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== 原作 == | == 原作 == | ||
シリーズ初登場は『悪魔城伝説』(1989年発売)。悪魔と化した父・[[ドラキュラ伯爵]]に反発するが、自身も悪魔との契約を強要され人間でなくなってしまう。父への反逆を決意したアルカードは地下道に潜伏して強い同志を捜し、主人公のヴァンパイア・ハンター、ラルフ・C・ベルモンドと出会う。この時のデザインは、ドラキュラ伯爵に似た黒髪オールバックに黒マントの姿だった。 | |||
その後の時代を描いた『悪魔城ドラキュラX | その後の時代を描いた『悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲』(1997年発売)では主人公として登場。そちらでは、人間の母との間に生まれた半人半魔という設定。<br/> | ||
自身の呪われた血を断つため覚めることのない眠りについていたが、穢れし故郷が復活したことを知り再び目覚める。[[リヒター・ベルモンド]] | 自身の呪われた血を断つため覚めることのない眠りについていたが、穢れし故郷が復活したことを知り再び目覚める。[[リヒター・ベルモンド]]によりドラキュラ伯爵が倒されてから4年後に、姿を消したリヒターの行方を捜すマリア・ラーネッドとの邂逅を経て、復活した悪魔城の城主となったリヒターと対峙する。 | ||
『悪魔城ドラキュラ 漆黒たる前奏曲』(1997年発売)では、『悪魔城伝説』のように主人公ソニア・ベルモンドの力量をドラキュラを倒すために試すとしてゲーム途中でボス敵として登場するが、今作には仲間システムはなくプレイキャラにはならない。デザインは同年発売の『月下の夜想曲』と同じような姿。 | |||
『キャッスルヴァニア 暁月の円舞曲』(2003年発売)『悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』(2005年発売)では、'''有角幻也'''の偽名で日本の諜報機関に所属し、ドラキュラの生まれ変わりである主人公の来須蒼真を監視する。『蒼月の十字架』のクリア後にプレイできる「ユリウスモード」では、ドラキュラに覚醒してしまった蒼真を討つことになり、プレイヤーキャラの一人として操作できる。 | |||
リボーンと銘打たれて旧来と異なる世界観を打ち出した『キャッスルヴァニア ロード オブ シャドウ 宿命の魔鏡』(2013年発売)『悪魔城ドラキュラ ロード オブ シャドウ2』(2014年発売)にも登場しているが、こちらではドラキュラとなったガブリエル・ベルモンドにより吸血鬼にされたトレバー・ベルモンドであり、アルカードは偽名としての設定になっている。 | |||
アルカードという名は本名ではなく素性を隠すための偽名。「Alucard」を逆から読むと「Dracula」となる。 | アルカードという名は本名ではなく素性を隠すための偽名。「Alucard」を逆から読むと「Dracula」となる。 | ||
『スマブラ』で使う武器「ヴァルマンウェ」は、キュウという敵が低確率でドロップする剣。剣というものの実体はないらしく、使用時には剣を振るう動作を行わずに真空の刃だけが表示される。プレイヤーからは、常に攻撃判定を出したまま動き回る事が可能な同作の最強武器として知られている。両手に装備した場合一回8ヒットするのは『スマブラ』でも再現されている。 | 『スマブラ』で使う武器「ヴァルマンウェ」は、キュウという敵が低確率でドロップする剣。剣というものの実体はないらしく、使用時には剣を振るう動作を行わずに真空の刃だけが表示される。プレイヤーからは、常に攻撃判定を出したまま動き回る事が可能な同作の最強武器として知られている。両手に装備した場合一回8ヒットするのは『スマブラ』でも再現されている。 | ||