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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。3つの頭を持つドラゴンポケモン。しかし、両腕の頭は脳みそが無い。背中の6枚の黒い羽で空を飛ぶ。性格は非常に凶暴で、動くものを敵と思い込んで襲いかかる。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスがサザンドラを切り札として使用している。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化する"レベル64"は、レベルで進化するポケモンの中で一番高いレベルである。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。きょうぼうポケモン。全国図鑑No.635。あく・ドラゴンタイプ。ジヘッドが進化した姿で、モノズの最終進化形。3つの頭を持つドラゴンポケモン。しかし、両腕の頭は脳みそが無い。背中の6枚の黒い羽で空を飛ぶ。性格は非常に凶暴で、動くものを敵と思い込んで襲いかかる。『ブラック・ホワイト』では悪の組織「プラズマ団」の幹部で同作のラスボスであるゲーチスがサザンドラを切り札として使用している。ちなみにジヘッドからサザンドラへ進化する"レベル64"は、レベルで進化するポケモンの中で一番高いレベルである。 | ||
8Pカラーのリザードンが登場。攻撃力アップはサザンドラの高い"こうげき"と"とくこう" | 8Pカラーのリザードンが登場。攻撃力アップはサザンドラの高い"こうげき"と"とくこう"の能力値を再現している。ステージは背景にサザンドラが登場する「竜章の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。音楽は『ブラック2・ホワイト2』のチャンピオンロードの手前にある23ばんどうろのBGM。サザンドラたちがチャンピオンロードに出現することが多いからだろうか(『ブラック・ホワイト』ではモノズが、『ブラック2・ホワイト2』ではジヘッドが、『X・Y』ではサザンドラがチャンピオンロードに出現する)。 | ||
== サルノリ & ヒバニー & メッソン == | == サルノリ & ヒバニー & メッソン == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]](雷神)とは対をなす。時速300キロのスピードで空を飛ぶことができ、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化し、鳥のような姿になっている。ちなみにトルネロスは初めて登場したひこうタイプ単体のポケモンである(それまでひこうタイプは他のタイプも持つポケモンしかいなかった)。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]](雷神)とは対をなす。時速300キロのスピードで空を飛ぶことができ、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化し、鳥のような姿になっている。ちなみにトルネロスは初めて登場したひこうタイプ単体のポケモンである(それまでひこうタイプは他のタイプも持つポケモンしかいなかった)。 | ||
緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムでも高さ1. | 緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムでも高さ1.4m)。強風は大嵐を起こすエネルギーを噴き出しているポケモンだから。ステージは足場が全て壊れて雲のみとなった"天空界"で、トルネロスが飛ぶ空を意識していると思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | ||
== ドーブル == | == ドーブル == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のナッシー。やしのみポケモン。全国図鑑No.103。くさ・ドラゴンタイプ。首がものすごく伸びている。高さは10.9m。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のナッシー。やしのみポケモン。全国図鑑No.103。くさ・ドラゴンタイプ。首がものすごく伸びている。高さは10.9m。 | ||
巨大化したパルテナが登場。多用する上スマッシュ攻撃(光の柱)はアローラのすがたのナッシーのように縦に長い攻撃で、全ファイターの上スマッシュ攻撃の中で屈指のリーチを誇る。本物のアローラのすがたのナッシーもモンスターボールから登場し、「とおせんぼう」で縦長の体でステージを分断する。ステージの"コトブキランド"はアローラ地方を意識したもの。ちなみにアローラ地方にはアローラのすがたのナッシーが多く生息する「ナッシー・アイランド」という島がある。 | |||
== ナマコブシ == | == ナマコブシ == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。なまこポケモン。全国図鑑No.771。みずタイプ。白い拳のような内臓を吐き出す。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。なまこポケモン。全国図鑑No.771。みずタイプ。白い拳のような内臓を吐き出す。 | ||
丸っこいフォルム繋がりで8Pカラーのカービィが複数登場。高さ0.3mの小さい体をミニ化で表現している。本物のナマコブシもモンスターボールから登場する。ウニラを持ち込んで投げるお供と砂浜(パウダー・ホワイト・ビーチ)に固定された"ウーフーアイランド"は浜辺に上がったナマコブシを海に投げる「ナマコブシ投げ」が由来(『サン・ムーン』ではナマコブシ投げのアルバイトができる)。ちなみにウニとナマコは棘皮動物繋がり。 | |||
== ニャース == | == ニャース == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ばけねこポケモン。全国図鑑No.052。ノーマルタイプ。額の小判が特徴的なポケモン。アニメに登場する[[ロケット団]]のニャースは人間の言葉を喋る。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ばけねこポケモン。全国図鑑No.052。ノーマルタイプ。額の小判が特徴的なポケモン。アニメに登場する[[ロケット団]]のニャースは人間の言葉を喋る。 | ||
2Pカラーのしずえが登場。ちなみにニャースは猫だが、しずえは犬(シーズー犬)である。ゴールド化は額にある黄金の小判が由来。本物のニャースもモンスターボールから登場し、「ネコにこばん」で無数の小判を投げてくる。ステージの"野原"はポケモンシリーズの草むらを意識したものだと思われる。 | |||
== ヌケニン == | == ヌケニン == | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ぬけがらポケモン。全国図鑑No.292。むし・ゴーストタイプ。ツチニンの進化形にあたるが、厳密にはツチニンが進化した姿ではない(ツチニンが進化した姿にあたるのはテッカニン)。入手方法がかなり特殊で、ツチニンがテッカニンに進化した時に「手持ちに1つでも空きがある」場合、勝手にヌケニンが追加される(『ダイヤモンド・パール』以降はモンスターボールを1個以上持っていないとヌケニンが追加されない)。HPはなんと「1」だが、特性「ふしぎなまもり」によって弱点(ほのお・ひこう・いわ・あく・ゴースト)以外の攻撃技を受けない。ただし、状態異常や天候によるダメージは受けるため、すぐに倒れることもある。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。ぬけがらポケモン。全国図鑑No.292。むし・ゴーストタイプ。ツチニンの進化形にあたるが、厳密にはツチニンが進化した姿ではない(ツチニンが進化した姿にあたるのはテッカニン)。入手方法がかなり特殊で、ツチニンがテッカニンに進化した時に「手持ちに1つでも空きがある」場合、勝手にヌケニンが追加される(『ダイヤモンド・パール』以降はモンスターボールを1個以上持っていないとヌケニンが追加されない)。HPはなんと「1」だが、特性「ふしぎなまもり」によって弱点(ほのお・ひこう・いわ・あく・ゴースト)以外の攻撃技を受けない。ただし、状態異常や天候によるダメージは受けるため、すぐに倒れることもある。 | ||
3PカラーのMr.ゲーム&ウォッチが登場。ヌケニンのHP1を体力制で再現している。リフレクト状態と一定時間無敵は前述の特性「ふしぎなまもり」の再現で、「弱点以外の攻撃無効」を「一定時間以外の攻撃無効」で表現している。攻撃できる時間は解除と再発生の間のわずかな時間だけだが、攻撃さえ入ればほぼ1発で倒せる。なお、スピリッツボードでは持ちこみアイテム「相手お花状態」を使用すると開始直後に即死する。ステージの"ルイージマンション" | 3PカラーのMr.ゲーム&ウォッチが登場。ヌケニンのHP1を体力制で再現している。リフレクト状態と一定時間無敵は前述の特性「ふしぎなまもり」の再現で、「弱点以外の攻撃無効」を「一定時間以外の攻撃無効」で表現している。攻撃できる時間は解除と再発生の間のわずかな時間だけだが、攻撃さえ入ればほぼ1発で倒せる。なお、スピリッツボードでは持ちこみアイテム「相手お花状態」を使用すると開始直後に即死する。ステージの"ルイージマンション"はゴーストタイプのポケモンだから。 | ||
== ネクロズマ == | == ネクロズマ == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。プリズムポケモン。全国図鑑No.800。エスパータイプ。太古に別世界から現れたとされるポケモンで、光をエネルギー源としている。『サン・ムーン』ではウルトラビーストをすべて捕獲した後、テンカラットヒルの草むらに行くと野生で出現する。次作『ウルトラサン・ウルトラムーン』では[[ソルガレオ]]を取り込んだ姿「たそがれのたてがみ」と[[ルナアーラ]]を取り込んだ姿「あかつきのつばさ」が新たに登場した。さらに、たそがれのたてがみ/あかつきのつばさにウルトラネクロZを持たせた状態でウルトラバーストを行うと「ウルトラネクロズマ」に姿を変える。ウルトラネクロズマは全身が光り輝いているため、ウルトラメガロポリスでは「かがやきさま」と呼ばれていた。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場した伝説のポケモン。プリズムポケモン。全国図鑑No.800。エスパータイプ。太古に別世界から現れたとされるポケモンで、光をエネルギー源としている。『サン・ムーン』ではウルトラビーストをすべて捕獲した後、テンカラットヒルの草むらに行くと野生で出現する。次作『ウルトラサン・ウルトラムーン』では[[ソルガレオ]]を取り込んだ姿「たそがれのたてがみ」と[[ルナアーラ]]を取り込んだ姿「あかつきのつばさ」が新たに登場した。さらに、たそがれのたてがみ/あかつきのつばさにウルトラネクロZを持たせた状態でウルトラバーストを行うと「ウルトラネクロズマ」に姿を変える。ウルトラネクロズマは全身が光り輝いているため、ウルトラメガロポリスでは「かがやきさま」と呼ばれていた。 | ||
エスパータイプのポケモン繋がりで8Pカラーのミュウツーが登場。ピンチ時の巨大化は恐らく「ウルトラネクロズマ」の再現。高さ7.5m、重さ230.0kgの巨体を表現している。ゴールド化は「かがやきさま」と呼ばれるほど光輝くウルトラネクロズマの体を表現していると思われるが、巨大化する前からゴールド化している。全必殺ワザ強化はネクロズマの強力な攻撃が由来。ネクロズマはどの姿でも攻撃面の能力値が高い。また、ウルトラメガロポリスでのウルトラネクロズマ戦において、ウルトラネクロズマが纏う能力上昇のオーラの再現も兼ねているのかもしれない。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。たそがれのたてがみのネクロズマと戦う『ウルトラサン』の「にちりんのさいだん」、あかつきのつばさのネクロズマと戦う『ウルトラムーン』の「がちりんのさいだん」、ウルトラネクロズマと戦う「ウルトラメガロポリス」のいずれかを意識したものだと思われる。音楽はネクロズマと関係が深いソルガレオ・ルナアーラの戦闘曲が組み込まれた曲。 | |||
== ハガネール == | == ハガネール == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。てつへびポケモン。全国図鑑No.208。はがね・じめんタイプ。イワークが進化した姿。イワークよりも深い地中に生息している。地中の高い圧力と熱で鍛えられた体はダイヤモンドよりも硬く、丈夫な顎で岩石を砕きながら地球の中心に向かって掘り進む。また、真っ暗な地中でも見える目を持っている。『オメガルビー・アルファサファイア』からはハガネールがメガシンカした「メガハガネール」が登場。顎がさらに発達し、メガシンカのエネルギーによって体内の細胞が結晶化している。体の一部の表面が剥がれ落ちており、剥がれた破片はメガハガネールの周囲を浮遊する。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。てつへびポケモン。全国図鑑No.208。はがね・じめんタイプ。イワークが進化した姿。イワークよりも深い地中に生息している。地中の高い圧力と熱で鍛えられた体はダイヤモンドよりも硬く、丈夫な顎で岩石を砕きながら地球の中心に向かって掘り進む。また、真っ暗な地中でも見える目を持っている。『オメガルビー・アルファサファイア』からはハガネールがメガシンカした「メガハガネール」が登場。顎がさらに発達し、メガシンカのエネルギーによって体内の細胞が結晶化している。体の一部の表面が剥がれ落ちており、剥がれた破片はメガハガネールの周囲を浮遊する。 | ||
鋼の体繋がりでメタル化した8Pカラーのリドリー(メタリドリー)が登場。高さ9.2m、重さ400.0kgの巨体を巨大化で表現している。ステージは背景にハガネールが登場する「鋼鉄の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。 | |||
== ハリマロン == | == ハリマロン == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。いがぐりポケモン。全国図鑑No.650。くさタイプ。『X・Y』で最初に選べる3匹のうちの1匹。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場したポケモン。いがぐりポケモン。全国図鑑No.650。くさタイプ。『X・Y』で最初に選べる3匹のうちの1匹。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。通常必殺ワザ(タネマシンガン)を多用するのは「タネばくだん」が由来だろうか。本物のハリマロンもモンスターボールから登場し、「タネばくだん」を5回繰り出す。ステージの"コンゴジャングル"はくさタイプのハリマロンに合わせて選出されたと思われる。 | |||
== バシャーモ == | == バシャーモ == | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。もうかポケモン。全国図鑑No.257。ほのお・かくとうタイプ。ワカシャモが進化した姿で、[[アチャモ]]の最終進化形。強靭な足腰を持っており、30階建てのビルも楽々飛び越えることができるという。戦いになると手首から灼熱の炎を吹き上げ、炎のパンチで相手を黒焦げにする。手首の炎は相手が手ごわいほど激しく燃え上がる。『X・Y』からはバシャーモがメガシンカした「メガバシャーモ」が登場。手首から吹き上げる炎が帯状に変化している。アニメでは『ポケットモンスター』第265話でゲームに先駆けて登場した。また、『アドバンスジェネレーション』ではハルカのアチャモが最終的にバシャーモまで進化した。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。もうかポケモン。全国図鑑No.257。ほのお・かくとうタイプ。ワカシャモが進化した姿で、[[アチャモ]]の最終進化形。強靭な足腰を持っており、30階建てのビルも楽々飛び越えることができるという。戦いになると手首から灼熱の炎を吹き上げ、炎のパンチで相手を黒焦げにする。手首の炎は相手が手ごわいほど激しく燃え上がる。『X・Y』からはバシャーモがメガシンカした「メガバシャーモ」が登場。手首から吹き上げる炎が帯状に変化している。アニメでは『ポケットモンスター』第265話でゲームに先駆けて登場した。また、『アドバンスジェネレーション』ではハルカのアチャモが最終的にバシャーモまで進化した。 | ||
キャプテン・ファルコンが登場。足攻撃強化は主にキックで攻撃するポケモンだから。強化された下必殺ワザ(ファルコンキック)はバシャーモの代表的な技「ブレイズキック」に近い(炎を纏った蹴りを入れる技で急所に当たりやすい)。スピード暴走は毎ターン"すばやさ"が上がるバシャーモの隠れ特性「かそく」が由来だと思われる。ステージは[[ファイアーエムブレムシリーズ]]より"闘技場"。闘うイメージが強いポケモンだからだろうか。ちなみにバシャーモは"[[カロスポケモンリーグ]]"の「火炎の間」の背景に登場する。 | |||
== バンギラス == | == バンギラス == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。よろいポケモン。全国図鑑No.248。いわ・あくタイプ。サナギラスが進化した姿で、ヨーギラスの最終進化形。自分の住処を作るために山を一つ崩してしまうほどの強いパワーとどんな攻撃でもびくともしない頑丈な体を持っている。バンギラスが暴れると山が崩れて川が埋まるため、地図を書き換える必要があるという。戦う相手を求めて山を彷徨っているが、格下の相手は出会っても無視する。『X・Y』からはバンギラスがメガシンカした「メガバンギラス」が登場。メガシンカのパワーで背中が裂けており、性格もより凶暴となった。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。よろいポケモン。全国図鑑No.248。いわ・あくタイプ。サナギラスが進化した姿で、ヨーギラスの最終進化形。自分の住処を作るために山を一つ崩してしまうほどの強いパワーとどんな攻撃でもびくともしない頑丈な体を持っている。バンギラスが暴れると山が崩れて川が埋まるため、地図を書き換える必要があるという。戦う相手を求めて山を彷徨っているが、格下の相手は出会っても無視する。『X・Y』からはバンギラスがメガシンカした「メガバンギラス」が登場。メガシンカのパワーで背中が裂けており、性格もより凶暴となった。 | ||
3Pカラーのキングクルールが登場。高さ2.0m、重さ202.0kgの巨体を巨大化で表現している。10秒ごとに発生するダメージはバンギラスの特性の1つ「すなおこし」が由来。バトル場に出た時に天候を「すなあらし」(いわ・じめん・はがねタイプ以外のポケモンが毎ターン少しずつダメージを受けるようになる)にする効果を再現している。ステージの"いにしえっぽい王国"は天候のすなあらしを連想させるステージだから。 | |||
== パルキア == | == パルキア == | ||
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。くうかんポケモン。全国図鑑No.484。みず・ドラゴンタイプ。『パール』のパッケージを飾るポケモン。「空間」を司っている。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモン。くうかんポケモン。全国図鑑No.484。みず・ドラゴンタイプ。『パール』のパッケージを飾るポケモン。「空間」を司っている。 | ||
5Pカラーのミュウツーが登場。高さ4.2m、重さ336.0kgの巨体を巨大化で表現している。左右操作反転はスマブラシリーズでモンスターボールから登場するパルキアが繰り出す「あくうせつだん」の画面反転ギミックが由来だと思われる。ステージは『ダイヤモンド・パール』より"テンガンざん やりのはしら"。『パール』ではやりのはしらでパルキアを捕まえることができる。ステージの背景に登場するポケモンはパルキアで固定されている。 | |||
== ヒトカゲ == | == ヒトカゲ == | ||