commentadmin、インターフェース管理者、管理者
12,637
回編集
(いくらなんでも憶測で語りすぎというか盛りすぎというか…) |
|||
| 43行目: | 43行目: | ||
ファイターとしては、マリオの名を冠するスポーツゲーム(マリオゴルフは除く)などと同じように、平均的な運動性能とパワーを持ったバランスの良い性能であり、その上で『殆どの通常ワザの発生が早く隙が少ない』という特徴を持つ。<br> | ファイターとしては、マリオの名を冠するスポーツゲーム(マリオゴルフは除く)などと同じように、平均的な運動性能とパワーを持ったバランスの良い性能であり、その上で『殆どの通常ワザの発生が早く隙が少ない』という特徴を持つ。<br> | ||
一見してバランスが良すぎるせいで、連発するだけである程度戦える強力なワザや、少々の操作ミスでもカバーできる復帰力のような尖ったものは持たないため、勝ち筋の単純明快さや使いこなしやすさを好みがちな多くの初心者に好かれやすい性能ではないかもしれない。しかし、『スマブラ』に用意されたテクニック要素の大半が使用可能という長所があり、『スマブラ64』の時点で引き出しは広範囲に渡っていた。 | |||
『スマブラDX』では、メテオワザの前空中攻撃「メテオナックル」と[[反射]]ワザの横必殺ワザ「スーパーマント」を獲得。新しい横スマッシュ攻撃の「ファイア掌底」は、“突きだした手の部分は低威力、その先から出す炎の部分は高威力”という、部位による威力の違いが視覚的にわかりやすくなっているワザで、初心者プレイヤーに「当てた距離や部位によって威力の異なるワザ」の存在を教えてくれる。また、一部ファイター限定の新しいアクションである[[カベジャンプ]]をすることも可能。 | |||
『スマブラX』では下必殺ワザが「ポンプ」に変更され、[[風|ダメージを与えずに相手を押し出す]]ワザと、チャージ・保持ができる[[溜めワザ]] | 『スマブラX』では下必殺ワザが「ポンプ」に変更され、[[風|ダメージを与えずに相手を押し出す]]ワザと、チャージ・保持ができる[[溜めワザ]]を一挙に獲得した。 | ||
上記のことからもわかるように、作品が進むにつれて、マリオは『スマブラ』の学習教材的な性質が強められていくことになる。そのため、同じ初心者向けのファイターであるカービィを“入門者向け”とするならば、マリオは“登竜門”的な存在であると言える。とはいえなんでも平均的というわけではなく、基本的なワザの共通性質外れたワザが多かったり、ワザのリーチはやや短い分、出の早さと隙の少なさに優れコンボ性能に優れるが、復帰距離は短いため生存率は高くない、といった個性もある。これらの点は、作品が進むにつれ少しずつ目立ってきている。 | |||
=== アートワーク === | === アートワーク === | ||