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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン。かいゆうポケモン。全国図鑑No.490。みずタイプ。どんなポケモンとでも心を通い合わせることができる不思議な力を持つ。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した幻のポケモン。かいゆうポケモン。全国図鑑No.490。みずタイプ。どんなポケモンとでも心を通い合わせることができる不思議な力を持つ。 | ||
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。移動速度ダウンとジャンプ力ダウンはマナフィがレベルアップで覚える技「うずしお」が由来だろうか。相手を渦の中に閉じ込める技で、ポケモンの交代ができなくなる。ステージはマナフィがステージギミックとして登場する「水門の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。マナフィが出現すると「うずしお」が発生する。 | |||
== マリル == | == マリル == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずねずみポケモン。全国図鑑No.183。みず・フェアリータイプ。ルリリが進化した姿で、さらに進化するとマリルリになる。尻尾を浮袋にして水中に潜る。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。みずねずみポケモン。全国図鑑No.183。みず・フェアリータイプ。ルリリが進化した姿で、さらに進化するとマリルリになる。尻尾を浮袋にして水中に潜る。 | ||
青くて丸っこい体繋がりで3Pカラーのカービィが登場。水&氷結耐性強化はみずタイプ及びこおりタイプの技がマリルにこうかいまひとつ(ダメージ半減)だからだろうか。また、特性が「あついしぼう」(こおりタイプの攻撃を受ける時に相手の"こうげき"と"とくこう"を半減させる特性)のマリルはこおりタイプの技のダメージを4分の1にまで減らせる。 | |||
== マルマイン == | == マルマイン == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ボールポケモン。全国図鑑No.101。でんきタイプ。ビリリダマが進化した姿。刺激を与えるとすぐに爆発する。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。ボールポケモン。全国図鑑No.101。でんきタイプ。ビリリダマが進化した姿。刺激を与えるとすぐに爆発する。 | ||
丸っこい体繋がりでパックマンが登場。カラーは赤いリストバンドを着けた7Pカラーで、下半分の赤色を表現していると思われる。出現アイテムが爆発系のみなのは爆発するイメージが強いポケモンだから。ステージはマルマインがステージギミックとして登場する"ヤマブキシティ"。ちなみにマルマインは[[モンスターボール]]を模したポケモンだが、ステージの台になっているビルはそのモンスターボールを製造する「シルフカンパニー」の本社である。 | |||
== マーイーカ == | == マーイーカ == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ラッコポケモン。全国図鑑No.501。みずタイプ。『ブラック・ホワイト』で最初に選べる3匹のうちの1匹。お腹の貝は「ホタチ」という。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場したポケモン。ラッコポケモン。全国図鑑No.501。みずタイプ。『ブラック・ホワイト』で最初に選べる3匹のうちの1匹。お腹の貝は「ホタチ」という。 | ||
みずタイプのポケモン繋がりでゼニガメが登場。ピンチでいろいろ強化はミジュマルの特性の1つ「げきりゅう」が由来。ピンチ時にみずタイプの攻撃技の威力が上がる効果を再現している。本物のミジュマルもモンスターボールから登場する。ステージは海に面した"コトブキランド"。ちなみに原作『とびだせどうぶつの森』ではコトブキランドの海からホタテが獲れる。 | |||
== ミミッキュ == | == ミミッキュ == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ばけのかわポケモン。全国図鑑No.778。ゴースト・フェアリータイプ。ピカチュウを模した布に隠れており、中身(正体)を見た学者は恐怖のあまりショック死したという。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。ばけのかわポケモン。全国図鑑No.778。ゴースト・フェアリータイプ。ピカチュウを模した布に隠れており、中身(正体)を見た学者は恐怖のあまりショック死したという。 | ||
ミミッキュが姿を似せているピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のミミッキュもモンスターボールから登場し、「ばけのかわ」でプレイヤーを体の中へ閉じ込める。攻撃終了時にダメージが90%に達していると[[即ミス]]になるのだが、プレイヤーは開始から5秒後に50% | ミミッキュが姿を似せているピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のミミッキュもモンスターボールから登場し、「ばけのかわ」でプレイヤーを体の中へ閉じ込める。攻撃終了時にダメージが90%に達していると[[即ミス]]になるのだが、プレイヤーは開始から5秒後に50%のダメージを受けるため、迂闊にミミッキュの攻撃が受けられない状態になる。ミミッキュを避けながらピカチュウを倒そう。ステージと音楽が『ルイージマンション』で統一されているのはゴーストタイプのポケモンだから。 | ||
== ミュウ == | == ミュウ == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場した幻のポケモン。しんしゅポケモン。全国図鑑No.151。エスパータイプ。全てのポケモンの遺伝子を持っている。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場した幻のポケモン。しんしゅポケモン。全国図鑑No.151。エスパータイプ。全てのポケモンの遺伝子を持っている。 | ||
ミュウの遺伝子をベースに造られたミュウツーが登場。霧と透明化はミュウが滅多に姿を見せない幻のポケモンであることを強調するため。透明化はミュウの自由に姿を消せる能力も再現していると思われる。ステージの"コンゴジャングル"は『赤・緑』のグレンタウンのポケモン屋敷にあるフジ老人の日記の記述が由来。ミュウは絶滅したポケモンだと考えられていたが、南米ジャングルの奥地で発見されたという記述がある。 | |||
== ミルタンク == | == ミルタンク == | ||
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ちちうしポケモン。全国図鑑No.241。ノーマルタイプ。メスしかいないポケモン。ミルタンクから搾られたミルクは栄養満点で、ミルタンクのミルクを飲んで育った子供は健康でたくましい大人になるという。ただし、飲みすぎるとミルタンクのような体型になってしまうらしい。『金・銀』ではジムリーダーのアカネがミルタンクを切り札として使用している。アカネのミルタンクは一筋縄では倒せないことで有名で、攻撃が当たる度に威力が上がる「ころがる」、性別がオスのポケモンを半分の確率で行動不能にさせる状態にする「メロメロ」、一定確率で相手をひるませる「ふみつけ」、HPを半分回復する「ミルクのみ」という強力な技構成で多くのプレイヤーを苦しめた。 | 『ポケットモンスター 金・銀』で初登場したポケモン。ちちうしポケモン。全国図鑑No.241。ノーマルタイプ。メスしかいないポケモン。ミルタンクから搾られたミルクは栄養満点で、ミルタンクのミルクを飲んで育った子供は健康でたくましい大人になるという。ただし、飲みすぎるとミルタンクのような体型になってしまうらしい。『金・銀』ではジムリーダーのアカネがミルタンクを切り札として使用している。アカネのミルタンクは一筋縄では倒せないことで有名で、攻撃が当たる度に威力が上がる「ころがる」、性別がオスのポケモンを半分の確率で行動不能にさせる状態にする「メロメロ」、一定確率で相手をひるませる「ふみつけ」、HPを半分回復する「ミルクのみ」という強力な技構成で多くのプレイヤーを苦しめた。 | ||
ピンク色のノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが登場。巨大化されているが、ミルタンクは高さ1. | ピンク色のノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが登場。巨大化されているが、ミルタンクは高さ1.2mとそこまで大きくはない。強化された通常必殺ワザ(ころがる)の多用は前述の「ころがる」を使用するアカネのミルタンクが由来。ステージの"ガウル平原"は牧場を意識したものだろうか。 | ||
== ミロカロス == | == ミロカロス == | ||
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。いつくしみポケモン。全国図鑑No.350。みずタイプ。ヒンバスが進化した姿。ヒンバスは「みずぼらしく醜いポケモン」と言われているのに対し、ミロカロスは「最も美しいポケモン」と言われている。そのため、絵画や彫刻のモデルになっていることも多い。鱗は虹色で、見る角度によって色が変わる。『ルビー・サファイア』ではジムリーダー、『エメラルド』ではチャンピオンのミクリがミロカロスを切り札として使用している。ちなみにミロカロスへの進化方法は作品によって異なり、『ルビー・サファイア』では「うつくしさ」のコンディションが最大になった状態でレベルアップすると進化したが、現在は「きれいなウロコ」を持たせて通信交換すると進化する。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。いつくしみポケモン。全国図鑑No.350。みずタイプ。ヒンバスが進化した姿。ヒンバスは「みずぼらしく醜いポケモン」と言われているのに対し、ミロカロスは「最も美しいポケモン」と言われている。そのため、絵画や彫刻のモデルになっていることも多い。鱗は虹色で、見る角度によって色が変わる。『ルビー・サファイア』ではジムリーダー、『エメラルド』ではチャンピオンのミクリがミロカロスを切り札として使用している。ちなみにミロカロスへの進化方法は作品によって異なり、『ルビー・サファイア』では「うつくしさ」のコンディションが最大になった状態でレベルアップすると進化したが、現在は「きれいなウロコ」を持たせて通信交換すると進化する。 | ||
5Pカラーのミュウツーが登場。防御力アップとシールド多用はミロカロスの高い"ぼうぎょ"と"とくぼう"の能力値を再現している。ミロカロスの特性の1つ「ふしぎなうろこ」(状態異常になると"ぼうぎょ"が上昇する特性)も由来の1つだろうか。ステージはみずタイプの「水門の間」にしか変化しない"カロスポケモンリーグ"。ちなみにミロカロスは"[[イッシュポケモンリーグ]]"の背景に登場する。 | |||
== 名探偵ピカチュウ == | == 名探偵ピカチュウ == | ||
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『名探偵ピカチュウ』に登場する探偵帽子を被った名探偵(自称)のピカチュウ。虫眼鏡は常に持ち歩いている。かつては主人公ティムの父親であるハリーの相棒だったが、とある事故によって記憶を失い、技も使えない状態になっていた。事故で行方不明になった父を探すためにライムシティを訪れたティムと出会い、以降はティムの相棒としてライムシティで起こる様々な事件に挑んでいく。人間の言葉を理解して話すこともできるが、通じるのは相棒のティムのみ。コーヒーとお菓子が好物で、行きつけのカフェもある。2019年5月には実写映画も公開され、ピカチュウのしわしわ顔などが話題になった。ちなみに名探偵ピカチュウの声はゲーム版も実写映画も男性が担当しており、とても渋い声で喋る。 | 『名探偵ピカチュウ』に登場する探偵帽子を被った名探偵(自称)のピカチュウ。虫眼鏡は常に持ち歩いている。かつては主人公ティムの父親であるハリーの相棒だったが、とある事故によって記憶を失い、技も使えない状態になっていた。事故で行方不明になった父を探すためにライムシティを訪れたティムと出会い、以降はティムの相棒としてライムシティで起こる様々な事件に挑んでいく。人間の言葉を理解して話すこともできるが、通じるのは相棒のティムのみ。コーヒーとお菓子が好物で、行きつけのカフェもある。2019年5月には実写映画も公開され、ピカチュウのしわしわ顔などが話題になった。ちなみに名探偵ピカチュウの声はゲーム版も実写映画も男性が担当しており、とても渋い声で喋る。 | ||
帽子を被った6Pカラーのピカチュウが4体登場するが、クリア条件の撃破対象は1匹のみ。その1匹を当てて撃破するという、まるで探偵のような気分を味わえる。ステージの"ゲーマー"は同作に登場する「ベイカー探偵事務所」を意識したものだと思われる。音楽は名探偵ピカチュウの雰囲気に合わせた選曲。 | |||
== メガミュウツーY == | == メガミュウツーY == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場したミュウツーがメガシンカした姿の1つ。ミュウツーはメガシンカが2種類あり、ミュウツナイトXを持たせるとメガミュウツーX(エスパー・かくとうタイプ)に、ミュウツナイトYを持たせるとメガミュウツーY(エスパータイプ)にメガシンカできる。筋肉が強化されたメガミュウツーXに対し、メガミュウツーYは超能力がより強化されている。そのパワーはケタ外れで、軽く念じるだけで高層ビルを木っ端微塵にできるという。映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』ではミュウツーが覚醒した姿としてゲームに先駆けて登場している。スマブラシリーズでは『スマブラfor』からミュウツーが最後の切りふだ「サイコブレイク」でメガミュウツーYにメガシンカする。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場したミュウツーがメガシンカした姿の1つ。ミュウツーはメガシンカが2種類あり、ミュウツナイトXを持たせるとメガミュウツーX(エスパー・かくとうタイプ)に、ミュウツナイトYを持たせるとメガミュウツーY(エスパータイプ)にメガシンカできる。筋肉が強化されたメガミュウツーXに対し、メガミュウツーYは超能力がより強化されている。そのパワーはケタ外れで、軽く念じるだけで高層ビルを木っ端微塵にできるという。映画『神速のゲノセクト ミュウツー覚醒』ではミュウツーが覚醒した姿としてゲームに先駆けて登場している。スマブラシリーズでは『スマブラfor』からミュウツーが最後の切りふだ「サイコブレイク」でメガミュウツーYにメガシンカする。 | ||
もちろんミュウツーが登場。最後の切りふだスタンバイによってメガミュウツーYにメガシンカする最後の切りふだ「サイコブレイク」が出やすい状態になっている。 | |||
== メガリザードンX == | == メガリザードンX == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場したリザードンがメガシンカした姿の1つ。リザードンはメガシンカが2種類あり、リザードナイトXを持たせるとメガリザードンX(ほのお・ドラゴンタイプ)に、リザードナイトYを持たせるとメガリザードンY(ほのお・ひこうタイプ)にメガシンカできる。全身にみなぎる並はずれたパワーによって身体が黒に染まり、炎は赤い炎より高温な青い炎に変化している。『X・Y』発売直前に放送されたアニメ『ポケットモンスター THE ORIGIN』では、終盤にレッドのリザードンがメガリザードンXにメガシンカした(ちなみにメガリザードンXの情報が初公開されたのはこの時)。スマブラシリーズでは『スマブラfor』のリザードンが最後の切り札でメガリザードンXにメガシンカする。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場したリザードンがメガシンカした姿の1つ。リザードンはメガシンカが2種類あり、リザードナイトXを持たせるとメガリザードンX(ほのお・ドラゴンタイプ)に、リザードナイトYを持たせるとメガリザードンY(ほのお・ひこうタイプ)にメガシンカできる。全身にみなぎる並はずれたパワーによって身体が黒に染まり、炎は赤い炎より高温な青い炎に変化している。『X・Y』発売直前に放送されたアニメ『ポケットモンスター THE ORIGIN』では、終盤にレッドのリザードンがメガリザードンXにメガシンカした(ちなみにメガリザードンXの情報が初公開されたのはこの時)。スマブラシリーズでは『スマブラfor』のリザードンが最後の切り札でメガリザードンXにメガシンカする。 | ||
もちろんリザードンが登場。カラーはメガリザードンXの一部の色に近い青の7Pカラー。巨大化されているのはメガシンカによって重さが90.5kgから110.5kgに増えたからだろうか(高さは1.7mから変化しない)。強化された必殺ワザの多用は単純にメガシンカの強さを表現している。直接攻撃する技の威力が上がるメガリザードンXの特性「かたいツメ」も由来の1つだろうか。ステージは「ほのお」地形に固定された"ポケモンスタジアム"。 | |||
== メガルカリオ == | == メガルカリオ == | ||
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『ポケットモンスター X・Y』で初登場したルカリオがメガシンカした姿。ルカリオナイトを持たせるとメガシンカできる。タイプは変わらずかくとう・はがねタイプ。メガシンカのエネルギーと波動が混じり合い全身を駆け巡った影響で、全身に黒い模様が浮かび上がっている。闘争本能が目覚めており、敵に対して一切容赦しない戦いぶりを見せる。『X・Y』ではジムリーダーのコルニがメガリング(キーストーン)を渡す「継承者」として主人公と戦う時にメガルカリオにメガシンカするルカリオを使用する。そのバトルでは主人公もルカリオを使用し、メガシンカを初めて体験することになる。スマブラシリーズでは『スマブラfor』『スマブラSP』のルカリオが最後の切りふだでメガルカリオにメガシンカする。 | 『ポケットモンスター X・Y』で初登場したルカリオがメガシンカした姿。ルカリオナイトを持たせるとメガシンカできる。タイプは変わらずかくとう・はがねタイプ。メガシンカのエネルギーと波動が混じり合い全身を駆け巡った影響で、全身に黒い模様が浮かび上がっている。闘争本能が目覚めており、敵に対して一切容赦しない戦いぶりを見せる。『X・Y』ではジムリーダーのコルニがメガリング(キーストーン)を渡す「継承者」として主人公と戦う時にメガルカリオにメガシンカするルカリオを使用する。そのバトルでは主人公もルカリオを使用し、メガシンカを初めて体験することになる。スマブラシリーズでは『スマブラfor』『スマブラSP』のルカリオが最後の切りふだでメガルカリオにメガシンカする。 | ||
もちろんルカリオが登場。いきなり切りふだスタンバイによってメガルカリオにメガシンカする最後の切りふだ「はどうのあらし」が出やすい状態になっている。波導攻撃強化は波導の力が極限まで高まった状態になる『スマブラfor』のルカリオの最後の切りふだ「メガシンカ」が由来だと思われる。ステージは[[ファイアーエムブレムシリーズ]]より"闘技場"。前述のコルニ戦が行われる『X・Y』の「マスタータワー」を意識したものだろうか。 | |||
== メタグロス == | == メタグロス == | ||
| 2,104行目: | 2,104行目: | ||
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。てつあしポケモン。全国図鑑No.376。はがね・エスパータイプ。メタングが進化した姿で、ダンバルの最終進化形。脳みそを4つ持っている。 | 『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場したポケモン。てつあしポケモン。全国図鑑No.376。はがね・エスパータイプ。メタングが進化した姿で、ダンバルの最終進化形。脳みそを4つ持っている。 | ||
メタル化した青い5Pカラーのロボットが登場。メタル化はメタグロスの高い"ぼうぎょ" | メタル化した青い5Pカラーのロボットが登場。メタル化はメタグロスの高い"ぼうぎょ"の能力値の再現も兼ねていると思われる。地震はメタグロスも覚えられる技「じしん」が由来。スマブラシリーズのモンスターボールから登場するメタグロスも「じしん」を使用している(なお、このバトルには登場しない)。ステージは『ブラック・ホワイト』より"イッシュポケモンリーグ"。音楽はメタグロスを切り札として使用しているホウエンポケモンリーグチャンピオンのダイゴの戦闘曲。 | ||
== メタモン == | == メタモン == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。へんしんポケモン。全国図鑑No.132。ノーマルタイプ。体の細胞を組み換えて他の生命体(ポケモン)に変身する。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。へんしんポケモン。全国図鑑No.132。ノーマルタイプ。体の細胞を組み換えて他の生命体(ポケモン)に変身する。 | ||
8Pカラーのカービィが登場。カービィも通常必殺ワザ(すいこみ)で相手を飲み込み、メタモンのように相手に似た格好に変身する(通常必殺ワザを多用するのは恐らくこのため)。本物のメタモンもモンスターボールから登場し、「へんしん」でプレイヤーが操作するファイターの姿に変身する。ステージの"ポケモンスタジアム"はポケモンバトルのフィールドを意識していると思われる。 | |||
== メロエッタ(ボイスフォルム) == | == メロエッタ(ボイスフォルム) == | ||
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。せんりつポケモン。全国図鑑No.648。ノーマル・エスパータイプ。聞いた者の感情を自在に操るメロディを奏でる。 | 『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した幻のポケモン(正式に入手できたのは『ブラック2・ホワイト2』から)。せんりつポケモン。全国図鑑No.648。ノーマル・エスパータイプ。聞いた者の感情を自在に操るメロディを奏でる。 | ||
歌うノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが4体登場。しかし、上必殺ワザ(うたう)ではなく通常必殺ワザ(ころがる)を多用する。本物のメロエッタもモンスターボールから登場し、「エコーボイス」で音玉を放つ。ねむり床は相手をねむり状態にすることがあるメロエッタの専用技「いにしえのうた」が由来だろうか。ステージは『X・Y』より"プリズムタワー"。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。 | |||
== モクロー == | == モクロー == | ||
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。くさばねポケモン。全国図鑑No.722。くさ・ひこうタイプ。『サン・ムーン』で最初に選べる3匹のうちの1匹。羽音を立てずに空を飛ぶ事ができるため、相手に気づかれないように接近して攻撃できる。また、首を180度近く回転できるため、真後ろに顔を移動させることもできる。狭くて暗い場所が落ち着くようで、トレーナーのふところやバッグを巣の代わりにすることもある。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』に登場するサトシのモクローも、サトシが背負っているリュックの中で眠っていることが多かった。進化するとフクスローに、さらに進化するとジュナイパーになる。 | 『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したポケモン。くさばねポケモン。全国図鑑No.722。くさ・ひこうタイプ。『サン・ムーン』で最初に選べる3匹のうちの1匹。羽音を立てずに空を飛ぶ事ができるため、相手に気づかれないように接近して攻撃できる。また、首を180度近く回転できるため、真後ろに顔を移動させることもできる。狭くて暗い場所が落ち着くようで、トレーナーのふところやバッグを巣の代わりにすることもある。アニメ『ポケットモンスター サン&ムーン』に登場するサトシのモクローも、サトシが背負っているリュックの中で眠っていることが多かった。進化するとフクスローに、さらに進化するとジュナイパーになる。 | ||
くさタイプのポケモン繋がりでフシギソウが登場。高さ0.3m、重さ1.5kgの小さな体をミニ化で表現している。横必殺ワザ(はっぱカッター)多用はモクローが最初から覚えているくさタイプの技「このは」が由来だと思われる(ちなみにモクローは「はっぱカッター」もレベルアップで覚える)。強風は空を飛ぶひこうタイプのポケモンだから。このバトルでは強風の発生パターンが一律ではない特殊なものとなっている。ステージは"プププランド"は森を意識したもの。[[ウィスピーウッズ]]が風を起こすと木の葉が舞う。 | |||
== モルペコ == | == モルペコ == | ||
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『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモン。にめんポケモン。全国図鑑No.877。でんき・あくタイプ。電気を生成する際にエネルギーを消費するので、いつもお腹が空いている。そのため、常にきのみのタネを大切に持ち歩いている。空腹状態が続くとホルモンバランスが変化し、気性が荒くなり体毛の色も変化する。「まんぷくもよう」(アートワークの姿)と「はらぺこもよう」の2つのフォルムがあり、特性「はらぺこスイッチ」によって1ターンごとにフォルムチェンジする。専用技「オーラぐるま」はまんぷくもようの時はでんきタイプの技に、はらぺこもようの時はあくタイプの技になる。『ソード・シールド』のストーリーでは、主人公のライバルの一人となるマリィの相棒ポケモンとして登場している。 | 『ポケットモンスター ソード・シールド』で初登場したポケモン。にめんポケモン。全国図鑑No.877。でんき・あくタイプ。電気を生成する際にエネルギーを消費するので、いつもお腹が空いている。そのため、常にきのみのタネを大切に持ち歩いている。空腹状態が続くとホルモンバランスが変化し、気性が荒くなり体毛の色も変化する。「まんぷくもよう」(アートワークの姿)と「はらぺこもよう」の2つのフォルムがあり、特性「はらぺこスイッチ」によって1ターンごとにフォルムチェンジする。専用技「オーラぐるま」はまんぷくもようの時はでんきタイプの技に、はらぺこもようの時はあくタイプの技になる。『ソード・シールド』のストーリーでは、主人公のライバルの一人となるマリィの相棒ポケモンとして登場している。 | ||
ほお袋を持ったでんきタイプのポケモン繋がりでピカチュウが登場。メタル化は前述のフォルム「はらぺこもよう」の再現で、解除と発生を繰り返す。必殺ワザ多用はでんきタイプのポケモンだから。モルペコは「でんこうせっか」(ピカチュウの上必殺ワザ)と「かみなり」(ピカチュウの下必殺ワザ)を覚えられる。出現アイテムのたべものはきのみのタネを大切に持ち歩く習性が由来。ステージの"特設リング"は『ソード・シールド』のポケモンジムを意識したものだと思われる。ガラル地方のポケモンジムはスタジアム型で、多くの観客が主人公とジムリーダーのバトルを観戦する。音楽は前作『サン・ムーン』の野生ポケモン戦闘曲。 | |||
== ヤドン == | == ヤドン == | ||
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。まぬけポケモン。全国図鑑No.079。みず・エスパータイプ。非常に呑気でマイペースなポケモン。叩かれても5秒経たないと痛みを感じないほど痛覚が鈍い。うま味が染み出る尻尾で釣りをするが、獲物がかかっても気づかないまま釣りをしていることを忘れるケースもあるという。そのまま育てるとヤドランに、「おうじゃのしるし」を持たせて通信交換するとヤドキングに進化する。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのヤドンが登場。黄色いおでこが特徴で、タイプはエスパーのみとなった。こちらもガラルのすがたのヤドランやヤドキングに進化する。 | 『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。まぬけポケモン。全国図鑑No.079。みず・エスパータイプ。非常に呑気でマイペースなポケモン。叩かれても5秒経たないと痛みを感じないほど痛覚が鈍い。うま味が染み出る尻尾で釣りをするが、獲物がかかっても気づかないまま釣りをしていることを忘れるケースもあるという。そのまま育てるとヤドランに、「おうじゃのしるし」を持たせて通信交換するとヤドキングに進化する。『ソード・シールド』からは新たにガラルのすがたのヤドンが登場。黄色いおでこが特徴で、タイプはエスパーのみとなった。こちらもガラルのすがたのヤドランやヤドキングに進化する。 | ||
ピンク色のルイージが登場。左右操作反転は恐らくヤドンがレベルアップで覚える技「ねんりき」が由来。相手をこんらん状態にすることがある効果を再現していると思われる。移動速度ダウンはヤドンのマイペースな性格を表現するため。ヤドンのかなり低い"すばやさ"の能力値の再現も兼ねていると思われる。ステージは川(滝)が流れる"いにしえの王国 USA"。音楽は『赤・緑』のメドレーだが、かつて『スマブラDX』に収録されたヤドンが登場するステージ"[[ポケモン亜空間]]"で流れていた曲でもある。 | |||
なお、[[スピリッツ/施設#忘却流|道場(忘却流)]]を担当するマスタースピリットのため、戦えるのは[[アドベンチャー (SP)|アドベンチャー]]のみ(場所は[[光の世界#毛糸山|光の世界の毛糸山エリア]])。 | なお、[[スピリッツ/施設#忘却流|道場(忘却流)]]を担当するマスタースピリットのため、戦えるのは[[アドベンチャー (SP)|アドベンチャー]]のみ(場所は[[光の世界#毛糸山|光の世界の毛糸山エリア]])。 | ||
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。じゅひょうポケモン。全国図鑑No.460。くさ・こおりタイプ。ユキカブリが進化した姿。万年雪が積もる山脈で静かに暮らしている。 | 『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場したポケモン。じゅひょうポケモン。全国図鑑No.460。くさ・こおりタイプ。ユキカブリが進化した姿。万年雪が積もる山脈で静かに暮らしている。 | ||
白い6Pカラーのドンキーコングが登場。炎が苦手はほのおタイプの技がユキノオーにこうかばつぐん(ダメージ4倍)だから。本物のユキノオーもモンスターボールから登場する。氷結床はこおりタイプのポケモンであること、相手をこおり状態にすることがある技「ふぶき」「れいとうパンチ」などを覚えられることなどが関係している。出現アイテムは氷繋がりでフリーザーのみ。ステージの"頂上"はユキノオーが暮らす雪山を意識したもの。 | |||
== ユクシー & エムリット & アグノム == | == ユクシー & エムリット & アグノム == | ||