「シモン・ベルモンド」の版間の差分

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シリーズが進み、『血の輪廻』でリヒターの頃になると、最初から鎖鞭としてのみ登場する作品も出てきた。『スマブラ』でも一貫して鉄球付き鎖の鞭で登場。<br />
シリーズが進み、『血の輪廻』でリヒターの頃になると、最初から鎖鞭としてのみ登場する作品も出てきた。『スマブラ』でも一貫して鉄球付き鎖の鞭で登場。<br />
鞭の名前はもともとは無く「聖なる鞭」「先祖伝来の鞭」と呼ばれるのみだったが、メガドライブのバンパイアキラーで初めて「妖鞭ヴァンパイアキラー」として登場し、後の作品にもその設定が採用されていった。
鞭の名前はもともとは無く「聖なる鞭」「先祖伝来の鞭」と呼ばれるのみだったが、メガドライブのバンパイアキラーで初めて「妖鞭ヴァンパイアキラー」として登場し、後の作品にもその設定が採用されていった。
なお作品によっては、「ヴァンパイアキラー」はヴァンパイアハンターと同じ意味を持つ、職業名の意味でも使われている。
作品によっては、「ヴァンパイアキラー」はヴァンパイアハンターと同じ意味を持つ、職業名の意味でも使われている。<br>
なお、作品が変わるごとに見た目が露骨に変化する事があるが、それでも全作品で同一の物である。なぜここまで変化するかは不明。


シモンは作品によっては鞭以外もメイン武器として使っている。また、武器としてだけでなくフックなどに引っ掛けて移動手段になるゲームもある。
シモンは作品によっては鞭以外もメイン武器として使っている。また、武器としてだけでなくフックなどに引っ掛けて移動手段になるゲームもある。
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ベルモンド一族に代々伝承されてきた退魔の鞭ヴァンパイアキラーは強力なだけあってか、使い手を選ぶ特別な武器であるといわれている。<br/>
ベルモンド一族に代々伝承されてきた退魔の鞭ヴァンパイアキラーは強力なだけあってか、使い手を選ぶ特別な武器であるといわれている。<br/>
『悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンス』の設定では、同作の主人公でありベルモンドの傍系であるジョナサン・モリスなどといった直系の血族以外は、ヴァンパイアキラーが記憶している[[リヒター|ベルモンドの幻影]]に打ち勝ち、使い手の資格があることを認めさせねばならず、さらに鞭の真の力を使うと寿命が縮んでしまう副作用があるとされた。
『悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンス』の設定では、同作の主人公でありベルモンドの傍系であるジョナサン・モリスなどといった直系の血族以外は、ヴァンパイアキラーが記憶している[[リヒター|ベルモンドの幻影]]に打ち勝ち、使い手の資格があることを認めさせねばならず、さらに鞭の真の力を使うと寿命が縮んでしまう副作用があるとされた。
上記で「聖なる鞭」と言われたことがあったが、実はいわくつきの魔鞭であり、「吸血鬼狩りとしてのベルモンド家の元祖」レオン・ベルモンドの許嫁、サラの魂が宿っている。<br>
さらわれたサラを救出したものの、彼女は吸血鬼になりかけてて、攫ったヴァルターを倒さねばならないが当時のヴァンパイアキラーは不完全で、とてもヴァルターを倒せるものではなかった。<br>
真の力を引き出すには最も信頼し合える吸血鬼の魂を捧げねばならず、レオンは躊躇したがサラの「自分と同じ運命の人間を増やさないでほしい」という彼女の願いと自己犠牲により、この鞭が誕生したという経路がある。


<!--その誕生は長らく設定されていなかったが、『キャッスルヴァニア』(PS2)ではストーリーに取り上げられ、すべての始まりであるとされた。<br/>
<!--その誕生は長らく設定されていなかったが、『キャッスルヴァニア』(PS2)ではストーリーに取り上げられ、すべての始まりであるとされた。<br/>
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