「ポケットモンスターシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分
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[[アシストフィギュア]]が出現するルールではアイテムを介さずヘルパーが直接登場するのに対し、ポケモンが出現するルールでモンスターボールを持ち込むのは、敵対ボディがポケモントレーナーの役割も担っているものなのかもしれない。 | [[アシストフィギュア]]が出現するルールではアイテムを介さずヘルパーが直接登場するのに対し、ポケモンが出現するルールでモンスターボールを持ち込むのは、敵対ボディがポケモントレーナーの役割も担っているものなのかもしれない。 | ||
== 目次 == | == 目次 == | ||
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|data-sort-value="1"| NOVICE | |data-sort-value="1"| NOVICE | ||
|data-sort-value="c"| 投げ | |data-sort-value="c"| 投げ | ||
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|| 1,521 | |||
|| [[#コライドン & ミライドン|コライドン & ミライドン]] | |||
|data-sort-value="4"| LEGEND | |||
|data-sort-value="a"| 攻撃 | |||
|- | |||
|| 1,522 | |||
|| [[#オーガポン|オーガポン]] | |||
|data-sort-value="3"| ACE | |||
|data-sort-value="c"| 投げ | |||
|- | |||
|| 1,523 | |||
|| [[#テラパゴス|テラパゴス]] | |||
|data-sort-value="3"| ACE | |||
|data-sort-value="b"| 防御 | |||
|- | |||
|| 1,524 | |||
|| [[#ニャオハ & ホゲータ & クワッス|ニャオハ & ホゲータ & クワッス]] | |||
|data-sort-value="2"| HOPE | |||
|data-sort-value="d"| 無 | |||
|} | |} | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ばけねこポケモン。全国図鑑No.052。ノーマルタイプ。額の小判が特徴的なポケモン。アニメに登場する[[ロケット団]]のニャースは人間の言葉を喋る。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ばけねこポケモン。全国図鑑No.052。ノーマルタイプ。額の小判が特徴的なポケモン。アニメに登場する[[ロケット団]]のニャースは人間の言葉を喋る。 | ||
2Pカラーのしずえが登場。ちなみにニャースは猫だが、しずえは犬(シーズー犬)である。ゴールド化は額にある黄金の小判が由来。本物のニャースもモンスターボールから登場し、「ネコにこばん」で無数の小判を投げてくる。ステージの"野原" | 2Pカラーのしずえが登場。ちなみにニャースは猫だが、しずえは犬(シーズー犬)である。ゴールド化は額にある黄金の小判が由来。本物のニャースもモンスターボールから登場し、「ネコにこばん」で無数の小判を投げてくる。ステージの"野原"はポケモンシリーズの草むらを意識かつコインに関連するステージであることが由来と思われる。 | ||
== コダック == | == コダック == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。キックポケモン。全国図鑑No.106。かくとうタイプ。バルキーが進化した姿の1つ。自在に伸び縮みする足で強烈なキックを放つ。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。キックポケモン。全国図鑑No.106。かくとうタイプ。バルキーが進化した姿の1つ。自在に伸び縮みする足で強烈なキックを放つ。 | ||
7Pカラーのキャプテン・ファルコンが登場。足攻撃強化はキックポケモンだから。また、サワムラーが覚える「とびひざげり」「メガトンキック」などのキック系の技の再現も兼ねていると思われ、特にファルコンキックは原作で覚える技「ブレイズキック」同様炎をまとったキック技。キャプテン・ファルコンは足を使用するワザが多いため要注意。ステージは格闘繋がりで[[ストリートファイターシリーズ]]の"朱雀城"。音楽は『赤・緑』のポケモンジムのBGMが組み込まれた曲。ちなみに『赤・緑』ではヤマブキシティにある「かくとうどうじょう」のカラテだいおうに勝利するとサワムラー(もしくはエビワラー)を貰えるのだが、このかくとうどうじょうは元々ヤマブキシティのジムで、現ヤマブキシティジムリーダーのナツメに敗北したためジムの地位を失ったという過去がある。 | |||
== マタドガス == | == マタドガス == | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX] | *'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX] | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。バーチャルポケモン。全国図鑑No.137。ノーマルタイプ。[[モンスターボール]] | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。バーチャルポケモン。全国図鑑No.137。ノーマルタイプ。[[モンスターボール]]を製造する「シルフカンパニー」が生み出した人工ポケモン。体がプログラムでできており、電子空間を自由に移動する能力を持つ。 | ||
7Pカラーのワイヤーフレームのリトルマックが登場。元々の意味での「ポリゴン(3DCGを構成する多面体)」が由来だと思われる。アシストフィギュアからもポリゴン姿のアキラが登場する。ちなみにアキラの出典作[[その他のシリーズ一覧#バーチャファイターシリーズ|『バーチャファイター』]]は当時としては珍しかった3DCGをフル活用した作品で、ビデオゲームにおけるポリゴンの歴史を語る上で欠かせない存在である。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにポリゴンは"[[ヤマブキシティ]]"にステージギミックとして登場している。 | 7Pカラーのワイヤーフレームのリトルマックが登場。元々の意味での「ポリゴン(3DCGを構成する多面体)」が由来だと思われる。アシストフィギュアからもポリゴン姿のアキラが登場する。ちなみにアキラの出典作[[その他のシリーズ一覧#バーチャファイターシリーズ|『バーチャファイター』]]は当時としては珍しかった3DCGをフル活用した作品で、ビデオゲームにおけるポリゴンの歴史を語る上で欠かせない存在である。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにポリゴンは"[[ヤマブキシティ]]"にステージギミックとして登場している。 | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。はっぱポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。はっぱポケモン。全国図鑑No.152。くさタイプ。『金・銀』で最初に選べる3匹のうちの1匹。頭の葉っぱで周囲の温度や湿度を探る。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。クリティカルヒットはチコリータがレベルアップで覚える急所に当たりやすい技「はっぱカッター」を再現するためだろうか。『スマブラDX』『スマブラX』でモンスターボールから登場していたチコリータもこの技を繰り出している(ちなみにフシギソウの横必殺ワザも「はっぱカッター」だが、多用はしてこない)。ギミックにねむり床があるが、チコリータが覚えられる相手を「ねむり」状態にさせる技は「くさぶえ」しかない(しかも、親のポケモンから遺伝で覚える「タマゴわざ」なので自力では覚えない)。葉っぱから甘い香りを放つという設定もあるのでそちらをイメージしたとも考えられる。ステージの"とある星"はくさタイプのチコリータに合わせて選出されたと思われる。 | |||
== デンリュウ == | == デンリュウ == | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。シンボルポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。シンボルポケモン。全国図鑑No.201。エスパータイプ。古代の文字に形が似ているポケモンで、A~Zの26文字と「!」「?」の計28種類がいる(アートワークはFのアンノーン)。 | ||
平たい体繋がりでMr.ゲーム&ウォッチが登場。28体ではさすがに多すぎるため、8体のみ出現する。高さ0.5mの小さな体をミニ化で表現している。ステージの"神殿"はアンノーンが出現するジョウト地方の「アルフのいせき」を意識したものだと思われる。アルフのいせきはアンノーンと関わりの深い遺跡で、アルフのいせきで特定の周波数に合わせてラジオを聴くとアンノーン同士の会話のような不思議な放送(なぞのでんぱ)を聴くことができる。音楽は『赤・緑』のメドレーで、かつて『スマブラDX』に収録されたアンノーンが登場するステージ"[[ポケモン亜空間]]"で流れていた曲でもある。 | 平たい体繋がりでMr.ゲーム&ウォッチが登場。28体ではさすがに多すぎるため、8体のみ出現する。高さ0.5mの小さな体をミニ化で表現している。ステージの"神殿"はアンノーンが出現するジョウト地方の「アルフのいせき」を意識したものだと思われる。アルフのいせきはアンノーンと関わりの深い遺跡で、アルフのいせきで特定の周波数に合わせてラジオを聴くとアンノーン同士の会話のような不思議な放送(なぞのでんぱ)を聴くことができる。音楽は『赤・緑』のメドレーで、かつて『スマブラDX』に収録されたアンノーンが登場するステージ"[[ポケモン亜空間]]"で流れていた曲でもある。 | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。がまんポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。がまんポケモン。全国図鑑No.202。エスパータイプ。ソーナノが進化した姿。何においても我慢する性質を持つが、尻尾を攻撃されることだけは我慢できない。尻尾を隠すために、普段は薄暗い洞窟で暮らしている。アニメでは[[ロケット団]]のポケモンとして活躍している。 | ||
3Pカラーのキングクルールが登場。打撃や飛び道具を跳ね返す下必殺ワザ(ボディカウンター)の多用やリフレクト状態はソーナンスが覚える「カウンター」や「ミラーコート」が由来。ソーナンスは自ら攻撃する技を一切覚えないため、相手の攻撃を受けてから反撃する技が主な攻撃手段となる。ステージの"洞窟大作戦" | 3Pカラーのキングクルールが登場。打撃や飛び道具を跳ね返す下必殺ワザ(ボディカウンター)の多用やリフレクト状態はソーナンスが覚える「カウンター」や「ミラーコート」が由来。ソーナンスは自ら攻撃する技を一切覚えないため、相手の攻撃を受けてから反撃する技が主な攻撃手段となる。ステージの"洞窟大作戦"は洞窟で暮らすソーナンスの生態に由来するものと思われる。 | ||
== ハガネール == | == ハガネール == | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。えかきポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。えかきポケモン。全国図鑑No.235。ノーマルタイプ。絵筆のような尻尾で縄張りに独自のマークを描き、自分の縄張りであることをアピールする。絵具は尻尾の先から分泌した体液で、感情によって色合いが変化する。覚える技は相手が最後に使用した技をコピーして覚える専用技「スケッチ」のみ。ほぼすべての技がコピー可能で、他のポケモンの専用技もコピーして覚えることができる(ただし、一部例外は存在する)。 | ||
絵具(インク)を使うキャラ繋がりでインクリングが登場。カラーもアートワークのドーブルと同じ緑の絵具(インク)を使用する4Pカラー。横スマッシュ攻撃を多用するのは筆の見た目をしたブキ「パブロ」を使用するワザだから。絵描き繋がりでビンス先生がアシストフィギュアとして登場する。ステージは[[ワリオシリーズ]]より"メイド イン ワリオ" | 絵具(インク)を使うキャラ繋がりでインクリングが登場。カラーもアートワークのドーブルと同じ緑の絵具(インク)を使用する4Pカラー。横スマッシュ攻撃を多用するのは筆の見た目をしたブキ「パブロ」を使用するワザだから。絵描き繋がりでビンス先生がアシストフィギュアとして登場する。ステージは[[ワリオシリーズ]]より"メイド イン ワリオ"。背景の扉に豚の絵が描いてあり、前述の尻尾の絵の具で縄張りをアピールする習性に由来する。 | ||
== ミルタンク == | == ミルタンク == | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモン。にじいろポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモン。にじいろポケモン。全国図鑑No.250。ほのお・ひこうタイプ。『金』のパッケージを飾るポケモン。七色に輝く翼で虹の軌跡を残しながら空を飛ぶと言われている。 | ||
翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだから。炎&爆発耐性強化はほのおタイプの技がホウオウにこうかいまひとつ(ダメージ半減)だからだろうか。ステージはホウオウがステージギミックとして登場する「火炎の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。 | 翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりでリザードンが登場。カレー状態は単純にほのおタイプのポケモンだから。炎&爆発耐性強化はほのおタイプの技がホウオウにこうかいまひとつ(ダメージ半減)だからだろうか。ステージはホウオウがステージギミックとして登場する「火炎の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。 | ||
| 1,905行目: | 1,923行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア) | *'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア) | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ほうようポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ほうようポケモン。全国図鑑No.282。エスパー・フェアリータイプ。キルリアが進化した姿で、ラルトスの最終進化形の1つ。未来を予知する力を持ち、トレーナーを守るときに最大パワーのサイコエネルギーが発揮される。 | ||
前髪がサーナイトの前髪らしき部分と似ているロゼッタが登場。カラーも黄緑の4Pカラー。本物のサーナイトもモンスターボールから登場し、周囲に飛び道具を反射する「リフレクター」を張る。ロゼッタのリフレクト状態はこのリフレクターが由来。出現アイテムは跳ね返される射撃系のみなので、アイテムを使わずファイターの打撃攻撃で倒すのが得策だろう。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。ちなみに背景のスクリーンをよく見るとサーナイトを切り札として使用しているカロスポケモンリーグチャンピオンのカルネが広告に出演している。 | 前髪がサーナイトの前髪らしき部分と似ているロゼッタが登場。カラーも黄緑の4Pカラー。本物のサーナイトもモンスターボールから登場し、周囲に飛び道具を反射する「リフレクター」を張る。ロゼッタのリフレクト状態はこのリフレクターが由来。出現アイテムは跳ね返される射撃系のみなので、アイテムを使わずファイターの打撃攻撃で倒すのが得策だろう。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。ちなみに背景のスクリーンをよく見るとサーナイトを切り札として使用しているカロスポケモンリーグチャンピオンのカルネが広告に出演している。 | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ぬけがらポケモン。全国図鑑No.292。むし・ゴーストタイプ。便宜上ツチニンの進化形にあたるが、厳密には異なり、いわゆる脱皮後に残される外殻がこのポケモンという扱いになっている。それに合わせて入手方法もかなり特殊で、ツチニンがテッカニンに進化した時に「手持ちに1つでも空きがある」場合、同時にヌケニンが強制的に追加される(『ダイヤモンド・パール』以降はモンスターボールを1個以上持っている必要もある)。HPはなんと「1」固定だが、特性「ふしぎなまもり」によって弱点(ほのお・ひこう・いわ・あく・ゴースト)以外の攻撃技を受けない。ただし、状態異常や天候によるダメージは受けるため、すぐに倒れることもある。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ぬけがらポケモン。全国図鑑No.292。むし・ゴーストタイプ。便宜上ツチニンの進化形にあたるが、厳密には異なり、いわゆる脱皮後に残される外殻がこのポケモンという扱いになっている。それに合わせて入手方法もかなり特殊で、ツチニンがテッカニンに進化した時に「手持ちに1つでも空きがある」場合、同時にヌケニンが強制的に追加される(『ダイヤモンド・パール』以降はモンスターボールを1個以上持っている必要もある)。HPはなんと「1」固定だが、特性「ふしぎなまもり」によって弱点(ほのお・ひこう・いわ・あく・ゴースト)以外の攻撃技を受けない。ただし、状態異常や天候によるダメージは受けるため、すぐに倒れることもある。 | ||
3PカラーのMr.ゲーム& | 3PカラーのMr.ゲーム&ウォッチが登場。ヌケニンのHP1を体力制で直接再現している。リフレクト状態と一定時間無敵は前述の特性「ふしぎなまもり」の再現で、「弱点以外の攻撃無効」を「一定時間以外の攻撃無効」で表現している。攻撃できる時間は解除と再発生の間のわずかな時間だけだが、攻撃さえ入ればほぼ1発で倒せる。なお、スピリッツボードでは持ちこみアイテム「相手お花状態」を使用すると開始直後に即死する。ジャッジの「1」を引いて自滅することもある。ステージの"ルイージマンション"はゴーストタイプのポケモンだから。 | ||
== フライゴン == | == フライゴン == | ||
| 2,013行目: | 2,031行目: | ||
*'''音楽:''' 決戦!ダイゴ | *'''音楽:''' 決戦!ダイゴ | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。てつあしポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。てつあしポケモン。全国図鑑No.376。はがね・エスパータイプ。メタングが進化した姿で、ダンバルの最終進化形。脳みそを4つ持っており、スーパーコンピューター並の知能を持っている。 | ||
メタル化した青い5Pカラーのロボットが登場。メタル化はメタグロスの高い"ぼうぎょ"の能力値の再現も兼ねていると思われる。地震はメタグロスも覚えられる技「じしん」が由来。スマブラシリーズのモンスターボールから登場するメタグロスも「じしん」を使用している(なお、このバトルには登場しない)。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ" | メタル化した青い5Pカラーのロボットが登場。メタル化はメタグロスの高い"ぼうぎょ"の能力値の再現も兼ねていると思われる。地震はメタグロスも覚えられる技「じしん」が由来。スマブラシリーズのモンスターボールから登場するメタグロスも「じしん」を使用している(なお、このバトルには登場しない)。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"で、エスパータイプの四天王のカトレアがストーリークリア後にメタグロスを使用してくる。音楽はメタグロスを切り札として使用しているホウエンポケモンリーグチャンピオンのダイゴの戦闘曲。 | ||
== ラティアス & ラティオス == | == ラティアス & ラティオス == | ||
| 2,201行目: | 2,219行目: | ||
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。プラズマポケモン。全国図鑑No.479。でんき・ゴーストタイプ。体がプラズマでできている。『プラチナ』からは電化製品に入ることでフォルムチェンジが可能になり、スピンロトム(扇風機、でんき・ひこう)、ヒートロトム(電子レンジ、でんき・ほのお)、ウォッシュロトム(洗濯機、でんき・みず)、フロストロトム(冷蔵庫、でんき・こおり)、カットロトム(芝刈り機、でんき・くさ)の5つのフォルムが登場した。他にも『サン・ムーン』には図鑑に入った「ロトム図鑑」が、『ソード・シールド』にはスマートフォンに入った「スマホロトム」が登場した。ちなみに名前の由来は「motor(モーター)」の逆読み。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。プラズマポケモン。全国図鑑No.479。でんき・ゴーストタイプ。体がプラズマでできている。『プラチナ』からは電化製品に入ることでフォルムチェンジが可能になり、スピンロトム(扇風機、でんき・ひこう)、ヒートロトム(電子レンジ、でんき・ほのお)、ウォッシュロトム(洗濯機、でんき・みず)、フロストロトム(冷蔵庫、でんき・こおり)、カットロトム(芝刈り機、でんき・くさ)の5つのフォルムが登場した。他にも『サン・ムーン』には図鑑に入った「ロトム図鑑」が、『ソード・シールド』にはスマートフォンに入った「スマホロトム」が登場した。ちなみに名前の由来は「motor(モーター)」の逆読み。 | ||
でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。出現アイテムも電気繋がりでサンダーのみ。ステージは"ピクトチャット2"で、ロトムの電化製品に入り込む性質から、ロトムがDS本体に入ったようなイメージを想起させる選出となっている。 | |||
== ユクシー & エムリット & アグノム == | == ユクシー & エムリット & アグノム == | ||
| 2,362行目: | 2,380行目: | ||
*'''属性:''' <b style="color:green">投げ</b> | *'''属性:''' <b style="color:green">投げ</b> | ||
*'''セットパワー:''' 9,300 | *'''セットパワー:''' 9,300 | ||
*'''ステージ | *'''ステージ''' [[ヨッシーアイランド (X)|ヨッシーアイランド]] (夏) | ||
*'''ルール''' | *'''ルール''' | ||
**対戦形式: [[ストック制]] | **対戦形式: [[ストック制]] | ||
| 2,373行目: | 2,391行目: | ||
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。かんしゃポケモン。全国図鑑No.492。くさタイプ。花畑の中で暮らしており、グラシデアの花が咲く季節に感謝の心を届けるため空へ飛び立つ。アイテムの「グラシデアのはな」を使用すると「スカイフォルム」にフォルムチェンジし、タイプもくさ・ひこうタイプに変化する。夜になった時、ボックスや育て屋に預けた時、こおり状態になった時にランドフォルムに戻る。ちなみに『ダイヤモンド・パール』ではフォルムチェンジできない。『プラチナ』では期間限定で配信された「オーキドのてがみ」を持っていると、224ばんどうろの先に出現する「はなのらくえん」でシェイミを捕まえられる。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『プラチナ』から)。かんしゃポケモン。全国図鑑No.492。くさタイプ。花畑の中で暮らしており、グラシデアの花が咲く季節に感謝の心を届けるため空へ飛び立つ。アイテムの「グラシデアのはな」を使用すると「スカイフォルム」にフォルムチェンジし、タイプもくさ・ひこうタイプに変化する。夜になった時、ボックスや育て屋に預けた時、こおり状態になった時にランドフォルムに戻る。ちなみに『ダイヤモンド・パール』ではフォルムチェンジできない。『プラチナ』では期間限定で配信された「オーキドのてがみ」を持っていると、224ばんどうろの先に出現する「はなのらくえん」でシェイミを捕まえられる。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。カラーも白いつぼみと黄緑の体の7Pカラーで、(配色は逆だが)白色の体と黄緑の毛を持つシェイミに近い。お花化は花(グラシデアのはな)に関連するポケモンだから。ステージの"ヨッシーアイランド"は前述の「はなのらくえん」の再現。 | |||
== アルセウス == | == アルセウス == | ||
| 2,409行目: | 2,427行目: | ||
*'''音楽:''' Nの城 | *'''音楽:''' Nの城 | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン。しょうりポケモン。全国図鑑No.494。エスパー・ほのおタイプ。ビクティニを連れたトレーナーはどんな勝負にも勝てると言われている。 | |||
ほのおタイプのポケモン繋がりでガオガエンが登場。本物のビクティニもモンスターボールから登場し、特性「しょうりのほし」でガオガエンを切りふだスタンバイ状態にさせる。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ほのおタイプのポケモン繋がりでガオガエンが登場。本物のビクティニもモンスターボールから登場し、特性「しょうりのほし」でガオガエンを切りふだスタンバイ状態にさせる。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ||
| 2,425行目: | 2,443行目: | ||
**アイテム: 通常 | **アイテム: 通常 | ||
**相手の状態: 通常(ピンチでいろいろ強化、[[モンスターボール]]([[ミジュマル]])持ち込み) | **相手の状態: 通常(ピンチでいろいろ強化、[[モンスターボール]]([[ミジュマル]])持ち込み) | ||
*'''音楽:''' 23ばんどうろ ( | *'''音楽:''' 23ばんどうろ (ポケットモンスターブラック2・ホワイト2) | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ラッコポケモン。全国図鑑No.501。みずタイプ。『ブラック・ホワイト』で最初に選べる3匹のうちの1匹。お腹の貝は「ホタチ」という。 | |||
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。ピンチでいろいろ強化はミジュマルの特性の1つ「げきりゅう」が由来。ピンチ時にみずタイプの攻撃技の威力が上がる効果を再現している。本物のミジュマルもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"コトブキランド"。ちなみに原作『とびだせどうぶつの森』ではコトブキランドの海からホタテが獲れる。 | みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。ピンチでいろいろ強化はミジュマルの特性の1つ「げきりゅう」が由来。ピンチ時にみずタイプの攻撃技の威力が上がる効果を再現している。本物のミジュマルもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"コトブキランド"。ちなみに原作『とびだせどうぶつの森』ではコトブキランドの海からホタテが獲れる。 | ||
| 2,447行目: | 2,465行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | *'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ばけぎつねポケモン。全国図鑑No.571。あくタイプ。ゾロアが進化した姿。幻影を見せる能力を持つ。 | |||
最初に4Pカラーのルカリオが3体登場し、全滅させるとゾロアーク役のウルフが登場する。これは、他のポケモンに化けてバトル場に登場するゾロアークの特性「イリュージョン」が由来で、ダメージを受けて元の姿に戻るところまで表現している。ウルフと共に本物のゾロアークもモンスターボールから登場する。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。 | 最初に4Pカラーのルカリオが3体登場し、全滅させるとゾロアーク役のウルフが登場する。これは、他のポケモンに化けてバトル場に登場するゾロアークの特性「イリュージョン」が由来で、ダメージを受けて元の姿に戻るところまで表現している。ウルフと共に本物のゾロアークもモンスターボールから登場する。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。 | ||
| 2,466行目: | 2,484行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | *'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。いざないポケモン。全国図鑑No.609。ゴースト・ほのおタイプ。ランプラーが進化した姿で、ヒトモシの最終進化形。魂を吸い取って炎を燃やしている。 | |||
シャンデラの炎の色に近い4PカラーMr.ゲーム&ウオッチが登場。炎の床はほのおタイプのポケモンだから。また、相手をやけど状態にすることがある技「だいもんじ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられるポケモンであること、シャンデラの特性の1つに「ほのおのからだ」(直接攻撃してきた相手をやけど状態にすることがある特性)があることも関係していると思われる。ステージはゴースト繋がりで"ルイージマンション"。ちなみに通常の"ルイージマンション"の1階の右の部屋には、シャンデラの元ネタであるシャンデリアがある。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。 | シャンデラの炎の色に近い4PカラーMr.ゲーム&ウオッチが登場。炎の床はほのおタイプのポケモンだから。また、相手をやけど状態にすることがある技「だいもんじ」「かえんほうしゃ」や、当たれば相手を必ずやけど状態にする技「おにび」などを覚えられるポケモンであること、シャンデラの特性の1つに「ほのおのからだ」(直接攻撃してきた相手をやけど状態にすることがある特性)があることも関係していると思われる。ステージはゴースト繋がりで"ルイージマンション"。ちなみに通常の"ルイージマンション"の1階の右の部屋には、シャンデラの元ネタであるシャンデリアがある。音楽は『ブラック・ホワイト』のパッケージを飾る[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。 | ||
| 2,482行目: | 2,500行目: | ||
**相手の状態: 通常 | **相手の状態: 通常 | ||
**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から15秒経過で発生) | **追加ギミック: 攻撃力アップ(相手:開始から15秒経過で発生) | ||
*'''音楽:''' 23ばんどうろ ( | *'''音楽:''' 23ばんどうろ (ポケットモンスターブラック2・ホワイト2) | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。3つの頭を持つドラゴンポケモン。しかし、両腕の頭は脳みそが無い。背中の6枚の黒い羽で空を飛ぶ。性格は非常に凶暴で、動くものを敵と思い込んで襲いかかる。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスがサザンドラを切り札として使用している。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化する"レベル64"は、レベルで進化するポケモンの中で一番高いレベルである。 | |||
8Pカラーのリザードンが登場。攻撃力アップはサザンドラの高い"こうげき"と"とくこう"の能力値を再現している。ステージは背景にサザンドラが登場する「竜章の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。音楽は『ブラック2・ホワイト2』のチャンピオンロードの手前にある23ばんどうろのBGM。サザンドラたちがチャンピオンロードに出現することが多いからだろうか(『ブラック・ホワイト』ではモノズが、『ブラック2・ホワイト2』ではジヘッドが、『X・Y』ではサザンドラがチャンピオンロードに出現する)。 | 8Pカラーのリザードンが登場。攻撃力アップはサザンドラの高い"こうげき"と"とくこう"の能力値を再現している。ステージは背景にサザンドラが登場する「竜章の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。音楽は『ブラック2・ホワイト2』のチャンピオンロードの手前にある23ばんどうろのBGM。サザンドラたちがチャンピオンロードに出現することが多いからだろうか(『ブラック・ホワイト』ではモノズが、『ブラック2・ホワイト2』ではジヘッドが、『X・Y』ではサザンドラがチャンピオンロードに出現する)。 | ||
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*'''音楽:''' Nの城 | *'''音楽:''' Nの城 | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワークの右からコバルオン(てっしんポケモン、全国図鑑No.638、はがね・かくとうタイプ)、テラキオン(がんくつポケモン、全国図鑑No.639、いわ・かくとうタイプ)、ビリジオン(そうげんポケモン、全国図鑑No.640、くさ・かくとうタイプ)。人間同士の戦争で住処を失ったポケモンたちを守るため、人間たちと戦った伝説が語り継がれている。[[ケルディオ]]の師匠たちでもある。3匹とも特性が「せいぎのこころ」で、あくタイプの技を受けると攻撃力が上がる。また、長いツノで切りつける技「せいなるつるぎ」を3匹とも覚える。ちなみに3匹のモチーフは小説『ダルタニャン物語』の登場人物「三銃士」。 | |||
ビリジオン役には7Pカラーのルカリオが、コバルオン役には3Pカラーのヨッシーが、テラキオン役には7Pカラーのダックハントが選出されている。ビームソードと武器攻撃強化は前述の「せいなるつるぎ」が由来。5%の確率で攻撃力がアップするクリティカルヒットは一定の確率でダメージが増加する「急所」システムの再現だろうか。イッシュ地方の伝説のポケモンたちだが、ステージは"カロスポケモンリーグ"。これは、カロス地方が前述の『ダルタニャン物語』の舞台でもあるフランスをモデルにしているためだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ビリジオン役には7Pカラーのルカリオが、コバルオン役には3Pカラーのヨッシーが、テラキオン役には7Pカラーのダックハントが選出されている。ビームソードと武器攻撃強化は前述の「せいなるつるぎ」が由来。5%の確率で攻撃力がアップするクリティカルヒットは一定の確率でダメージが増加する「急所」システムの再現だろうか。イッシュ地方の伝説のポケモンたちだが、ステージは"カロスポケモンリーグ"。これは、カロス地方が前述の『ダルタニャン物語』の舞台でもあるフランスをモデルにしているためだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ||
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*'''音楽:''' Nの城 | *'''音楽:''' Nの城 | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]](雷神)とは対をなす。時速300キロのスピードで空を飛ぶことができ、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化し、鳥のような姿になっている。ちなみにトルネロスは初めて登場したひこうタイプ単体のポケモンである(それまでひこうタイプは他のタイプも持つポケモンしかいなかった)。 | |||
緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムでも高さ1.4m)。巨塔や追加ギミックの強風は大嵐を起こすエネルギーを噴き出しているポケモンだから。ステージは足場が全て壊れて雲のみとなった"天空界"で、トルネロスが飛ぶ空を意識していると思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | 緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムでも高さ1.4m)。巨塔や追加ギミックの強風は大嵐を起こすエネルギーを噴き出しているポケモンだから。ステージは足場が全て壊れて雲のみとなった"天空界"で、トルネロスが飛ぶ空を意識していると思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ||
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*'''音楽:''' Nの城 | *'''音楽:''' Nの城 | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。らいげきポケモン。全国図鑑No.642。でんき・ひこうタイプ。「雷神」をモチーフにしたポケモンで、[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]](風神)と対をなす。尻尾の黒いトゲから電撃を放つ。イッシュ地方の大空を雷を落としながら飛び回っており、ボルトロスが通り過ぎた土地には落雷の跡が焼け焦げとなって残っているという。『ブラック・ホワイト』では『ホワイト』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。龍に似た姿になっている。 | |||
水色の5Pカラーのロックマンが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムだと高さ3.0m)。多用する上スマッシュ攻撃(スパークショック)は電撃属性を持つ技のため、電撃攻撃強化によって強化されている。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「10まんボルト」「かみなり」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージは戦場化された"海賊船"。ボルトロスが飛び回る大空を意識したものだろうか。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | 水色の5Pカラーのロックマンが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムだと高さ3.0m)。多用する上スマッシュ攻撃(スパークショック)は電撃属性を持つ技のため、電撃攻撃強化によって強化されている。電撃床はでんきタイプのポケモンだから。また、相手をまひ状態にすることがある技「10まんボルト」「かみなり」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」などを覚えられるポケモンであることも関係していると思われる。ステージは戦場化された"海賊船"。ボルトロスが飛び回る大空を意識したものだろうか。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | *'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。はくようポケモン。全国図鑑No.643。ドラゴン・ほのおタイプ。『ブラック』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は白い。 | |||
翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりで白い7Pカラーのリザードンが登場。相手は必殺ワザを多用する。リザードンの必殺ワザのうち、通常必殺ワザの「かえんほうしゃ」と上必殺ワザの「そらをとぶ」はレシラムも覚えられる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に登場するポケモンはレシラムに固定されている。 | 翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりで白い7Pカラーのリザードンが登場。相手は必殺ワザを多用する。リザードンの必殺ワザのうち、通常必殺ワザの「かえんほうしゃ」と上必殺ワザの「そらをとぶ」はレシラムも覚えられる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に登場するポケモンはレシラムに固定されている。 | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | *'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。こくいんポケモン。全国図鑑No.644。ドラゴン・でんきタイプ。『ホワイト』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は黒い。 | |||
黒い7Pカラーのダークサムスが登場。高さ2.9m、重さ345.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである通常必殺ワザ(チャージショット)はエフェクトがゼクロムの代表的な技「クロスサンダー」のエフェクトに似ている。電撃攻撃強化でいくつかのワザ(前述の通常必殺ワザも含む)が強化されているので要注意。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に出現するポケモンはゼクロムに固定されている。 | 黒い7Pカラーのダークサムスが登場。高さ2.9m、重さ345.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである通常必殺ワザ(チャージショット)はエフェクトがゼクロムの代表的な技「クロスサンダー」のエフェクトに似ている。電撃攻撃強化でいくつかのワザ(前述の通常必殺ワザも含む)が強化されているので要注意。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。背景に出現するポケモンはゼクロムに固定されている。 | ||
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*'''音楽:''' Nの城 | *'''音楽:''' Nの城 | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。ほうじょうポケモン。全国図鑑No.645。じめん・ひこうタイプ。かつてイッシュ地方の家や畑を荒らし回った[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]]と[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]]を懲らしめたとされているポケモン。土の栄養分を増やすエネルギーを尻尾から降らすため、ランドロスが訪れる土地は作物がたくさん実る。そのため、「畑の神様」と呼ばれている。『ブラック・ホワイト』ではトルネロスとボルトロスを手持ちに入れた状態で「ほうじょうのやしろ」の祠を調べると出現する(この時は「けしんフォルム」の姿で登場する)。「れいじゅうフォルム」は『ブラック2・ホワイト2』から登場したフォルムで、4足歩行の虎のような姿になっている。 | |||
3Pカラーのドンキーコングが登場。巨大化されているが、れいじゅうフォルムのランドロスは高さ1.3mとそこまで大きくはない(けしんフォルムでも高さ1.5m)。地震はランドロスがレベルアップで覚える技「じしん」の再現。じめんタイプのポケモンであるのも由来の1つだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | 3Pカラーのドンキーコングが登場。巨大化されているが、れいじゅうフォルムのランドロスは高さ1.3mとそこまで大きくはない(けしんフォルムでも高さ1.5m)。地震はランドロスがレベルアップで覚える技「じしん」の再現。じめんタイプのポケモンであるのも由来の1つだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | *'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。きょうかいポケモン。全国図鑑No.646。ドラゴン・こおりタイプ。強力な極低温の冷凍エネルギーを体内で作り出している。 | |||
氷繋がりでアイスクライマーが登場。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。必殺ワザ多用と氷結床はこおりタイプのポケモンだから。また、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えられるポケモンであること、冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っていることも関係していると思われる。本物のキュレムもモンスターボールから登場し、「こごえるかぜ」を放つ。ステージの"頂上"も氷繋がり。音楽はキュレムと関係が深い[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。 | 氷繋がりでアイスクライマーが登場。カラーもキュレムの氷の色に近い7Pカラー。必殺ワザ多用と氷結床はこおりタイプのポケモンだから。また、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうビーム」などを覚えられるポケモンであること、冷凍エネルギーで周囲を凍らせる力を持っていることも関係していると思われる。本物のキュレムもモンスターボールから登場し、「こごえるかぜ」を放つ。ステージの"頂上"も氷繋がり。音楽はキュレムと関係が深い[[ゼクロム]]・[[レシラム]]の戦闘曲。 | ||
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*'''音楽:''' Nの城 | *'''音楽:''' Nの城 | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。わかごまポケモン。全国図鑑No.647。みず・かくとうタイプ。蹄から水を噴き出すことができる。 | |||
6Pカラーのルカリオが登場。ルカリオとケルディオはどちらも映画で活躍したポケモンである(前者は『[[ミュウ]]と波導の勇者 ルカリオ』、後者は『[[キュレム]]VS聖剣士 ケルディオ』)。高速切りふだチャージによって最後の切りふだが出やすい状態になっているのは[[#メガルカリオ|メガルカリオ]]で「かくごのすがた」を表現するためだろうか。本物のケルディオもモンスターボールから登場し、攻撃範囲が広い技「しんぴのつるぎ」を繰り出してくる。ステージと音楽は『ブラック・ホワイト』で統一。 | 6Pカラーのルカリオが登場。ルカリオとケルディオはどちらも映画で活躍したポケモンである(前者は『[[ミュウ]]と波導の勇者 ルカリオ』、後者は『[[キュレム]]VS聖剣士 ケルディオ』)。高速切りふだチャージによって最後の切りふだが出やすい状態になっているのは[[#メガルカリオ|メガルカリオ]]で「かくごのすがた」を表現するためだろうか。本物のケルディオもモンスターボールから登場し、攻撃範囲が広い技「しんぴのつるぎ」を繰り出してくる。ステージと音楽は『ブラック・ホワイト』で統一。 | ||
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*'''音楽:''' Nの城 | *'''音楽:''' Nの城 | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。せんりつポケモン。全国図鑑No.648。ノーマル・エスパータイプ。聞いた者の感情を自在に操るメロディを奏でる。 | |||
歌うノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが4体登場。しかし、上必殺ワザ(うたう)ではなく通常必殺ワザ(ころがる)を多用する。本物のメロエッタもモンスターボールから登場し、「エコーボイス」で音玉を放つ。ねむり床は相手をねむり状態にすることがあるメロエッタの専用技「いにしえのうた」が由来だろうか。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | 歌うノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが4体登場。しかし、上必殺ワザ(うたう)ではなく通常必殺ワザ(ころがる)を多用する。本物のメロエッタもモンスターボールから登場し、「エコーボイス」で音玉を放つ。ねむり床は相手をねむり状態にすることがあるメロエッタの専用技「いにしえのうた」が由来だろうか。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ||
| 2,673行目: | 2,691行目: | ||
*'''音楽:''' Nの城 | *'''音楽:''' Nの城 | ||
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『ポケットモンスターブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。こせいだいポケモン。全国図鑑No.649。むし・はがねタイプ。プラズマ団によって改造された古代のポケモン。 | |||
機械繋がりでロボットが登場。4匹登場するのはゲノセクトの専用アイテム「カセット」が4種類(アクアカセット、イナズマカセット、ブレイズカセット、フリーズカセット)あるからだろうか。多用する通常必殺ワザ(ロボビーム)は専用技「テクノバスター」の再現。移動速度強化は映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』で披露した「高速飛行形態」が由来だと思われる。本物のゲノセクトもモンスターボールから登場し、前述の専用技「テクノバスター」を放つ。音楽は『ブラック・ホワイト』よりプラズマ団に所属する青年「N」に関する曲。ゲノセクトがプラズマ団によって改造されたポケモンだからだろうか。 | |||
== ハリマロン == | == ハリマロン == | ||
| 2,693行目: | 2,711行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター X・Y) | *'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター X・Y) | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。いがぐりポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。いがぐりポケモン。全国図鑑No.650。くさタイプ。『X・Y』で最初に選べる3匹のうちの1匹。頭と背中が硬い樹木の殻で覆われており、攻撃を受けても殻で衝撃を吸収して身を守る。頭のトゲは、力を込めることでするどく尖り、硬くなる。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。通常必殺ワザ(タネマシンガン)を多用するのは「タネばくだん」が由来だろうか。本物のハリマロンもモンスターボールから登場し、「タネばくだん」を5回繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はくさタイプのハリマロンに合わせて選出されたと思われる。 | くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。通常必殺ワザ(タネマシンガン)を多用するのは「タネばくだん」が由来だろうか。本物のハリマロンもモンスターボールから登場し、「タネばくだん」を5回繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はくさタイプのハリマロンに合わせて選出されたと思われる。 | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『オメガルビー・アルファサファイア』から)。スチームポケモン。全国図鑑No.721。ほのお・みずタイプ。背中にあるリング状に繋がった2本のアームが特徴的で、アームからは体内の水蒸気を噴射する。その威力は山を一つ吹き飛ばすほどと言われている。また、アームの先端から水を吸い取って体内に水を貯めることもできる。水蒸気の濃霧で自分の姿を隠し、人の立ち入らない山に住んでいるという。専用技「スチームバースト」は30%の確率で相手をやけど状態にする。映画『ボルケニオンと機巧の[[#マギアナ|マギアナ]]』に登場しており、同作の特別前売券の特典としてゲームに配布された。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『オメガルビー・アルファサファイア』から)。スチームポケモン。全国図鑑No.721。ほのお・みずタイプ。背中にあるリング状に繋がった2本のアームが特徴的で、アームからは体内の水蒸気を噴射する。その威力は山を一つ吹き飛ばすほどと言われている。また、アームの先端から水を吸い取って体内に水を貯めることもできる。水蒸気の濃霧で自分の姿を隠し、人の立ち入らない山に住んでいるという。専用技「スチームバースト」は30%の確率で相手をやけど状態にする。映画『ボルケニオンと機巧の[[#マギアナ|マギアナ]]』に登場しており、同作の特別前売券の特典としてゲームに配布された。 | ||
赤い7Pカラーのクッパが登場。高さ1.7m、重さ195. | 赤い7Pカラーのクッパが登場。高さ1.7m、重さ195.0kgの巨体を巨大化で表現している。霧と定期的に受けるダメージは前述の専用技「スチームバースト」とそれによるやけど状態の表現だろうか。モチーフに火山が含まれていることから、"ノルフェア"がステージに選出されている。 | ||
== モクロー == | == モクロー == | ||
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*'''音楽:''' ルイージマンション:メインテーマ [X] | *'''音楽:''' ルイージマンション:メインテーマ [X] | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ばけのかわポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ばけのかわポケモン。全国図鑑No.778。ゴースト・フェアリータイプ。ピカチュウを模した布に隠れており、中身(正体)を見た学者は恐怖のあまりショック死し、風が舞って偶然中身を見てしまったトレーナーはその日の晩に苦しみもがいて死んだという。 | ||
ミミッキュが姿を似せているピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のミミッキュもモンスターボールから登場し、「ばけのかわ」でプレイヤーを体の中へ閉じ込める。攻撃終了時にダメージが90%に達していると[[即ミス]]になるのだが、プレイヤーは開始から5秒後に50% | ミミッキュが姿を似せているピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のミミッキュもモンスターボールから登場し、「ばけのかわ」でプレイヤーを体の中へ閉じ込める。攻撃終了時にダメージが90%に達していると[[即ミス]]になるのだが、プレイヤーは開始から5秒後に50%のダメージを受けるため、迂闊にミミッキュの攻撃が受けられない状態になる。ミミッキュを避けながらピカチュウを倒そう。ステージが『ルイージマンション』なのはゴーストタイプのポケモンだから。前述の恐ろしい生態からか、音楽はポケットモンスターシリーズではなく『ルイージマンション』のものが選出されている。 | ||
== カプ・コケコ == | == カプ・コケコ == | ||
| 2,972行目: | 2,990行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!しまキング・しまクイーン | *'''音楽:''' 戦闘!しまキング・しまクイーン | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。とちがみポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。とちがみポケモン。全国図鑑No.785。でんき・フェアリータイプ。アローラ地方の島の一つ「メレメレ島」の守り神で、両手の殻を閉じて電気を溜め込む。 | ||
でんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。電撃攻撃強化や電撃床はカプ・コケコの特性「エレキメーカー」が由来。でんきタイプの技の威力が1.5倍になる「エレキフィールド」をバトル場に出た瞬間に展開する効果を再現していると思われる。本物のカプ・コケコもモンスターボールから登場し、前述のエレキフィールドを展開して「ほうでん」を放つ。ステージの"神殿"はクリア後にカプ・コケコが出現する「いくさのいせき」を意識したものだろうか。音楽は『サン・ムーン』より「しまキング・しまクイーン」の戦闘曲。しまキングやしまクイーンはカプ・コケコら島の守り神たちによって任命される。 | |||
== ソルガレオ == | == ソルガレオ == | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ | *'''音楽:''' 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。にちりんポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。にちりんポケモン。全国図鑑No.791。エスパー・はがねタイプ。コスモウムが進化した姿で、コスモッグの最終進化形の1つ。『サン』のパッケージを飾るポケモン。太古の時代から太陽の使者として崇められている。 | ||
同じく『サン・ムーン』から登場したガオガエンが登場。ソルガレオとガオガエンはモチーフになったとされる動物も似ている(前者はライオン、後者はトラ)。高さ3.4m、重さ240.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである上必殺ワザ(クロスチョップ)はソルガレオの代表的な技「メテオドライブ」に少し似ている。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「ライジングフェーズ」が由来。本物のソルガレオもモンスターボールから登場し、前述の「メテオドライブ」を繰り出す。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は『サン』でソルガレオを捕まえる場所「にちりんのさいだん」を意識したものだと思われる。 | 同じく『サン・ムーン』から登場したガオガエンが登場。ソルガレオとガオガエンはモチーフになったとされる動物も似ている(前者はライオン、後者はトラ)。高さ3.4m、重さ240.0kgの巨体を巨大化で表現している。多用するワザの1つである上必殺ワザ(クロスチョップ)はソルガレオの代表的な技「メテオドライブ」に少し似ている。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「ライジングフェーズ」が由来。本物のソルガレオもモンスターボールから登場し、前述の「メテオドライブ」を繰り出す。ステージの"テンガンざん やりのはしら"は『サン』でソルガレオを捕まえる場所「にちりんのさいだん」を意識したものだと思われる。 | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ | *'''音楽:''' 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。がちりんポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。がちりんポケモン。全国図鑑No.792。エスパー・ゴーストタイプ。コスモウムが進化した姿で、コスモッグの最終進化形の1つ。『ムーン』のパッケージを飾るポケモン。太古の時代から月の使者として崇められている。 | ||
6Pカラーのリドリーが登場。高さ4.0m、重さ120.0kgの巨体を巨大化で表現している。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「フルムーンフェーズ」が由来。本物のルナアーラもモンスターボールから登場し、「シャドーレイ」を繰り出す。ステージは背景に巨大な月が見える"ルイージマンション" | 6Pカラーのリドリーが登場。高さ4.0m、重さ120.0kgの巨体を巨大化で表現している。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「フルムーンフェーズ」が由来。本物のルナアーラもモンスターボールから登場し、「シャドーレイ」を繰り出す。ステージは背景に巨大な月が見える"ルイージマンション"。ルナアーラが「月」を司るポケモンであることに由来する。 | ||
== ウツロイド == | == ウツロイド == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した幻のポケモン。じんぞうポケモン。全国図鑑No.801。はがね・フェアリータイプ。500年以上前に造られた人造ポケモン。人間の言葉を理解することができるが、会話はできない。機械仕掛けの身体はただの器で、本体は胸にある人造の魂「ソウルハート」。ソウルハートはバトル場のポケモンが敵味方関係無く倒れると"とくこう"が上がるマギアナの専用特性でもある。ただし、専用技「フルールカノン」を使うと"とくこう"が大幅に下がる。映画『[[#ボルケニオン|ボルケニオン]]と機巧のマギアナ』でゲームに先駆けて登場。同作の入場者特典についているQRコードを『サン・ムーン』の「QRスキャン」で読み取るとマギアナを入手できる。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した幻のポケモン。じんぞうポケモン。全国図鑑No.801。はがね・フェアリータイプ。500年以上前に造られた人造ポケモン。人間の言葉を理解することができるが、会話はできない。機械仕掛けの身体はただの器で、本体は胸にある人造の魂「ソウルハート」。ソウルハートはバトル場のポケモンが敵味方関係無く倒れると"とくこう"が上がるマギアナの専用特性でもある。ただし、専用技「フルールカノン」を使うと"とくこう"が大幅に下がる。映画『[[#ボルケニオン|ボルケニオン]]と機巧のマギアナ』でゲームに先駆けて登場。同作の入場者特典についているQRコードを『サン・ムーン』の「QRスキャン」で読み取るとマギアナを入手できる。 | ||
マギアナに体格が似ているメタル化したピーチが登場。お供として登場する透明化した2体のロックマンはメタル繋がりで通常必殺ワザ(メタルブレード)を多用し、マギアナが覚える技「アシストギア」と「ギアチェンジ」を再現してると思われる。ステージは機械(メカ)を作る[[Dr.ワイリー]]の根城"ワイリー基地" | マギアナに体格が似ているメタル化したピーチが登場。お供として登場する透明化した2体のロックマンはメタル繋がりで通常必殺ワザ(メタルブレード)を多用し、マギアナが覚える技「アシストギア」と「ギアチェンジ」を再現してると思われる。ステージは機械(メカ)を作る[[Dr.ワイリー]]の根城"ワイリー基地"。音楽は『サン・ムーン』のグラジオ戦闘曲。作品が同じだけでなく、グラジオの相棒シルヴァディが人の手によって作られたポケモンであることも意識したか。また、『スマブラSP』発売後であるが、アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』ではマギアナがメインとなるエピソードにグラジオが関わっており、『ポケモンマスターズ EX』ではマジコスグラジオとバディーズを組んでいる。 | ||
== 名探偵ピカチュウ == | == 名探偵ピカチュウ == | ||
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『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモン。にめんポケモン。全国図鑑No.877。でんき・あくタイプ。電気を生成する際にエネルギーを消費するので、いつもお腹が空いている。そのため、常にきのみのタネを大切に持ち歩いている。空腹状態が続くとホルモンバランスが変化し、気性が荒くなり体毛の色も変化する。「まんぷくもよう」(アートワークの姿)と「はらぺこもよう」の2つのフォルムがあり、特性「はらぺこスイッチ」によって1ターンごとにフォルムチェンジする。専用技「オーラぐるま」はまんぷくもようの時はでんきタイプの技に、はらぺこもようの時はあくタイプの技になる。『ソード・シールド』のストーリーでは、主人公のライバルの一人となるマリィの相棒ポケモンとして登場している。 | 『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモン。にめんポケモン。全国図鑑No.877。でんき・あくタイプ。電気を生成する際にエネルギーを消費するので、いつもお腹が空いている。そのため、常にきのみのタネを大切に持ち歩いている。空腹状態が続くとホルモンバランスが変化し、気性が荒くなり体毛の色も変化する。「まんぷくもよう」(アートワークの姿)と「はらぺこもよう」の2つのフォルムがあり、特性「はらぺこスイッチ」によって1ターンごとにフォルムチェンジする。専用技「オーラぐるま」はまんぷくもようの時はでんきタイプの技に、はらぺこもようの時はあくタイプの技になる。『ソード・シールド』のストーリーでは、主人公のライバルの一人となるマリィの相棒ポケモンとして登場している。 | ||
ほお袋を持ったでんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。メタル化は前述のフォルム「はらぺこもよう」の再現で、解除と発生を繰り返す。必殺ワザ多用はでんきタイプのポケモンだから。なお、ピカチュウの必殺ワザのうち、上必殺ワザの「でんこうせっか」と下必殺ワザの「かみなり」はモルペコも覚えられる。出現アイテムのたべものはきのみのタネを大切に持ち歩く習性が由来。ステージの"特設リング" | ほお袋を持ったでんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。メタル化は前述のフォルム「はらぺこもよう」の再現で、解除と発生を繰り返す。必殺ワザ多用はでんきタイプのポケモンだから。なお、ピカチュウの必殺ワザのうち、上必殺ワザの「でんこうせっか」と下必殺ワザの「かみなり」はモルペコも覚えられる。出現アイテムのたべものはきのみのタネを大切に持ち歩く習性が由来。ステージの"特設リング"は『ソード・シールド』のポケモンジムを意識したものだと思われる。ガラル地方のポケモンジムはスタジアム型で、多くの観客が主人公とジムリーダーのバトルを観戦する。音楽は1作前の『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。 | ||
== コライドン & ミライドン == | |||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=リザードン|cl=02|g=SP|s=32px|l=}} | |||
*'''ランク:''' LEGEND | |||
*'''属性:''' <b style="color:red">攻撃</b> | |||
*'''セットパワー:''' 13,100 | |||
*'''ステージ:''' [[終点]] | |||
*'''ルール''' | |||
**対戦形式: [[ストック制]] | |||
**行動パターン: ジャンプ多用 | |||
**アイテム: なし | |||
**相手の状態: [[スーパーキノコ|巨大化]]([[スクリューアタック|スクリューアタック改]]装備) | |||
**お供1: {{頭アイコン|c=リドリー|cl=02|g=SP|s=32px|l=}} | |||
***お供1の状態: [[スーパーキノコ|巨大化]]([[スクリューアタック|スクリューアタック改]]装備) | |||
**追加ギミック: 攻撃力アップ(相手)、電撃床(足場全体) | |||
*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | |||
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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左が『スカーレット』のパッケージを飾るコライドン(パラドックスポケモン、全国図鑑No.1007、かくとう・ドラゴンタイプ)、アートワーク右が『バイオレット』のパッケージを飾るミライドン(パラドックスポケモン、全国図鑑No.1008、でんき・ドラゴンタイプ)。 | |||
それぞれ赤と紫のドラゴン型のファイターが登場。ミライドン役リドリーについては2Pカラーで機械のような体を表現している。両者が装備しているスクリューアタック改は、体を回転しながら急降下して、大爆発を伴う体当たり/高速で駆け抜けて大電撃を直撃させる専用技「アクセルブレイク」「イナズマドライブ」の前半部分を再現したもので、それぞれリザードンの横必殺ワザ/リドリーの上必殺ワザと合わせて突撃も再現されるようになっている。追加ギミックの攻撃力アップはそれぞれが持つ特性「ひひいろのこどう」「ハドロンエンジン」による能力強化、電撃床は「ハドロンエンジン」によって展開されるエレキフィールドを再現している。 | |||
ステージは、エリアゼロ最深部にあるポケモン博士の研究所ゼロラボにあるタイムマシンのイメージであり、本編終盤でコライドン/ミライドンと戦闘することになる。音楽は、同じドラゴンモチーフの伝説ポケモン繋がりで『ブラック・ホワイト』の戦闘BGM。 | |||
== オーガポン == | |||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=ガオガエン|cl=02|g=SP|s=32px|l=}} | |||
*'''ランク:''' ACE | |||
*'''属性:''' <b style="color:green">投げ</b> | |||
*'''セットパワー:''' 8,900 | |||
*'''ステージ:''' [[コトブキランド]] | |||
*'''ルール''' | |||
**対戦形式: [[体力制]] | |||
**行動パターン: 通常 | |||
**アイテム: なし | |||
**相手の状態: 通常(60HP、移動速度強化、{{頭アイコン|c=ガオガエン|cl=07|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜すると出現) | |||
**お供1: {{頭アイコン|c=ガオガエン|cl=01|g=SP|s=32px|l=}} | |||
***お供1の状態: 通常(60HP、[[ファイアバー]]持ち込み、最初から出現) | |||
**お供2: {{頭アイコン|c=ガオガエン|cl=04|g=SP|s=32px|l=}} | |||
***お供2の状態: 通常(60HP、[[フランクリンバッヂ]]装備、{{頭アイコン|c=ガオガエン|cl=01|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜すると出現) | |||
**お供3: {{頭アイコン|c=ガオガエン|cl=07|g=SP|s=32px|l=}} | |||
***お供3の状態: [[緑ブロック|メタル化]](60HP、{{頭アイコン|c=ガオガエン|cl=04|g=SP|s=32px|l=}}を撃墜すると出現) | |||
*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン(ポケットモンスター ダイヤモンド・パール) | |||
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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の追加コンテンツ『ゼロの秘宝』で初登場したポケモン。おめんポケモン。全国図鑑No.1017。くさタイプ。 | |||
アートワークの姿である「みどりのめん」の他にもくさ・みずタイプの「いどのめん」、くさ・ほのおタイプの「かまどのめん」、くさ・いわタイプの「いしずえのめん」が存在する。テラスタルを行うと持っているおめんに応じて能力が上昇。このバトルでもそれを再現している。ガオガエンは体型や、タイガーマスクのモチーフをおめんに見立てたものか。 | |||
原作でオーガポンを仲間にするための戦いでは、一度HPを0にしても思い出を力にお面を切り替えて復活しその4つの姿全てと戦うことになる。このバトルでもその出現順を再現。「かまどのめん」で持っているファイアバーは専用技「ツタこんぼう」、「いどのめん」のフランクリンバッジは特防上昇、「いしずえのめん」のメタル化は防御上昇、「みどりのめん」の移動速度強化は素早さ上昇の再現。 | |||
音楽が『ダイヤモンド・パール』のBGMなのは、オーガポンの住むキタカミの里が東北をモチーフとしているため、本作に収録されている中で最も近い地域である北海道モチーフのシンオウ地方の楽曲から選出されたと考えられる。 | |||
== テラパゴス == | |||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=ゼニガメ|cl=07|g=SP|s=32px|l=}} | |||
*'''ランク:''' ACE | |||
*'''属性:''' <b style="color:blue">防御</b> | |||
*'''セットパワー:''' 9,400 | |||
*'''ステージ:''' [[夢の泉]] | |||
*'''ルール''' | |||
**対戦形式: [[ストック制]] | |||
**行動パターン: 通常 | |||
**アイテム: なし | |||
**相手の状態: [[ゴールド化|ゴールド]]、[[スーパーキノコ|巨大化]](高速切りふだチャージ、いろいろ強化、お供2を撃墜すると出現) | |||
**お供1: {{頭アイコン|c=ゼニガメ|cl=07|g=SP|s=32px|l=}} | |||
***お供1の状態: 通常(最初から出現) | |||
**お供2: {{頭アイコン|c=ゼニガメ|cl=07|g=SP|s=32px|l=}} | |||
***お供2の状態: [[緑ブロック|メタル化]]、[[スーパーキノコ|巨大化]](お供1を撃墜すると出現) | |||
**追加ギミック: いきなり切りふだスタンバイ(相手) | |||
*'''音楽:''' 戦闘!チャンピオン(ポケットモンスター X・Y) | |||
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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の追加コンテンツ『ゼロの秘宝』で初登場したポケモン。テラスタルポケモン。全国図鑑No.1024。ノーマルタイプ。古代のパルデア地方に暮らしていたポケモン。アートワークは「テラスタルフォルム」の姿で、体内で作り出したエネルギーを結晶化させて頑丈な甲羅を形成している。その他に、非戦闘時の「ノーマルフォルム」とテラスタルエネルギーが異常に増幅した「ステラフォルム」が存在する。 | |||
同じ亀ポケモンのゼニガメが登場。3連戦でフォルムチェンジを表現しており、ノーマルフォルム→テラスタルフォルム→ステラフォルムの3連戦となっている。2体目のメタル化、3体目のゴールド化でフォルムチェンジで体の結晶が大きく煌びやかになっていく様を表している。3体目のいきなり切りふだスタンバイは、3タイプの大技を浴びせる最後の切りふだ「さんみいったい」を結晶の力を照射する専用技「テラクラスター」に見立てたもので、全てのタイプの力を備えるという設定にも沿っている。音楽は『X・Y』のチャンピオン戦のBGMで、テラパゴスとの戦闘BGMの雰囲気に近い。 | |||
== ニャオハ & ホゲータ & クワッス == | |||
*''' 敵対ボディ:''' {{頭アイコン|c=フシギソウ|cl=05|g=SP|s=32px|l=}} | |||
*'''ランク:''' HOPE | |||
*'''属性:''' <b style="color:gray">無</b> | |||
*'''セットパワー:''' 3,700 | |||
*'''ステージ:''' [[ドルピックタウン]](ビアンコ広場固定) | |||
*'''ルール''' | |||
**対戦形式: [[ストック制]] | |||
**行動パターン: 横必殺ワザ多用 | |||
**アイテム: なし | |||
**相手の状態: 通常 | |||
**お供1: {{頭アイコン|c=カービィ|cl=04|g=SP|s=32px|l=}} | |||
***お供1の状態: 通常 | |||
**お供2: {{頭アイコン|c=ゼニガメ|cl=06|g=SP|s=32px|l=}} | |||
***お供2の状態: 通常 | |||
*'''音楽:''' 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン) | |||
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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で初登場したポケモンたち。アートワーク左下がニャオハ(くさねこポケモン、全国図鑑No.0906、くさタイプ)、アートワーク右上がホゲータ(ほのおワニポケモン、全国図鑑No.0909、ほのおタイプ)、アートワーク右下がクワッス(こがもポケモン、全国図鑑No.0912、みずタイプ)。『スカーレット・バイオレット』の主人公はこの3匹から最初のパートナーとなるポケモンを選ぶ。 | |||
ニャオハ同様くさタイプのパートナーかつ四足歩行のフシギソウ、ホゲータに体型の似た赤いカービィ、クワッス同様みずタイプのパートナーであるゼニガメが登場。ステージはパルデア地方の中心都市、「テーブルシティ」をイメージしていると思われる。 | |||
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