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ナムコのゲームシリーズ一覧

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ここでは、スマブラに出典されたことがあるバンダイナムコエンターテインメント(旧・ナムコ)が制作したゲームシリーズの要素について解説する。なお、パックマンシリーズ及び鉄拳シリーズ関連の要素はここではなくパックマンシリーズ鉄拳シリーズで扱う。

塊魂シリーズ

塊魂シリーズ
ジャンルロマンチックアクション
公式サイト塊魂オンザウェブ
Wikipedia
の記事
塊魂
スマブラ
への出典
スマブラSP

塊魂シリーズ(英題: Katamari Damacy)は、2004年3月18日に発売されたPlayStation 2用ゲームソフト『塊魂』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。

身長5cmの王子を操作して、モノだらけの地球で塊を転がして大きくするアクションゲーム。

作品一覧
  • 『塊魂』(2004.3.18/PS2)
    • 『塊魂アンコール』(2018.12.20/Switch・PC) - HDリマスター版。
  • 『みんな大好き塊魂』(2005.7.7/PS2)
  • 『僕の私の塊魂』(2005.12.12/PSP)
  • 『ビューティフル塊魂』(2007.10.18/Xbox 360)
  • 『ころがしパズル塊魂』(2009.3.25/DSiウェア)
  • 『塊魂TRIBUTE』(2009.7.23/PS3)
  • 『塊魂 ノ・ビ~タ』(2011.12.17/PSVita)


ギャラクシアン

ギャラクシアン
ジャンル固定画面シューティング
公式サイトギャラガウェブ
Wikipedia
の記事
ギャラクシアン
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ギャラクシアン(英題: Galaxian)は、1979年11月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。続編や移植版については下記を参照。なお、『ギャラガ』『ギャプラス』も『ギャラクシアン』の続編として扱われ、後に35周年記念として公式で『ギャラガ・リーグ』というシリーズ名がつけられている。

ナムコ初のシューティングゲーム。カラフルな敵や時機と独特な軌道を描いて飛ぶ敵キャラクターは、当時『スペースインベーダー』の模倣にとどまっていた固定画面シューティングの革命児として、ナムコのみならず任天堂を含む他のゲーム企業にも影響をもたらした。

余談だが、シリーズ内では唯一タイトルが敵勢力の名前ではない(「ギャラクシアン」とは同世界観での人類の名称)。作中の敵は「エイリアン」と呼ばれる。

  • 3USP 敵キャラである旗艦ボス・ギャラクシアン(原作プレイヤーからの通称はギャルボス)が、パックマンの通常必殺ワザ「フルーツターゲット」で投げるモノとして登場している。これは『パックマン』においてフルーツターゲット(ボーナスアイテム)の一つとしてゲスト出演したことに由来している。
  • 3USP プレイヤーが操作する自機が、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
作品一覧

『ギャラクシアン』を冠する作品と一部の移植版のみを記載。その他の移植版についてはWikipediaの記事等を参照。

  • 『ギャラクシアン』(1979.11/AC)【VC[1]
    • ファミコン版 (1984.9.7/FC)【ナムコット[2]
  • 『ギャラクシアン3』(1993.3/AC)(1996.4.26/PS) - タイトルの「3」は、正式表記では「ン」の右上に累乗のように小さく表記されている。元々は1990年に開催された国際花と緑の博覧会に『ドルアーガの塔』とともに出展されたもの。


ギャラガ

ギャラガ
ジャンル固定画面シューティング
公式サイトギャラガウェブ
Wikipedia
の記事
ギャラガ
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ギャラガ(英題: Galaga)は、1981年9月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。『ギャラクシアン』の続編にあたる。続編や移植版については下記を参照。なお、『ギャプラス』は『ギャラガ』の続編にあたる。

  • 3USP プレイヤーが操作する自機「ファイター」が、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
  • 3USP 敵キャラのボス・ギャラガがアイテムとして登場している。
  • WiiUSP 『ギャラガ』のゲームスタートBGMが、音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」のイントロになっている。
  • SP 本作の音楽や効果音がメドレーになったアレンジ曲が収録されている。
主要作品一覧

単体で発売・配信された『ギャラガ』を冠する作品と一部の移植版のみを記載。『ナムコミュージアム』シリーズに収録された『ギャラガ』やその他の移植版についてはWikipediaの記事等を参照。

  • 『ギャラガ』(1981.9/AC)【VC[1]
    • ファミコン版 (1984.9.7/FC)【VC[3] / ナムコット[4]
  • 『ギャラガ'88』(1987.12/AC)【VC[1]
    • PCエンジン版 (1988.7.5/PCエンジン)【VC[1]
  • 『ギャラガレギオンズ』(2008.8.20/Xbox 360) -『ギャラガ』のリメイク版。


ギャプラス

ギャプラス
ジャンルシューティングゲーム
公式サイトギャラガウェブ
Wikipedia
の記事
ギャプラス
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ギャプラス(英題: Gaplus)は、1984年4月から稼働したアーケード用シューティングゲーム。『ギャラガ』の続編にあたる。Wiiでバーチャルコンソールが配信された。また、Switchの『ナムコットコレクション』でファミコン風にアレンジされた『ギャプラス』がソフト20本購入特典として配布されている。

  • 3USP プレイヤーが操作する自機「ファイター」のアブノシップ形態が、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。


キング&バルーン

キング&バルーン
ジャンル固定画面シューティング
Wikipedia
の記事
キング&バルーン
スマブラ
への出典
スマブラ3DSスマブラSP

キング&バルーン(英題: King & Balloon)は、1980年10月から稼働したアーケード用固定画面シューティングゲーム。1984年2月28日にはMSX版が発売された。

  • 3DSSP キングが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
    キングは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、3DS版にのみ登場する。


サンダーセプター

サンダーセプター
ジャンルシューティング
Wikipedia
の記事
サンダーセプター
スマブラ
への出典
スマブラWii UスマブラSP

サンダーセプター(英題: Thunder Ceptor)は、1986年7月から稼働したアーケード用シューティングゲーム。続編については下記を参照。

  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『サンダーセプター』のネームエントリーBGMが含まれている。
作品一覧
  • 『サンダーセプター』(1986.7/AC)
  • 『3DサンダーセプターII』(1986.12/AC) - 画面が立体的に見える液晶シャッター式3Dスコープが追加。面数や構成も改定された。


スカイキッド

スカイキッド
ジャンル横スクロールシューティング
Wikipedia
の記事
スカイキッド
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

スカイキッド(英題: Sky Kid)は、1985年12月から稼働したアーケード用横スクロールシューティングゲーム。ファミコン版や続編については下記を参照。

  • 3USP プレイヤー1の自機「レッドバロン」が、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
  • WiiUSP 本作のメドレーBGMが収録されている。
作品一覧
  • 『スカイキッド』(1985.12/AC)【アケアカ[5]
    • ファミコン版 (1986.8.22/FC)【VC[3] / ナムコット[2]
  • 『スカイキッドDX』(1986.4/AC)(1999.6.11/PC) - 新しいステージやキャラクターが追加。


ゼビウスシリーズ

ゼビウスシリーズ
ジャンル縦スクロールシューティング
Wikipedia
の記事
ゼビウス
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ゼビウスシリーズ(英題: Xevious)は、1983年1月から稼働したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム『ゼビウス』を1作目とするゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。

緑豊かな大地などの美麗な背景や対地弾を必須とする高低差の存在、隠しキャラクターなどの新しいシステムが大きく人気を博し、多くの移植版や関連作品が展開された。

  • 3USP プレイヤーが操作する自機ソルバルウと敵の要塞アンドアジェネシスが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
    アンドアジェネシスは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
  • 3DS 敵となる障害物のバキュラが、「フィールドスマッシュ」の敵キャラとして登場している。
主要作品一覧

単体で発売・稼働された作品と一部の移植版のみを記載。その他の作品や移植版についてはWikipediaの記事等を参照。

  • 『ゼビウス』(1983.1/AC)【VC[1] / アケアカ[5]】- 2011年にはAC版を移植して立体視に対応した『3Dクラシックス』が3DSで発売。
    • ファミコン版 (1984.11.8/FC)【VC[6] / ナムコット[2]】- 2004年にはファミコンミニシリーズとしてGBAで発売。
  • 『スーパーゼビウス』(1984/AC) - 続編。
  • 『スーパーゼビウス ガンプの謎』(1986.9.19/FC) - 上記の『スーパーゼビウス』とは別物の続編。
    • 『VS.スーパーゼビウス ガンプの謎』(1986.9/AC) - アーケード版。
  • 『ゼビウス ファードラウト伝説』(1988.12.23/MSX2) - 1990年には内容が異なるPCエンジン版が発売。
  • 『ソルバルウ』(1991/AC)【VC[1]
  • 『ゼビウス3D/G』(1996/AC) - 1997年にはPS版が発売。


太鼓の達人シリーズ

太鼓の達人シリーズ
ジャンル音楽ゲーム
公式サイト太鼓の達人シリーズ公式サイト ドンだーページ
Wikipedia
の記事
太鼓の達人
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

太鼓の達人シリーズ(英題: Taiko no Tatsujin)は、2001年2月21日から稼働したアーケード用音楽ゲーム『太鼓の達人』を1作目とするゲームシリーズ。家庭用版については下記を参照。

J-POPやクラシック、アニメソングやゲームソングをはじめとした多くのバラエティ豊かな楽曲が収録されており、マリオシリーズカービィシリーズなど任天堂のゲーム楽曲が収録されたバージョンも多く発売されている。

主要作品一覧

アーケード版と任天堂ハードで発売された家庭用版のみを記載。他機種で発売された家庭用版についてはWikipediaの記事等を参照。

  • 『太鼓の達人』(2001.2.21/AC)
  • 『太鼓の達人DS タッチでドコドン!』(2007.7.26/DS)
  • 『めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険』(2008.4.24/DS)
  • 『太鼓の達人Wii』(2008.12.11/Wii)
  • 『太鼓の達人Wii ドドーンと2代目!』(2009.11.19/Wii)
  • 『太鼓の達人DS ドロロン!ヨーカイ大決戦!!』(2010.7.1/DS)
  • 『太鼓の達人Wii みんなでパーティ☆3代目!』(2010.12.2/Wii)
  • 『太鼓の達人Wii 決定版』(2011.11.23/Wii)
  • 『太鼓の達人 ちびドラゴンと不思議なオーブ』(2012.7.12/3DS)
  • 『太鼓の達人Wii 超ごうか版』(2012.11.29/Wii)
  • 『太鼓の達人 Wii Uば~じょん!』(2013.11.21/Wii U)
  • 『太鼓の達人 どんとかつの時空大冒険』(2014.6.26/3DS)
  • 『太鼓の達人 特盛り!』(2014.11.20/Wii U)
  • 『太鼓の達人 あつめて★ともだち大作戦!』(2015.11.26/Wii U)
  • 『太鼓の達人 ドコドン!ミステリーアドベンチャー』(2016.6.16/3DS)
  • 『太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん』(2018.7.19/Switch)
  • 『太鼓の達人 ドコどんRPGパック!』(2020.11.26/Switch) -『時空大冒険』と『ミステリーアドベンチャー』をまとめて収録。


超絶倫人ベラボーマン

超絶倫人ベラボーマン
ジャンル横スクロールアクション
Wikipedia
の記事
超絶倫人ベラボーマン
スマブラ
への出典
スマブラWii U

超絶倫人ベラボーマン(英題: Bravoman)は、1988年5月20日から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。PCエンジン版やリメイク版については下記を参照。

サラリーマン中村等が変身する腕や足はおろか首まで伸びる異色のヒーロー「ベラボーマン」が主人公の横スクロールアクションゲーム。ボタンをたたく強さでパンチの伸びる長さが変わるという独特なシステムを搭載している。

  • WiiU 本作のメドレーBGMが収録されている。
作品一覧
  • 『超絶倫人ベラボーマン』(1988.5.20/AC)【VC[1]
    • PCエンジン版 (1990.7.13/PCエンジン)【VC[1]
  • 『BRAVOMAN: BINJA BASH!』(2013.10.4/iOS・Android) - リメイク版。


テイルズ オブ シリーズ

テイルズ オブ シリーズ
ジャンルRPG
公式サイトテイルズチャンネル+
Wikipedia
の記事
テイルズ オブ シリーズ
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

テイルズ オブ シリーズ(英題: Tales)は、1995年12月15日に発売されたスーパーファミコン用ゲームソフト『テイルズ オブ ファンタジア』を1作目とするゲームシリーズ。シリーズ作については下記を参照。

第1作目の『テイルズ オブ ファンタジア』の発売当時では画期的だった主題歌やボイスの起用、アクション性の高い戦闘システムが特色。2作目の『テイルズ オブ デスティニー』からはアニメーションムービーも導入されている。各作品は基本的には独立した世界による別々の物語だが、人気キャラクターデザイナーや声優陣、アーティストにより彩られたキャラクターや主題歌、戦闘システムなどは踏襲されており、歴代作品が共演する作品も多く展開されている。

主要作品一覧

ここでは、シリーズ25周年を迎えた2020年に制定された新カテゴライズ「オリジナル」に分類されている作品のみを記載する。「クロスオーバー」作品についてはWikipediaの記事を参照。

  • 『テイルズ オブ ファンタジア』(1995.12.15/SFC) - 1998年にはリメイク版がPSで発売された他、GBA版、PSP版なども発売されている。
  • 『テイルズ オブ デスティニー』(1997.12.23/PS) - 2006年にはリメイク版がPS2で発売。
  • 『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』(2000.11.10/GBC) - 2010年にはリメイク版『なりきりダンジョンX』がPSPで発売。
  • 『テイルズ オブ エターニア』(2000.11.30/PS) - 2005年にはPSP版が発売。
  • 『テイルズ オブ デスティニー2』(2002.11.28/PS) - 2007年にはPSP版が発売。
  • 『テイルズ オブ ザ ワールド~サモナーズ リネージ~』(2003.3.7/GBA)
  • 『テイルズ オブ シンフォニア』(2003.8.29/GC) - 2004年にはPS2版、2013年にはPS3で『ラタトスクの騎士』とセットになった『シンフォニア ユニゾナントパック』も発売。
  • 『テイルズ オブ リバース』(2004.12.16/PS2) - 2008年にはPSP版が発売。
  • 『テイルズ オブ レジェンディア』(2005.8.25/PS2)
  • 『テイルズ オブ ジ アビス』(2005.12.15/PS2) - 2011年には3DS版が発売。
  • 『テイルズ オブ ザ テンペスト』(2006.10.26/DS)
  • 『テイルズ オブ イノセンス』(2007.12.6/DS) - 2012年にはリメイク版『イノセンス R』がPSVitaで発売。
  • 『テイルズ オブ シンフォニア ラタトスクの騎士』(2008.6.26/Wii) - 2013年にはPS3で『シンフォニア』とセットになった『シンフォニア ユニゾナントパック』も発売。
  • 『テイルズ オブ ヴェスペリア』(2008.8.7/Xbox 360) - 2009年にはPS3版が発売。2019年にはPS3版のリマスターがPS4・Xbox One・PC・Switchで発売された。
  • 『テイルズ オブ ハーツ』(2008.12.18/DS) - 2013年にはリメイク版『ハーツ R』がPSVitaで発売。後にiOSに移植された。
  • 『テイルズ オブ グレイセス』(2009.12.10/Wii) - 2010年にはPS3版『グレイセス エフ』が発売。
  • 『テイルズ オブ エクシリア』(2011.9.8/PS3)
  • 『テイルズ オブ エクシリア2』(2012.11.1/PS3)
  • 『テイルズ オブ ゼスティリア』(2015.1.22/PS3) - 2016年にはPS4版が発売。
  • 『テイルズ オブ ベルセリア』(2016.8.18/PS4・PS3)
  • 『テイルズ オブ クレストリア』(2020.7.16/iOS・Android)
  • 『テイルズ オブ アライズ』(2021.9.9/PS4・PS5・Xbox One・Xbox Series X/S・PC)


ディグダグシリーズ

ディグダグシリーズ
ジャンル固定画面アクション
Wikipedia
の記事
ディグダグ
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ディグダグシリーズ(英題: Dig Dug)は、1982年3月から稼働したアーケード用固定画面アクションゲーム『ディグダグ』を1作目とするゲームシリーズ。続編や移植版については下記を参照。

1作目では地面、2作目では小さな島を舞台に、モリや地形を利用してモンスターを退治する固定画面アクションゲーム。敵を膨らませて爆発させる「プクプクポン」という攻撃方法が特徴的。

  • 3USP 敵キャラのプーカァが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
    3DS『スマブラ3DS』には「フィールドスマッシュ」の敵キャラとしても登場している。
  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『ディグダグ』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
作品一覧

移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。

  • 『ディグダグ』(1982.3/AC)
    • ファミコン版 (1985.6.4/FC)【VC[3] / ナムコット[2]
  • 『ディグダグII』(1985.3.12/AC)【VC[1]
    • ファミコン版 (1986.4.18/FC)【VC[7]
  • 『ディグダグ ディギング ストライク』(2005.9.8/DS) - システムは『I』と『II』を融合したもの。


ドラゴンスピリット

ドラゴンスピリット
ジャンル縦スクロールシューティング
Wikipedia
の記事
ドラゴンスピリット
スマブラ
への出典
スマブラSP

ドラゴンスピリット(英題: Dragon Spirit)は、1987年6月20日から稼働したアーケード用縦スクロールシューティングゲーム。PCエンジン版や続編については下記を参照。

  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、エリア1BGMが含まれている。
  • SP エリア1BGMのアレンジが収録されている。
作品一覧
  • 『ドラゴンスピリット』(1987.6.20/AC)【VC[1]
    • PCエンジン版 (1988.12.16/PCエンジン)【VC[1]
  • 『ドラゴンスピリット 新たなる伝説』(1989.4.14/FC)【ナムコット[4]
  • 『ドラゴンセイバー』(1990.12.10/AC)【VC[1]
    • PCエンジン版 (1991.8.5/PCエンジン)【VC[1]


ドラゴンバスター

ドラゴンバスター
ジャンル横スクロールアクション
アクションアドベンチャー
Wikipedia
の記事
ドラゴンバスター
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ドラゴンバスター(英題: Dragon Buster)は、1985年1月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。ファミコン版や続編については下記を参照。

主人公の青年クロービスがダンジョンを進み、ドラゴンを倒すことを目的にしたアクションゲーム。

作品一覧

移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。

  • 『ドラゴンバスター』(1985.1/AC)【VC[1]
    • ファミコン版 (1987.1.7/FC)【VC[3] / ナムコット[2]
  • 『ドラゴンバスターII 闇の封印』(1989.4.27/FC)
  • 『ドラゴンヴァラー』(1999.12.2/PS) -『ドラゴンバスター』の世界観を踏襲しているが、システムやストーリーはほぼ別物となっている。


ドルアーガの塔シリーズ

ドルアーガの塔シリーズ
ジャンルアクションRPG
Wikipedia
の記事
ドルアーガの塔
イシターの復活
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ドルアーガの塔シリーズ(英題: Babylonian Castle Saga)は、1984年7月から稼働したアーケード用アクションRPGゲーム『ドルアーガの塔』を1作目とするゲームシリーズ。別名『バビロニアン・キャッスル・サーガ』シリーズ。続編や移植版については下記を参照。

『ドルアーガの塔』は主人公ギルが悪魔・ドルアーガの住まう60階建ての塔を攻略するアクションRPGゲーム。続編の『イシターの復活』はドルアーガを倒しブルークリスタルロッドを手に入れた直後の話で、主人公のギルとカイを操作して塔の最上階から地上を目指す。アーケードゲームとしては初めての、パスワードによるセーブ方式が搭載されたゲームでもある。

  • 3USP ギルが、DLCMiiファイターコスチュームになっている。
  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『ドルアーガの塔』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『イシターの復活』のゲームスタート・メインBGMが含まれている。
作品一覧

移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。

  • 『ドルアーガの塔』(1984.7/AC)【VC[1]
    • ファミコン版 (1985.8.6/FC)【VC[1] / ナムコット[4]
    • ゲームボーイ版 (1990.12.31/GB)
  • 『イシターの復活』(1986.7.8/AC)【VC[1]
  • 『カイの冒険』(1988.7.22/FC)【ナムコット[2]】-『ドルアーガの塔』の前日譚を描いたシリーズ3作目。
  • 『ザ・ブルークリスタルロッド』(1994.3.25/SFC) -『イシターの復活』の後日譚を描いたシリーズ4作目。


バラデューク

バラデューク
ジャンルアクションシューティング
Wikipedia
の記事
バラデューク
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

バラデューク(英題: Baraduke)は、1985年7月から稼働したアーケード用アクションシューティングゲーム。Wiiでバーチャルコンソールが配信された。

プレイヤーが宇宙辺境警備隊員の腕利きファイターとなり、迫害を受け続けているパケット族を救い出すアクションシューティングゲーム。


ボスコニアン

ボスコニアン
ジャンル多方向スクロールシューティング
Wikipedia
の記事
ボスコニアン
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ボスコニアン(英題: Bosconian)は、1981年11月から稼働したアーケード用多方向スクロールシューティングゲーム。続編や移植版については下記を参照。

作品一覧

移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。

  • 『ボスコニアン』(1981.11/AC)【VC[1]
  • 『ブラストオフ』(1989/AC) - 正式な続編だが、ジャンルは縦スクロールシューティングに変更。開発はN.H.SYSTEMが担当。
  • 『ファイナルブラスター』(1990.9.28/PCエンジン) - シリーズ最終作。開発はN.H.SYSTEMが担当。


マッピー

マッピー
ジャンル横スクロールアクション
Wikipedia
の記事
マッピー
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

マッピー(英題: Mappy)は、1983年3月20日から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。続編や移植版については下記を参照。

主人公のネズミの警官マッピーを操作して、泥棒猫ニャームコとその手下ミューキーズを避けながらステージに点在する盗品の数々を取り返していく。

  • 3USP 主人公のマッピーが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
  • 3USP パックマンの上必殺ワザ「パックンジャンプ」は、この作品にギミックとしてあるトランポリンを基にしている。
  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー1」には、『マッピー』のゲームスタート・メインBGM・ラウンドクリアが含まれている。
  • SP 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。
主要作品一覧

ここでは、一部のシリーズ作品と一部の移植版のみを記載する。その他のシリーズ作品や移植版についてはWikipediaの記事を参照。

  • 『マッピー』(1983.3.20/AC)【VC[1] / アケアカ[5]
    • ファミコン版 (1984.11.14/FC)【VC[3] / ナムコット[2]】- 2004年にはファミコンミニシリーズとしてGBAで発売。
  • 『ホッピングマッピー』(1986.4/AC)【VC[1]
  • 『マッピーランド』(1986.11.26/FC)【VC[7]
  • 『マッピーキッズ』(1989.12.22/FC)
  • 『タッチ・ザ・マッピー 復活のニャームコ団』(2016.6.14/iOS・Android) - 元ナムコのクリエイターたちが制作。


メトロクロス

メトロクロス
ジャンル横スクロールアクション
Wikipedia
の記事
メトロクロス
スマブラ
への出典
スマブラWii UスマブラSP

メトロクロス(英題: Metro-Cross)は、1985年5月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。ファミコン版については下記を参照。

プレイヤーは傷だらけのランナーを操作して、障害物をかわしながら制限時間内にゴールにたどり着くのが目標。

  • WiiUSP プレイヤーキャラのランナーが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
    ランナーは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
  • WiiUSP 本作のアレンジメドレーBGMが収録されている。
作品一覧
  • 『メトロクロス』(1985.5/AC)
    • ファミコン版 (1986.12.16/FC)【VC[7] / ナムコット[2]


妖怪道中記

妖怪道中記
ジャンル横スクロールアクション
Wikipedia
の記事
妖怪道中記
スマブラ
への出典
スマブラWii U

妖怪道中記(英題: Yokai Dochuki)は、1987年4月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。PCエンジン版、ファミコン版については下記を参照。

地獄に落とされた少年たろすけを操作して、各所を巡り極楽浄土を目指す。道中の行いによって、多くのパターンにエンディングが分岐する。

  • WiiU 本作の原曲メドレーBGMが収録されている。
作品一覧
  • 『妖怪道中記』(1987.4/AC)【VC[1]
    • PCエンジン版 (1988.2.5/PCエンジン)【VC[1]
    • ファミコン版 (1988.6.24/FC)【VC[7] / ナムコット[4]


ラリーX

ラリーX
ジャンルアクションゲーム
Wikipedia
の記事
ラリーX
スマブラ
への出典
スマブラforスマブラSP

ラリーX(英題: Rally-X)は、1980年11月から稼働したアーケード用アクションゲーム。続編については下記を参照。

  • 3USP プレイヤーの自機である青いマイカーが、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
  • 3USP 本作で初登場した多くのナムコ作品に登場するボーナスアイテム「スペシャルフラッグ」がアイテムとして出現する。
作品一覧

移植版は一部のみを記載する。その他の移植版についてはWikipediaの記事を参照。

  • 『ラリーX』(1980.11/AC)【アケアカ[5]】 - 1981年にはハル研究所が開発を担当したVIC-1001版が発売されたが、ナムコ無認可だったため後に販売差し止めとなった。
  • 『ニューラリーX』(1981.2/AC)【VC[1]】- 難易度を調節した新しいバージョン。
  • 『RALLY-Z RUMBLE』(2011.8.18/iOS)


リブルラブル

リブルラブル
ジャンルアクションパズル
Wikipedia
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リブルラブル
スマブラ
への出典
スマブラWii UスマブラSP

リブルラブル(英題: Libble Rabble)は、1983年12月16日から稼働したアーケード用アクションパズルゲーム。1994年にはスーパーファミコン版が発売された(後にニンテンドウパワー書き換え版も発売)。アーケード版はWiiでバーチャルコンソールが配信。また、アーケードアーカイブスがSwitchとPS4で配信されている。

  • WiiUSP 本作のメドレーBGMが収録されている。


ワルキューレシリーズ

ワルキューレシリーズ
ジャンルアクションRPG
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ワルキューレ (ゲームキャラクター)
スマブラ
への出典
スマブラWii UスマブラSP

ワルキューレシリーズ(英題: Valkyrie)は、1986年8月1日に発売されたファミリーコンピュータ用ゲームソフト『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』を1作目とするゲームシリーズ。続編については下記を参照。なお、スマブラシリーズに要素が収録されているのはアーケードで稼働した2作目『ワルキューレの伝説』のみ。

  • WiiUSP 主人公のワルキューレが『ワルキューレの伝説』での姿で、パックマンの上アピールで出るキャラの1体として登場している。
    ワルキューレは『スマブラfor』では片機種でのみ登場しているキャラの一体で、Wii U版にのみ登場する。
  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『ワルキューレの伝説』のメイン・テーマが含まれている。
作品一覧
  • 『ワルキューレの冒険 時の鍵伝説』(1986.8.1/FC)【VC[3] / ナムコット[2]
  • 『ワルキューレの伝説』(1989.4/AC)【VC[1]
    • PCエンジン版 (1990.8.9/PCエンジン)【VC[1]
  • 『サンドラの大冒険 ワルキューレとの出逢い』(1992.7.23/SFC) - シリーズ登場人物の一人"サンドラ"を主人公にした外伝作品。
  • 『ワルキューレの栄光』(2007.6.1/携帯電話アプリ)
  • 『ワルキューレの栄光2』(2009.3.9/携帯電話アプリ)


ワンダーモモ

ワンダーモモ
ジャンル横スクロールアクション
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ワンダーモモ
スマブラ
への出典
スマブラWii UスマブラSP

ワンダーモモ(英題: Wonder Momo)は、1987年2月から稼働したアーケード用横スクロールアクションゲーム。1989年4月21日にはPCエンジン版が発売。アーケード版・PCエンジン版ともにバーチャルコンソールがWiiで配信された。

ロリコット星からやって来た正義の変身ヒロイン、ワンダーモモを操作し、地球の平和を乱す悪の怪人軍団ワルデモンを倒していく、という設定の舞台劇であるというシチュエーションのゲームで、サンプリングによるボイスやサービスシーン、舞台下で待ち構えるカメラ小僧など独特な世界観が人気を博し、いわゆるギャルゲーの始祖とも言われている。

  • WiiUSP 音楽「ナムコアーケード'80s 原曲メドレー2」には、『ワンダーモモ』の変身後のテーマが含まれている。


備考

脚注

  1. 1.00 1.01 1.02 1.03 1.04 1.05 1.06 1.07 1.08 1.09 1.10 1.11 1.12 1.13 1.14 1.15 1.16 1.17 1.18 1.19 1.20 1.21 1.22 1.23 1.24 Wiiでバーチャルコンソールが配信された。
  2. 2.0 2.1 2.2 2.3 2.4 2.5 2.6 2.7 2.8 Switchの『ナムコットコレクション』でDLCタイトルとして配信されている。
  3. 3.0 3.1 3.2 3.3 3.4 3.5 Wii、3DS、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。
  4. 4.0 4.1 4.2 4.3 Switchの『ナムコットコレクション』でDLCタイトルとして配信されている。また、パッケージ版では最初から収録されている。
  5. 5.0 5.1 5.2 5.3 Switch、PS4でアーケードアーカイブスが配信されている。
  6. Wii、Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。
  7. 7.0 7.1 7.2 7.3 Wii Uでバーチャルコンソールが配信された。

関連項目


ゲームシリーズ
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