汽車
| 汽車 | |
|---|---|
| 種類 | 基本ステージ |
| 箱・タル のデザイン | 通常 |
汽車(Spirit Train)は、『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』に収録されているステージ。
出典作品
- ゼルダの伝説 大地の汽笛 (2009/DS)
概要
走る3両編成の汽車をメインとしたステージ。2両目の客車の屋根はすり抜け可能。3両目はゲーム開始時は何もないが、時折一度画面外に消え、別の車両に切り替わって現れ、ノーマルの車両と交互に変わっていく。
| ファイル:ステージ解説 汽車 (3).JPG | ファイル:ステージ解説 汽車 (5).JPG | ファイル:ステージ解説 汽車 (4).JPG | ファイル:ステージ解説 汽車 (2).JPG |
| ▲石炭貨車 | ▲朽ちた貨車 見えにくいが中央の床に穴が空いている。線路に落下しないように注意! |
▲鉄骨フレーム貨車 4つある足場の内、上2つはすり抜け可。 |
▲ラインバックの店 中に入るようなことはできないが、遮蔽物として有効。 |
線路に落ちたファイターはものすごい勢いで流されてしまう。前側に落ちると汽車に轢かれて10%のダメージ・それほど大きくない吹っ飛びで済むが、後ろ側だとほぼミスが確定してしまう。
3両編成の汽車以外にも上空に浮かぶすり抜け床、ボンバー列車やキラー列車が出現することがある。
キラー列車は汽車を押し出して汽車の位置を半分ほどまで変える。
ボンバー列車は爆発する危険な車両で、時間経過でその場で爆発するだけでなく、前方から現れた場合、赤く点滅した後に飛び上がって、汽車の上へ落下した後爆発して汽車と客車が一時的に分離してしまう。後方からでも汽車の前方に落ちた後に爆発するが、汽車と客車は分離しない。
爆発せずに去っていくことがあるほか、一定以上の攻撃を与えて爆破機能を止めることができる。
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ボンバー列車
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キラー列車
終点化
汽車をイメージした専用の足場で戦う。背景は変わらないが汽車が走っている姿を確認することはできない。
元ネタ
『大地の汽笛』の物語序盤にて、神の塔で授かる神の汽車のステージ。
神の汽車はフィールドの移動手段であると同時に重要な役割を果たす。
『大地の汽笛』は、『風のタクト』と『夢幻の砂時計』のリンクとテトラ達が新天地に到達してから100年後の話。そうして、新たに建国されたハイラルの森の大地を、今日も汽車は走っていく。
シロクニはリンクの先輩の機関士で、元は城に仕える剣士で「伝説の剣士」と呼ばれるほど凄腕だったという。
表曲/裏曲
| 表 | 汽車フィールド その2 | アレンジ | ゼルダの伝説 大地の汽笛 / ゼルダの伝説 |
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| 裏 | メインテーマ / 地下BGM (ゼルダの伝説) | アレンジ | ゼルダの伝説 |
ギャラリー
汽車が映っている全ての公式スクリーンショットを … (検索ページにジャンプしたら、“マルチメディア”をクリック。)
備考
- 開発初期に公開された映像やスクリーンショットでは、浮遊するすり抜け床のデザインが異なり、鳥が足場を運んでいた。
- 公式サイトの「リンク」のページの5枚目のスクリーンショットには、製品版ではできない『大地の汽笛』の車掌リンクとの2ショットがある。