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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。よろいどりポケモン。全国図鑑No.227。はがね・ひこうタイプ。硬い鎧で覆われた鳥ポケモン。一見重そうに見えるが、最大300キロの速度で自由に飛び回ることができる。薄く鋭い刀のような羽はボロボロになっても一年に一回生えかわり、元通りの切れ味を取り戻す。昔の人はエアームドから抜け落ちた羽を使って包丁や刀を作っていたという。『金・銀』では『銀』のみに出現するポケモンとして登場。ちなみにはがねタイプは同作で追加されたタイプであるため、エアームドはシリーズで初めて登場したはがねタイプのポケモンのうちの1体でもある。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。よろいどりポケモン。全国図鑑No.227。はがね・ひこうタイプ。硬い鎧で覆われた鳥ポケモン。一見重そうに見えるが、最大300キロの速度で自由に飛び回ることができる。薄く鋭い刀のような羽はボロボロになっても一年に一回生えかわり、元通りの切れ味を取り戻す。昔の人はエアームドから抜け落ちた羽を使って包丁や刀を作っていたという。『金・銀』では『銀』のみに出現するポケモンとして登場。ちなみにはがねタイプは同作で追加されたタイプであるため、エアームドはシリーズで初めて登場したはがねタイプのポケモンのうちの1体でもある。 | ||
鳥繋がりでファルコが登場。メタル化で固い鎧のような全身を表現しているほか、"ぼうぎょ"の能力値が高いことやはがねタイプのポケモンであることの表現も兼ねていると思われる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。ちなみにエアームドは"[[ポケモンスタジアム2]]"の「ひこう」地形の背景に登場している。 | |||
== カイオーガ == | == カイオーガ == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こうらポケモン。全国図鑑No.009。みずタイプ。カメールが進化した姿で、ゼニガメの最終進化形。『ポケットモンスター 青』のパッケージを飾るポケモン。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。こうらポケモン。全国図鑑No.009。みずタイプ。カメールが進化した姿で、ゼニガメの最終進化形。『ポケットモンスター 青』のパッケージを飾るポケモン。 | ||
進化前のゼニガメが巨大化して登場(ゼニガメは高さ0.5m、カメックスは1. | 進化前のゼニガメが巨大化して登場(ゼニガメは高さ0.5m、カメックスは1.6m)。持ち込んだスーパースコープは特徴的な2つのロケット砲の再現。防御力アップは"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値が高いことから。ステージの"ドルピックタウン"はカメックスと同じように水を放出する[[ポンプ]]が活躍する『スーパーマリオサンシャイン』から出典されている。 | ||
== カモネギ == | == カモネギ == | ||
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。マッハポケモン。全国図鑑No.445。じめん・ドラゴンタイプ。ガバイトが進化した姿で、フカマルの最終進化形。体を覆うきめ細かいウロコが空気抵抗を減らすため、ジェット機に負けないスピードで空を飛ぶことができる。頭にある2つの突起はセンサーの役目を果たしており、遥か先の獲物の様子も分かるという。能力値が全体的に高く、オンライン対戦でもよく使用される人気の高いポケモン。『ダイヤモンド・パール』ではチャンピオンのシロナがガブリアスを切り札として使用している。『X・Y』からはガブリアスがメガシンカした「メガガブリアス」が登場。両腕が大きな鎌のような形に変化しており、性格もより凶暴となっている。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。マッハポケモン。全国図鑑No.445。じめん・ドラゴンタイプ。ガバイトが進化した姿で、フカマルの最終進化形。体を覆うきめ細かいウロコが空気抵抗を減らすため、ジェット機に負けないスピードで空を飛ぶことができる。頭にある2つの突起はセンサーの役目を果たしており、遥か先の獲物の様子も分かるという。能力値が全体的に高く、オンライン対戦でもよく使用される人気の高いポケモン。『ダイヤモンド・パール』ではチャンピオンのシロナがガブリアスを切り札として使用している。『X・Y』からはガブリアスがメガシンカした「メガガブリアス」が登場。両腕が大きな鎌のような形に変化しており、性格もより凶暴となっている。 | ||
青い7Pカラーのリザードンが登場。移動速度強化でガブリアスのかなり高い"すばやさ"の能力値を再現している。開始から20秒で追加される攻撃力アップは攻撃力を上げる技「つるぎのまい」の再現だろうか。また、ガブリアスの優秀な攻撃能力の再現も兼ねていると思われる。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ちなみにガブリアスは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「竜章の間」の背景に登場している。音楽は前述のシロナの戦闘曲。 | |||
== ガルーラ == | == ガルーラ == | ||
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。みかづきポケモン。全国図鑑No.488。エスパータイプ。「三日月の化身」と呼ばれている。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。みかづきポケモン。全国図鑑No.488。エスパータイプ。「三日月の化身」と呼ばれている。 | ||
ピンクのヨッシーが登場。防御力アップはクレセリアの高い"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値を表現していると思われる。ステージと音楽は『ダイヤモンド・パール』の"テンガンざん やりのはしら"で統一。背景に出現するポケモンがクレセリアで固定されている。 | |||
== グラードン == | == グラードン == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。3つの頭を持つドラゴンポケモン。しかし、両腕の頭は脳みそが無い。背中の6枚の黒い羽で空を飛ぶ。性格は非常に凶暴で、動くものを敵と思い込んで襲いかかる。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスがサザンドラを切り札として使用している。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化する"レベル64"は、レベルで進化するポケモンの中で一番高いレベルである。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。3つの頭を持つドラゴンポケモン。しかし、両腕の頭は脳みそが無い。背中の6枚の黒い羽で空を飛ぶ。性格は非常に凶暴で、動くものを敵と思い込んで襲いかかる。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスがサザンドラを切り札として使用している。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化する"レベル64"は、レベルで進化するポケモンの中で一番高いレベルである。 | ||
8Pカラーのリザードンが登場。攻撃力アップでサザンドラの高い"こうげき"や"とくこう"の能力値を再現している。ステージは『X・Y』より"カロスポケモンリーグ"で、サザンドラが背景に登場する「竜章の間」にしか変化しない。音楽は『ブラック2・ホワイト2』のチャンピオンロード手前の「23ばんどうろ」のBGM。ちなみに『ブラック・ホワイト』ではモノズが、『ブラック2・ホワイト2』ではジヘッドがチャンピオンロードに出現する。また、次作『ポケットモンスター X・Y』のチャンピオンロードには低確率でサザンドラが出現する。 | |||
== サルノリ & ヒバニー & メッソン == | == サルノリ & ヒバニー & メッソン == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。せいめいポケモン。全国図鑑No.716。フェアリータイプ。『X』のパッケージを飾るポケモン。「生命」を司っている。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場した伝説のポケモン。せいめいポケモン。全国図鑑No.716。フェアリータイプ。『X』のパッケージを飾るポケモン。「生命」を司っている。 | ||
6Pカラーのルカリオが登場。ゼルネアスにほんの少し顔が似ているからだろうか。巨大化で高さ3.0m、重さ215. | 6Pカラーのルカリオが登場。ゼルネアスにほんの少し顔が似ているからだろうか。巨大化で高さ3.0m、重さ215.0kgの巨体を再現している。代償いろいろ強化はゼルネアスの専用技「ジオコントロール」の再現だと思われる。この技は出すのに2ターンかかる技だが、"とくこう"、"とくぼう"、"すばやさ"を大幅に上げることができる。本物のゼルネアスもモンスターボールから登場し、「ジオコントロール」でルカリオを[[ゴールド化]]させる。永遠に続くお花化はゼルネアスが分け与えることができるとされる「永遠の命」を表現しているのかもしれない。ステージの"再会の花園"はゼルネアスが暮らす森を意識したものだろうか。音楽は『X・Y』のBGMで、ゼルネアスのイメージに合わせた選曲だと思われる。 | ||
== ソルガレオ == | == ソルガレオ == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン。ほうせきポケモン。全国図鑑No.719。いわ・フェアリータイプ。同じく『X・Y』で初登場したメレシーの突然変異体。ピンク色に輝く体は世界で一番美しいと言われている。両手の隙間で空中の炭素を圧縮することで大量のダイヤモンドを一瞬で生み出すことができる。メガシンカによって「メガディアンシー」へ進化することも可能で、ダイヤのドレスを着た姫のような姿になる。表面の不純物が取れたその美しい容姿は通称「ロイヤルピンクプリンセス」と呼ばれている。映画『破壊の繭とディアンシー』ではメレシーたちが暮らす国「ダイヤモンド鉱国」のお姫様として登場した。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場した幻のポケモン。ほうせきポケモン。全国図鑑No.719。いわ・フェアリータイプ。同じく『X・Y』で初登場したメレシーの突然変異体。ピンク色に輝く体は世界で一番美しいと言われている。両手の隙間で空中の炭素を圧縮することで大量のダイヤモンドを一瞬で生み出すことができる。メガシンカによって「メガディアンシー」へ進化することも可能で、ダイヤのドレスを着た姫のような姿になる。表面の不純物が取れたその美しい容姿は通称「ロイヤルピンクプリンセス」と呼ばれている。映画『破壊の繭とディアンシー』ではメレシーたちが暮らす国「ダイヤモンド鉱国」のお姫様として登場した。 | ||
7Pカラーのカービィが登場。リフレクト状態だが反射に意味はなく、おでこに装備したフランクリンバッヂでディアンシーの頭にあるダイヤモンドを表現していると思われる。多用する下必殺ワザ(ストーン)は岩繋がり。空中防御強化はディアンシーが空中に浮いているポケモンで、"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値が高いから。ステージと音楽は『X・Y』で統一。音楽はディアンシーのイメージに合っているというのも選曲理由だろう。 | |||
== デオキシス(ノーマルフォルム) == | == デオキシス(ノーマルフォルム) == | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ファイアレッド・リーフグリーン』から)。DNAポケモン。全国図鑑No.386。エスパータイプ。宇宙ウイルスから生まれたポケモン。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ファイアレッド・リーフグリーン』から)。DNAポケモン。全国図鑑No.386。エスパータイプ。宇宙ウイルスから生まれたポケモン。 | ||
エスパータイプのポケモン繋がりで2Pカラーのミュウツーが登場。攻撃力アップはデオキシスのフォルムチェンジの1つで、"こうげき"と"とくこう"が高い「アタックフォルム」の再現。本物のデオキシスもモンスターボールから登場し、アタックフォルムで「はかいこうせん」を放つ。ステージの"マリオギャラクシー"はデオキシスが宇宙ウイルスから生まれたポケモンであるのが由来。音楽は『オメガルビー・アルファサファイア』より伝承者ヒガナの戦闘曲。ヒガナは同作のクリア後のエピソード「エピソードデルタ」で活躍するキャラクターだが、この「エピソードデルタ」のラストでデオキシスを捕まえることができる。 | |||
== デデンネ == | == デデンネ == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。さなぎポケモン。全国図鑑No.011。むしタイプ。キャタピーが進化した姿で、さらに進化するとバタフリーになる。全身が緑色の硬い殻に包まれているが、進化の準備をしている中身はとても柔らかい。強い衝撃を受けると中身が出てしまうため、極力動かずにじっと耐えている。トランセルがレベルアップで覚える技は防御力を上げる「かたくなる」のみで、自力では攻撃技を一切覚えない。なお、キャタピーから進化した場合はキャタピーの時に覚えていた「たいあたり」「むしくい」といった攻撃技をそのまま使用できる。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。さなぎポケモン。全国図鑑No.011。むしタイプ。キャタピーが進化した姿で、さらに進化するとバタフリーになる。全身が緑色の硬い殻に包まれているが、進化の準備をしている中身はとても柔らかい。強い衝撃を受けると中身が出てしまうため、極力動かずにじっと耐えている。トランセルがレベルアップで覚える技は防御力を上げる「かたくなる」のみで、自力では攻撃技を一切覚えない。なお、キャタピーから進化した場合はキャタピーの時に覚えていた「たいあたり」「むしくい」といった攻撃技をそのまま使用できる。 | ||
緑色繋がりでヨッシーが登場。シールド多用と防御力アップで前述の「かたくなる」を再現している。粘着床は恐らくキャタピーの時に覚える相手の"すばやさ"を下げる技「いとをはく」の再現。(いとをはくを覚えたまま進化すれば、前述の通りトランセルもいとをはくを使える)。ステージの"とある星"は『赤・緑』で野生のトランセルが出現する「トキワの森」を意識したもの。音楽は『赤・緑』のBGMで、トキワの森はトキワシティとニビシティの間にある。 | |||
== トルネロス(けしんフォルム) == | == トルネロス(けしんフォルム) == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。プリズムポケモン。全国図鑑No.800。エスパータイプ。太古に別世界から現れたとされるポケモンで、光をエネルギー源としている。『サン・ムーン』ではウルトラビーストをすべて捕獲した後、テンカラットヒルの草むらに行くと野生で出現する。次作『ウルトラサン・ウルトラムーン』では[[ソルガレオ]]を取り込んだ姿「たそがれのたてがみ」と[[ルナアーラ]]を取り込んだ姿「あかつきのつばさ」が新たに登場した。さらに、たそがれのたてがみ/あかつきのつばさにウルトラネクロZを持たせた状態でウルトラバーストを行うと「ウルトラネクロズマ」に姿を変える。ウルトラネクロズマは全身が光り輝いているため、ウルトラメガロポリスでは「かがやきさま」と呼ばれていた。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。プリズムポケモン。全国図鑑No.800。エスパータイプ。太古に別世界から現れたとされるポケモンで、光をエネルギー源としている。『サン・ムーン』ではウルトラビーストをすべて捕獲した後、テンカラットヒルの草むらに行くと野生で出現する。次作『ウルトラサン・ウルトラムーン』では[[ソルガレオ]]を取り込んだ姿「たそがれのたてがみ」と[[ルナアーラ]]を取り込んだ姿「あかつきのつばさ」が新たに登場した。さらに、たそがれのたてがみ/あかつきのつばさにウルトラネクロZを持たせた状態でウルトラバーストを行うと「ウルトラネクロズマ」に姿を変える。ウルトラネクロズマは全身が光り輝いているため、ウルトラメガロポリスでは「かがやきさま」と呼ばれていた。 | ||
エスパータイプのポケモン繋がりで8Pカラーのミュウツーが登場。ピンチ時の巨大化は恐らく「ウルトラネクロズマ」が由来で、高さ7.5m、重さ230. | エスパータイプのポケモン繋がりで8Pカラーのミュウツーが登場。ピンチ時の巨大化は恐らく「ウルトラネクロズマ」が由来で、高さ7.5m、重さ230.0kgの巨体を再現している。ゴールド化は「かがやきさま」と呼ばれるほど光輝くウルトラネクロズマを表現していると思われる(ただし、巨大化する前からゴールド化している)。全必殺ワザ強化はネクロズマの強力な攻撃を表現するため。ネクロズマはどの姿でも攻撃面の能力値が高い。ウルトラメガロポリスでのウルトラネクロズマ戦において、ウルトラネクロズマが纏う能力上昇のオーラの再現も兼ねているのかもしれない。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。ネクロズマ(たそがれのたてがみ)と戦う『ウルトラサン』の「にちりんのさいだん」、ネクロズマ(あかつきのつばさ)と戦う『ウルトラムーン』の「がちりんのさいだん」、ウルトラネクロズマと戦う「ウルトラメガロポリス」のいずれかを意識したものだと思われる。音楽はネクロズマと関係が深いソルガレオとルナアーラの戦闘曲が組み込まれた曲。 | ||
== ハガネール == | == ハガネール == | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。もうかポケモン。全国図鑑No.257。ほのお・かくとうタイプ。ワカシャモが進化した姿で、[[アチャモ]]の最終進化形。強靭な足腰を持っており、30階建てのビルも楽々飛び越えることができるという。戦いになると手首から灼熱の炎を吹き上げ、炎のパンチで相手を黒焦げにする。手首の炎は相手が手ごわいほど激しく燃え上がる。『X・Y』からはバシャーモがメガシンカした「メガバシャーモ」が登場。手首から吹き上げる炎が帯状に変化している。アニメでは『ポケットモンスター』第265話でゲームに先駆けて登場した。また、『アドバンスジェネレーション』ではハルカのアチャモが最終的にバシャーモまで進化した。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。もうかポケモン。全国図鑑No.257。ほのお・かくとうタイプ。ワカシャモが進化した姿で、[[アチャモ]]の最終進化形。強靭な足腰を持っており、30階建てのビルも楽々飛び越えることができるという。戦いになると手首から灼熱の炎を吹き上げ、炎のパンチで相手を黒焦げにする。手首の炎は相手が手ごわいほど激しく燃え上がる。『X・Y』からはバシャーモがメガシンカした「メガバシャーモ」が登場。手首から吹き上げる炎が帯状に変化している。アニメでは『ポケットモンスター』第265話でゲームに先駆けて登場した。また、『アドバンスジェネレーション』ではハルカのアチャモが最終的にバシャーモまで進化した。 | ||
キャプテン・ファルコンが登場。主にキックで攻撃するポケモンであることから足攻撃が強化されている。強化された下必殺ワザ(ファルコンキック)はバシャーモの代表的な技「ブレイズキック」に近い(炎を纏った蹴りを入れる技で急所に当たりやすい)。スピード暴走は毎ターン"すばやさ"が上がるバシャーモの隠れ特性「かそく」が由来か。ステージは[[ファイアーエムブレムシリーズ]]より"闘技場"。闘うイメージが強いポケモンだからだろうか。ちなみにバシャーモは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「火炎の間」の背景に登場する。 | |||
== バンギラス == | == バンギラス == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずねずみポケモン。全国図鑑No.183。みず・フェアリータイプ。ルリリが進化した姿で、さらに進化するとマリルリになる。尻尾を浮袋にして水中に潜る。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずねずみポケモン。全国図鑑No.183。みず・フェアリータイプ。ルリリが進化した姿で、さらに進化するとマリルリになる。尻尾を浮袋にして水中に潜る。 | ||
青くて丸っこい体繋がりで3Pカラーのカービィが登場。みずタイプを持つマリルにみずタイプとこおりタイプの技はこうかいまひとつ(ダメージ半減)であるためか、水& | 青くて丸っこい体繋がりで3Pカラーのカービィが登場。みずタイプを持つマリルにみずタイプとこおりタイプの技はこうかいまひとつ(ダメージ半減)であるためか、水&氷結耐性が強化されている。ちなみにこおりタイプの攻撃を受ける時に相手の"こうげき"と"とくこう"を半減させる特性「あついしぼう」を持つマリルはこおりタイプの技のダメージを4分の1にまで減らせる。ステージは"ポケモンスタジアム2"。「みず」の地形がある"[[ポケモンスタジアム]]"ではない。 | ||
== マルマイン == | == マルマイン == | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。いつくしみポケモン。全国図鑑No.350。みずタイプ。ヒンバスが進化した姿。ヒンバスは「みずぼらしく醜いポケモン」と言われているのに対し、ミロカロスは「最も美しいポケモン」と言われている。そのため、絵画や彫刻のモデルになっていることも多い。鱗は虹色で、見る角度によって色が変わる。『ルビー・サファイア』ではジムリーダー、『エメラルド』ではチャンピオンのミクリがミロカロスを切り札として使用している。ちなみにミロカロスへの進化方法は作品によって異なり、『ルビー・サファイア』では「うつくしさ」のコンディションが最大になった状態でレベルアップすると進化したが、現在は「きれいなウロコ」を持たせて通信交換すると進化する。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。いつくしみポケモン。全国図鑑No.350。みずタイプ。ヒンバスが進化した姿。ヒンバスは「みずぼらしく醜いポケモン」と言われているのに対し、ミロカロスは「最も美しいポケモン」と言われている。そのため、絵画や彫刻のモデルになっていることも多い。鱗は虹色で、見る角度によって色が変わる。『ルビー・サファイア』ではジムリーダー、『エメラルド』ではチャンピオンのミクリがミロカロスを切り札として使用している。ちなみにミロカロスへの進化方法は作品によって異なり、『ルビー・サファイア』では「うつくしさ」のコンディションが最大になった状態でレベルアップすると進化したが、現在は「きれいなウロコ」を持たせて通信交換すると進化する。 | ||
5Pカラーのミュウツーが登場。防御力アップとシールド多用は"ぼうぎょ"と"とくぼう"が高い防御面に優れたポケモンだから。また、特性「ふしぎなうろこ」のミロカロスは状態異常になると"ぼうぎょ"が上昇する。みずタイプのポケモンなので、ステージの"カロスポケモンリーグ"はみずタイプの「水門の間」にしか変化しない。ちなみにミロカロスは"[[イッシュポケモンリーグ]]"の背景に登場する。 | |||
== 名探偵ピカチュウ == | == 名探偵ピカチュウ == | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。てつあしポケモン。全国図鑑No.376。はがね・エスパータイプ。メタングが進化した姿で、ダンバルの最終進化形。脳みそを4つ持っている。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。てつあしポケモン。全国図鑑No.376。はがね・エスパータイプ。メタングが進化した姿で、ダンバルの最終進化形。脳みそを4つ持っている。 | ||
メタル化した青い5Pカラーのロボットが登場。メタル化はメタグロスの高い"ぼうぎょ"の能力値の再現にもなっている。地震はメタグロスも覚えられる技「じしん」の再現。スマブラシリーズのモンスターボールから登場するメタグロスも「じしん」を使用している(このバトルには登場しない)。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。ちなみに同作のクリア後に再びポケモンリーグに挑むと、四天王の一人でエスパータイプの使い手であるカトレアがメタグロスをエースポケモンとして使用してくる。音楽はメタグロスをエースポケモンとして使用しているホウエンポケモンリーグチャンピオンのダイゴの戦闘曲。 | |||
== メタモン == | == メタモン == | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン) | *'''音楽:''' 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン) | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。くさばねポケモン。全国図鑑No. | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。くさばねポケモン。全国図鑑No.722。くさ・ひこうタイプ。『サン・ムーン』で最初に選べる3匹のうちの1匹。羽音を立てずに空を飛ぶ事ができるため、相手に気づかれないように接近して攻撃できる。また、首を180度近く回転できるため、真後ろに顔を移動させることもできる。狭くて暗い場所が落ち着くようで、トレーナーのふところやバッグを巣の代わりにすることもある。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』に登場するサトシのモクローも、サトシが背負っているリュックの中で眠っていることが多かった。進化するとフクスローに、さらに進化するとジュナイパーになる。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。ミニ化で高さ0.3m、重さ1.5kgの小さな体を再現している。横必殺ワザ(はっぱカッター)多用はモクローが最初から覚えているくさタイプの技「このは」の再現。また、モクローは「はっぱカッター」もレベルアップで覚える。強風は空を飛ぶひこうタイプのポケモンだから。このバトルでは強風の発生パターンが一律ではない特殊なものとなっている。ステージは"プププランド"は森をイメージしたもの。[[ウィスピーウッズ]]が風を起こすと木の葉が舞う。 | くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。ミニ化で高さ0.3m、重さ1.5kgの小さな体を再現している。横必殺ワザ(はっぱカッター)多用はモクローが最初から覚えているくさタイプの技「このは」の再現。また、モクローは「はっぱカッター」もレベルアップで覚える。強風は空を飛ぶひこうタイプのポケモンだから。このバトルでは強風の発生パターンが一律ではない特殊なものとなっている。ステージは"プププランド"は森をイメージしたもの。[[ウィスピーウッズ]]が風を起こすと木の葉が舞う。 | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。まぬけポケモン。全国図鑑No.079。みず・エスパータイプ。非常に呑気でマイペースなポケモン。叩かれても5秒経たないと痛みを感じないほど痛覚が鈍い。うま味が染み出る尻尾で釣りをするが、獲物がかかっても気づかないまま釣りをしていることを忘れるケースもあるという。そのまま育てるとヤドランに、「おうじゃのしるし」を持たせて通信交換するとヤドキングに進化する。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのヤドンが登場。黄色いおでこが特徴で、タイプはエスパーのみとなった。こちらもガラルのすがたのヤドランやヤドキングに進化する。 | ||
ピンク色のルイージが登場。左右操作反転はヤドンがレベルアップで覚える技「ねんりき」が由来。この技は相手をこんらん状態にすることがある。移動速度ダウンはヤドンのマイペースな性格とかなり低い"すばやさ"の再現。ステージは川(滝)が流れる"いにしえの王国 USA"。音楽は『赤・緑』のメドレーだが、かつて『スマブラDX』に収録されたヤドンが登場するステージ"[[ポケモン亜空間]]"で流れていた曲でもある。 | |||
なお、[[スピリッツ/施設#忘却流|道場(忘却流)]]を担当するマスタースピリットのため、戦えるのは[[アドベンチャー (SP)|アドベンチャー]]のみ(場所は[[光の世界#毛糸山|光の世界の毛糸山エリア]])。 | なお、[[スピリッツ/施設#忘却流|道場(忘却流)]]を担当するマスタースピリットのため、戦えるのは[[アドベンチャー (SP)|アドベンチャー]]のみ(場所は[[光の世界#毛糸山|光の世界の毛糸山エリア]])。 | ||
| 2,216行目: | 2,216行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール) | *'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール) | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。じゅひょうポケモン。全国図鑑No.460。くさ・こおりタイプ。ユキカブリが進化した姿。万年雪が積もる山脈で静かに暮らしている。 | ||
白いドンキーコングが登場。くさ・こおりタイプのユキノオーにほのおタイプの技はこうかばつぐん(ダメージ4倍)であるところを炎が苦手で再現している。本物のユキノオーもモンスターボールから登場する。氷結床はこおりタイプのポケモンであること、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうパンチ」などを覚えられることなどが関係している。出現アイテムは氷繋がりでフリーザーのみ。ステージの"頂上"はユキノオーが暮らす雪山を意識したもの。 | 白いドンキーコングが登場。くさ・こおりタイプのユキノオーにほのおタイプの技はこうかばつぐん(ダメージ4倍)であるところを炎が苦手で再現している。本物のユキノオーもモンスターボールから登場する。氷結床はこおりタイプのポケモンであること、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうパンチ」などを覚えられることなどが関係している。出現アイテムは氷繋がりでフリーザーのみ。ステージの"頂上"はユキノオーが暮らす雪山を意識したもの。 | ||
| 2,238行目: | 2,238行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら | *'''音楽:''' 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左下がユクシー(ちしきポケモン、全国図鑑No.480、エスパータイプ)、アートワーク上がエムリット(かんじょうポケモン、全国図鑑No.481、エスパータイプ)、アートワーク右下がアグノム(いしポケモン、全国図鑑No.482、エスパータイプ)。それぞれ「知識」「感情」「意志」の神で、シンオウ地方の3つの湖(エイチ湖・シンジ湖・リッシ湖)に棲んでいる。3匹の力を合わせると[[ディアルガ]]・[[パルキア]]と互角になると言われており、『ダイヤモンド・パール』ではそれが原因で悪の組織「ギンガ団」に捕獲された。 | ||
エスパータイプの伝説のポケモン繋がりでミュウツーが登場。6Pカラーはユクシー、5Pカラーはエムリット、3Pカラーはアグノムの再現。ミニ化で3匹の小さな体を再現している(3匹とも高さ0.3m、重さ0.3kg)。ステージは3匹が背景に登場する"テンガンざん やりのはしら"だが、このバトルは戦場化しているため登場しない。音楽は3匹と関係が深いディアルガ・パルキアの戦闘曲。 | エスパータイプの伝説のポケモン繋がりでミュウツーが登場。6Pカラーはユクシー、5Pカラーはエムリット、3Pカラーはアグノムの再現。ミニ化で3匹の小さな体を再現している(3匹とも高さ0.3m、重さ0.3kg)。ステージは3匹が背景に登場する"テンガンざん やりのはしら"だが、このバトルは戦場化しているため登場しない。音楽は3匹と関係が深いディアルガ・パルキアの戦闘曲。 | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左からほのおタイプのエンテイ、みずタイプのスイクン、でんきタイプのライコウ。 | ||
ライコウ役にはをでんきタイプ繋がりでピカチュウ、エンテイ役にはほのおタイプ繋がりでガオガエン、スイクン役にはみずタイプ繋がりでゲッコウガが選出。ステージの"朱雀城"と炎の床は3匹と関係が深いジョウト地方にある「やけたとう」を意識したもの。150年前に起きた大火事によって全焼している塔。その大火事で3匹のポケモンが死んでしまったが、[[ホウオウ]]が命を与えたことでライコウ・エンテイ・スイクンとして復活したという伝説がある。『金・銀』ではやけたとうの地下1階で3匹が眠っていたが、主人公が近づくと目覚めてジョウト地方の各地を駆け回り始める。 | ライコウ役にはをでんきタイプ繋がりでピカチュウ、エンテイ役にはほのおタイプ繋がりでガオガエン、スイクン役にはみずタイプ繋がりでゲッコウガが選出。ステージの"朱雀城"と炎の床は3匹と関係が深いジョウト地方にある「やけたとう」を意識したもの。150年前に起きた大火事によって全焼している塔。その大火事で3匹のポケモンが死んでしまったが、[[ホウオウ]]が命を与えたことでライコウ・エンテイ・スイクンとして復活したという伝説がある。『金・銀』ではやけたとうの地下1階で3匹が眠っていたが、主人公が近づくと目覚めてジョウト地方の各地を駆け回り始める。 | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン) | *'''音楽:''' 戦闘!トレーナー (ポケットモンスター サン・ムーン) | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のライチュウ。ねずみポケモン。全国図鑑No.026。でんき・エスパータイプ。サイコパワーを集中させた尻尾に乗って、滑るように移動する。 | ||
進化前のピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のライチュウ(アローラのすがた)もモンスターボールから登場し、尻尾に乗ってステージを縦横無尽に動き回る。電撃床はでんきタイプのポケモンであること、相手をまひ状態にすることがある技「でんきショック」「10まんボルト」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」を覚えられることなどが関係している。ステージの"コトブキランド"はアローラ地方を意識したもの。音楽も『サン・ムーン』のトレーナー戦闘曲。 | 進化前のピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のライチュウ(アローラのすがた)もモンスターボールから登場し、尻尾に乗ってステージを縦横無尽に動き回る。電撃床はでんきタイプのポケモンであること、相手をまひ状態にすることがある技「でんきショック」「10まんボルト」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」を覚えられることなどが関係している。ステージの"コトブキランド"はアローラ地方を意識したもの。音楽も『サン・ムーン』のトレーナー戦闘曲。 | ||
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*'''音楽:''' ポケモンセンター | *'''音楽:''' ポケモンセンター | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。たまごポケモン。全国図鑑No.113。ノーマルタイプ。ピンプクが進化した姿で、さらに進化するとハピナスになる。栄養満点の卵を毎日産む。 | ||
ピンク色のノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが登場。カラーはポケモンセンターの看護師のナースキャップを被った7Pカラーで、アニメ『ポケットモンスター』でポケモンセンターで働くラッキーが登場していたことが由来。音楽も同様の理由。相手のHPは300だが、これはラッキーが「HP」の能力値が高いポケモンだから。ちなみに進化形のハピナスは『スマブラSP』発売までに登場した全ポケモンの中で「HP」の能力値が一番高い。追加ギミックの回復はラッキーがレベルアップで覚える回復技「タマゴうみ」の再現。最大HPの半分を回復する技で、「HP」の高いラッキーに相性が良い技。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにラッキーは"ヤマブキシティ"にステージギミックとして登場している。 | ピンク色のノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが登場。カラーはポケモンセンターの看護師のナースキャップを被った7Pカラーで、アニメ『ポケットモンスター』でポケモンセンターで働くラッキーが登場していたことが由来。音楽も同様の理由。相手のHPは300だが、これはラッキーが「HP」の能力値が高いポケモンだから。ちなみに進化形のハピナスは『スマブラSP』発売までに登場した全ポケモンの中で「HP」の能力値が一番高い。追加ギミックの回復はラッキーがレベルアップで覚える回復技「タマゴうみ」の再現。最大HPの半分を回復する技で、「HP」の高いラッキーに相性が良い技。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにラッキーは"ヤマブキシティ"にステージギミックとして登場している。 | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア) | *'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ルビー・サファイア) | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク右上がラティアスで、アートワーク左下がラティオス。 | ||
ラティアス役には赤色の2Pカラーのリザードン、ラティオス役には青色の7Pカラーのリザードンが選出。スピード暴走は飛ぶ速度が速いポケモンたちだから。『ルビー』ではラティオスが、『サファイア』ではラティアスがホウエン地方を飛び回る。本物のラティアスとラティオスもモンスターボールから登場し、ステージを高速で横断しながら「はがねのつばさ」で攻撃する。ステージは河口付近で固定された"ドルピックタウン"。ラティアスとラティオスが登場する映画『水の都の護神 ラティアスとラティオス』の舞台「アルトマーレ」を意識しており、いずれもイタリアのベネチアを思わせる街並みとなっている。 | ラティアス役には赤色の2Pカラーのリザードン、ラティオス役には青色の7Pカラーのリザードンが選出。スピード暴走は飛ぶ速度が速いポケモンたちだから。『ルビー』ではラティオスが、『サファイア』ではラティアスがホウエン地方を飛び回る。本物のラティアスとラティオスもモンスターボールから登場し、ステージを高速で横断しながら「はがねのつばさ」で攻撃する。ステージは河口付近で固定された"ドルピックタウン"。ラティアスとラティオスが登場する映画『水の都の護神 ラティアスとラティオス』の舞台「アルトマーレ」を意識しており、いずれもイタリアのベネチアを思わせる街並みとなっている。 | ||
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*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑 メドレー | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。のりものポケモン。全国図鑑No.131。みず・こおりタイプ。人間の言葉を理解する高い知能を持つ。人を乗せて海を進むのが好きで、機嫌が良いと綺麗な鳴き声で歌うこともあるらしい。『赤・緑』ではシルフカンパニーで1匹だけ貰うことができた。『X・Y』などではフィールド上でラプラスが「なみのり」を使用すると、主人公がラプラスに乗った専用のグラフィックに変化する。『サン・ムーン』では海を渡るライドポケモンとして登場している。アニメ『ポケットモンスター』の「オレンジ諸島編」にもサトシたちを乗せて海を渡るラプラスが登場。オレンジ諸島編後半のエンディングには「ラプラスにのって」という曲が流れた。 | ||
アイスクライマーが登場。こおりタイプを持つポケモンだからだろうか。おぼれやすさアップは主人公がラプラスをはじめとするひでんわざの「なみのり」を覚えたポケモンがいないと水上を渡れないからだろうか。ちなみに[[アドベンチャー (SP)|アドベンチャー]]でも唯一の渡航ギミックに対応したスピリットであり、[[光の世界#海辺の街|海辺の街エリア]]でラプラスを入手しないと海を渡って[[光の世界#島|島エリア]]に行くことができない。ステージは海に浮かぶ岩場に固定された"ウーフーアイランド"。 | アイスクライマーが登場。こおりタイプを持つポケモンだからだろうか。おぼれやすさアップは主人公がラプラスをはじめとするひでんわざの「なみのり」を覚えたポケモンがいないと水上を渡れないからだろうか。ちなみに[[アドベンチャー (SP)|アドベンチャー]]でも唯一の渡航ギミックに対応したスピリットであり、[[光の世界#海辺の街|海辺の街エリア]]でラプラスを入手しないと海を渡って[[光の世界#島|島エリア]]に行くことができない。ステージは海に浮かぶ岩場に固定された"ウーフーアイランド"。 | ||
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*'''音楽:''' Nの城 | *'''音楽:''' Nの城 | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。ほうじょうポケモン。全国図鑑No.645。じめん・ひこうタイプ。土の栄養分を増やすエネルギーを尻尾から降らすため、ランドロスが訪れる土地は作物がたくさん実る。そのため、「畑の神様」と呼ばれている。『ブラック・ホワイト』ではトルネロスとボルトロスを手持ちに入れた状態で「ほうじょうのやしろ」の祠を調べると出現する(この時は[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]]や[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]]と同じ「けしんフォルム」で登場する)。れいじゅうフォルムは『ブラック2・ホワイト2』から登場したフォルムで、4足歩行の虎のような姿になっている。 | ||
3Pカラーのドンキーコングが登場。巨大化されているが、れいじゅうフォルムのランドロスは高さ1.3mとそこまで大きくはない(ちなみにけしんフォルムは高さ1.5m)。地震はランドロスがレベルアップで覚える技「じしん」の再現。じめんタイプのポケモンであるのも由来の1つ。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | 3Pカラーのドンキーコングが登場。巨大化されているが、れいじゅうフォルムのランドロスは高さ1.3mとそこまで大きくはない(ちなみにけしんフォルムは高さ1.5m)。地震はランドロスがレベルアップで覚える技「じしん」の再現。じめんタイプのポケモンであるのも由来の1つ。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ||
| 2,375行目: | 2,375行目: | ||
*'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | *'''音楽:''' ポケットモンスター 金・銀 メドレー | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモン。せんすいポケモン。全国図鑑No.249。エスパー・ひこうタイプ。『銀』のパッケージを飾るポケモン。 | ||
7Pカラーのファルコが登場。巨大化で高さ5.2m、重さ216.0kgの巨体を再現している。本物のルギアもモンスターボールから登場し、専用技「エアロブラスト」を繰り出す。強風はルギアが羽ばたくと40日間も嵐が続くと言われているからか。ステージは海上を進む"海賊船"。 | 7Pカラーのファルコが登場。巨大化で高さ5.2m、重さ216.0kgの巨体を再現している。本物のルギアもモンスターボールから登場し、専用技「エアロブラスト」を繰り出す。強風はルギアが羽ばたくと40日間も嵐が続くと言われているからか。ステージは海上を進む"海賊船"。 | ||
| 2,393行目: | 2,393行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ | *'''音楽:''' 戦闘!四天王 / 戦闘!ソルガレオ・ルナアーラ | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。がちりんポケモン。全国図鑑No.792。エスパー・ゴーストタイプ。コスモウムが進化した姿で、コスモッグの最終進化形の1つ。『ムーン』のパッケージを飾るポケモン。 | ||
6Pカラーのリドリーが登場。巨大化で高さ4.0m、重さ120.0kgの巨体を再現している。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「フルムーンフェーズ」の再現。本物のルナアーラもモンスターボールから登場し、専用技「シャドーレイ」を繰り出す。ステージは背景に巨大な月が見える"ルイージマンション"。ルナアーラが「月」を司るポケモンだから。 | 6Pカラーのリドリーが登場。巨大化で高さ4.0m、重さ120.0kgの巨体を再現している。ゴールド化は強大なパワーを開放して全身が光輝いた姿「フルムーンフェーズ」の再現。本物のルナアーラもモンスターボールから登場し、専用技「シャドーレイ」を繰り出す。ステージは背景に巨大な月が見える"ルイージマンション"。ルナアーラが「月」を司るポケモンだから。 | ||
| 2,410行目: | 2,410行目: | ||
*'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX] | *'''音楽:''' ポケットモンスター 赤・緑:メインテーマ [DX] | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。じしゃくポケモン。全国図鑑No.082。でんき・はがねタイプ。コイルが進化した姿で、さらに進化するとジバコイルになる。3匹のコイルが磁力によって連結した姿で、『ポケモンスナップ』では実際に3匹のコイルが連結してレアコイルになるシーンが見られる。謎の電波を発信しており、レアコイルが生息している場所では精密機が故障するという。太陽の黒点が増えると大量発生すると言われている。初登場した『赤・緑』ではでんきタイプのみだったが、『金・銀』で新たにはがねタイプが追加された。ちなみにレアコイルの重さはコイル(6.0kg)の3倍…と思いきや10倍の60.0kg。 | ||
丸い体繋がりでメタル化したパックマンが3体登場。ステージは「でんき」地形に固定された"ポケモンスタジアム2"で、背景にはレアコイルの進化形であるジバコイルが登場する。ちなみに進化前のコイルも"[[プリズムタワー]]"の背景に登場する。 | 丸い体繋がりでメタル化したパックマンが3体登場。ステージは「でんき」地形に固定された"ポケモンスタジアム2"で、背景にはレアコイルの進化形であるジバコイルが登場する。ちなみに進化前のコイルも"[[プリズムタワー]]"の背景に登場する。 | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | *'''音楽:''' 戦闘!ゼクロム・レシラム | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。はくようポケモン。全国図鑑No.643。ドラゴン・ほのおタイプ。『ブラック』のパッケージを飾るポケモン。ただし、体は白い。 | ||
翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりで白い7Pカラーのリザードンが登場。相手は必殺ワザを多用するが、レシラムは「かえんほうしゃ」(リザードンの通常必殺ワザ)と「そらをとぶ」(リザードンの上必殺ワザ)を覚えられる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"で、背景に登場するポケモンがレシラムに固定されている。 | 翼を持つほのおタイプのポケモン繋がりで白い7Pカラーのリザードンが登場。相手は必殺ワザを多用するが、レシラムは「かえんほうしゃ」(リザードンの通常必殺ワザ)と「そらをとぶ」(リザードンの上必殺ワザ)を覚えられる。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"で、背景に登場するポケモンがレシラムに固定されている。 | ||
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*'''音楽:''' 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら | *'''音楽:''' 戦闘!ディアルガ・パルキア / やりのはしら | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。きょだいポケモン。全国図鑑No.486。ノーマルタイプ。縄で縛った大陸を引っ張って動かしたという伝説が残されている。また、特殊な氷山や岩石、粘土、マグマから自分の姿に似たポケモンを作ったとされている(『ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモンのレジロック、レジアイス、[[レジスチル]]はレジギガスによって作られたポケモン)。専用特性「スロースタート」はバトルに登場してから5ターンの間"こうげき"と"すばやさ"が半減するデメリットな特性だが、5ターン耐え切れば全体的に高い能力値を活かした攻撃が可能になる。 | ||
ロボットのようにも見えるポケモンだからかロボットが選出。巨大化で高さ3.7m、重さ420. | ロボットのようにも見えるポケモンだからかロボットが選出。巨大化で高さ3.7m、重さ420.0kgの巨体を再現している。開始から1分後に発生する移動速度アップと攻撃力アップは前述の特性「スロースタート」による"こうげき"と"すばやさ"半減が無くなったところを再現している。ステージの"ブリンスタ深部"は巨大な体を持つクレイドが登場するステージだからだろうか(このバトルは終点化しているため登場しない)。 | ||
== レックウザ == | == レックウザ == | ||
| 2,465行目: | 2,465行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!伝承者ヒガナ | *'''音楽:''' 戦闘!伝承者ヒガナ | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモン。てんくうポケモン。全国図鑑No.384。ドラゴン・ひこうタイプ。『ポケットモンスター エメラルド』のパッケージを飾るポケモン。 | ||
緑色のリドリーが登場。強風は大空を飛ぶポケモンであることを強調するため。また、レックウザがメガシンカした「メガレックウザ」の特性「デルタストリーム」の効果(天気をらんきりゅう状態にする)も関係しているのかもしれない。ちなみに通常のレックウザの特性は天候の影響を無効にする「エアロック」。ステージは『X・Y』より"カロスポケモンリーグ"で、レックウザがステージギミックとして登場する「竜章の間」にしか変化しない。音楽は『オメガルビー・アルファサファイア』より伝承者ヒガナのBGM。ヒガナは同作の「エピソードデルタ」に登場するキャラクターで、接近する隕石をメガレックウザの技「ガリョウテンセイ」の力で破壊しようと考えていた。 | 緑色のリドリーが登場。強風は大空を飛ぶポケモンであることを強調するため。また、レックウザがメガシンカした「メガレックウザ」の特性「デルタストリーム」の効果(天気をらんきりゅう状態にする)も関係しているのかもしれない。ちなみに通常のレックウザの特性は天候の影響を無効にする「エアロック」。ステージは『X・Y』より"カロスポケモンリーグ"で、レックウザがステージギミックとして登場する「竜章の間」にしか変化しない。音楽は『オメガルビー・アルファサファイア』より伝承者ヒガナのBGM。ヒガナは同作の「エピソードデルタ」に登場するキャラクターで、接近する隕石をメガレックウザの技「ガリョウテンセイ」の力で破壊しようと考えていた。 | ||
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*'''音楽:''' トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑) | *'''音楽:''' トキワへの道-マサラより / ニビシティ (ポケットモンスター 赤・緑) | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。きつねポケモン。全国図鑑No.037。ほのおタイプ。生まれた時は白い1本の尻尾だが、成長するにつれ先が分かれて尻尾の数が増えていく。 | ||
狐繋がりでフォックスが登場。ミニ化で高さ0.6m、重さ9.9kgの小さな体を再現している。本物のロコンもモンスターボールから登場し、「ひのこ」を4回繰り出す。ステージと音楽は『赤・緑』で統一。ちなみに『緑』では"ヤマブキシティ"の東にある「7ばんどうろ」に野生のロコンが出現する。 | 狐繋がりでフォックスが登場。ミニ化で高さ0.6m、重さ9.9kgの小さな体を再現している。本物のロコンもモンスターボールから登場し、「ひのこ」を4回繰り出す。ステージと音楽は『赤・緑』で統一。ちなみに『緑』では"ヤマブキシティ"の東にある「7ばんどうろ」に野生のロコンが出現する。 | ||
| 2,502行目: | 2,502行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン) | *'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター サン・ムーン) | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のロコン。きつねポケモン。全国図鑑No.037。こおりタイプ。マイナス50度の冷気を吐く。かつてアローラでは「ケオケオ」という名前で呼ばれていたという。 | ||
[[#ロコン|通常のロコンのスピリットバトル]]と同様に、狐繋がりでフォックスが登場。ミニ化で高さ0.6m、重さ9.9kgの小さな体を再現している。本物のロコン(アローラのすがた)もモンスターボールから登場し、「こなゆき」を4回繰り出す。ステージは氷繋がりで"頂上"。霧は寒そうな雰囲気を出すため。 | [[#ロコン|通常のロコンのスピリットバトル]]と同様に、狐繋がりでフォックスが登場。ミニ化で高さ0.6m、重さ9.9kgの小さな体を再現している。本物のロコン(アローラのすがた)もモンスターボールから登場し、「こなゆき」を4回繰り出す。ステージは氷繋がりで"頂上"。霧は寒そうな雰囲気を出すため。 | ||
| 2,519行目: | 2,519行目: | ||
*'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール) | *'''音楽:''' 戦闘!野生ポケモン (ポケットモンスター ダイヤモンド・パール) | ||
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『ポケットモンスター | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。プラズマポケモン。全国図鑑No.479。でんき・ゴーストタイプ。体がプラズマでできている。『プラチナ』からは電化製品に入ることでフォルムチェンジが可能になり、スピンロトム(扇風機、でんき・ひこう)、ヒートロトム(電子レンジ、でんき・ほのお)、ウォッシュロトム(洗濯機、でんき・みず)、フロストロトム(冷蔵庫、でんき・こおり)、カットロトム(芝刈り機、でんき・くさ)の5つのフォルムが登場した。他にも『サン・ムーン』には図鑑に入った「ロトム図鑑」が、『ソード・シールド』にはスマートフォンに入った「スマホロトム」が登場した。ちなみに名前の由来は「motor(モーター)」の逆読み。 | ||
でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。出現アイテムも電気繋がりでサンダーのみ。ステージはロトムのイメージに合わせて選出されたと思われる"ピクトチャット2"。ちなみに同作ではクリア後に「もりのようかん」のとある一室にあるテレビを夜中に調べると野生のロトムが出現するが、通常の野生ポケモン戦闘曲とは異なるBGMが流れる。 | でんきタイプのポケモン繋がりでピチューが登場。出現アイテムも電気繋がりでサンダーのみ。ステージはロトムのイメージに合わせて選出されたと思われる"ピクトチャット2"。ちなみに同作ではクリア後に「もりのようかん」のとある一室にあるテレビを夜中に調べると野生のロトムが出現するが、通常の野生ポケモン戦闘曲とは異なるBGMが流れる。 | ||