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『餓狼 MARK OF THE WOLVES』では、ギースとの死闘の前後に出会ったギースの息子ロックを養育し、10年後、セカンドサウスで開催される『キング・オブ・ファイターズ』を真相を探るべくロックと共に大会に参加する。この時のテリーの姿はフライトジャケットを着ていて、腰まであった髪を肩まで切っている。
『餓狼 MARK OF THE WOLVES』では、ギースとの死闘の前後に出会ったギースの息子ロックを養育し、10年後、セカンドサウスで開催される『キング・オブ・ファイターズ』を真相を探るべくロックと共に大会に参加する。この時のテリーの姿はフライトジャケットを着ていて、腰まであった髪を肩まで切っている。


『THE KING OF FIGHTERS』シリーズでは、主にアンディと[https://kakuge.com/wiki/pages/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%92%E3%82%AC%E3%82%B7 ジョー・ヒガシ]の3人で餓狼伝説チームとして『KOF』に出場している。ちなみに、『THE KING OF FIGHTERS』シリーズはパラレルワールドとして物語が展開されるため『餓狼伝説』など各原作の物語とは異なる歴史を辿っている。
[[THE KING OF FIGHTERSシリーズ|『THE KING OF FIGHTERS』シリーズ]]では、主にアンディと[https://kakuge.com/wiki/pages/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%92%E3%82%AC%E3%82%B7 ジョー・ヒガシ]の3人で餓狼伝説チームとして『KOF』に出場している。ちなみに、『THE KING OF FIGHTERS』シリーズはパラレルワールドとして物語が展開されるため『餓狼伝説』など各原作の物語とは異なる歴史を辿っている。


『餓狼伝説』はカプコンの『[[ストリートファイター]]』と共に1990年代の格闘ゲームを象徴する作品となり、テリーはSNKを代表する看板キャラクターとなった。カプコンとのクロスオーバータイトルでは[[リュウ]]と対比されるほか、性格や容姿など共通点が多い[[ケン・マスターズ|ケン]]とは、『CAPCOM VS. SNK』でステージ上に落ちたテリーのキャップをケンが快く投げ渡す試合開始前の専用の掛け合いが用意されていたり、『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』では「アンタ、なんとなく俺と同じニオイがするぜ。」と言われて意気投合している描写がある。
『餓狼伝説』はカプコンの『[[ストリートファイター]]』と共に1990年代の格闘ゲームを象徴する作品となり、テリーはSNKを代表する看板キャラクターとなった。カプコンとのクロスオーバータイトルでは[[リュウ]]と対比されるほか、性格や容姿など共通点が多い[[ケン・マスターズ|ケン]]とは、『CAPCOM VS. SNK』でステージ上に落ちたテリーのキャップをケンが快く投げ渡す試合開始前の専用の掛け合いが用意されていたり、『SNK VS. CAPCOM SVC CHAOS』では「アンタ、なんとなく俺と同じニオイがするぜ。」と言われて意気投合している描写がある。
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