「ルフレ (3DS/Wii U)」の版間の差分

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== キャラ概要 ==
== キャラ概要 ==
ファイアーエムブレム覚醒の主人公の一人。ルフレはいわゆるアバターキャラクターのデフォルトネームで、原作では性別、顔、体格、髪型、髪色、喋り方、名前、ステータス傾向を設定できる。
ファイアーエムブレム覚醒の主人公の一人。<br />
ルフレはいわゆるアバターキャラクターのデフォルトネームで、原作では性別、顔、体格、髪型、髪色、喋り方、名前、ステータス傾向を設定できる。


ファイアーエムブレム 覚醒はいわゆるダブル主人公系のストーリーで、最初にルフレは記憶を失った状態で倒れていた。<br />
それを偶然見つけたイーリス国の王子であるクロムの率いる自警団に助けられることによってストーリーが始まる。その後も軍師としてクロムの戦いをサポートする。


ファイアーエムブレム 覚醒はいわゆるダブル主人公系のストーリーで、最初にルフレは記憶を失った状態で倒れており、それをたまたま見つけたイーリス国の王子であるクロム率いる自警団によって助けられることによってストーリーが始まる。その後も軍師としてクロムの戦いをサポートする。
ルフレ≒プレイヤーであるためか、ルフレ視点のシーンが多く、ルフレの選択をプレイヤーが決めるシーンもある。<br />
 
ちなみに原作のムービーでは見た目の差異を考慮して、フードを深く被り、言葉を発しないため、しっかりと登場したのは今回の参戦ムービーが初である。(参戦ムービー冒頭部はFE覚醒のムービーと同じ業者が担当)
ルフレ≒プレイヤーであるためか、ルフレ視点のシーンが多く、ルフレの選択をプレイヤーが決めるシーンもある。ちなみに原作のムービーでは見た目の差異を考慮して、フードを深く被り、言葉を発しないため、しっかりと登場したのは今回の参戦ムービーが初である。(参戦ムービー冒頭部はFE覚醒のムービーと同じ業者が担当)


アバターキャラクターではあるが、ストーリーの根幹に関わる設定を持ち、運命に抗い、絶望の未来を回避するために命を賭ける。
アバターキャラクターではあるが、ストーリーの根幹に関わる設定を持ち、運命に抗い、絶望の未来を回避するために命を賭ける。


なお、FE覚醒には結婚のシステムが存在し、女性であればクロムの嫁(この場合ルキナの母)、男性であればルキナの婿(この場合クロムの娘婿であり相棒)になれる。
なお、FE覚醒には結婚のシステムが存在し、女性であればクロムの嫁(この場合ルキナの母)、男性であればルキナの婿(この場合クロムの娘婿であり相棒)になれる。




FE覚醒のユニットとしては、戦術師という固有のクラス(クラスアップで神軍師)を持つ上に、一部除いた全てのクラスになることができる。戦術師は剣と魔道書が使用できるクラスで、スマブラに参戦するルフレのデザインはこれに準拠している。
FE覚醒のユニットとしては、戦術師という固有のクラス(クラスアップで神軍師)を持つ上に、一部除いた全てのクラスになることができる。戦術師は剣と魔道書が使用できるクラスで、スマブラに参戦するルフレのデザインはこれに準拠している。<br />
 
ステータスの偏りがほぼ最初に選択した得意、不得意以外ない上、ほぼ全てのクラスにチェンジできるという特性のおかげでスキル習得の幅が広く、どんな役割をももたせることができる。
ステータスの偏りがほぼ最初に選択した得意、不得意以外ない上、ほぼ全てのクラスにチェンジできるという特性のおかげでスキル習得の幅が広く、どんな役割をももたせることができる。


 
使用する武器に青銅の剣、サンダーソードがあるのは専用武器がなく、初期装備に青銅の剣があるから、サンダーソードは唯一の魔法剣だからだと思われる。<br />
使用する武器に青銅の剣、サンダーソードがあるのは専用武器がなく、初期装備に青銅の剣があるから、サンダーソードは唯一の魔法剣だからだと思われる。
 
サンダー系の魔道書がメインとなっているのは初期装備、イベントでの使用魔道書がサンダー系だからだろう。
サンダー系の魔道書がメインとなっているのは初期装備、イベントでの使用魔道書がサンダー系だからだろう。


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