「カービィ (3DS/Wii U)」の版間の差分

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特に原作から操作感があまり変わらない点は、彼の大きな魅力の一つだろう。
特に原作から操作感があまり変わらない点は、彼の大きな魅力の一つだろう。


空中で5回まで出せるジャンプと、相手の通常必殺ワザ次第では化ける可能性を秘めたコピー能力が特徴。<br>
空中で5回まで出せるジャンプと、相手の通常必殺ワザを使うことができるコピー能力が特徴。<br>
空中攻撃は発生こそ遅いものの、当てられれば更なる展開を望める場合があるほか、強攻撃が発生・隙共に優秀で細かく打っていけるため、コンビネーションは比較的得意。<br>
空中攻撃は発生こそ遅いものの、後隙が少なく持続も長いので連携を仕掛けやすい。<br>
必殺ワザはカービィの代名詞である「[[#通常必殺ワザ|すいこみ]]」を筆頭に、どれも重い欠点を抱えるものの、ここぞという時に使えば予想外の効果を期待できるワザが揃う。
また、強攻撃も発生・隙共に優秀。これらを活かしたコンボこそが彼最大の持ち味である。<br>
必殺ワザはカービィの代名詞である「[[#通常必殺ワザ|すいこみ]]」を筆頭に、場面を選べば予想外の効果を期待できるワザが揃う。


弱点は特に、攻撃を当てるための性能が軒並み且つ極端に低いこと、空中スピードと暴れ技のなさによる空中での拒否能力の低さ、甘え要素と相手の甘えを咎める能力の極端な弱さ、そしてこの3つにワーストクラスの体重が加わることによる最下位争い確定の耐久力の4つが大きい。<br>
弱点はリーチの短さと、移動速度の遅さ。<br>
こちらの攻めを簡単に拒否された上で、軽いのに相手のコンボをガッツリ受ける、相手の牽制で撃墜される、相手の大技や高威力アイテムで驚くほど早く撃墜されるなど、様々な問題が襲いかかってくる。<br>
地上・空中共に機動性が低く、ワザのリーチも短いため、相手の後隙を突ける場面が極端に少ないのである。<br>
また、カービィにはまともな遠距離攻撃手段も、突進技などの差し込み手段もないため、リーチも考えると至近距離でなければ戦いにならない。安全地帯から牽制を行うには特定のコピーが必要。
また、体重が軽くふっ飛ばされやすい点も痛い。<br>
 
ダメージで優位を取っていてもあっさり逆転されてしまうこともあるので、相手の大技を通さないよう丁寧に立ち回っていきたい。
立ち回り方としては、強攻撃やショートジャンプからの空中攻撃などで様子を見つつ、ここぞという所でのダッシュガードやダッシュその場回避などで懐に潜り込む。<br>
上手く懐に潜り込めたら、弱攻撃、強攻撃、ニュートラル空中攻撃、前空中攻撃、つかみなどを大量に浴びせて相手の心を怯ませ、その隙から連携に発展、一気に稼ぐのが主になる。<br>
またダッシュガードやダッシュその場回避を潰そうとつかみや置き技をしてくるのを読んでダッシュ反転ジャンプ後空中攻撃を出すのも良い。<br>
なお、カービィは場外戦に大きなリスクを抱えているため、相手のファイターと状況次第ではあえて復帰阻止をしないという選択も必要になる。


*長所
*長所
**5回の空中ジャンプと落下速度の遅さにより、滞空時間と最大復帰距離に優れる。<br>着地狩りに比較的強いほか、復帰ワザに難を抱える相手に対しては復帰阻止にも役立つ。また、相手の遥か上を飛んで行けるなら復帰阻止にも強い。
**5回の空中ジャンプと落下速度の遅さにより、滞空時間と最大復帰距離に優れる。<br>着地狩りに比較的強いほか、相手次第だが復帰阻止にも役立つ。
**[[#通常必殺ワザ|すいこみ]]によって相手ファイターの能力(通常必殺ワザ1)をコピーして使える。相手の数が増えるほど攻撃のバリエーションが増えるという、他のファイターにはない個性である。
**[[#通常必殺ワザ|すいこみ]]によって相手ファイターの能力(通常必殺ワザ1)をコピーして使える。相手の数が増えるほど攻撃のバリエーションが増えるという、他のファイターにはない個性がある。
***また、体格や本家との微細な性能の違いにより、一部のコピーは本家よりも強くなることがある(特に飛び道具に多い)。
***また、体格や本家との微細な性能の違いにより、一部のコピーは本家よりも強くなることがある(特に飛び道具に多い)。
**強攻撃の発生が早く、隙も小さい。
**強攻撃の発生が早く、隙も小さい。
**空中ワザの着地隙が比較的小さめ。どの空中攻撃も着地隙は20F未満に納まっており、強攻撃などを絡めた[[#コンボ]]がしやすい。
**空中ワザの着地隙が小さく、持続も長い。どの空中攻撃も着地隙は20F未満に納まっており、強攻撃などを絡めた[[#コンボ]]がしやすい。
**体がとても小さく、しゃがみ姿勢も指折りの低さ。打点の高い攻撃や、まっすぐ飛ぶ縦に狭い[[飛び道具]]ならしゃがむだけでかわすことができる。<br>また、着地時の姿勢も低いため、一瞬だがしゃがみと同様に当たらない攻撃が存在する。
**体がとても小さく、しゃがみ姿勢も指折りの低さ。打点の高い攻撃や、まっすぐ飛ぶ縦に狭い[[飛び道具]]ならしゃがむだけでかわすことができる。<br>また、着地時の姿勢も低いため、一瞬だがしゃがみと同様に当たらない攻撃が存在する。
**軽い上に喰らい判定が小さいので、一部のコンボに対する耐性が高め({{for|マリオ}}の下投げ→上強攻撃連打など)。
**軽い上に喰らい判定が小さいので、一部のコンボに対する耐性が高め。


*短所
*短所
**体重が非常に軽く、とても吹っ飛びやすい。吹っ飛びやすさは横・上共に全ファイター中ワースト5位。
**体重が非常に軽く、吹っ飛びやすい。吹っ飛びやすさは横・上共に全ファイター中ワースト5位。
**手足が短く、攻撃のリーチが短い(見た目よりは長めだが)。また、極一部を除き判定がとても弱い。
**手足が短く、攻撃のリーチが短い。<br>加えて飛び道具も持たないので、牽制が難しい。
**リーチの短さに加え、飛び道具も突進技もないので牽制や差し込みが難しい。
**機動性が低い。前述のリーチが短い点も相まって、差し込みや撃墜が苦手。
**後空中攻撃を除き、空中ワザの発生がかなり遅い。
**ワザの発生が全体的に遅い。
**フィニッシュワザにはどれも明確な弱点があり、警戒されると撃墜が非常に難しくなる。
**暴れワザがなく、ジャンプ・空中横移動・落下の速度も遅いので、一度浮かされるとお手玉にされる可能性が高い。
**暴れ技がなく、ジャンプ・空中横移動・落下速度も遅いので、一度浮かされるとお手玉されやすい他、多くの投げ始動コンボ、スピードやリーチなどで強引に繋げるコンボ、有利な択の押し付けに弱い。
**復帰パターンが少なく、復帰阻止されやすい。
**復帰パターンがジャンプ+[[#上必殺ワザ]]の1つしかなく、上必殺ワザは横にほどんと動けず、発生と判定も悪いので復帰阻止されやすい。
**一方的に押し付けられるワザが皆無で甘えた行動が取れない上、相手のワザの後隙や回避隙を狩りにくいため、相手を撃墜したり咎めたりすることが非常に難しい。


=== 運動技能 ===
=== 運動技能 ===
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空中ジャンプが全ファイター中最多の5回、滞空時間が長い、上必殺ワザの上昇力がそこそこあると、最大復帰距離は抜群。<br>
空中ジャンプが全ファイター中最多の5回、滞空時間が長い、上必殺ワザの上昇力がそこそこあると、最大復帰距離は抜群。<br>
ただし、カービィの復帰は空中ジャンプ命なので、相手の妨害が届く範囲に入ると非常に危険。相手の復帰阻止は迎撃でも回避でもなく、拒否を選ぶこと。<br>
ちなみに、空中ジャンプの4、5回目は上昇力が若干落ちるので注意されたし。
ちなみに、空中ジャンプの4,5回目は上昇力が若干落ちるので注意。


{{運動技能
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