「F-ZEROシリーズ」の版間の差分

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== 概要 ==
== 概要 ==
スーパーファミコンのローンチタイトルの1本として発売された『F-ZERO』を第1作とするレーシングゲーム。任天堂はファミコン専用ソフトに『F1レース』『エキサイトバイク』『マッハライダー』といったレースゲームを多数発売していたが、本シリーズ第1作は後継機であるスーパーファミコンの性能を十二分に活かして魅せる新世代のレースゲームとして登場した。
スーパーファミコンのローンチタイトルの1本として発売された『F-ZERO』を第1作とするレースゲーム。数世紀先の未来、宇宙規模で開催されるレースを舞台に、半重力で浮遊し音速で走行するマシンを駆るパイロット達の熾烈な競争を描く。アメリカンコミック風の世界観・キャラクターデザインを採用しており、スーパーヒーローやヴィラン、異星人などの多様なキャラクターは1作目から健在。1作目ではパッケージや説明書に描かれるのみだったが、2作目からは30人を超えるキャラクターが登場し世界観を広げる役割を担っている。


アメコミ調のキャラクターデザインを採用しており、数世紀先の未来を舞台とする。スーファミ以降の据置型ハード、ゲームボーイアドバンス向けに新作もリリースされていたが、『F-ZERO CLIMAX』(GBA/2004)の発売を最後に長い間新作のリリースは行われていなかった。
任天堂はファミコン専用ソフトに『F1レース』『エキサイトバイク』『マッハライダー』といったレースゲームを多数発売していたが、第1作は後継機であるスーパーファミコンの性能を十二分に活かして魅せる新世代のレースゲームとして登場した。マシンのブーストやコース上のギミック、マシン同士のぶつかり合いを良しとするデスレース要素が盛り込まれており、エネルギー切れやコースアウトで一発退場となる過激かつシビアなゲーム性となっている。
2023年9月15日に初代『F-ZERO』をベースにしたバトルロイヤルレースゲーム『F-ZERO 99』がNintendo Switch Online加入者向けソフトとしてNintendo Switchにて19年ぶりに新作が配信された。


原作がレースゲームのため、ファイターの[[キャプテン・ファルコン]]こそスマブラ独自の解釈を多分に含むものの、ステージについては出典のエレメントを十分に活用・拡張させたものが多い。
続編は、据置機で発売された『F-ZERO X』『F-ZERO GX/AX』では3Dで表現されたアスレチックなコースや30台同時走行による混戦模様を表現。携帯機のゲームボーイアドバンス向けには従来作とは異なる世界観ながらも第1作のシステムを継承した『F-ZERO FOR GAMEBOY ADVANCE』や2003年から放送されたテレビアニメ『F-ZERO ファルコン伝説』の世界観をベースに据置機作品のシステムを取り入れた作品2作が発売された。<br>
本シリーズは『F-ZERO CLIMAX』(GBA/2004)の発売を最後に長い間新作のリリースは行われていなかったが、2023年に初代『F-ZERO』をベースにしたバトルロイヤルレースゲーム『F-ZERO 99』がNintendo Switch Online加入者向けソフトとして配信され、シリーズ休止から19年ぶりに新作が登場した。
 
原作がレースゲームのため、ファイターの[[キャプテン・ファルコン]]こそ『スマブラ』独自の解釈を多分に含むものの、ステージについては出典のエレメントを十分に活用・拡張させたものが多い。


== ニンテンドウオールスター! 大乱闘スマッシュブラザーズ ==
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