「プリン (SP)」の版間の差分

(119.240.70.151 (トーク) による版 66581 を取り消し)
28行目: 28行目:
<br>
<br>
「性能が弱いファイター」をコンセプトに作られた初代スマブラの印象はもはや薄れ、<br>
「性能が弱いファイター」をコンセプトに作られた初代スマブラの印象はもはや薄れ、<br>
現在では「空中での優位性が際立ったファイター」として独自の性能を発揮している。<br>
現在では「'''空中での優位性が際立ったファイター'''」として独自の個性を発揮している。<br>
スマブラSPでもそれは健在で、多段ジャンプを持ち落下速度も遅いため、長い時間空中にとどまることが出来る。<br>
絶対的な弱さ、という印象の薄いスマブラSPでもそれは健在で、多段ジャンプを持ち落下速度も遅いため、長い時間空中にとどまることが出来る。<br>
空中移動速度も素早く、ブレーキも効くのでかなり自由が利く。<br>
空中移動速度も素早く、ブレーキも効くのでかなり自由が利く。<br>
画面の端っこまで復帰阻止を仕掛けに行っても帰って来れるし、[[#横必殺ワザ]]で飛距離と滞空時間をさらに伸ばすことも可能。<br>
画面の端っこまで復帰阻止を仕掛けに行っても簡単に帰って来れるし、[[#横必殺ワザ]]で飛距離と滞空時間をさらに伸ばすことも可能。<br>
一部の最後の切り札も状況によっては発動を見てからノーダメージで切り抜けられる程である。<br>
一部キャラの最後の切り札も、状況によっては発動を見てからノーダメージで切り抜けられる程である。<br>
加えて体重の軽さから低ダメージでも大きく吹っ飛ばされるため、相手のコンボを拒否して逃げるのが非常に得意である。<br>
加えて体重の軽さから低ダメージでも大きく吹っ飛ぶされるため、相手のコンボを拒否して逃げるのが非常に得意である。<br>
<br>
<br>
また、隙の小さい各種空中攻撃で様々な連携やコンボを形成できる。連撃で相手を運ぶのもお手の物。<br>
また、隙の小さい各種空中攻撃で様々な連携やコンボを形成できる。連撃で相手を運ぶのもお手の物。<br>
41行目: 41行目:
しかし、数多くの弱点を抱えているのもまた過去作に同じ。<br>
しかし、数多くの弱点を抱えているのもまた過去作に同じ。<br>
まず防御面の脆さ。<br>
まず防御面の脆さ。<br>
体重の軽さはワースト級で、乱戦でうっかり大技を喰らおうものなら早々に場外である。アイテムややくものによる事故死も怖い。<br>
体重の軽さはワースト級で、乱戦でうっかり大技を喰らおうものなら一発でKOである。アイテムややくものによる事故死も怖い。<br>
空中緊急回避の隙も他のファイターに比べて大きく、前述した空中緊急回避の制限は、いざ相手の追撃に遭った際に自分自身に重くのしかかることになる。<br>
空中緊急回避の隙も他のファイターに比べて大きく、前述した空中緊急回避の制限は、いざ相手の追撃に遭った際に自分自身にも重くのしかかることになる。<br>
しかもシールドブレイクすると真上へ強烈に飛び上がってしまう独自の仕様から、地上でシールドを多用するのも危険である。<br>
しかもシールドブレイクすると真上へ強烈にブットンで即ミスになる独自の仕様から、地上でシールドを多用するのも危険である。<br>
<br>
<br>
また、地上では移動速度も緊急回避も速度が遅いため、足の速い相手に走って逃げられると捕らえるのが難しくなる。<br>
また、地上では移動速度も緊急回避も速度が遅いため、足の速い相手に走って逃げられると捕らえるのが難しくなる。<br>
{{SP|リトル・マック}}や{{SP|クロム}}などのスピードとパワーを兼ね揃えた相手だと、「第一に空中戦に持っていくのが難しい」という事態にすら陥る。<br>
{{SP|リトル・マック}}や{{SP|クロム}}など地上でのスピードとパワーを兼ね揃えた相手だと、「第一に空中戦に持っていくのが難しい」という事態にすら陥る。<br>
加えて地上攻撃や必殺ワザは[[#弱攻撃]]や[[#横必殺ワザ]]などを除いて用途が限定的なものが多く、<br>
加えて地上攻撃や必殺ワザは[[#弱攻撃]]や[[#横必殺ワザ]]などを除いて用途が限定的なものが多く、<br>
ワンパターン相殺によるメインのワザの弱体化に常に苛まれてしまう。<br>
ワンパターン相殺によるメインのワザの弱体化に常に苛まれてしまう。<br>
<br>
<br>
極端なリーチの短さも泣き所。相手が剣などの武器を持っていればそれだけで不利となる。<br>
極端なリーチの短さも泣き所。相手が剣・ハンマーなどの武器を持っていればそれだけで不利となる。<br>
空中横移動の速さから、空中での差し合いは何とかなるが、地上で真っ向勝負を挑むのは自殺行為になりかねない。<br>
空中横移動の速さから、空中での差し合いは何とかなるが、地上で真っ向勝負を挑むのは自殺行為になりかねない。<br>
<br>
<br>
以上のように、得手不得手がとてもハッキリしているファイターであるが、<br>
以上のように、得手不得手がとてもハッキリしているファイターであるが、<br>
短所をカバーするために気を付けなければならないことが多くあり、上級者向けファイターと言えるだろう。<br>
短所をカバーするために気を付けなければならないことが多々あるため、上級者向けファイターと言えるだろう。<br>
乱戦には飛び込まず、弾幕や地上戦も華麗にかわして、崖の外で決着をつけるように心がけたい。<br>
乱戦には飛び込まず、弾幕や地上戦も華麗にかわし、空中のアドバンテージを利用して崖の外で決定打を打ち込めるように心がけたい。<br>
<br>
<br>
窮地に陥っても諦めず、[[#下必殺ワザ]]でロマンあふれる逆転劇を狙ってみても良いかもしれない。<br>
窮地に陥っても諦めず、[[#下必殺ワザ]]でロマンあふれる逆転劇を狙ってみても良いかもしれない。<br>
65行目: 65行目:
**体重が軽く、落下速度も遅いため、コンボ耐性が高い。
**体重が軽く、落下速度も遅いため、コンボ耐性が高い。
**しゃがみの姿勢が低いため、一部のワザを低リスクでかわせる。
**しゃがみの姿勢が低いため、一部のワザを低リスクでかわせる。
**[[#下必殺ワザ]]の「ねむる」は当てるのが難しいが高いふっとばし力があり、一発逆転を狙える。
**[[#下必殺ワザ]]の「ねむる」は当てるのが難しい分非常に高いふっとばし力があり、早期撃墜による一発逆転を狙える。
*短所
*短所
**地上での性能が総じて低く、相手に空中戦を拒否されると厳しい展開になる。
**地上での性能が総じて低く、相手に空中戦を拒否されると厳しい展開になる。
72行目: 72行目:
**崖の無い地続きのステージだと持ち味の空中戦が活かされない場合が多い。
**崖の無い地続きのステージだと持ち味の空中戦が活かされない場合が多い。
**用途の限られた技が多いため、ワンパターン相殺の影響を受けやすい。
**用途の限られた技が多いため、ワンパターン相殺の影響を受けやすい。
**シールドブレイクすると上に大きく吹き飛んでしまう。引っかかる天井が無ければバーストは免れない。
**シールドブレイクすると上に大きく吹き飛んでしまう。引っかかる天井が無ければ即バーストは免れない。


=== 運動技能 ===
=== 運動技能 ===
4,465

回編集