「ロックマン」の版間の差分

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**スマブラのものはSEが原作とは異なる。原作ではロックバスターを撃った時と同じ音だった。
**スマブラのものはSEが原作とは異なる。原作ではロックバスターを撃った時と同じ音だった。
*つかみ / 投げ:スーパーアーム
*つかみ / 投げ:スーパーアーム
**『ロックマン』に登場するボス「ガッツマン」の武器。道を塞ぐ岩を持ち上げて、投げ飛ばすことができる。投げた岩には攻撃判定がある。
**初代『ロックマン』に登場するボス「ガッツマン」の武器。道を塞ぐ岩を持ち上げて、投げ飛ばすことができる。投げた岩には攻撃判定がある。
**原作では岩を持ったまま歩いたりジャンプしたりすることもできたが、『スマブラ』ではできない。
**原作では岩を持ったまま歩いたりジャンプしたりすることもできたが、『スマブラ』ではできない。
*通常必殺ワザ(1):メタルブレード
*通常必殺ワザ(1):メタルブレード
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*通常必殺ワザ2:ハイパーボム
*通常必殺ワザ2:ハイパーボム {{有無|for}}
**『ロックマン』に登場するボス「ボンバーマン」の武器。大型の爆弾を投げて攻撃。敵に直接ぶつけるだけではダメージを与えられないため、非常に使いにくい。
**初代『ロックマン』に登場するボス「ボンバーマン」の武器。大型の爆弾を投げて攻撃。敵に直接ぶつけるだけではダメージを与えられないため、非常に使いにくい。
**『スマブラ』では大幅に挙動が異なっている。「爆弾が当たれば爆発」「投げ分けが可能」という点は『ロックマン』のリメイク作品『ロックマンロックマン』での仕様に近いが、投げ分けはボンバーマン操作時しかできない。
**『スマブラ』では大幅に挙動が異なっている。「爆弾が当たれば爆発」「投げ分けが可能」という点は『ロックマン』のリメイク作品『ロックマンロックマン』での仕様に近いが、投げ分けはボンバーマン操作時しかできない。
*通常必殺ワザ3:シャドーブレード
*通常必殺ワザ3:シャドーブレード {{有無|for}}
**『ロックマン3』に登場するボス「シャドーマン」の武器。投げるとブーメランのように戻ってくる。下向きを除いた5方向に撃ち分け可能。
**『ロックマン3』に登場するボス「シャドーマン」の武器。投げるとブーメランのように戻ってくる。下向きを除いた5方向に撃ち分け可能。
**『スマブラ』では8方向に打ち分けが可能。
**『スマブラ』では8方向に打ち分けが可能。
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**くっついてから爆発まで多少時間がかかるのはスマブラと同じ。また、この武器でないと倒せないボスが存在する。
**くっついてから爆発まで多少時間がかかるのはスマブラと同じ。また、この武器でないと倒せないボスが存在する。
**『スマブラ』では壁等のファイター以外の場所に吸着すると小爆発になる。
**『スマブラ』では壁等のファイター以外の場所に吸着すると小爆発になる。
*横必殺ワザ2:アイススラッシャー
*横必殺ワザ2:アイススラッシャー {{有無|for}}
**『ロックマン』に登場するボス「アイスマン」の武器。前方に氷を発射し、当たった敵は凍ってしばらくの間全く動けなくなる。見た目に変化は無い。
**初代『ロックマン』に登場するボス「アイスマン」の武器。前方に氷を発射し、当たった敵は凍ってしばらくの間全く動けなくなる。見た目に変化は無い。
*横必殺ワザ3:デンジャーラップ
*横必殺ワザ3:デンジャーラップ {{有無|for}}
**『ロックマン7』に登場するボス「バーストマン」の武器。前方にシャボン玉に包まれた爆弾を発射。近距離で当てると、爆弾と一緒に敵もシャボン玉に閉じ込めることができた。
**『ロックマン7』に登場するボス「バーストマン」の武器。前方にシャボン玉に包まれた爆弾を発射。近距離で当てると、爆弾と一緒に敵もシャボン玉に閉じ込めることができた。
**原作では十字ボタン下を押しながら撃つと、シャボン玉を使わず爆弾部分を真下に落とすこともできる。
**原作では十字ボタン下を押しながら撃つと、シャボン玉を使わず爆弾部分を真下に落とすこともできる。
*上必殺ワザ(1):ラッシュコイル
*上必殺ワザ(1):ラッシュコイル
**初出は『ロックマン3』。前方に呼び出したラッシュに飛び乗ることで大ジャンプできる。以降のほとんどの作品では最初から所持している。
**初出は『ロックマン3』。前方に呼び出したラッシュに飛び乗ることで大ジャンプできる。以降のほとんどの作品では最初から所持している。
*上必殺ワザ2:トルネードホールド
*上必殺ワザ2:トルネードホールド {{有無|for}}
**『ロックマン8』に登場するボス「テングマン」の武器。前方に発射した弾が地面に着弾すると、大きな竜巻が巻き起こる。敵を攻撃するだけでなく、その中に入って高い場所に飛ぶことも可能。
**『ロックマン8』に登場するボス「テングマン」の武器。前方に発射した弾が地面に着弾すると、大きな竜巻が巻き起こる。敵を攻撃するだけでなく、その中に入って高い場所に飛ぶことも可能。
**連続ヒットするため耐久力の高い敵に効果的だが、その仕様上、足場のない場所ではほとんど役に立たない。
**連続ヒットするため耐久力の高い敵に効果的だが、その仕様上、足場のない場所ではほとんど役に立たない。
*上必殺ワザ3:ビート
*上必殺ワザ3:ビート {{有無|for}}
**『ロックマン5』で初登場。『ロックマン4』で迷惑をかけたDr.コサックが、お詫びにロックマンにプレゼントした鳥型メカ。敵に体当たりで攻撃したり穴に落ちたロックマンを救出してくれたりと、作品によって様々なサポートをしてくれる。
**『ロックマン5』で初登場。『ロックマン4』で迷惑をかけたDr.コサックが、お詫びにロックマンにプレゼントした鳥型メカ。敵に体当たりで攻撃したり穴に落ちたロックマンを救出してくれたりと、作品によって様々なサポートをしてくれる。
**ロックマンを掴んで空を飛ぶ(穴に落ちたロックマンを救出する)のは、『ロックマン7』が最初。
**ロックマンを掴んで空を飛ぶ(穴に落ちたロックマンを救出する)のは、『ロックマン7』が最初。
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*下必殺ワザ2:スカルバリアー
*下必殺ワザ2:スカルバリアー {{有無|for}}
**『ロックマン4』に登場するボス「スカルマン」の武器。骸骨型のエネルギー体を、体の周りで回転させる。
**『ロックマン4』に登場するボス「スカルマン」の武器。骸骨型のエネルギー体を、体の周りで回転させる。
**こちらは装着したまま移動も可能。敵弾を防ぐこともできるが、射出することはできず、1回弾を防いだり攻撃に使うと消える。原作では、弾の反射機能は存在しない。
**こちらは装着したまま移動も可能。敵弾を防ぐこともできるが、射出することはできず、1回弾を防いだり攻撃に使うと消える。原作では、弾の反射機能は存在しない。
*下必殺ワザ3:プラントバリア
*下必殺ワザ3:プラントバリア {{有無|for}}
**『ロックマン6』に登場するボス「プラントマン」の武器。花びら型のエネルギー体を、体の周りで回転させる。
**『ロックマン6』に登場するボス「プラントマン」の武器。花びら型のエネルギー体を、体の周りで回転させる。
**性能はスカルバリアーとほとんど同じだが、判定がやや広い代わりに燃費が悪い。
**性能はスカルバリアーとほとんど同じだが、判定がやや広い代わりに燃費が悪い。
*[[最後の切りふだ]]:ロックマンスペシャル
*[[最後の切りふだ]]:ロックマンスペシャル
**最初に発射しているのは、『ロックマン9』のギャラクシーマンの武器「ブラックホールボム」。上下に誘導できる上、敵弾やメットールのような守りの堅い敵も容赦なく吸い込む強力な武器。原作では地形の貫通も可能だった。
**最初に発射しているのは、『ロックマン9』のギャラクシーマンの武器「ブラックホールボム」。上下に誘導できる上、敵弾や[[メットール]]のような守りの堅い敵も容赦なく吸い込む強力な武器。原作では地形の貫通も可能だった。
**カットインで出てくるのは、歴代のロックマンたち。登場順に[[エックス]](『ロックマンX』)、[[シューティングスター・ロックマン]](『流星のロックマン』)、[[ロックマン.EXE]](『ロックマンエグゼ』)、[[ロック・ヴォルナット]](『ロックマンDASH』)。
**演出中に出てくるキャラクターについては専用ページにて:[[エックス]][[ロック・ヴォルナット]][[ロックマン.EXE]][[シューティングスター・ロックマン]][[ブルース]][[フォルテ]]
***ただし、原作でのロックマン.EXEやシューティングスター・ロックマンは劇中では単に「ロックマン」と呼ばれている<ref>シューティングスター・ロックマンは、『ロックマンエグゼ』とのコラボ作品である『ロックマンエグゼ オペレーションシューティングスター』にて、ロックマン.EXEと区別するために「シューティングスターロックマン」と呼ばれていた。</ref>。
*下[[アピール]] / [[勝利演出]]・左
**{{有無|SP}} 新たに[[ブルース]][[フォルテ]]が加わった。
**ステージスタート・クリア時にロックマンはテレポートで移動する。
*下[[アピール]]
**ステージクリア時の演出。


==== その他 ====
==== その他 ====
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**多くはファミコン時代の原作と同じものが使用されている。
**多くはファミコン時代の原作と同じものが使用されている。
***着地SEは『ロックマン』(『2』『9』『10』も同じSE)のもの。
***着地SEは『ロックマン』(『2』『9』『10』も同じSE)のもの。
*撃墜された時のエフェクト
*[[ミス]]になった時のエフェクト
**原作シリーズや派生シリーズの多くでミスしたときに発生するエフェクト。通称「ティウンティウン」。
**原作シリーズや派生シリーズの多くでミスしたときに発生するエフェクト。通称「ティウンティウン」。
**元祖シリーズでは、穴に落ちてミスした場合にはSEのみでこのエフェクトは発生しない。
**元祖シリーズでは、穴に落ちてミスした場合にはSEのみでこのエフェクトは発生しない。
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*各種モーション
*各種モーション
**基本的にどのモーションもファミコン時代のロックマンのグラフィックを忠実に再現している。やられポーズの一部など、スマブラ特有のものも多い。
**基本的にどのモーションもファミコン時代のロックマンのグラフィックを忠実に再現している。やられポーズの一部など、スマブラ特有のものも多い。
***歩行前のすり足もしっかり再現。微速歩行では、原作で十字キーを少しずつ押してすり足で位置を微調整する時のような動きをする。
***[[歩行]]前のすり足もしっかり再現。微速歩行では、原作で十字キーを少しずつ押してすり足で位置を微調整する時のような動きをする。
**泳ぎモーションは『ロックマン8』でのポーズと同じ。ロックマンが水中を泳げる作品は本作のみ。
**[[泳ぎ]]モーションは『ロックマン8』でのポーズと同じ。ロックマンが水中を泳げる作品は本作のみ。
**麻痺状態の硬直モーションは『ロックマン7』のやられモーションに近い。
**[[麻痺]]状態の硬直モーションは『ロックマン7』のやられモーションに近い。
**シールド中のモーションは『ロックマン8』の待機モーションに近い。
**[[シールド]]中のモーションは『ロックマン8』の待機モーションに近い。
{{SG
{{SG
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_歩行.jpg|100px]]
|画像1=[[ファイル:元ネタ_ロックマン_歩行.jpg|100px]]
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*[[カベジャンプ]]
*[[カベジャンプ]]
**基本的にファーストシリーズでは搭載されていないが、AC作品や派生作品『ロックマンX』シリーズ等ではカベキックが可能。原作での名称は「壁蹴り」。
**基本的にファーストシリーズでは搭載されていないが、AC作品や派生作品『ロックマンX』シリーズ等ではカベキックが可能。原作での名称は「壁蹴り」。
*[[勝利演出]]・左のポーズ
**初代『ロックマン』のタイトル画面と同じ。
*[[カラーバリエーション]]
*[[カラーバリエーション]]
**『スマブラ』では選んだ色のままで乱闘するが、原作ではボスから入手した特殊武器をセットすると、身体がそれに対応した色に変わる。
**『スマブラ』では選んだ色のままで乱闘するが、原作ではボスから入手した特殊武器をセットすると、身体がそれに対応した色に変わる。
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