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「ファイアーエムブレムシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

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**相手の状態: 通常(魔法攻撃強化)
**相手の状態: 通常(魔法攻撃強化)
*'''音楽:''' 攻撃 (烈火の剣)
*'''音楽:''' 攻撃 (烈火の剣)
『烈火の剣』に登場。兵種は「魔道士」。暗殺組織「黒い牙」の一員であり、首領ブレンダンの後妻ソーニャの娘として育つ。純真で明るい性格で、ブレンダンの長男ロイドからは「いい子だな」と言われており、ブレンダンの次男ライナスからも「あの女の娘とは思えねー」と好印象を与えている。四牙の死神ジャファルが負傷した際に「共倒れを避けるため、自力で動けぬものを切り捨てる」という牙の掟に従わずにジャファルを「仲間が死ぬとこなんて見たくないもん」という理由で助け、ベルン王国のゼフィール王子暗殺の任務では「親に愛してもらいたいのに認めてもらえない」という自分と同じ境遇からゼフィールを殺すことができず、この一連の行動は黒幕のネルガルの殺人道具でしかなかったジャファルに心を芽生えさせた。エリウッドの仲間となった後、ソーニャの口から自分がソーニャの娘ではなく、本当の家族はソーニャに皆殺しにされたことを告げられ、父同然に慕っていたブレンダンをソーニャに殺されたことからソーニャに対して激しい怒りを見せた。ソーニャを倒した後は兄同然に慕っていたロイド(進め方によってはライナス)と再会するが、ロイド(ライナス)は先に逝った兄弟がエリウッドに殺されたと思い込んでおり、敵対することになってしまう。ライナスは「兄貴をやった奴の仲間はみんな始末する」と容赦なく攻撃をしてくる一方、ロイドはニノに攻撃こそしないが戦場に死に場所を求めており、説得することはできなかった。こうして黒い牙は完全に滅び、ニノは言葉にならないほどの悲しみを見せた。この戦闘における上必殺ワザ多用は理魔法の最上位魔法「ギガスカリバー」が由来と思われる。『烈火の剣』の風魔法はギガスカリバーしかない。
『烈火の剣』に登場。兵種は「魔道士」。暗殺組織「黒い牙」の一員であり、首領ブレンダンの後妻ソーニャの娘として育つが、それに似つかわしくないほど純真で明るい性格。ブレンダンの長男ロイドからは「いい子だな」と言われており、ブレンダンの次男ライナスからも「あの女の娘とは思えねー」と好印象を与えている。四牙の死神ジャファルが負傷した際に「共倒れを避けるため、自力で動けぬものを切り捨てる」という牙の掟に従わずにジャファルを「仲間が死ぬとこなんて見たくないもん」という理由で助け、ベルン王国のゼフィール王子暗殺の任務では「親に愛してもらいたいのに認めてもらえない」という自分と同じ境遇からゼフィールを殺すことができず、この一連の行動は黒幕のネルガルの殺人道具でしかなかったジャファルに心を芽生えさせた。エリウッドの仲間となった後、ソーニャの口から自分がソーニャの娘ではなく、本当の家族はソーニャに皆殺しにされたことを告げられ、父同然に慕っていたブレンダンをソーニャに殺されたことからソーニャに対して激しい怒りを見せた。ソーニャを倒した後は兄同然に慕っていたロイド(進め方によってはライナス)と再会するが、ロイド(ライナス)は先に逝った兄弟がエリウッドに殺されたと思い込んでおり、敵対することになってしまう。ライナスは「兄貴をやった奴の仲間はみんな始末する」と容赦なく攻撃を仕掛け、ロイドもニノに攻撃こそしないが戦場に死に場所を求めており、説得することはできないまま倒すしか無い。黒い牙の完全な滅亡を目の当たりにするニノは言葉にならないほどの悲しみを見せることになる。<br>
この戦闘における上必殺ワザ多用は理魔法の最上位魔法「ギガスカリバー」が由来と思われる。ただ、『烈火の剣』の風魔法はギガスカリバーしかない。


== ニーナ ==
== ニーナ ==
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