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通常フィギュアディスプレイのフィギュアは大まかな円形に並べられるが、特定のボタンを押しながらフィギュアディスプレイに入ることで、並べ方を変えられる隠しコマンドがある。詳しくはそれぞれのシリーズの[[小ネタ]]ページを参照。 | |||
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最初は小さなテーブルに置かれるが、フィギュアが増えていくほど大きくなり、部屋の全貌を見ることができる。背景には任天堂の歴代ゲーム機や小物が並べられており、『スマブラ』にちなんだネタを見ることができる。なお、海外版では置かれている物が一部変わっている。 | |||
*左から、バーチャルボーイ、ファミリーコンピュータ、『スマブラ64』の[[スマブラ拳!!]]の本、ニンテンドーゲームキューブ、ゲームボーイアドバンス、白のゲームボーイ、『スマブラ64』のパッケージとニンテンドウ64、黄色のゲームボーイ(ゲームボーイポケット或いはゲームボーイカラー)、スーパーファミコンが置かれている。 | |||
*ニンテンドウ64には『スマブラ64』のカセットが刺さっている。ファミコンとスーパーファミコンにも『スマブラ』カセットが刺さっている。そちらはオリジナル。 | |||
*テレビには「HalLaboratory」(『スマブラDX』の開発元のハル研究所)の文字が付けられている。 | |||
*海外版では、ファミコンとスーパーファミコン、『スマブラ64』のパッケージ、飾られている色紙が差し替えられている。また、バーチャルボーイは削除されている<ref>画像:[https://www.ssbwiki.com/File:CollectionAmericaPALHQ.jpg File:CollectionAmericaPALHQ.jpg - SmashWiki, the Super Smash Bros. wiki]</ref>。 | |||
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スマブラDX フィギュアディスプレイの部屋.jpg|背景にはいろいろな小物が置かれている。 | |||
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== 大乱闘スマッシュブラザーズX == | |||
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中世の城の一角が背景になっている。 | |||
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=== ジオラマモード === | |||
[[ファイル:スマブラ拳 (X) ジオラマモード (1).jpg|200px|サムネイル|ジオラマモードの撮影画面。]] | |||
ジオラマモードでは、フィギュアを4つまで配置・移動や横回転で調整して撮影できる。背景は4種類用意されている。 | |||
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スマブラ拳 (X) ジオラマモード (2).jpg|撮影例。 | |||
スマブラX ジオラマモード (1).jpg|撮影で選べる背景① | |||
スマブラX ジオラマモード (2).jpg|撮影で選べる背景② | |||
スマブラX ジオラマモード (3).jpg|撮影で選べる背景③ | |||
スマブラX ジオラマモード (4).jpg|撮影で選べる背景④ | |||
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== 大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U == | |||
巨大な浮島が背景になっている。 | |||
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公式 きょうの1枚 2014年10月14日.jpg|3DS版。 | |||
スマブラWii U フィギュアディスプレイ.JPG|Wii U版。 | |||
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=== 撮影スタジオ === | |||
[[ファイル:公式 きょうの1枚 2014年10月17日.jpg|250px|サムネイル|「撮影スタジオ」で撮った写真。]] | |||
{{main|撮影スタジオ}} | |||
Wii U版には撮影スタジオが収録されており、フィギュアディスプレイでWii U GamePad側の画面左下に表示されるカメラアイコンをタッチすることで起動できる。前作のジオラマモードと同じようにフィギュアを使った撮影遊びができ、前作よりも機能が拡張されている。 | |||
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== 備考 == | |||
*「[[シンプル]]」など1人用のゲームモードをクリアした時には、フィギュアディスプレイに使用したファイターのフィギュアが置かれるムービーが流れる。 | |||
== 脚注 == | |||
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== 外部リンク == | |||
*[https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/flash/1120/display.html 速報スマブラ拳!! : ディスプレイ] | |||
{{デフォルトソート:ふいきゆあていすぷれい}} | |||
[[カテゴリ:フィギュア]] | |||
[[カテゴリ:ゲームモード]] | |||
2018年12月2日 (日) 01:45時点における版
フィギュアディスプレイでは、集めたフィギュアの全部を並べてみることができる。背景はシリーズごとで異なる。『スマブラX』と『スマブラWii U』では、ここからフィギュアを使った撮影遊びのモードを始めることができる。
通常フィギュアディスプレイのフィギュアは大まかな円形に並べられるが、特定のボタンを押しながらフィギュアディスプレイに入ることで、並べ方を変えられる隠しコマンドがある。詳しくはそれぞれのシリーズの小ネタページを参照。
大乱闘スマッシュブラザーズDX

最初は小さなテーブルに置かれるが、フィギュアが増えていくほど大きくなり、部屋の全貌を見ることができる。背景には任天堂の歴代ゲーム機や小物が並べられており、『スマブラ』にちなんだネタを見ることができる。なお、海外版では置かれている物が一部変わっている。
- 左から、バーチャルボーイ、ファミリーコンピュータ、『スマブラ64』のスマブラ拳!!の本、ニンテンドーゲームキューブ、ゲームボーイアドバンス、白のゲームボーイ、『スマブラ64』のパッケージとニンテンドウ64、黄色のゲームボーイ(ゲームボーイポケット或いはゲームボーイカラー)、スーパーファミコンが置かれている。
- ニンテンドウ64には『スマブラ64』のカセットが刺さっている。ファミコンとスーパーファミコンにも『スマブラ』カセットが刺さっている。そちらはオリジナル。
- テレビには「HalLaboratory」(『スマブラDX』の開発元のハル研究所)の文字が付けられている。
- 海外版では、ファミコンとスーパーファミコン、『スマブラ64』のパッケージ、飾られている色紙が差し替えられている。また、バーチャルボーイは削除されている[1]。
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背景にはいろいろな小物が置かれている。
大乱闘スマッシュブラザーズX

中世の城の一角が背景になっている。
ジオラマモード

ジオラマモードでは、フィギュアを4つまで配置・移動や横回転で調整して撮影できる。背景は4種類用意されている。
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撮影例。
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撮影で選べる背景①
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撮影で選べる背景②
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撮影で選べる背景③
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撮影で選べる背景④
大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U
巨大な浮島が背景になっている。
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3DS版。
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Wii U版。
撮影スタジオ

詳細は「撮影スタジオ」を参照
Wii U版には撮影スタジオが収録されており、フィギュアディスプレイでWii U GamePad側の画面左下に表示されるカメラアイコンをタッチすることで起動できる。前作のジオラマモードと同じようにフィギュアを使った撮影遊びができ、前作よりも機能が拡張されている。
備考
- 「シンプル」など1人用のゲームモードをクリアした時には、フィギュアディスプレイに使用したファイターのフィギュアが置かれるムービーが流れる。