「ワンパターン相殺」の版間の差分

編集の要約なし
編集の要約なし
4行目: 4行目:
1度の攻撃でかかるOP相殺は1回分のみで、たとえば[[多段攻撃]]が複数回ヒットしたり、1度に複数のファイターにヒットしたりしても、かかるワンパターンは1回分のみとなる。複数の段があるコンビネーション攻撃は、[[弱攻撃]]などの[[通常ワザ]]のものなら各段で別々の攻撃としてカウントされる。ただし、[[百裂攻撃]]と百裂フィニッシュは同じ攻撃としてカウントされる。[[必殺ワザ]]のコンビネーション攻撃はワザによって異なる。
1度の攻撃でかかるOP相殺は1回分のみで、たとえば[[多段攻撃]]が複数回ヒットしたり、1度に複数のファイターにヒットしたりしても、かかるワンパターンは1回分のみとなる。複数の段があるコンビネーション攻撃は、[[弱攻撃]]などの[[通常ワザ]]のものなら各段で別々の攻撃としてカウントされる。ただし、[[百裂攻撃]]と百裂フィニッシュは同じ攻撃としてカウントされる。[[必殺ワザ]]のコンビネーション攻撃はワザによって異なる。


OP相殺によって減少した攻撃のダメージは、別の攻撃をヒットさせる度に徐々に元に戻る。そのかわり、新たにヒットさせた攻撃にOP相殺がかかっていく。[[撃墜]]されて復活するとリセットされる。
OP相殺によって減少した攻撃のダメージは、別の攻撃をヒットさせる度に徐々に元に戻る。そのかわり、新たにヒットさせた攻撃にOP相殺がかかっていく。[[撃墜]]されて復活すると、すべてのワザのOP相殺がクリアされる。


基本的には不利益をもたらすOP相殺だが、ふっとばし力の低下を利用し、[[コンボ]]を繋げやすくすることもできる。上強攻撃の連発や[[投げ連]]のような、同じワザを繰り返すコンボは、OP相殺の影響で繋がりやすさが増していることが多い。
基本的には不利益をもたらすOP相殺だが、ふっとばし力の低下を利用し、[[コンボ]]を繋げやすくすることもできる。上強攻撃の連発や[[投げ連]]のような、同じワザを繰り返すコンボは、OP相殺の影響で繋がりやすさが増していることが多い。
4,465

回編集