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「ポケットモンスターシリーズのスピリットの一覧/対戦データ」の版間の差分

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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]](雷神)とは対をなす。時速300キロのスピードで空を飛ぶことができ、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化し、鳥のような姿になっている。ちなみにトルネロスは初めて登場したひこうタイプ単体のポケモンである(それまでひこうタイプは他のタイプも持つポケモンしかいなかった)。
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。せんぷうポケモン。全国図鑑No.641。ひこうタイプ。「風神」をモチーフにしたポケモンで、[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]](雷神)とは対をなす。時速300キロのスピードで空を飛ぶことができ、尻尾から噴き出したエネルギーは大嵐を起こすという。『ブラック・ホワイト』では『ブラック』のみに出現するポケモンとして登場。次作『ブラック2・ホワイト2』からは「れいじゅうフォルム」へフォルムチェンジできるようになった。両腕が翼に変化し、鳥のような姿になっている。ちなみにトルネロスは初めて登場したひこうタイプ単体のポケモンである(それまでひこうタイプは他のタイプも持つポケモンしかいなかった)。


緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムでも高さ1.4m)。強風は大嵐を起こすエネルギーを噴き出しているポケモンだから。ステージは足場が全て壊れて雲のみとなった"天空界"で、トルネロスが飛ぶ空を意識していると思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
緑色のルカリオが登場。巨大化されているが、けしんフォルムのトルネロスは高さ1.5mとそこまで大きくはない(れいじゅうフォルムでも高さ1.4m)。巨塔や追加ギミックの強風は大嵐を起こすエネルギーを噴き出しているポケモンだから。ステージは足場が全て壊れて雲のみとなった"天空界"で、トルネロスが飛ぶ空を意識していると思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。


== ドーブル ==
== ドーブル ==
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『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左下がユクシー(ちしきポケモン、全国図鑑No.480、エスパータイプ)、アートワーク上がエムリット(かんじょうポケモン、全国図鑑No.481、エスパータイプ)、アートワーク右下がアグノム(いしポケモン、全国図鑑No.482、エスパータイプ)。それぞれ「知識」「感情」「意志」の神で、シンオウ地方の3つの湖(エイチ湖・シンジ湖・リッシ湖)に棲んでいる。3匹の力を合わせると[[ディアルガ]]・[[パルキア]]と互角になると言われており、『ダイヤモンド・パール』ではそれが原因で悪の組織「ギンガ団」に捕獲された。
『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左下がユクシー(ちしきポケモン、全国図鑑No.480、エスパータイプ)、アートワーク上がエムリット(かんじょうポケモン、全国図鑑No.481、エスパータイプ)、アートワーク右下がアグノム(いしポケモン、全国図鑑No.482、エスパータイプ)。それぞれ「知識」「感情」「意志」の神で、シンオウ地方の3つの湖(エイチ湖・シンジ湖・リッシ湖)に棲んでいる。3匹の力を合わせると[[ディアルガ]]・[[パルキア]]と互角になると言われており、『ダイヤモンド・パール』ではそれが原因で悪の組織「ギンガ団」に捕獲された。


エスパータイプの伝説のポケモン繋がりでミュウツーが登場。6Pカラーはユクシー、5Pカラーはエムリット、3Pカラーはアグノムの再現。ミニ化で3匹の小さな体を再現している(3匹とも高さ0.3m、重さ0.3kg)。ステージは3匹が背景に登場する"テンガンざん やりのはしら"だが、このバトルは戦場化しているため登場しない。音楽は3匹と関係が深いディアルガ・パルキアの戦闘曲。
エスパータイプの伝説のポケモン繋がりでミュウツーが3体登場。メインの6Pカラーがユクシー、お供1の5Pカラーがエムリット、お供2の3Pカラーがアグノム。小さな体をミニ化で表現している(3匹とも高さ0.3m、重さ0.3kg)。ステージは3匹が背景に登場する"テンガンざん やりのはしら"だが、このバトルでは戦場化しているため登場しない。音楽は3匹と関係が深いディアルガ・パルキアの戦闘曲。


== ライコウ & エンテイ & スイクン ==
== ライコウ & エンテイ & スイクン ==
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『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左からほのおタイプのエンテイ、みずタイプのスイクン、でんきタイプのライコウ。
『ポケットモンスター 金・銀』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク左からほのおタイプのエンテイ、みずタイプのスイクン、でんきタイプのライコウ。


ライコウ役にはをでんきタイプ繋がりでピカチュウ、エンテイ役にはほのおタイプ繋がりでガオガエン、スイクン役にはみずタイプ繋がりでゲッコウガが選出。ステージの"朱雀城"と炎の床は3匹と関係が深いジョウト地方にある「やけたとう」を意識したもの。150年前に起きた大火事によって全焼している塔。その大火事で3匹のポケモンが死んでしまったが、[[ホウオウ]]が命を与えたことでライコウ・エンテイ・スイクンとして復活したという伝説がある。『金・銀』ではやけたとうの地下1階で3匹が眠っていたが、主人公が近づくと目覚めてジョウト地方の各地を駆け回り始める。
ライコウ役にはでんきタイプ繋がりでピカチュウが、エンテイ役にはほのおタイプ繋がりでガオガエンが、スイクン役にはみずタイプ繋がりでゲッコウガが選出されている。ステージの"朱雀城"と炎の床は3匹と関係が深いジョウト地方にある「やけたとう」を意識したもの。150年前に起きた大火事によって全焼している塔で、その大火事で3匹のポケモンが死んでしまったが、[[ホウオウ]]が命を与えたことでライコウ・エンテイ・スイクンとして復活したという伝説がある。『金・銀』ではやけたとうの地下1階で3匹が眠っていたが、主人公が近づくと目覚めてジョウト地方の各地を駆け回り始める。


== ライチュウ(アローラのすがた) ==
== ライチュウ(アローラのすがた) ==
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『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のライチュウ。ねずみポケモン。全国図鑑No.026。でんき・エスパータイプ。サイコパワーを集中させた尻尾に乗って、滑るように移動する。
『ポケットモンスター サン・ムーン』で初登場したアローラ地方のライチュウ。ねずみポケモン。全国図鑑No.026。でんき・エスパータイプ。サイコパワーを集中させた尻尾に乗って、滑るように移動する。


進化前のピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のライチュウ(アローラのすがた)もモンスターボールから登場し、尻尾に乗ってステージを縦横無尽に動き回る。電撃床はでんきタイプのポケモンであること、相手をまひ状態にすることがある技「でんきショック」「10まんボルト」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」を覚えられることなどが関係している。ステージの"コトブキランド"はアローラ地方を意識したもの。音楽も『サン・ムーン』のトレーナー戦闘曲。
進化前のピカチュウが登場。カラーは『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被った7Pカラー。本物のライチュウ(アローラのすがた)もモンスターボールから登場し、尻尾に乗ってステージを縦横無尽に動き回る。電撃床はでんきタイプのポケモンであること、相手をまひ状態にすることがある技「でんきショック」「10まんボルト」や、当たれば相手を必ずまひ状態にする技「でんじは」を覚えられることなどが関係している。ステージの"コトブキランド"はアローラ地方を意識したもの。


== ラッキー ==
== ラッキー ==
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『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。たまごポケモン。全国図鑑No.113。ノーマルタイプ。ピンプクが進化した姿で、さらに進化するとハピナスになる。栄養満点の卵を毎日産む。
『ポケットモンスター 赤・緑』で初登場したポケモン。たまごポケモン。全国図鑑No.113。ノーマルタイプ。ピンプクが進化した姿で、さらに進化するとハピナスになる。栄養満点の卵を毎日産む。


ピンク色のノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが登場。カラーはポケモンセンターの看護師のナースキャップを被った7Pカラーで、アニメ『ポケットモンスター』でポケモンセンターで働くラッキーが登場していたことが由来。音楽も同様の理由。相手のHPは300だが、これはラッキーが「HP」の能力値が高いポケモンだから。ちなみに進化形のハピナスは『スマブラSP』発売までに登場した全ポケモンの中で「HP」の能力値が一番高い。追加ギミックの回復はラッキーがレベルアップで覚える回復技「タマゴうみ」の再現。最大HPの半分を回復する技で、「HP」の高いラッキーに相性が良い技。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにラッキーは"ヤマブキシティ"にステージギミックとして登場している。
ピンク色のノーマルタイプのポケモン繋がりでプリンが登場。ポケモンセンターの看護師のナースキャップを被った7Pカラーなのは、アニメにポケモンセンターで働くラッキーが登場していたから。音楽も同様の理由で選曲されたと思われる。相手のHPは300はラッキーの高い"HP"の能力値を再現している。ちなみに進化形のハピナスは『スマブラSP』発売までに登場した全ポケモンの中で"HP"の能力値が一番高い。追加ギミックの回復はラッキーがレベルアップで覚える回復技「タマゴうみ」が由来。最大HPの半分を回復する技で、"HP"の高いラッキーとは相性が良い。ステージは"ポケモンスタジアム"。ちなみにラッキーは"ヤマブキシティ"にステージギミックとして登場している。


== ラティアス & ラティオス ==
== ラティアス & ラティオス ==
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『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク右上がラティアスで、アートワーク左下がラティオス。
『ポケットモンスター ルビー・サファイア』で初登場した伝説のポケモンたち。アートワーク右上がラティアスで、アートワーク左下がラティオス。


ラティアス役には赤色の2Pカラーのリザードン、ラティオス役には青色の7Pカラーのリザードンが選出。スピード暴走は飛ぶ速度が速いポケモンたちだから。『ルビー』ではラティオスが、『サファイア』ではラティアスがホウエン地方を飛び回る。本物のラティアスとラティオスもモンスターボールから登場し、ステージを高速で横断しながら「はがねのつばさ」で攻撃する。ステージは河口付近で固定された"ドルピックタウン"。ラティアスとラティオスが登場する映画『水の都の護神 ラティアスとラティオス』の舞台「アルトマーレ」を意識しており、いずれもイタリアのベネチアを思わせる街並みとなっている。
ラティアス役には赤色の2Pカラーのリザードン、ラティオス役には青色の7Pカラーのリザードンが選出。スピード暴走は2匹の速い飛行速度が由来。本物のラティアスとラティオスもモンスターボールから登場し、ステージを高速で横断しながら「はがねのつばさ」で攻撃する。ステージは河口付近で固定された"ドルピックタウン"。2匹が登場する映画『水の都の護神 ラティアスとラティオス』の舞台「アルトマーレ」を意識したものだと思われる。


== ラプラス ==
== ラプラス ==
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『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。ほうじょうポケモン。全国図鑑No.645。じめん・ひこうタイプ。土の栄養分を増やすエネルギーを尻尾から降らすため、ランドロスが訪れる土地は作物がたくさん実る。そのため、「畑の神様」と呼ばれている。『ブラック・ホワイト』ではトルネロスとボルトロスを手持ちに入れた状態で「ほうじょうのやしろ」の祠を調べると出現する(この時は[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]]や[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]]と同じ「けしんフォルム」で登場する)。れいじゅうフォルムは『ブラック2・ホワイト2』から登場したフォルムで、4足歩行の虎のような姿になっている。
『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』で初登場した伝説のポケモン。ほうじょうポケモン。全国図鑑No.645。じめん・ひこうタイプ。土の栄養分を増やすエネルギーを尻尾から降らすため、ランドロスが訪れる土地は作物がたくさん実る。そのため、「畑の神様」と呼ばれている。『ブラック・ホワイト』ではトルネロスとボルトロスを手持ちに入れた状態で「ほうじょうのやしろ」の祠を調べると出現する(この時は[[#トルネロス(けしんフォルム)|トルネロス]]や[[#ボルトロス(けしんフォルム)|ボルトロス]]と同じ「けしんフォルム」で登場する)。れいじゅうフォルムは『ブラック2・ホワイト2』から登場したフォルムで、4足歩行の虎のような姿になっている。


3Pカラーのドンキーコングが登場。巨大化されているが、れいじゅうフォルムのランドロスは高さ1.3mとそこまで大きくはない(ちなみにけしんフォルムは高さ1.5m)。地震はランドロスがレベルアップで覚える技「じしん」の再現。じめんタイプのポケモンであるのも由来の1つ。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。
3Pカラーのドンキーコングが登場。巨大化されているが、れいじゅうフォルムのランドロスは高さ1.3mとそこまで大きくはない(けしんフォルムでも高さ1.5m)。地震はランドロスがレベルアップで覚える技「じしん」の再現。じめんタイプのポケモンであるのも由来の1つだと思われる。音楽は『ブラック・ホワイト』のBGM。


== ルギア ==
== ルギア ==