「ポケットモンスターシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分
細 →オーガポン |
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『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモン。にめんポケモン。全国図鑑No.877。でんき・あくタイプ。電気を生成する際にエネルギーを消費するので、いつもお腹が空いている。そのため、常にきのみのタネを大切に持ち歩いている。空腹状態が続くとホルモンバランスが変化し、気性が荒くなり体毛の色も変化する。「まんぷくもよう」(アートワークの姿)と「はらぺこもよう」の2つのフォルムがあり、特性「はらぺこスイッチ」によって1ターンごとにフォルムチェンジする。専用技「オーラぐるま」はまんぷくもようの時はでんきタイプの技に、はらぺこもようの時はあくタイプの技になる。『ソード・シールド』のストーリーでは、主人公のライバルの一人となるマリィの相棒ポケモンとして登場している。 | 『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモン。にめんポケモン。全国図鑑No.877。でんき・あくタイプ。電気を生成する際にエネルギーを消費するので、いつもお腹が空いている。そのため、常にきのみのタネを大切に持ち歩いている。空腹状態が続くとホルモンバランスが変化し、気性が荒くなり体毛の色も変化する。「まんぷくもよう」(アートワークの姿)と「はらぺこもよう」の2つのフォルムがあり、特性「はらぺこスイッチ」によって1ターンごとにフォルムチェンジする。専用技「オーラぐるま」はまんぷくもようの時はでんきタイプの技に、はらぺこもようの時はあくタイプの技になる。『ソード・シールド』のストーリーでは、主人公のライバルの一人となるマリィの相棒ポケモンとして登場している。 | ||
ほお袋を持ったでんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。メタル化は前述のフォルム「はらぺこもよう」の再現で、解除と発生を繰り返す。必殺ワザ多用はでんきタイプのポケモンだから。なお、ピカチュウの必殺ワザのうち、上必殺ワザの「でんこうせっか」と下必殺ワザの「かみなり」はモルペコも覚えられる。出現アイテムのたべものはきのみのタネを大切に持ち歩く習性が由来。ステージの"特設リング" | ほお袋を持ったでんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。メタル化は前述のフォルム「はらぺこもよう」の再現で、解除と発生を繰り返す。必殺ワザ多用はでんきタイプのポケモンだから。なお、ピカチュウの必殺ワザのうち、上必殺ワザの「でんこうせっか」と下必殺ワザの「かみなり」はモルペコも覚えられる。出現アイテムのたべものはきのみのタネを大切に持ち歩く習性が由来。ステージの"特設リング"は『ソード・シールド』のポケモンジムを意識したものだと思われる。ガラル地方のポケモンジムはスタジアム型で、多くの観客が主人公とジムリーダーのバトルを観戦する。音楽は1作前の『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。 | ||
== コライドン & ミライドン == | == コライドン & ミライドン == | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | *'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | ||
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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左が『スカーレット』のパッケージを飾るコライドン(パラドックスポケモン、全国図鑑No.1007、かくとう・ドラゴンタイプ)、アートワーク右が『バイオレット』のパッケージを飾るミライドン(パラドックスポケモン、全国図鑑No. | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左が『スカーレット』のパッケージを飾るコライドン(パラドックスポケモン、全国図鑑No.1007、かくとう・ドラゴンタイプ)、アートワーク右が『バイオレット』のパッケージを飾るミライドン(パラドックスポケモン、全国図鑑No.1008、でんき・ドラゴンタイプ)。 | ||
それぞれ赤と紫のドラゴン型のファイターが登場。ミライドン役リドリーについては2Pカラーで機械のような体を表現している。両者が装備しているスクリューアタック改は、体を回転しながら急降下して、大爆発を伴う体当たり/高速で駆け抜けて大電撃を直撃させる専用技「アクセルブレイク」「イナズマブレイク」の前半部分を再現したもので、それぞれリザードンの横必殺ワザ/リドリーの上必殺ワザと合わせて突撃も再現されるようになっている。追加ギミックの攻撃力アップはそれぞれが持つ特性「ひひいろのこどう」「ハドロンエンジン」による能力強化、電撃床は「ハドロンエンジン」によって展開されるエレキフィールドを再現している。 | |||
ステージは、エリアゼロ最深部にあるポケモン博士の研究所ゼロラボにあるタイムマシンのイメージであり、本編終盤でコライドン/ミライドンと戦闘することになる。音楽は、同じドラゴンモチーフの伝説ポケモン繋がりで『ブラック・ホワイト』の戦闘BGM。 | |||
== オーガポン == | == オーガポン == | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン(ポケットモンスター ダイヤモンド・パール) | *'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン(ポケットモンスター ダイヤモンド・パール) | ||
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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の追加コンテンツ『ゼロの秘宝』で初登場したポケモン。おめんポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の追加コンテンツ『ゼロの秘宝』で初登場したポケモン。おめんポケモン。全国図鑑No.1017。くさタイプ。 | ||
アートワークの姿である「みどりのめん」の他にもくさ・みずタイプの「いどのめん」、くさ・ほのおタイプの「かまどのめん」、くさ・いわタイプの「いしずえのめん」が存在する。テラスタルを行うと持っているおめんに応じて能力が上昇。このバトルでもそれを再現している。ガオガエンは体型や、タイガーマスクのモチーフをおめんに見立てたものか。 | |||
原作でオーガポンを仲間にするための戦いでは、一度HPを0にしても思い出を力にお面を切り替えて復活しその4つの姿全てと戦うことになる。このバトルでもその出現順を再現。「かまどのめん」で持っているファイアバーは専用技「ツタこんぼう」、「いどのめん」のフランクリンバッジは特防上昇、「いしずえのめん」のメタル化は防御上昇、「みどりのめん」の移動速度強化は素早さ上昇の再現。 | |||
音楽が『ダイヤモンド・パール』のBGMなのは、オーガポンの住むキタカミの里が東北をモチーフとしているため、本作に収録されている中で最も近い地域である北海道モチーフのシンオウ地方の楽曲から選出されたと考えられる。 | |||
== テラパゴス == | == テラパゴス == | ||
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『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の追加コンテンツ『ゼロの秘宝』で初登場したポケモン。テラスタルポケモン。全国図鑑No.1024。ノーマルタイプ。 | 『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の追加コンテンツ『ゼロの秘宝』で初登場したポケモン。テラスタルポケモン。全国図鑑No.1024。ノーマルタイプ。 | ||
同じ亀ポケモンのゼニガメが登場。3連戦でフォルムチェンジを表現しており、ノーマルフォルム→テラスタルフォルム→ステラフォルムの3連戦となっている。2体目のメタル化、3体目のゴールド化でフォルムチェンジで体の結晶が大きく煌びやかになっていく様を表している。3体目のいきなり切りふだスタンバイは、3タイプの大技を浴びせる最後の切りふだ「さんみいったい」を結晶の力を照射する専用技「テラクラスター」に見立てたもので、全てのタイプの力を備えるという設定にも沿っている。 | |||
== ニャオハ & ホゲータ & クワッス == | == ニャオハ & ホゲータ & クワッス == | ||