にはハル研究所が開発を担当したVIC-1001版が発売されたが、ナムコ無認可だったため後に販売差し止めとなった。 | ||
*『ニューラリーX』(1981.2/AC) | *『ニューラリーX』(1981.2/AC)【VC<ref name="VC1"/>】- 難易度を調節した新しいバージョン。 | ||
*『RALLY-Z RUMBLE』(2011.8.18/iOS) | *『RALLY-Z RUMBLE』(2011.8.18/iOS) | ||
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|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''リブルラブル''' | '''リブルラブル'''(英題: Libble Rabble)は、1983年12月16日から稼働したアーケード用アクションパズルゲーム。1994年にはスーパーファミコン版が発売された(後にニンテンドウパワー書き換え版も発売)。アーケード版はWiiでバーチャルコンソールが配信。また、アーケードアーカイブスがSwitchとPS4で配信されている。 | ||
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のメドレーBGMが収録されている。 | *{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 本作のメドレーBGMが収録されている。 | ||
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}} | }} | ||
'''ワルキューレシリーズ''' | '''ワルキューレシリーズ'''(英題: Valkyrie)は、1986年8月1日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。なお、スマブラシリーズに要素が収録されているのはアーケードで稼働した2作目『ワルキューレの伝説』のみ。 | ||
*{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 主人公のワルキューレが『ワルキューレの伝説』での姿で、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />ワルキューレは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。 | *{{有無|WiiU}}{{有無|SP}} 主人公のワルキューレが『ワルキューレの伝説』での姿で、[[パックマン (SP)#アピール|パックマンの上アピール]]で出るキャラの1体として登場している。<br />ワルキューレは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。 | ||
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===== 作品一覧 ===== | ===== 作品一覧 ===== | ||
<div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | <div class="va-collapsible-content mw-collapsible mw-collapsed" data-expandtext="展開して見る" data-collapsetext="閉じる"> | ||
*『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(1986.8.1/FC)【VC | *『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(1986.8.1/FC)【VC<ref name="VC3"/> / ナムコット<ref name="NAMCOT"/>】 | ||
*『ワルキューレの伝説』(1989.4/AC)(1990.8.9/PCエンジン) | *『ワルキューレの伝説』(1989.4/AC)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
*『サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢い』(1992.7.23/SFC) | **PCエンジン版 (1990.8.9/PCエンジン)【VC<ref name="VC1"/>】 | ||
*『サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢い』(1992.7.23/SFC) - シリーズ登場人物の一人"サンドラ"を主人公にした外伝作品。 | |||
*『ワルキューレの栄光』(2007.6.1/携帯電話アプリ) | *『ワルキューレの栄光』(2007.6.1/携帯電話アプリ) | ||
*『ワルキューレの栄光2』(2009.3.9/携帯電話アプリ) | *『ワルキューレの栄光2』(2009.3.9/携帯電話アプリ) | ||
| 605行目: | 600行目: | ||
|出典SP=1 | |出典SP=1 | ||
}} | }} | ||
'''ワンダーモモ''' | '''ワンダーモモ'''(英題: Wonder Momo)は、1987年2月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。1989年4月21日にはPCエンジン版が発売。アーケード版・PCエンジン版ともにバーチャルコンソールがWiiで配信された。 | ||
ロリコット星からやって来た正義の変身ヒロイン、ワンダーモモを操作し、地球の平和を乱す悪の怪人軍団ワルデモンを倒していく、という設定の舞台劇であるというシチュエーションのゲームで、サンプリングによるボイスやサービスシーン、舞台下で待ち構えるカメラ小僧など独特な世界観が人気を博し、いわゆるギャルゲーの始祖とも言われている。 | ロリコット星からやって来た正義の変身ヒロイン、ワンダーモモを操作し、地球の平和を乱す悪の怪人軍団ワルデモンを倒していく、という設定の舞台劇であるというシチュエーションのゲームで、サンプリングによるボイスやサービスシーン、舞台下で待ち構えるカメラ小僧など独特な世界観が人気を博し、いわゆるギャルゲーの始祖とも言われている。 | ||
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*デビュー作がアーケードでないゲームシリーズは、[[#塊魂シリーズ]]、[[#テイルズ オブ シリーズ]]、[[#ワルキューレシリーズ]]の3つ。 | *デビュー作がアーケードでないゲームシリーズは、[[#塊魂シリーズ]]、[[#テイルズ オブ シリーズ]]、[[#ワルキューレシリーズ]]の3つ。 | ||
**この内ワルキューレシリーズには、アーケードで稼働された作品がある。 | **この内ワルキューレシリーズには、アーケードで稼働された作品がある。 | ||
*『スマブラfor』にのみ出典され、『スマブラSP』に出典要素がなかったゲームシリーズは、[[#超絶倫人ベラボーマン]] | *『スマブラfor』にのみ出典され、『スマブラSP』に出典要素がなかったゲームシリーズは、[[#超絶倫人ベラボーマン]]と[[#妖怪道中記]]。 | ||
== 脚注 == | |||
<references> | |||
<ref name="VC1">Wiiでバーチャルコンソールが配信された。</ref> | |||
<ref name="VC2">Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。</ref> | |||
<ref name="VC3">Wii/3DS/Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。</ref> | |||
<ref name="VC4">Wii/Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。</ref> | |||
<ref name="NSO1">Switchで有料オンラインサービス『Nintendo Switch Online』加入者限定ソフトの収録タイトルとして配信された。</ref> | |||
<ref name="NAMCOT">Switchの『[https://nc.bn-ent.net/ ナムコットコレクション]』でDLCタイトルとして配信された。</ref> | |||
<ref name="NAMCOT2">Switchの『[https://nc.bn-ent.net/ ナムコットコレクション]』でDLCタイトルとして配信された。また、パッケージ版では最初から収録されている。</ref> | |||
<ref name="ArcadeArchives">Switch/PS4でアーケードアーカイブスが配信された。</ref> | |||
</references> | |||
== 関連項目 == | == 関連項目 == | ||