パタパタ
| パタパタ | |
|---|---|
『New スーパーマリオブラザーズ』のパタパタ |
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| 出典 | マリオシリーズ |
| デビュー | スーパーマリオブラザーズ (1985年9月13日/FC) |
| スマブラ への出演 | スマブラDXスマブラXスマブラfor |
| 外部サイト の紹介記事 | Koopa Paratroopa - Super Mario Wiki, the Mario encyclopedia |
パタパタ(Koopa Paratroopa)は、『マリオ』シリーズに登場するキャラクター、ノコノコの派生種。
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
敵キャラ
『スマブラDX』『スマブラX』『スマブラ3DS』に敵キャラとして登場している。『スマブラDX』では赤、『スマブラX』からは緑と赤のパタパタが登場する。どのシリーズでも共通して、攻撃を与えるか踏むと翼が取れてノコノコになる。赤は緑と比べて少し好戦的。
DX
「アドベンチャー」のキノコ王国ステージに登場する。キノコ王国ステージに登場する敵キャラはどれも2D『マリオ』と同じように、攻撃動作はなく、接触するとダメージを受ける。
- データ
- スコア:200
X
「亜空の使者」に登場する。本作から攻撃動作を出すようになり、攻撃をしていないときは接触してもダメージを受けなくなった。
近寄ると頭を振り下ろして攻撃する。
- データ
- スコア:200
- つかみ:○
3DS
「フィールドスマッシュ」に登場する。性質は前作と同じ。
- データ
- つかみ:○
シール
『スマブラX』にシールが収録されている。
フィギュア
『スマブラDX』と『スマブラX』と『スマブラfor』にフィギュアが収録されている。
- [DXフィギュア名鑑] パタパタ
- 羽根の生えたノコノコ。空を飛ぶことができる。が、羽根をジャンプのほう助に使ったり、一定のエリアをゆっくりうろうろしているだけのようなことも多く、自由に空を舞うというイメージはあまりない。マリオがひと踏みすると羽根を失ってしまい、ふつうのノコノコになる。
- スーパーマリオブラザーズ (FC)
- スーパーマリオワールド (SFC)
- [Xフィギュア名鑑] パタパタ(緑)
- 羽根が生えているノコノコ。一応飛べるのだが、『スーパーマリオブラザーズ』では自由に大空を舞うといった感じではなく、決まった地点で宙に浮かび、ウロウロと左右を行ったり来たりしているだけである。中には空を飛ぶことさえせずに、ピョンピョンと地面を飛び跳ねるだけのパタパタも見られた。上から踏まれるとノコノコになる。
- (FC) スーパーマリオブラザーズ
- (NDS) マリオバスケ3on3
- [Xフィギュア名鑑] パタパタ(赤)
- 空を飛ぶことができる羽が生えているノコノコ。『スーパーマリオブラザーズ』では、甲羅が緑のパタパタと同等の能力だが、飛行時のルートが異なり、浮かんで上下するだけ。甲羅が赤いパタパタには地面を飛び跳ねるタイプは存在しない。2人乗りのカートレースや、バスケットボールの試合に参加する機会もけっこう多い。
- (FC) スーパーマリオブラザーズ
- (NDS) マリオバスケ3on3
- [3DSフィギュア名鑑] パタパタ(緑)
- 『スーパーマリオ』シリーズに登場する、翼が生えた緑のカメ。原作では一定速度でジャンプしながら近づいてくるタイプと、ふわふわ浮いてマリオたちの踏み台にされるタイプが存在。フィールドスマッシュでは、ダメージを与えるか上から踏みつけると翼が取れてノコノコになる。一度ノコノコになると、パタパタには戻れない。
- [3DSフィギュア名鑑] パタパタ(赤)
- 翼が生えた赤いノコノコ。ふわふわと宙を舞い、マリオ達に踏まれて足場にされることが多い。フィールドスマッシュでは緑のパタパタよりもほんの少しだけ好戦的だ。それ以外の性能は緑のパタパタと同じだ。上から踏みつけるか、ダメージを与えると翼が取れてノコノコになる。一度、翼が取れるとパタパタに戻ることはない。
- [WiiUフィギュア名鑑] パタパタ(赤)
- クッパ軍団所属の翼が生えた赤いノコノコ。『スーパーマリオ』シリーズでは、マリオたちの行き先の、ほどよい場所をふわふわ浮いている。そのため、踏まれて足場にされることが多い。一度踏まれると、翼がなくなりノコノコになる。テニスや野球、バスケにクルマの運転など、思いのほか、何でも器用にこなしてしまうカメ。
- (FC) スーパーマリオブラザーズ (1985/09)
- (N64) マリオテニス64 (2000/07)
原作
『スーパーマリオブラザーズ』から登場している翼の生えたノコノコ。多くの作品で、緑色のものは飛び跳ねながら移動し、赤色のものは飛行しながら左右や上下に移動する。一度踏むと翼がはずれノコノコになる。彼を踏んづけて高台に上るテクニックは有名で、これを前提としたステージも多く存在する。
『マリオテニス64』以降スポーツ作品ではノコノコと切り分けられた単独キャラクターとして登場することが多く、緑はノコノコ、赤はパタパタというカラーリングが一般的。