「リュウ (SP)」の版間の差分

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=== リュウの操作の仕様 ===
=== リュウの操作の仕様 ===
[[ファイル:リュウ (SP) コマンド入力.jpg|300px|サムネイル|コマンド入力で出すと、動作開始時に一瞬光るエフェクトが追加される。なお、「昇龍拳」は風切りエフェクトも出る。]]
[[ファイル:リュウ (SP) コマンド入力.jpg|300px|サムネイル|コマンド入力で出すと、動作開始時に一瞬光るエフェクトが追加される。なお、「昇龍拳」は風切りエフェクトも出る。]]
*'''ボタンを押す長さでワザが変わる'''
==== ボタンを押す長さでワザが変わる ====
**弱攻撃と強攻撃はボタンを短く押すと連打できるワザに、長く押すと強打するワザになる。
*弱攻撃と強攻撃はボタンを短く押すと連打できるワザに、長く押すと強打するワザになる。
***'''横強攻撃(弱)'''(ボタン短押し)、'''横強攻撃(強)'''(ボタン長押し)、といったように呼ぶ。
**'''横強攻撃(弱)'''(ボタン短押し)、'''横強攻撃(強)'''(ボタン長押し)、といったように呼ぶ。
**必殺ワザはボタンを押す長さで弱、中、強の3段階に切り替わり、移動距離や威力などが変化する。
*必殺ワザはボタンを押す長さで弱、中、強の3段階に切り替わり、移動距離や威力などが変化する。
*'''相手との距離で変わるワザ'''
 
**弱攻撃(強)は、相手に密着した状態だと強制的に上強攻撃(強)に差し替わる。
==== 相手との距離で変わるワザ ====
**最後の切りふだは、近距離に相手の誰かがいると「真・昇龍拳」に、そうでなければ「真空波動拳」が発動する。
*弱攻撃(強)と横強攻撃(弱)は、相手ファイターとの距離によって異なるワザが出る。密着しているかどうかの判定はある程度上下に幅があり、相手が台の上にいても密着している扱いになる。
*'''コマンド入力'''
*最後の切りふだは、近距離に相手の誰かがいると「真・昇龍拳」に、そうでなければ「真空波動拳」が発動する。
**通常・横・上必殺ワザは通常の「方向+必殺ワザボタン」による入力の他に、「↓↘→+攻撃ボタン」といった原作通りのコマンドでも必殺ワザを出すことができる。
 
***通常攻撃ボタンでもコマンド入力が成立するため、最後の切りふだと通常必殺ワザを使い分けることが可能。
==== コマンド入力 ====
**コマンド入力による必殺ワザは通常よりも少し攻撃力などの性能が良い。成功するとリュウが一瞬光るエフェクトが追加され、掛け声が少し変わる。
*通常・横・上必殺ワザは通常の「方向+必殺ワザボタン」による入力の他に、「↓↘→+攻撃ボタン or 必殺ワザボタン」といったコマンド入力でも出すことができる。
**一部のコマンド入力による必殺ワザは、公式で紹介されている手順以外でも出すことができる。下記の各必殺ワザの節内にて'''簡易コマンド'''として紹介している。
**コマンド入力必殺ワザは通常よりも少し性能が良く、成功すると動作開始時に一瞬光るエフェクトが追加され、掛け声が少し変わる。
*'''キャンセル'''
**通常攻撃ボタンでもコマンド入力が成立するため、最後の切りふだのスタンバイ状態でも、通常必殺ワザを使うことが可能。
**次の通常攻撃はヒットした直後だけ、その後隙を必殺ワザを発動して打ち消すことができる。ただし、ヒットしても一定時間経つと不可能。
*一部を除くコマンドワザは、入力する方向を短縮した'''簡易コマンド'''でも出すことができる。
***弱攻撃(弱)1・2段目、弱攻撃(強)、上強攻撃(弱)、上強攻撃(強)、下強攻撃(弱)、下強攻撃(強)、すべての空中攻撃
 
**近距離最後の切りふだ「真・昇龍拳」のみ、下必殺ワザ以外の各必殺ワザをキャンセルして発動できる。
==== 離し入力 ====
*'''離し入力'''
*コマンド入力の最後の「ボタン押し」を「ボタン離し」にしてもコマンドワザを繰り出すことができる。例えば、攻撃ボタンを押しながら↓↘→ ⇒ 攻撃ボタン離す、または↓↘ ⇒ 攻撃ボタンを押す ⇒ → ⇒ 攻撃ボタン離す、でコマンド「波動拳」を繰り出せる。
**コマンド入力の最後の「ボタン押し」を「ボタン離し」にしてもコマンド必殺ワザを繰り出すことができる。例えば、攻撃ボタンを押しながら↓↘→ ⇒ 攻撃ボタン離す、または↓↘ ⇒ 攻撃ボタンを押す ⇒ → ⇒ 攻撃ボタン離す、でコマンド「波動拳」を繰り出せる。
 
**“必殺技入力においてのみ、押していたボタンを離すとボタンを押した事になる”という原作仕様を再現したシステム・テクニック。
==== キャンセル ====
*'''常に相手の方向を向く(対1人の状況下のみ)'''
*次の通常攻撃はヒットした直後だけ、その後隙を必殺ワザで打ち消すことができる。
**対1人の状況下でのみ、自動的に相手の方向を向く補正が適用される。これは対戦の現在の参加人数によって適用される仕様。3人以上の対戦で誰かが脱落したり、[[トレーニングモード]]でCP人数を変更した際に、適用されるかの有無が都度判定される。[[チーム戦]]では相手チームの人数が1人であれば参加人数が3人以上でも適用される。
**弱攻撃(弱)1・2段目、弱攻撃(強)、上強攻撃(弱)、上強攻撃(強)、下強攻撃(弱)、下強攻撃(強)、すべての空中攻撃
**後ろに入力すると、歩行は後ろ歩きに、走行はバックステップになり、ステップ後の走行で向きを変える。
*最後の切りふだ<ref>通常は「真・昇龍拳」に接続されるが、吹っ飛びの勢いによっては「真空波動拳」にも接続可能。しかし、その場合コンボにはなり難い。</ref>は、投げと下必殺ワザ以外のワザからのキャンセルに対応している。
**相手が空中にいる場合は向き変換が起こらず、着地した瞬間に相手の方向を向く。
 
**モーションの途中で向きすることはないが、上強(弱)や下強(弱)などではキャンセルするたびに向き変換の判定が行われる。
==== 常に相手の方向を向く(対1人の状況下のみ) ====
**前ダッシュ反転ジャンプで後ろ向きにジャンプできるが、引きダッシュジャンプは自動で前を向く。
*対1人の状況下でのみ、自動的に相手の方向を向く補正が適用される。これは対戦の現在の参加人数によって適用される仕様。3人以上の対戦で誰かが脱落したり、[[トレーニングモード]]でCP人数を変更した際に、適用されるかの有無が都度判定される。[[チーム戦]]では相手チームの人数が1人であれば参加人数が3人以上でも適用される。
*後ろに入力すると、歩行は後ろ歩きに、走行はバックステップになり、ステップ後の走行で向きを変える。
*相手が空中にいる場合は向き変換が起こらず、着地した瞬間に相手の方向を向く。
*モーションの途中で向きすることはないが、上強攻撃(弱)や下強攻撃(弱)などではキャンセルするたびに向き変換の判定が行われる。
*前ダッシュ反転ジャンプで後ろ向きにジャンプできるが、引きダッシュジャンプは自動で前を向く。


== スマブラforからの変更点 ==
== スマブラforからの変更点 ==
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