「インクリング」の版間の差分

概要整理等。ゲーム的な説明とキャラ設定ごっちゃ…
(1版 をインポートしました: ニュートラル空中攻撃→通常空中攻撃)
(概要整理等。ゲーム的な説明とキャラ設定ごっちゃ…)
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|出典=[[スプラトゥーンシリーズ]]
|出典=[[スプラトゥーンシリーズ]]
|デビュー=スプラトゥーン(2015年5月28日/Wii U)
|デビュー=スプラトゥーン(2015年5月28日/Wii U)
|出演for=1
|出演SP=1
|出演SP=1
|紹介記事=[https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0 インクリング - ピクシブ百科事典]<br />[https://splatoonwiki.org/wiki/Inkling Inkling - Inkipedia, the Splatoon wiki]
|紹介記事=[https://dic.pixiv.net/a/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0 インクリング - ピクシブ百科事典]<br />[https://splatoonwiki.org/wiki/Inkling Inkling - Inkipedia, the Splatoon wiki]
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== 概要 ==
== 概要 ==
[[ファイル:ボーイ (スプラトゥーン).png|200x200px|サムネイル|『スプラトゥーン』のインクリング(ボーイ)]]
[[ファイル:ボーイ (スプラトゥーン).png|200x200px|サムネイル|『スプラトゥーン』のインクリング(ボーイ)]]
インクリングは『スプラトゥーン』の世界にすむ主要種族であるが、個人名ではない。日本では単に「イカ」や性別からとって「ガール」「ボーイ」とシンプルに呼ばれることが多い。
『スプラトゥーン』の世界における主要種族。日本では単に「イカ」や、性別からとって「ガール」「ボーイ」とシンプルに呼ばれることが多い。彼らはイカに変身してインクの中を泳ぐことができ、ブキから放つインクで地形を塗りまくるスポーツ「ナワバリバトル」を日々繰り広げている。


同作の世界では海面の異常上昇などで陸上の既存の生物が絶滅に至っており、かつての海洋生物たちがそこを埋めるようにして台頭。インクリングはその中で進化し、陸上に進出した種族の一つである。
同作の世界では海面の異常上昇などで陸上の生物が絶滅に至っており、かつての海洋生物たちがそこを埋めるようにして台頭。インクリングはその中で進化し、陸上に進出した種族の一つである。種族全体が享楽的で細かいことを気にしないが、ナワバリ意識が高く好戦的。現代ではナワバリバトルというスポーツ化されたナワバリ争いに興じているが、過去には大ナワバリバトルと呼ばれる大きな戦争の末にオクタリアン(タコ)という他種族を辺境や地下の世界に追いやったこともある。
種族全体が享楽的で細かいことを気にしないが、ナワバリ意識が高く好戦的。<br />
現代では4vs4で戦うナワバリバトルというスポーツ化されたナワバリ争いに興じているが、過去には大ナワバリバトルと呼ばれる大きな戦争の末に、オクタリアン(タコ)という他種族とを辺境や地下の世界に追いやったこともある。


彼らはイカに変身してインクの中を泳ぐことができる。どちらかというとイカが本来の姿のようで、幼いころはヒトの姿になれないらしい。<br/>
プレイヤーはそんなイカ達の若者としてナワバリバトルに参加することになる。プレイヤーのイカは田舎から出てきたばかりという設定があり、はじめはイカしてないと言われてしまう。<br/>一人用モードのヒーローモードではNew!カラストンビ部隊の隊員としてオクタリアンと戦うことになる。『スプラトゥーン1』主人公は「3号」、『スプラトゥーン2』主人公は「4号」に任命される。どちらも明確に性別が決まっているわけではない。
全身がインクでできており、イカになれば金網もすり抜けることができる。そして体の中で沢山のインクを作ることができ、このインクを銃やローラーなどのブキでとばして戦う。全身インクなため水に落ちたり他の色のインクを全身に浴びると体がはじけて溶けてしまうが、少なくともナワバリバトル中では10秒もたたないうちにインクから復帰できる。<br/>
ちなみにゲーム内で性別や髪型を自由に変えることが可能で、実際にも変幻自在らしい。
 
プレイヤーはそんなイカ達の若者としてナワバリバトルに参加することになる。プレイヤーのイカは田舎から出てきたばかりという設定があり、はじめはイカしてないと言われてしまう。<br/>一人用モードのヒーローモードでは"New!カラストンビ部隊"の隊員としてオクタリアンと戦うことになる。『スプラトゥーン1』主人公は"3号"、『スプラトゥーン2』主人公は"4号"に任命される。どちらも明確に性別が決まっているわけではない。


『マリオカート8 デラックス』ではレーサーとして登場し、マリオファミリーや[[リンク]]、[[むらびと]]、[[しずえ]]と共演している。
『マリオカート8 デラックス』ではレーサーとして登場し、マリオファミリーや[[リンク]]、[[むらびと]]、[[しずえ]]と共演している。
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『スプラトゥーン1』のインクリングが[[ファイター]]として初参戦。2018年3月9日に放送された『[https://www.youtube.com/watch?v=UFBnkxuICco Nintendo Direct 2018.3.9]』の最後に当時『スマブラSP』がタイトル・詳細を伏せたまま公開された[https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=oqvRGBB2bsM 当作初のトレーラー]でガールとボーイが登場し、その後の2018年6月13日に放送された『[https://www.youtube.com/watch?v=r59XHhxFMhU Nintendo Direct: E3 2018]』で参戦することが明らかにされた。
『スプラトゥーン1』のインクリングが[[ファイター]]として初参戦。2018年3月9日に放送された『[https://www.youtube.com/watch?v=UFBnkxuICco Nintendo Direct 2018.3.9]』の最後に当時『スマブラSP』がタイトル・詳細を伏せたまま公開された[https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=oqvRGBB2bsM 当作初のトレーラー]でガールとボーイが登場し、その後の2018年6月13日に放送された『[https://www.youtube.com/watch?v=r59XHhxFMhU Nintendo Direct: E3 2018]』で参戦することが明らかにされた。


色変えでは[[カラーバリエーション (SP)#インクリング|性別やギアを変えることができる]]。ギアは『スプラトゥーン』の制作チームから選別されており、色合い等々は『スマブラ』におけるプレイヤーカラーに合わせられている<ref>ニンテンドードリーム 2019年3月号 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 大・特・集!! ディレクター 桜井政博さんインタビュー</ref>。
色変えでは[[カラーバリエーション (SP)#インクリング|性別やギア(見た目)を変えることができる]]。ギアは『スプラトゥーン』の制作チームにより選別されており、色合い等々は『スマブラ』におけるプレイヤーカラーに合わせられている<ref>ニンテンドードリーム 2019年3月号 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 大・特・集!! ディレクター 桜井政博さんインタビュー</ref>。


声は、[http://nintendo.wikia.com/wiki/Yuki_Tsuji 辻勇旗]による原作と同じ音声が使用されている<ref>[[サウンドテスト]]では担当声優のクレジットがされていない。</ref>。
声は、[http://nintendo.wikia.com/wiki/Yuki_Tsuji 辻勇旗]による原作と同じ音声が使用されている<ref>[[サウンドテスト]]では担当声優のクレジットがされていない。</ref>。
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== 動作などの元ネタ ==
== 動作などの元ネタ ==
ほとんど、WiiU版『スプラトゥーン』より。
ほとんど、『スプラトゥーン1』より。
=== ワザ ===
=== ワザ ===
*弱攻撃 / 通常必殺ワザなど:スプラシューター
*弱攻撃 / 通常必殺ワザなど:スプラシューター
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*下必殺ワザ:スプラッシュボム
*下必殺ワザ:スプラッシュボム
**大量のインクを消費するが補助に効果的な「サブウェポン」の一つで、わかばシューター(初期装備)など一部のブキに付属する最も基本的なタイプ。地面に着いた後ワンテンポ遅れて炸裂する、云わば手榴弾のような必殺ワザ。転がして投げることもできる。
**大量のインクを消費するが補助に効果的な「サブウェポン」の一つで、わかばシューター(初期装備)など一部のブキに付属する最も基本的なタイプ。地面に着いた後ワンテンポ遅れて炸裂する、云わば手榴弾のような必殺ワザ。転がして投げることもできる。
**ボタン長押しで遠くまで投げるのは、『2』で登場する、ボムを投げまくるスペシャルウェポン「ボムピッチャー」(初代の「ボムラッシュ」の後継)に近い。
**ボタン長押しで遠くまで投げるのは、『2』で登場する、ボムを投げまくるスペシャルウェポン「ボムピッチャー」(『1』の「ボムラッシュ」の後継)に近い。
*[[最後の切りふだ]]:メガホンレーザー
*[[最後の切りふだ]]:メガホンレーザー
**ある程度塗ると使えるようになる、ブキ毎に設定された最後の切りふだ「スペシャルウェポン」の1つ。これは主にスプラローラー・ホットブラスターなどに付属する。『2』ではスペシャルウェポンが総入れ替えされたため、通常のバトルで使用できるスペシャルウェポンとしては「ハイパープレッサー」に代替される形で登場しない。
**ある程度塗ると使えるようになる、ブキ毎に設定された最後の切りふだ「スペシャルウェポン」の1つ。これは主にスプラローラー・ホットブラスターなどに付属する。『2』ではスペシャルウェポンが総入れ替えされたため、通常のバトルで使用できるスペシャルウェポンとしては「ハイパープレッサー」に代替される形で登場しない。
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=== その他 ===
=== その他 ===
*[[上アピール]]
*[[上アピール]]
**上方向キーで「カモン!」のコマンドを押したときの動作。仲間を呼ぶのに使う。相手チームからは見えない。
**上方向キーで「カモン!」のコマンドを押したときの動作。仲間を呼ぶのに使う。相手チームからは見えない。
*[[下アピール]]
*[[下アピール]]
**下方向キーで「ナイス!」のコマンドを押したときの動作。仲間を褒めるのに使う。相手チームからは見えない。
**下方向キーで「ナイス!」のコマンドを押したときの動作。仲間を褒めるのに使う。相手チームからは見えない。
*[[走行]]
*[[走行]]
**システムの1つ、イカダッシュ。自チーム色のインクの上でイカの姿になることで、インク残量を高速回復しながら、身を隠したり、ヒトの状態よりも速く移動したりすることができる。
**システムの1つ、イカダッシュ。自チーム色のインクの上でイカの姿になることで、インク残量を高速回復しながら、身を隠したり、ヒトの状態よりも速く移動したりすることができる。
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*インクタンクの目盛り
*インクタンクの目盛り
**インクタンクの目盛りに付いている赤色のマークは、原作においてはサブウェポンを使用する際に消費するインク量を印したもの。よく見るとインクタンクはインクゲージと連動しており、メモリの印字もサブウェポンの消費に合わせて上下している。
**インクタンクの目盛りに付いている赤色のマークは、原作においてはサブウェポンを使用する際に消費するインク量を印したもの。よく見るとインクタンクはインクゲージと連動しており、メモリの印字もサブウェポンの消費に合わせて上下している。
**これは『スマブラ』でも同様に下必殺ワザ「スプラッシュボム」で消費するインク量に対応しているが、消費するインク量が大きく違うことに合わせてマークの印字位置も変わっている(原作でのサブウェポンの多くは、服装に付与された効果で消費量が軽減されていない限り、ゲージの半分以上を消費する)。
**これは『スマブラ』でも同様に「スプラッシュボム」で消費するインク量に対応しているが、消費するインク量が大きく違うことに合わせてマークの印字位置も変わっている(原作でのサブウェポンの多くは、服装に付与された効果で消費量が軽減されていない限り、ゲージの半分以上を消費する)。
**ちなみにサブウェポンが使用可能な時はインクタンク上部が光る。これは『2』のインクタンクに搭載されている機能。
**ちなみにサブウェポンが使用可能な時はインクタンク上部が光る。これは『2』のインクタンクに搭載されている機能。
*[[水嫌い]]
*[[水嫌い]]
**インクリングはイカであるにも関わらず水に弱い。原作ではステージ外の水面に落下すると、体のインクが溶けて即ミスになる。
**インクの中を自由に泳げるインクリングだが、全身がインクでできているがゆえに水には弱いという設定がある。
**ゲーム中ではステージ外の水面に落下すると、体のインクが溶けて即ミスになってしまう。


== 主な登場作品 ==
== 主な登場作品 ==
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